竹中直人監督・山田孝之監督・齊藤工監督共同制作『ゾッキ』3監督揃ってクランクアップ!!


映画情報どっとこむ ralph この度、2/24(祝・月)に 俳優の竹中直人・山田孝之・齊藤工、3監督の共同制作が注目される、大橋裕之氏の短編漫画集『ゾッキ』の実写映画がクランクアップを迎えました。

撮影地は大橋氏の生まれ故郷、愛知県蒲郡市。
1シーンを3監督で演出するなど、挑戦が続く中、映画支援のために組成された地元の実行委員会は、スタッフ・キャストのロケ弁当に添える応援メッセージを募ったり、蒲郡市全体を巻き込んでロケ支援を行いました。

3監督から撮影を振り返るコメントや、撮影中の写真が届きました。

映画初メガホンとなる山田監督は2人の撮り方を見て、後半から始まる自身の担当シーンに備えていたが、撮影が始まると、初めてとは思えないほど落ち着いていた。3監督は俳優としての視点を生かしてキャストの立場に立ち、身体やメンタルのケアなど、演じやすい環境作りに努めた。それぞれ実演して演出する場面が見られたが、それ自体が見事で拍手が湧き上がった時もあった。



2月の撮影で寒い日が続いたが、天気にも恵まれ順調に進んでいった。
2/24(祝・月)、映画『ゾッキ』のラストカットの撮影は、予定になかった齊藤監督が急遽駆けつけ、竹中監督、山田監督と3人一緒にスタートをかけた。21日間の撮影は無事にクランクアップした。

映画情報どっとこむ ralph ■竹中直人(監督)コメント
全てのキャスティングが、山田孝之組も、齊藤工組も最高のキャストが集まったと思いますね。僕も本当に理想のキャストだった。役者を演出するのはとても楽しい仕事なんで、撮影が終わって、今すごい寂しいですよ。でもこれからどんな風に仕上がっていくのかという緊張があるので、これからが始まりです。蒲郡の皆さんには大変お世話になりました。本当に良い所ばっかりでしたね。ロケハンも順調だったし。1箇所許可が降りないってなった時にちょっと焦ったんですけど、撮影がなかった時に散歩したら素敵な場所が見つかって、近所の方々もとても協力的な方で、とても皆さん優しくて。蒲郡の天候にも恵まれて、寒いと言っても耐えられない寒さじゃなかった。どこに行ってもご飯が美味しかった。皆さんが作ってくれたお弁当も、とても美味しかった。毎日毎日手書きのメッセージを頂けたのは本当に素敵な時間で、あっという間でした。

■山田孝之(監督)コメント
大変なことはありましたが、本当に楽しかったですね。そして何より嬉しかった。このスタッフとチームで撮影が出来たことや、理想的なキャストが集まってくれて、目の前で芝居をしてくれているのが本当に嬉しかったです。特別な演出や見せ方はしていないですが、「お芝居をしていない風に見えること」が一番重要かなと思っていて、その人がその時を生きていて、その時感じた感情から言葉が出てくるようにしなければいけない。なので「相手の言葉を聞いて」というのはよく言っていたかも知れないですね。蒲郡での撮影は、本当に多くの人に助けてもらいました。そのおかげで、極限まで無駄なストレスなく、俳優さんたちに芝居をして頂くことが出来たと思います。地元の方の協力がなかったら出来なかったです。本当に感謝しかないです。大勢で動いていると頭で考えた通りにいかないことがほとんどですが、でも確実に今後の映画作りにおいて何かしら希望になる作品になるんじゃないかと、確信してますね。そうなったらいいな。

■齊藤工(監督)コメント
これまで映画を撮ってきた中で、原作が初めてだったり、このスタイルは初めてだったのですが、振り返ると不安はなかったですね。ロケハンに来る度にここ最高だなって。蒲郡の方々にどうしてもセットじゃ映らない生きた時間があって、街自体の歴史みたいなものが絶対に宿るだろうなって。ここに役者さん達が存在することで間違いなく実写ならではの、ゾッキの世界になるんだろうなって確証があって。撮影が始まっても、キャリアのある竹中さん、山田監督、僕も含めて状況を見てじゃあ一歩下がろうとか、ここはイニシアチブを自分が取ろうとか三者が三様で出来たと思います。その複雑性みたいなものをスタッフの皆さんがきちんと指揮をとって下さって、僕らにとってもやりやすかったし、最高だった。僕らに困惑を見せることなく伸び伸びと、それぞれのシーンを一緒に切り取って下さった。編集に入るのが楽しみです!本当に満足のいく撮影ができたなと思います。

