映画情報どっとこむ ralph

公開直前“春休み”特別試写会

 
この度、『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』が2026年3月13日(金)より全国公開となります。
『パリに咲くエトワール』
 
公開直前“春休み”特別試写会
日付:3月3日(火)
場所:日本女子体育大学
登壇:當真あみ、嵐莉菜、緑黄色社会<長屋晴子(Vo.)、小林壱誓(Gt.)、peppe(Key.)、穴見真吾(Ba.)>
 

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當真あみ、嵐莉菜登壇

 
上映直後の熱気が残る会場に當真と嵐が登場すると、学生たちから大きな歓声と拍手が沸き起こった。画家を夢見る主人公・フジコを演じた當真は、「皆さんの今の盛り上がっている感じをすぐそこで聞いていて、本当に嬉しかったです。見てくださってありがとうございます」と笑顔で挨拶。
『パリに咲くエトワール』
続いて、バレリーナを夢見る千鶴役の嵐も「皆さんの反応がとっても嬉しくて、今日もすごく楽しみにして来ました」と語り、イベントがスタートした。
公開を間近に控えた心境について問われると、當真は「アフレコをしたのが約1年前で、たくさんの長い時間を経て、いよいよ楽しみにしてくださっている皆さんに届けられるのが楽しみです。上映後に舞台に立つのは初めてなので、すごく緊張しています」と率直な想いを明かした。嵐も「収録は2024年で、その後あみちゃんとドラマでも共演させていただいて。ずっと待ち遠しかった作品が、たくさんの方々に届けられるというのが本当に嬉しいです」と語り、今の時間を大切に噛み締めている様子を見せた。
 

質問公開

イベントでは、事前に学生から寄せられた質問をボックスからキャストが引き、その場で答えていくコーナーが行われた。最初に引いた質問は「一歩踏み出す勇気」について。當真は「私も踏み出すのはすごく怖いです。でも、それができなかった自分を後から想像すると、そのほうがきっと後悔すると思って。ならば挑戦しよう、と考えるようにしています」と語る。
『パリに咲くエトワール』
嵐も「私にとっては、お芝居に出会ったこと自体が一歩踏み出した経験でした」と振り返り、二人の言葉に会場からは大きな拍手が送られた。「もし今の仕事をしていなかったら?」という質問には、嵐が「キャビンアテンダントになりたかったです」と回答。當真が「絶対に似合う」と即座に返すと、嵐は照れ笑いを浮かべ、会場は和やかな笑いに包まれた。一方の當真は「私は中学2年生の時にスカウトがきっかけでこのお仕事を始めたのですが、その時は女優というお仕事を想像できていなかったので、進路表には理学療法士になりたいと書いていました」と明かし、意外な一面をのぞかせた。さらに「大学に入ってから人間関係がうまくいかない。どうしたら周りに頼れますか?」という悩みも寄せられた。現在大学三年生の嵐は、「私も1年生の時は本当に友達がいなくて。でも、大学で自分の好きなことを学べることが嬉しくて、人間関係を無理に優先しようとは思っていませんでした」と自身の経験を語る。
『パリに咲くエトワール』
「授業で一緒に活動する中で、自然と話せる子ができていった。共通の好きなことがある場所だから、きっと分かり合える人はいると思います」と優しく呼びかけた。當真も「弱さを見せる人数は多くなくてもいいと思う」と続け、「無理に頼ろうとしなくても、いつの間にかポロッと話せる関係になれたら、それで十分」とコメント。最後の質問は「目標を達成するために心がけていること、落ち込んだ時のモチベーションの上げ方」。嵐は「目標を達成した時の自分を想像すること」と回答し、落ち込んだ時は「アニメや映画を観たり、音楽を聴いたりしています。失敗も宝物になる経験だと思っています」と前向きに話していた。當真は「目標は口に出すようにしています。言霊を信じているので、声に出すことで自分を奮い立たせています」と語り、「落ち込んだ時は一度忘れることにします。反省はするけれど、ずっと沈まないように」とコメント。さらに「その日の気分に合わせた音楽を聴きます。今回の作品の主題歌も、よく聴いています」と笑顔を見せ、会場を和ませた。
 

