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斎藤工・板谷由夏が、声の出演:クレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー』製作のためのクラウドファンディング、一週間で目標金額100%達成!
カンボジアはじめ途上国の子ども達を対象に移動映画館を行うNPO法人World Theater Projectが、俳優であり映画監督、そして日本中の映画館がない地域で移動映画館を行うcinéma birdを発案・実施する齊藤工さんの企画・提案により、クレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー(仮題)』を制作することになりました。
途上国で移動映画館を行うNPO法人World Theater Project(ワールドシアタープロジェクト:以下WTP、代表理事:教来石小織)では、7月24日より「【声の出演:斎藤工・板谷由夏】世界の子ども達へ届けるクレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー』製作の仲間になりませんか?」のクラウドファンディングを開始。 開始7日目で目標金額の455万円を達成しました。
この映画が完成すれば、世界中の子どもたちに、映画を届けることが可能になります。
映画の妖精 フィルとムーは、WTPのマスコットキャラクターです。世界的に著名な『ウサビッチ』のキャラクターデザインをされた有限会社カナバングラフィックスの宮崎あぐりさんが、私たちのビジョンに共感し制作してくださいました。 「世界中の子ども達に映画をとどけたい」。そんな私たちの世界観を表したキャラクターです。フィルムの帽子をかぶった黄色い子がフィル。夢の種をイメージした赤い子がムー。 |
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■World Theater Projectとは NPO法人 World Theater Project (ワールドシアタープロジェクト)は、東南アジアのカンボジアを皮切りに移動映画館事業をスタートしました。今年で5年目、延べ40,000人以上の子どもたちに映画を届けてきました。 ![]() ■プロジェクトの背景 俳優・監督として活躍される斎藤工さんは、日本中の映画館がない地域で移動映画館を行うcin?ma birdを実施していらっしゃいます。子どもたちへ映画体験を届ける同じ活動、同じ志を持っていらっしゃることから、WTP代表 教来石の著書『ゆめの はいたつにん』を雑誌などで紹介、ラジオ番組での対談など、私たちの活動についても、以前から応援してくださっており、今回のプロジェクトのご提案をいただきました。 ■世界中の子どもたちに届けられる映画を そんな時に斎藤工さんからいただいたご提案は、子どもたちに映画体験を届けたい方ならだれもが上映できるクレイアニメを作ろうというお話でした。 WTPのマスコットキャラクターである“フィル”と“ムー”。名付け親は斎藤工さん。フィルとムーを使い、言葉はどこの国のものでもなく、子どもも大人も楽しめるハイクオリティなクレイアニメを―― 制作は、斎藤工さん推薦の秦俊子監督です。 |
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クラウドファンディング詳細 プロジェクト応援額:3,000円~300,000円 ※18歳以下を対象に、500円の応援も可能。 リターン内容:完成作品視聴権、WTPオリジナルグッズ、 斎藤工さん・板谷由夏さん直筆サイン入り台本、他、応援額に応じて変更。 ※目標金額達成後も期日までは継続致します。目標金額達成後の資金は、世界中の子どもたちに映画を届けるための資金に使われます。 企画:齊藤工(cinema bird)、教来石小織(WTP) 監督:秦俊子 作品時間 5分(予定) |
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製作費を募るクラウドファンディングを7月24日より実施したところ、一週間で目標金額の455万円に達しました。本作を、子ども達に映画体験を届けたい方なら、いつでもだれでもどこの国でも上映できる作品にいたします。本プロジェクトが、映画を観られる環境にいない子ども達に、より多くの映画が届くきっかけとなることを願っています。 
■キャラクターについて