映画情報どっとこむ ralph ■大橋裕之(原作者)コメント
お弁当に付いてくるメッセージカードは、幼稚園の園児さんたちが書いてくれて、すごい嬉しいなと思ったんですけど、漫画の内容として、友達のお姉ちゃんのパンツを売ってもらったりとか、道すがら女の人のお尻を触ろうとしたりと、ちょっと大丈夫かな…?僕は大丈夫なんですけど…。でも本当に10何年前になんとなく描いた漫画が映画化して、取り上げて頂いてすごい嬉しいです。やり続けてきて良かったなと思います。映画のスタッフ様も、蒲郡の街の方も関わった皆様が喜んで下さってるのが本当に嬉しいです。まだまだ公開前、公開後も大変だと思うんですけど、宜しくお願いいたします。楽しみにしています。


映画『ゾッキ』

これから編集作業に入っていく。2021年全国公開予定。

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製作:映画『ゾッキ』製作委員会
制作:and pictures、ポリゴンマジック
配給:イオンエンターテイメント
支援:映画『ゾッキ』蒲郡プロジェクト委員会
後援:蒲郡市、蒲郡商工会議所、蒲郡市観光協会




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岩井俊二監督『ラストレター』×三島有紀子監督『Red』“恋愛映画”を描く監督の夢の対談企画が実現


映画情報どっとこむ ralph 三島有紀子監督『Red』は、新宿バルト9他にて大ヒット全国公開中です。

この度公開を記念し、名匠・岩井俊二監督(『ラストレター』)と、三島有紀子監督(『Red』)による映画『Red』大ヒット御礼トークイベントが、新宿バルト9にて開催されました。かねてより親交のある岩井監督と三島監督は、偶然にも同じ時期に監督作が公開されているということもあり、今回のスペシャル対談が行なわれました。
『Red』公開記念舞台挨拶

『Red』大ヒット御礼トークイベント
日時:2月26日(水)
場所;新宿バルト9
登壇:岩井俊二監督、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph 岩井監督はイベント冒頭、映画『Red』について「すべて失うラスト、全部失うぞ、いいのか?と思った。でも、人が何かを選ぶとき、すべてかなぐり捨てるときがある、と感じた。モームの「月と六ペンス」を読んでいて、主人公がすべてをかなぐりすてる。はかりしれない説得力がありました」と作品を振り返りながら感想を述べた。

続いてMCから、『Red』が公開直後から「映像が美しい!」「耽美的な映像が素晴らしい」という感想が多く寄せられていることに触れながら、ともに“映像美”について両監督がそのこだわりを聞かれると、岩井監督は、「簡単には説明できないかな。毎回相手から仕掛けてきた時、こういうカウンター返すとか、自分の中にストックがある中で、瞬発的にこうやって勝負できるということがダダっと出てくる、最初から、こうすると決まっているわけではない。」と意外にも「岩井美学」と評されるこれまでの素晴らしい映像美については、偶然のタイミングによってできたものと語った。対して三島監督は、「だいたいどういう映像をつくりたいかは感覚的なもの。例えば、赤を“真紅”と言うか、“えんじ”と言うか?どう映像に変換するのかを考えて作っている。その考えをつないでいって出来上がったものをお客さんに観ていただいている」と答え、それぞれの映像へのこだわりを明かした。