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緑黄色社会がサプライズ登場

イベント中盤には、主題歌・挿入歌を担当する緑黄色社会がサプライズ登場。予想外の演出に会場からは割れんばかりの歓声が上がった。
『パリに咲くエトワール』
特別バージョンで主題歌を生歌唱すると、力強くも繊細な歌声がホールいっぱいに響き渡り、歌い終えた瞬間にはひときわ大きな歓声と拍手が巻き起こっていた。歌唱を間近で聴いた當真は、思わず両腕をさすりながら「鳥肌が止まらないです」と興奮気味にコメント。「サビの歌詞が本当に好きです。この曲にものすごく背中を押していただいているような、フジコの気持ちになって聴いていました」と目を輝かせた。嵐は「緑黄色社会さんのイメージが、透き通るように本当にパワフルな印象なので、このフジコと千鶴の二人とどうマッチするんだろうと最初は思っていたんですけど、映像と合わせて初めて実際に聴いたときに圧倒されたのを覚えています」と感動を伝えた。
『パリに咲くエトワール』
楽曲制作について長屋は、「台本を読ませていただいて、何かを始めるときってワクワクもあるけれど、それだけじゃなくて戸惑いや葛藤もあって、その気持ちだけでは前に進めない瞬間もあると思ったんです」「だからこそ、それでも自由に前へ進んでいってほしい、という想いで歌詞を書きました」と真摯に明かした。穴見も「この映画が描いている二人の女の子の“きらめき”を、どう音楽に昇華できるかを考えて、本当に全細胞を働かせて作りました」と力を込める。トークはさらにメンバーのダンス・バレエ経験へ。小林は「僕はメインはジャズダンスで、その基礎でクラシックバレエもやっていました。4歳から大学四年まで続けていました」と明かす。穴見も「実家がバレエ教室で、2、3歳から高校生まで。ロシア系のバレエをやっていました」と振り返り、「楽曲の中で3拍子になる箇所があるのですが、そこには自分が昔踊っていた曲のオマージュも込めています」と裏話も披露し、観客からは感嘆の声が上がった。嵐は「お二人に比べると本当に恥ずかしいんですが…」と前置きしつつ、「私は年少から小学生の低学年まで習っていました。でも、先生が怖くて辞めてしまいました」と照れ笑い。Peppeは「(小林、穴見について)先生が二人いるので…楽屋で教えてもらおうかなと思います」と続け、会場は大きな笑いに包まれた。
『パリに咲くエトワール』
當真は「フジコと千鶴のように夢を追いかけるっていうことは、年齢も性別もどこにいるかも関係なく、皆さんが持っている権利だと思います」「それを一歩踏み出すかどうかは皆さん次第だと思うので、この作品を観て、ぜひ目指しているものに向かって強く一歩踏み出してほしいです。もし悩んでいるなら、その時間も自分の未来のためになると思うので、自分のための素敵な一歩を踏み出してください」とエールを送った。嵐も「作中に出てくる薙刀や美術、バレエはもちろんですが、夢を追いかけている方や、その途中で壁にぶつかっている方にも、世代や性別を問わず共感していただける作品だと思います」「千鶴が夢に向かってまっすぐ進む姿や、フジコの背中を押してくれる言葉が、皆さんの中でこれからも響き続けたら嬉しいです。ぜひお友達にも勧めてください」と笑顔で締めくくった。緑黄色社会は「夢を抱いている方の背中を押せたらという気持ちで『風に乗る』を作りました」「夢がある人も、まだ探している途中の人もいると思います。でも、夢がないことを焦らなくていい。これから見つかっていく途中なんだと思います」と優しく語りかける。「すでに夢がある方はそのまま自由にまっすぐ進んでほしいですし、これからという方は肩の力を抜いて、風に乗るように自由に進んでいってほしい。そのときにこの曲を思い出してもらえたら嬉しいです」とメッセージを届けた。
夢を追いかけることの尊さと、その一歩を踏み出す勇気を描いた本作。まさに今、夢に向かって歩み続ける学生たちへ、そのメッセージが直接届けられる、特別な試写会イベントとなった。
 

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劇場アニメ『パリに咲くエトワール』

 
それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
 
Introduction
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく――
 
物語・・・
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
 
『パリに咲くエトワール』

***********************************

 
<Cast&Staff>
キャスト:當真あみ、嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫  
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ
黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美 
※榊原良子さんの「榊(さかき)」の文字は「木」へんに「神」のつくりとなります。

原作:谷口悟朗・BNF・ARVO 
監督:谷口悟朗 
脚本:吉田玲子 
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐 
リサーチャー:白土晴一 
美術監督:金子雄司 
色彩設計:柴田亜紀子 
撮影監督:江間常高 
キャラクター演出:千羽由利子 
バレエ作画監督:やぐちひろこ 
殺陣作画監督:中田栄治 
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史

