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櫻坂46アニメ愛を熱弁「アニメ化してほしいマンガランキング2026」TOP10決定

アニメ化してほしいマンガランキング2026
映画情報どっとこむ ralph

TOP10決定 櫻坂46が祝福&アニメ愛を熱弁

 
「アニメ化してほしいマンガランキング」は、既刊の単行本作品や連載中作品の中から“アニメ化してほしいマンガ”を一般投票で選ぶ「AnimeJapan」恒例の人気企画です。通称《アニラン》として親しまれ、過去には『SPY×FAMILY』や『薬屋のひとりごと』、『【推しの子】』などが上位にランクインし、アニメ化・ヒットへとつながるなど注目を集めています。
アニメ化してほしいマンガランキング2026
今回は48作品がノミネートされ、総投票数は222,758票と、前年から約7万票増加。ファンの熱量の高まりを感じさせる結果となりました。

 授賞式には昨年に続き「AnimeJapan 2026」アンバサダーを務める櫻坂46の森田ひかる、松田里奈、的野美青、谷口愛季、中嶋優月の5名がプレゼンターとして登壇。MC天津飯大郎氏の進行のもと、過去のアニラン受賞作や実際にアニメ化された作品を振り返りながら、ノミネート作品への期待を語りました。

第10位から第6位までがVTRで発表された後、第5位には『#ギャルとギャルの百合』、第4位には『写らナイんです』、第3位には『ケツバトラー』がランクイン。第2位は『サンキューピッチ』が受賞しました。
アニメ化してほしいマンガランキング2026

 そして、栄えある第1位に輝いたのは、mmk先生による『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』。編集担当の宮川拓人氏が登壇し、トロフィーが贈呈されました。宮川氏は「ご投票くださった読者の皆様、本当にありがとうございます。いただいた応援を糧に、これからも頑張りますというコメントを頂戴しております。先生の言葉通り、皆様の応援、それから皆様のアニメ化してほしいという期待に応えられるよう、ますます笑って泣けて、キュンキュンできるあの池沢君と江口さんの恋路をお届けできるよう全力で頑張っていこうと思っております。」と喜びを語りました。会場は大きな拍手に包まれ、受賞者からは作品に込めた思いやファンへの感謝が語られました。

 アンバサダーの櫻坂46メンバー松田は、授賞式をとおして「この時間だけでも皆様が一つの作品に対して、長い間の努力や愛情を込めているというのがすごく伝わってきました。本日お渡しさせていただいたトロフィーは、皆様のこれまでの努力の証であると同時に、その年を象徴するものでもあると思っています。

これからも、この漫画を通して、たくさんの方が笑顔になったり、さまざまな想いが多くの人の心に届いていくのだろうなと感じました。

作品に携わったすべての皆様に、心から敬意を表したいと思います。」と語り、創作へのリスペクトを表しました。

 授賞式後半には、「AnimeJapan 2026」アンバサダーを務める櫻坂46による開催告知パートが展開されました。ステージには公式マスコット・AJ兄弟も登場し、会場は一気に和やかな雰囲気に包まれました。

2026年のAnimeJapanは、3月28日(土)・29日(日)に東京ビッグサイトにて開催。今年は東展示棟に加え南展示棟も会場として使用され、過去最大規模での実施となります。

 中嶋は 「AnimeJapanは本当に規模が大きくて、しかも最先端の技術の展示を見ることができるので、ぜひまだ来たことない方にも来ていただきたいなと思います。貴重な声優さんのステージもすごく面白いものがたくさんあるので、ぜひ皆さん当日のスケジュールを立てて会場に来てくださったら嬉しいなと思います。今年も一緒に楽しみましょう。」

 谷口は 「昨年この紹介していて、他のメンバーが紹介していた漫画を読んで、またさらにハマったので、今日またこうしていろんな漫画を知ることができてとても嬉しかったです。またお家に帰ってしっかり読んでいきたいと思っています。そしてAnimeJapanは本当に規模が大きいので、ぜひ歩きやすいスニーカーで来て楽しんで行ってくださったらいいなと思います。」

 的野は「アニメ化してほしいマンガランキングが知らない漫画に出会う入り口となっているので、今回もいろんな漫画に出会えることができてとっても嬉しかったです、みんなのプレゼンやコメントを聞いてすごく興味が湧いているので、この熱い思いのままいろんな漫画を見させていただきたいなって思いました!そしてAnimeJapanも盛り上げて行きたと思いますので、ぜひご来場お待ちしております。」