さらにMCより、劇中の“音楽”についての考えを聞かれると、三島監督は「この映画は音が大切だと思った。塔子と鞍田だけに聞こえている音にして欲しいとお願いした。現場の音だけでやりたいと伝えたら、スタッフが頑張って録ってくれた」と撮影での苦労した点に触れ、実現してくれたスタッフへの感謝と労いの言葉を述べた。岩井監督は、「アフレコを使わざるを得ない時もあるけど、キスシーンの音を後でつけるのは嫌!現場の空気感を知っているからこそ、音効スタッフが手で音を作っているのかと思うと冷めちゃう」と答え、会場の笑いを誘った。
また音楽の観点から、三島監督が『ラストレター』の中で「ヒグラシの鳴き声がすごく好き。すべてを象徴していると思う」と感想を述べると、岩井監督は、「素材として録ってきてもらった。セミの音の編集は、実は全部自分でやった。思い出すのはセミの声ばかり(笑)」と制作時の思い出を振り返った。
『Red』の劇中歌として流れるジェフ・バックリィの「ハレルヤ」について、三島監督はどうしても本作で使用したかったためにジェフ本人へ熱い思いを込めた手紙を書き、使用許可をもらったという。岩井監督も「ジェフの曲の使い方が素晴らしかった。物語のキーになっていた」と絶賛。三島監督は「20代のころから聞いていてもともと好きな曲だったのでどうしても使用したかった。ジェフの歌声は、吐息のようでエロスを感じるし。崇高なイメージ。妻夫木聡さんが演じた鞍田というキャラクターに近いものを感じる。」と語り、10年ぶりに再会し、禁断の恋へと落ちていく主人公・塔子と鞍田の愛を象徴するように「せめて私だけでも二人を祝福したかった。ハレルヤと」という曲と物語のリンクする部分についてもこだわったと語った。

続けて「楽曲を入れるのは、この映画を思い出すきっかけ、街中で聞いた時、この映画を思い出すとか。」と、劇中歌の存在への思いも語り「岩井監督作品の中でも『スワロウテイル』のCharaさん演じるグリコが歌う「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」が印象的でした」と、互いのこだわりへの賛辞を送り合い、映画への熱い思いがあふれるスペシャルなトークイベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph Red

『Red』

公式HP:
redmovie.jp 

公式Twitter:
@red_movie2020

【STORY】
誰もがうらやむ夫、かわいい娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった村主塔子。10年ぶりにかつて愛した男・鞍田秋彦に再会をする。鞍田は、ずっと行き場のなかった塔子の気持ちを、少しずつほどいていく…。しかし、鞍田には“秘密”があった。現在と過去が交錯しながら向かう先の、誰も想像しなかった“決断”とは――。

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出演:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗ほか
監督:三島有紀子
原作:島本理生『Red』(中公文庫) 
脚本:池田千尋 三島有紀子  
企画・製作幹事・配給:日活
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
企画協力:フラミンゴ
R15+
©2020『Red』製作委員会 




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加藤清史郎 主演『#ハンド全力』特報完成!小山田壮平 書下ろしが主題歌に決定!


映画情報どっとこむ ralph 5月22日(金)より全国公開する松居大悟監督最新作、加藤清史郎が主演をつとめる『#ハンド全力』(ハッシュタグ ハンドゼンリョク)。今回、特報と主題歌が解禁となりました!

SNSで廃部寸前のハンドボール部がよみがえる!?
熊本地震をきっかけにハンドボールをやめた高校生のマサオは、SNSに投稿したかつての写真が思いがけずバズっ
たことから、「#ハンド全力」のアカウント名で復興の盛り上げ役となる。真相を伏せたまま全国から受け取る“善意”。
SNSは廃部寸前の男子ハンドボール部を助ける救世主になれるのか――!?

 頑張るのは苦手だけど、“頑張ってるフリ”なら誰にも負けない清田マサオを演じるのは子役時代から活躍する加藤清史郎。現在18歳となった彼が、現代の若者の必須アイテムであるSNSと格闘しながら成長する男子高校生と、全身で向き合っている。そんなマサオの幼馴染・岡本を、『天気の子』(19)の主人公・森嶋帆高(声)で注目された醍醐虎汰朗が演じ、絶妙な軽やかさでバディ感を醸し出す。男子ハンドボール部の熱血部長・島田には、藤田貴大(マームとジプシー)の演出による「書を捨てよ町へ出よう」の主演で鮮烈な俳優デビューを飾った佐藤緋美。SNSに依存するダンサー志望・蔵久には『犬鳴村』『峠 最後のサムライ』(20)などの公開作が相次ぐ坂東龍汰。弱小ハンド部を戦略面で支える七尾次郎に、国民的人気子役から大人の役者へと変貌しつつある鈴木 福。再起をはかるハンド部に復帰する片山と、クラスのムードメーカー的存在である林田には、共に熊本でのオーディションを勝ち抜いた磯邉蓮登と岩本晟夢が抜擢。そして県外でハンドボールを続けるマサオの親友・タイチには『シグナル 100』(20)の甲斐翔真など、ネクストブレイク必至の若手俳優が集結しました!
(C)2020 『#ハンド全力』(C)2020 『#ハンド全力』
(C)2020 『#ハンド全力』(C)2020 『#ハンド全力』
 一方、SNSに懐疑的な女子ハンドボール部員・黒澤に、河瀨直美監督の最新作『朝が来る』でも主要キャストに名を連ねる蒔田彩珠。女子ハンド部のエース・七尾には、ベルリン国際映画祭でW受賞を果たした『37 Seconds』(20)や村上虹郎とのW主演作『ソワレ』(20)の芋生 悠。また、男子ハンドボール部顧問・吉牟田を『恋人たち』(15)の篠原 篤、厳しくも情の厚い女子ハンド部顧問・市川を安達祐実がつとめた。さらに、マサオの兄とその恋人を仲野太賀と志田未来、両親をふせえりと田口トモロヲが演じ、息の合った夫婦ぶりを見せるなど、個性あふれる実力派キャストが発表され話題になりました。