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この度、『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』が2026年3月13日(金)より全国公開となります。

 
公開直前“春休み”特別試写会
日付:3月3日(火)
場所:日本女子体育大学
登壇:當真あみ、嵐莉菜、緑黄色社会<長屋晴子(Vo.)、小林壱誓(Gt.)、peppe(Key.)、穴見真吾(Ba.)>
 

映画情報どっとこむ ralph 當真あみ、嵐莉菜登壇
 
上映直後の熱気が残る会場に當真と嵐が登場すると、学生たちから大きな歓声と拍手が沸き起こった。画家を夢見る主人公・フジコを演じた當真は、「皆さんの今の盛り上がっている感じをすぐそこで聞いていて、本当に嬉しかったです。見てくださってありがとうございます」と笑顔で挨拶。続いて、バレリーナを夢見る千鶴役の嵐も「皆さんの反応がとっても嬉しくて、今日もすごく楽しみにして来ました」と語り、イベントがスタートした。公開を間近に控えた心境について問われると、當真は「アフレコをしたのが約1年前で、たくさんの長い時間を経て、いよいよ楽しみにしてくださっている皆さんに届けられるのが楽しみです。上映後に舞台に立つのは初めてなので、すごく緊張しています」と率直な想いを明かした。嵐も「収録は2024年で、その後あみちゃんとドラマでも共演させていただいて。ずっと待ち遠しかった作品が、たくさんの方々に届けられるというのが本当に嬉しいです」と語り、今の時間を大切に噛み締めている様子を見せた。
イベントでは、事前に学生から寄せられた質問をボックスからキャストが引き、その場で答えていくコーナーが行われた。最初に引いた質問は「一歩踏み出す勇気」について。當真は「私も踏み出すのはすごく怖いです。でも、それができなかった自分を後から想像すると、そのほうがきっと後悔すると思って。ならば挑戦しよう、と考えるようにしています」と語る。嵐も「私にとっては、お芝居に出会ったこと自体が一歩踏み出した経験でした」と振り返り、二人の言葉に会場からは大きな拍手が送られた。「もし今の仕事をしていなかったら?」という質問には、嵐が「キャビンアテンダントになりたかったです」と回答。當真が「絶対に似合う」と即座に返すと、嵐は照れ笑いを浮かべ、会場は和やかな笑いに包まれた。一方の當真は「私は中学2年生の時にスカウトがきっかけでこのお仕事を始めたのですが、その時は女優というお仕事を想像できていなかったので、進路表には理学療法士になりたいと書いていました」と明かし、意外な一面をのぞかせた。さらに「大学に入ってから人間関係がうまくいかない。どうしたら周りに頼れますか?」という悩みも寄せられた。現在大学三年生の嵐は、「私も1年生の時は本当に友達がいなくて。でも、大学で自分の好きなことを学べることが嬉しくて、人間関係を無理に優先しようとは思っていませんでした」と自身の経験を語る。「授業で一緒に活動する中で、自然と話せる子ができていった。共通の好きなことがある場所だから、きっと分かり合える人はいると思います」と優しく呼びかけた。當真も「弱さを見せる人数は多くなくてもいいと思う」と続け、「無理に頼ろうとしなくても、いつの間にかポロッと話せる関係になれたら、それで十分」とコメント。最後の質問は「目標を達成するために心がけていること、落ち込んだ時のモチベーションの上げ方」。嵐は「目標を達成した時の自分を想像すること」と回答し、落ち込んだ時は「アニメや映画を観たり、音楽を聴いたりしています。失敗も宝物になる経験だと思っています」と前向きに話していた。當真は「目標は口に出すようにしています。言霊を信じているので、声に出すことで自分を奮い立たせています」と語り、「落ち込んだ時は一度忘れることにします。反省はするけれど、ずっと沈まないように」とコメント。さらに「その日の気分に合わせた音楽を聴きます。今回の作品の主題歌も、よく聴いています」と笑顔を見せ、会場を和ませた。
 