 松田は 「このアニメ化してほしいマンガランキングをきっかけに私も初めての漫画と出会いますし、これを見てくださってる方のきっかけになったらいいなと思いました。作品に携わる皆さんの漫画に対する愛がとても伝わってきて、やっぱり漫画って素敵だなっていう風に改めて思いました。そしてAnimeJapanに今年も出演させていただけるということで、私たちもステージに登壇するので、皆さんと一緒に楽しみたいなと思います。そして私たちをきっかけにアニメに興味を持っていただけたらすごい嬉しいなと思うので、架橋になれるように今回も頑張りたいと思います。」

 森田は 「AnimeJapanまでに全部読んで、さらに漫画だったり、アニメへの愛を深めてAnimeJapanに臨めたらなと思っています。そして当日はスペシャルなステージだったり、ブース展示など本当に盛りだくさんですので、アニメ好きの皆さんが集うイベントということで、アニメ好きの愛を皆さんと一緒に共有しながら、存分に全部楽しめたらなと思っています。」

と意気込みを語りました。

会場拡大、出展社数過去最多規模での開催など、進化を続けるAnimeJapan 2026。アンバサダーの言葉からも、そのスケールアップへの期待が大きく伝わる時間となりました。
 
アニメ化への期待を背負った10作品は、AnimeJapan 2026会場内でのPR展示や受賞PV上映などを予定。TOP3の作品には総額300万円分の大型広告枠が送られます。
 
アニメファンの想いが結集した「アニメ化してほしいマンガランキング2026」。次なるアニメ化作品の誕生に、ぜひご期待ください。
 
 
また授賞式の模様はAnimeJapan公式YouTubeにて3月31日(火)23:59まで期間限定公開となります。
https://youtube.com/live/_rIhFtcA5l4
 

映画情報どっとこむ ralph

■TOP10 受賞者コメントも到着

 

第1位「となりの席のヤツがそういう目で見てくる」

(作者:mmk)
となりの席のヤツがそういう目で見てくる
©mmk/小学館
【受賞コメント】
ご投票くださった読者の皆様本当にありがとうございます!!
いただいた応援を糧にこれからも頑張ります!!
【あらすじ】
主人公の池沢くんは、同じクラスの美少女・江口さんのことを「そういう目」で見ている。しかし実は、江口さんも「そういう目」で池沢くんのことを見ていた……!?チラ見えする筋肉、汗ばむ肌、髪の香り…互いに興味津々な2人の「下心」から始まる純愛ラブコメディ!!
 
 

第2位「サンキューピッチ」(作者:住吉九)

サンキューピッチ
©住吉九/集英社
【受賞コメント】
2023年の『ハイパーインフレーション 』に続き、今作もランクインすることができました‼︎
応援してくださった皆様のおかげです。
ありがとうございます‼︎
連載がさらに盛り上がるよう力を尽くす所存です。
【あらすじ】
6月、神奈川県の高校球児の間で、ある噂が囁かれていた。夜な夜な現れては「3球勝負」を挑む謎の男、「野球部狩り」――。県立横浜霜葩高校、野球部キャプテンの小堀は「野球部狩り」が学内にいると推測。男を勧誘するため接触を図るが、男には野球部に入れない“ある秘密”があって……。
 
 

第3位「ケツバトラー」(作者:高出なおたか)

ケツバトラー
©高出なおたか ©面白法人カヤック/小学
【受賞コメント】
投票、応援ありがとうございます!ノミネートされた時点で泣く程うれしかったのに、3位というお尻に似た形の順位を頂けて、大変光栄です。刀をお尻で挟んでの戦闘はあまり参考資料がありませんが、アニメ業界様の挑戦(オファー)を心よりお待ちしております!!
【あらすじ】
お尻で刀を挟んで戦う真剣(シリアス)バトル漫画!それがケツバトラー!!主人公・デンスケはケツバトルで死んでしまった父を探して旅に出る。その旅で出会う様々な仲間たち…友情、努力、勝利、そして尻でバトルは超激化!考えろ、デンスケ!なぜお尻は2つに分かれている!?
 

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