 監督は『アフロ田中』(12)で長編映画デビュー以降、若者の青春と併走してきた松居大悟。本作ではオリジナルの脚本を佐藤 大と共同で書き下ろし、舞台となった熊本県でオールロケを敢行。どうにもならない現実やSNSに翻弄されながら闘う高校生たちの姿を、キャストたちに迫るヒリヒリした肌感覚と、大人ならではの優しさとユーモアをたずさえた目線で、活き活きと描き出しています。

映画情報どっとこむ ralph 「輝く時を生きる人々の叫びと祈り」を軽やかに歌い上げた名曲!

映画『#ハンド全力』主題歌は、小山田壮平 初の書き下ろし「OH MY GOD」に決定しました。
カリスマ的人気を誇り、現在はバンド「AL」のメンバーとして、またソロ活動では自身の弾き語りライブも精力的に行っている小山田。今回、本作を観たあとに書き下ろしたという主題歌「OH MY GOD」は、不器用に傷つきながらも、信じたことに真っすぐ全力疾走する人たちの青春の一片を、優しく温もりのある声で伸びやかに歌い上げています。小山田は本曲について、「輝く時を生きる人々の叫びであり、祈りの歌です」とコメントを寄せています。
小山田壮平『#ハンド全力』
小山田壮平/コメント
夢中になっていたい。周りの目なんて気にしないで、好きなことにまっすぐでいたい。シンプルなことだけど、なかなか難しいこと。かなりの怠け者で、すぐに無気力になってしまう自分の背中を、そっと押してくれるような映画でした。
「OH MY GOD」は輝く時を生きる人々の叫びであり、祈りの歌です。素敵な映画の一部になれて幸せです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『#ハンド全力』
(ハッシュタグ ハンドゼンリョク) 

5月15日(金)熊本 先行公開!
5月22日(金)よりシネ・リーブル池袋 ほか全国ロードショー!
http://handzenryoku.com/

物語
熊本在住の高校生・清田マサオは夢中になれるものもなく、幼馴染の岡本とスマホをいじるだけの無気力な日々を送っていた。ある日、震災で離ればなれになってしまった親友タイチと3年前に仮設住宅前で一緒にハンドボールをしていた写真をアップすると、その投稿に思わぬ熱いコメントが続々と集まりだす。それに気をよくし「#ハンド全力」とハッシュタグを付けたところ、全国からさらに“善意”が寄せられ、大きな反響を呼ぶ。マサオと岡本の二人はSNSを盛り上げるためだけに、廃部寸前の男子ハンドボール部部長・島田と再建に向け奔走するのだが。

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出演:加藤清史郎 醍醐虎汰朗 蒔田彩珠 芋生 悠 佐藤緋美 坂東龍汰 鈴木 福 
篠原 篤 植野行雄(デニス) おたこぷー おさむ(プー&ムー) 岩本晟夢 磯邊蓮登 渕上 晃/
甲斐翔真 田中美久(HKT48) 宮﨑大輔 / 仲野太賀 志田未来 安達祐実 ふせえり 田口トモロヲ

監督:松居大悟   
脚本:松居大悟 佐藤 大  
主題歌:小山田壮平「OH MY GOD」(Sparkling Records)

制作協力:セカンドサイト グラスホッパー  
制作プロダクション:ザフール  
配給:イオンエンターテイメント ラビットハウス エレファントハウス 
宣伝:マジックアワー
特別協賛:渡作株式会社(インパル)
協賛:モルテン 東洋ライス
協力:熊本県ハンドボール協会 山鹿市ハンドボール協会 熊本国際スポーツ大会推進事務局
特別協力:公益財団法人日本ハンドボール協会
2020/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108分   
©2020「#ハンド全力」製作委員会




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映画『燃えよ剣』岡田准一 柴咲コウ 鈴木亮平 山田涼介ら集結!