緑黄色社会がサプライズ登場
イベント中盤には、主題歌・挿入歌を担当する緑黄色社会がサプライズ登場。予想外の演出に会場からは割れんばかりの歓声が上がった。特別バージョンで主題歌を生歌唱すると、力強くも繊細な歌声がホールいっぱいに響き渡り、歌い終えた瞬間にはひときわ大きな歓声と拍手が巻き起こっていた。歌唱を間近で聴いた當真は、思わず両腕をさすりながら「鳥肌が止まらないです」と興奮気味にコメント。「サビの歌詞が本当に好きです。この曲にものすごく背中を押していただいているような、フジコの気持ちになって聴いていました」と目を輝かせた。嵐は「緑黄色社会さんのイメージが、透き通るように本当にパワフルな印象なので、このフジコと千鶴の二人とどうマッチするんだろうと最初は思っていたんですけど、映像と合わせて初めて実際に聴いたときに圧倒されたのを覚えています」と感動を伝えた。楽曲制作について長屋は、「台本を読ませていただいて、何かを始めるときってワクワクもあるけれど、それだけじゃなくて戸惑いや葛藤もあって、その気持ちだけでは前に進めない瞬間もあると思ったんです」「だからこそ、それでも自由に前へ進んでいってほしい、という想いで歌詞を書きました」と真摯に明かした。穴見も「この映画が描いている二人の女の子の“きらめき”を、どう音楽に昇華できるかを考えて、本当に全細胞を働かせて作りました」と力を込める。トークはさらにメンバーのダンス・バレエ経験へ。小林は「僕はメインはジャズダンスで、その基礎でクラシックバレエもやっていました。4歳から大学四年まで続けていました」と明かす。穴見も「実家がバレエ教室で、2、3歳から高校生まで。ロシア系のバレエをやっていました」と振り返り、「楽曲の中で3拍子になる箇所があるのですが、そこには自分が昔踊っていた曲のオマージュも込めています」と裏話も披露し、観客からは感嘆の声が上がった。嵐は「お二人に比べると本当に恥ずかしいんですが…」と前置きしつつ、「私は年少から小学生の低学年まで習っていました。でも、先生が怖くて辞めてしまいました」と照れ笑い。Peppeは「(小林、穴見について)先生が二人いるので…楽屋で教えてもらおうかなと思います」と続け、会場は大きな笑いに包まれた。
 
當真は「フジコと千鶴のように夢を追いかけるっていうことは、年齢も性別もどこにいるかも関係なく、皆さんが持っている権利だと思います」「それを一歩踏み出すかどうかは皆さん次第だと思うので、この作品を観て、ぜひ目指しているものに向かって強く一歩踏み出してほしいです。もし悩んでいるなら、その時間も自分の未来のためになると思うので、自分のための素敵な一歩を踏み出してください」とエールを送った。嵐も「作中に出てくる薙刀や美術、バレエはもちろんですが、夢を追いかけている方や、その途中で壁にぶつかっている方にも、世代や性別を問わず共感していただける作品だと思います」「千鶴が夢に向かってまっすぐ進む姿や、フジコの背中を押してくれる言葉が、皆さんの中でこれからも響き続けたら嬉しいです。ぜひお友達にも勧めてください」と笑顔で締めくくった。緑黄色社会は「夢を抱いている方の背中を押せたらという気持ちで『風に乗る』を作りました」「夢がある人も、まだ探している途中の人もいると思います。でも、夢がないことを焦らなくていい。これから見つかっていく途中なんだと思います」と優しく語りかける。「すでに夢がある方はそのまま自由にまっすぐ進んでほしいですし、これからという方は肩の力を抜いて、風に乗るように自由に進んでいってほしい。そのときにこの曲を思い出してもらえたら嬉しいです」とメッセージを届けた。
夢を追いかけることの尊さと、その一歩を踏み出す勇気を描いた本作。まさに今、夢に向かって歩み続ける学生たちへ、そのメッセージが直接届けられる、特別な試写会イベントとなった。
 

映画情報どっとこむ ralph 劇場アニメ『パリに咲くエトワール』
 
それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。
 
Introduction
『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく――
 
物語・・・
20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか―― 。
20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語
 

***********************************

 
<Cast&Staff>
キャスト:當真あみ、嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫  
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ
黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美 
※榊原良子さんの「榊(さかき)」の文字は「木」へんに「神」のつくりとなります。

原作:谷口悟朗・BNF・ARVO 
監督:谷口悟朗 
脚本:吉田玲子 
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐 
リサーチャー:白土晴一 
美術監督:金子雄司 
色彩設計:柴田亜紀子 
撮影監督:江間常高 
キャラクター演出:千羽由利子 
バレエ作画監督:やぐちひろこ 
殺陣作画監督:中田栄治 
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史

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