映画情報どっとこむ ralph 歴史小説界の巨星・司馬遼太郎が土方歳三を主人公に、新選組の志士たちの知られざる人生と激動の時代・幕末を描いた国民的ベストセラー、「燃えよ剣」がついに完全映画化!東宝=アスミック・エース共同配給にて、映画『燃えよ剣』が5月22日(金)より全国公開となります。

名匠・原田眞人監督のもと、主演には、今や日本の映画界に欠かせない俳優、岡田准一。その他、柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、伊藤英明と、豪華俳優が集結!土方歳三と「新選組」は、いかにして歴史に名を刻む【伝説(レジェンド)】となったのか―⁈時代の大きな変化の中、剣を手に命を燃やした男たちの知られざる【愛】と【戦い】、そのすべてが今、スクリーンで明かされる!

この度、超豪華オールキャストが集結した、場面写真が一挙解禁となった!

公開されたのは、幕末という変革の時代で、自分を信じ、新選組の副長として最後まで戦い抜いた、誰もが恐れ、誰よりも愛される、永遠のカリスマ、土方歳三(岡田准一)と、一番隊組長の沖田総司(山田涼介)が険しい表情を浮かべ立ち並ぶ、緊迫感溢れるカットをはじめ、土方を取り巻く様々な主要人物の姿を捉えた新カット4点。
『燃えよ剣』
『燃えよ剣』
『燃えよ剣』
『燃えよ剣』
激動の運命に翻弄されながらも、惹かれ合う土方に想いを馳せ、絵筆を走らせるお雪(柴咲コウ)の凛とした美しい姿。やがて対立することとなる、新選組の局長として対立することになる近藤勇(鈴木亮平)と芹沢鴨(伊藤英明)が剣を握る様子。京都の治安維持のため、過激浪士の駆逐を命じる徳川慶喜(山田裕貴)に対し、会津藩主・松平容保(尾上右近)が目を伏せ聞き入れるシーン。どの写真からも、それぞれの想いや交錯する思惑が漂い、期待が高まること請け合いだ。
さらに、思わず目を引くのは、衣装やロケ地といった原田監督こだわりの世界感。
衣装デザインは、『日本のいちばん長い日』、『関ヶ原』、『検察側の罪人』など、原田作品を多く手掛けている宮本まさ江が担当し、クールでスタイリッシュな黒の隊服で新選組のイメージを一新。ヘアー&メイクアップとして、『ハクソー・リッジ』『沈黙-サイレンス-』『SAYURI』など、ハリウッド活躍するメイクアップアーティストのノリコ・ワタナベが参加し徹底的にリアリティを追求した洋かつらを使用したという。

また、ロケ地は約60カ所に及び、西本願寺、二条城、仁和寺、姫路城などの世界遺産や国宝級建造物での撮影を敢行。岡田自身、「そこに立つだけで、その場所が(芝居を)助けてくれる。エネルギーを感じる場所ばかりだった」と語るほど、豪華なロケーションにも注目すべきだ。

映画情報どっとこむ ralph まさに、日本映画界が誇る名優と一流のクリエイター陣が奇跡の集結を果たした本作。
日本映画史に残る≪歴史スペクタクル超大作≫、映画『燃えよ剣』の続報にぜひご期待ください。

『燃えよ剣』

5月22日(金) 全国ロードショー

公式HP:
moeyoken-movie.com

公式twitter:
@moeyoken_movie


ストーリー
開国か倒幕か― 動乱の幕末でわずか6年だけ存在した「新選組」。
彼らはいかにして、歴史に名を刻む【伝説(レジェンド)】となったのか―?
江戸時代末期。黒船が来航し開国を要求した。幕府の権力を回復させ外国から日本を守る佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す倒幕派の対立が深まりつつあった激動の時代-。
武州多摩の”バラガキ“だった土方歳三(岡田准一)は、「武士になる」という熱い夢を胸に、近藤勇(鈴木亮平)、沖田総司(山田涼介)ら同志と共に京都へ向かう。徳川幕府の後ろ盾のもと、芹沢鴨(伊藤英明)を局長に擁し、市中を警護する新選組を結成。土方は副長として類まれな手腕と厳しい法度で組織を統率し、新選組は倒幕派勢力の制圧に八面六臂の活躍を見せる。お雪(柴咲コウ)と運命的に出会い惹かれあう土方だったが時流は倒幕へと傾いていき・・・池田屋事件、鳥羽・伏見、五稜郭の戦い・・・変革の世で剣を手に命を燃やした男たちの、信念と絆。愛と裏切り。そのすべてを圧倒的スケールで描き切る、歴史スペクタクル超大作!!

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出演:
岡田准一 柴咲コウ 鈴木亮平 山田涼介
尾上右近 山田裕貴 たかお鷹 坂東巳之助 安井順平 谷田歩 金田哲 松下洸平 村本大輔 村上虹郎 阿部純子 ジョナス・ブロケ
大場泰正 坂井真紀 山路和弘 酒向芳 松角洋平 石田佳央 淵上泰史 渋川清彦 マギー 三浦誠己 吉原光夫 森本慎太郎
髙嶋政宏 柄本明 市村正親 伊藤英明
原作:司馬遼太郎「燃えよ剣」(新潮文庫刊/文藝春秋刊) 監督・脚本:原田眞人 
製作:『燃えよ剣』製作委員会 製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝 アスミック・エース  
© 2020 「燃えよ剣」製作委員会




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莉子・古川洋平 登壇『エスケープ・ルーム』謎解き特別試写会を開催


映画情報どっとこむ ralph この度、『エスケープ・ルーム』が、2月28日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国ロードショーされます!

あるシチュエーションに閉じ込められた参加者が、仲間と協力してパズルと暗号を解き、アイテムや鍵を探し出して密室からの脱出を試みる--。今や世界中で人気沸騰の体験型エンターテインメント“脱出ゲーム”をモチーフにした予測不能のサバイバル・スリラー、それが『エスケープ・ルーム』だ。

この度、映画の公開を記念して2/25(火)に謎解き特別試写会を開催。
登壇したのは、Popteen専属モデルであり映画やドラマなど多方面で活躍中の莉子さんと、数々のTV番組でクイズ制作を担当しクイズ王として知られる古川洋平さん。イベントでは、映画の上映終了後、おふたりが最近流行りの「体験型脱出ゲーム」や「謎解き」についてトーク。そして話を終え退場しようとすると、扉が開かず監禁されていることが発覚!同時にゲームマスターからの「問題」がスクリーンに映し出され、“謎を解かないと部屋から脱出できない”という展開に!果たして、映画を観に来たお客さんと莉子さん、古川洋平さんは無事部屋から脱出できたのか!
莉子・古川洋平さん登壇『エスケープ・ルーム』なぞ解きイベント

〈謎を解くのは来場者!閉ざされた部屋から脱出せよ!謎解き特別試写会開催!〉
日時:2月25日(火)
場所: ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:莉子・古川洋平

映画情報どっとこむ ralph 今、若者に大人気のモデル莉子さんと数多くのテレビ番組にも出演されているクイズ作家の古川洋平さんをお迎えして、2月28日(金)公開の映画『エスケープ・ルーム』の公開直前特別試写会が行われました。今話題の「脱出ゲーム」を映画にした本作を楽しんでいただいた観客の方々とゲストのお2人が映画そっくりのシチュエーションに陥り、謎解きにチャレンジするという体感型イベントとなりました!

観客に拍手で迎えられた登壇者莉子さんと古川さん。莉子さんからは「ずっとハラハラドキドキがとまらない!その中のキャラクターの人間性だったり、中身が見えてきて、ただの脱出ゲームではないというのが面白かったです」と、まず作品の感想を述べ、古川さんは「仕事がら脱出ゲームはよく行きますが、失敗しても“あなたは失敗しました”と悲しい気持ちで帰るくらいだけど、この映画では命がかかるとどういう気持ちでゲームをするのかな…というのが見える貴重な機会でした。本当に失敗すると死ぬとなるとどれだけ人は真剣に謎を解くのか?という楽しみ方と、一つ一つの部屋が壮大なのでちょっとした脱出ゲームに行くだけではわからない壮大さを疑似体験できて面白かったですね。」と話した。

本作には灼熱地獄、極寒地獄、逆さま地獄などさまざまな仕掛けの部屋が出てくるのだか、その中での印象に残った部屋を聞かれると、「逆さまの部屋が個人的にドキドキが止まらなくて、手汗が止まらなかった」とビリヤード場が天地逆さまになった部屋について興奮気味に話し、古川さんも「僕も行きたいのは逆さまの部屋。あれ絶対楽しいですよね!あのセットが実際に組まれていたら楽しいはず」と同調した。

実際の脱出ゲームに参加したことはない莉子さんは参加したら「無理無理無理!」と足を引っ張るタイプだと語り、暗号なども苦手だと言う。そんな中、古川さんが「脱出ゲーム初めての人がいると早く解けるみたいなことあるんですよね!だから脱出ゲーム好きな友達には重宝されると思います!」とビギナーズラックに太鼓判を押した。
反対に慣れている古川さんが自身について問われると「先入観があるので…途中まではいけるが最後にはひらめきが重要なので、莉子さんが必要になってくると思います!」と初めて挑戦する人との楽しみ方を話した。

そして古川さんは脱出ゲームの魅力について「やはり“体験できる”というのが重要かなと。本作のように命はかけなくとも、命がけの気持ちは味わえる。主人公の気持ちのように没入して参加すると非日常を味わえて脱出した時はスッキリしますよ!」と話した。
その後最後にあいさつをして2人が退場としようとすると、スタッフに不穏な空気が流れ始めた。どうやらドアに鍵がかかっており会場から出られないとのこと。そこで莉子さんが近くのドアから脱出を試みるも…ドアのぶが外れてしまった!これは劇中で描かれた「脱出ゲーム」スタートの合図。そう会場の皆さんは謎を解かないと、この密室の会場から出られなくなってしまったのだ!スクリーンにはゲームマスターからの言葉が映し出され、その文字が謎を解くキーとなっているようだ。突然謎解きがはじまり、観客とゲスト2人で答えを考えようとするも、莉子さんはまったくわからず困惑し、古川さんはクイズ作家してのプライドを見せ早々に解いてしまった。そして徐々に観客も答えがわかりはじめ盛り上がる場内。最後までわからない莉子さんは観客のひとりに答えを教えてもらい、最後は会場が一体となり無事ドアは開いた。

そして一緒に謎を解き一体感を得たイベントは最後に2人からの次の挨拶で終了した。
莉子さんからは「謎解きは全然解けなかったけど、脱出ゲームを実体験できて楽しかったです!」とあり、古川さんからは
「今日知らない人同士が集まって“脱出しよう!”と一丸となってできるというのが脱出ゲームだと思います。この映画でも見知らぬ人達が集められてどう一丸となっていくか、というのが見どころだったかと思いますが、今日それが目の前で見れて最高でした!」とそれぞれ話され、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『エスケープ・ルーム』

2月28日(金)より 4DX/2D同時公開!
ヒューマントラストシネマ渋谷ほか

【STORY】
内気な理系女子大生ゾーイ、冴えないフリーターの若者ベンらの男女6人が、賞金1万ドルが懸かった体験型脱出ゲームに参加するため、シカゴの高層ビルに集まった。ところが前触れもなくゲームが突然スタートし、姿なきゲームマスターが仕掛けた邪悪なトラップに翻弄され、タイムリミットが迫る極限状態で命がけのゲームを強いられていく。想像を絶する難関を死に物狂いでクリアしていくうちに、やがて全員が大惨事の“唯一の生存者”という共通の過去を持つことが明らかになる・・・

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監督:アダム・ロビテル
製作:ニール・H・モリッツ、オリ・マーマー
脚本:ブラギ・シュト、マリア・メルニク 出演:テイラー・ラッセル ローガン・ミラー デボラ・アン・ウォール ジェイ・エリス タイラー・ラビーン ニック・ドダーニ ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン
提供:ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
配給:東京テアトル
© 2019 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.




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松竹×東映 大型共同プロジェクト 山田涼介・土屋太鳳『大怪獣のあとしまつ』製作決定


映画情報どっとこむ ralph 普段は映画会社のライバルである松竹と東映が史上初のタッグを組み、全く新しい切り口で描く、完全オリジナル脚本の大作特撮映画(しかもコメディ)の製作が決定しました!
大怪獣のあとしまつ2ショット_左 松竹迫本社長_右 東映多田社長
左 松竹:迫本社長 右 東映:多田社長

【 “特撮映画” で倒された怪獣の “その後” とは? 巨大な死体って…誰が、どうやって、始末してる?】

ある日突然、この国を襲う大怪獣が、死んだ。
ビックリするほど死体が巨大! ガス爆発も時間の問題!! 片付けられなきゃ国家崩壊!?
この尻ぬぐい、誰が、どうやって…。
未曽有の国家的危機の現場指揮の任務を背負わされたのは、首相直属の特殊部隊の帯刀アラタ(山田涼介)。
そんな彼の前に、環境大臣秘書で、元婚約者の雨音ユキノ(土屋太鳳)が現れて…。
ふたりは、前代未聞の無理難題 ”巨大な死体の後片付け” に、知恵と工夫と愛(!?)で立ち向かうことに!
誰もが知る “特撮映画” の、誰も見たことのない “その後の世界” を描く、超インポッシブルなミッションを巡る空想特撮エンターテイメントが、いま、はじまる――

タイトルはズバリ…『大怪獣のあとしまつ』!!!!

映画情報どっとこむ ralph この超大型プロジェクトの監督・脚本を担うのは、ドラマ「時効警察」シリーズなどの映像作品や、「タモリ倶楽部」などのバラエティ番組で唯一無二の世界観を生み出し続けてきた映像作家・三木聡!

山田涼介・土屋太鳳大『怪獣のあとしまつ』
主人公の帯刀アラタ役に扮するのは、山田涼介(Hey! Say! JUMP)!
俳優として確固たるポジションを築く山田涼介が、本格的なコメディ映画に初挑戦します。

主演/山田涼介 (主人公・特殊部隊・帯刀アラタ役)

最初にお話を聞いた時、真面目な映画への出演が多かったなかで、本格コメディ映画は初めてのお話で、すごく迷いがありました。ただ台本を読ませて頂いて、ふざけた情景のなかに超真面目な主人公のギャップ…これは面白い!と思い、ぜひ出演させて頂こうと思いました!いまはプレッシャーはあまりなく、とにかく三木監督の期待に応えられるよう、全力でふざけて、面白く仕上げて行きたいと思います。

大人が全力でふざけるとこうなるのか!と思うような内容です(笑)。そしてさらに、ウソかと思うような驚きの豪華キャストで、ふざけ倒します!土屋さんとは芝居で初めての共演になりますが、“ツッコミ”の多い役どころで、すごく真面目ながらユーモアさを持つ彼女の今作での“ツッコミ”が楽しみです。

松竹さんと東映さん、業界激震の前代未聞の初タッグがホントにこの作品で良いんですか⁉と内心思いつつも、映画界の巨頭が組んで全力で“遊ぶ“ことにすごく意義があるなと!山田や土屋さんがこんなことするの⁉という驚きを存分に楽しんで頂きながら、お金を払って見て頂く以上の価値がある映画を全力で作り上げていきたいと思いますので、皆さま応援よろしくお願い致します。

映画情報どっとこむ ralph ヒロインの雨音ユキノ役には、名実ともにトップを走る国民的女優・土屋太鳳!

初共演となる山田涼介×土屋太鳳の最強タッグが、いかなる化学反応を起こすのか、ご期待ください。

ヒロイン/土屋太鳳 (環境大臣秘書・雨音ユキノ役)

私はヒーローが好きです。特撮と呼ばれる作品には、人生において大切なことも、許されないことも、それをさえ許すことも、でも忘れてはならないことも…たとえば現実を風刺するリアルな危機感も…ありとあらゆるものが含まれていて、ヒーローはその真ん中で輝き、苦しみ、闘って、たくさんの勇気を教えてくれました。

私がヒーローを知った子どもの頃は映画館の座席予約システムがなく、朝から並び、「映画が始まる前のワクワクする暗闇」を最初に味わったのは、松竹の映画だったか、東映の映画だったか…どの映画でもスクリーンにのめり込み、衝撃的に感動したことを覚えています。『大怪獣のあとしまつ』の脚本を読んだ時、その記憶にある感情が、渦巻きながら目を覚ましました。そして三木聡監督とお会いした時、この作品が持つ深さとパワーを予感しました。山田涼介さん演じる主人公を支えるチームの一員として、全ヒーローへの恩返しを込め、踏んばります!

映画情報どっとこむ ralph 『大怪獣のあとしまつ』は2020年春撮影予定です。

公開は2020年以降予定。

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監督・脚本 三木聡 (ドラマ「時効警察」シリーズ、バラエティ「タモリ倶楽部」他)
出演 山田涼介 土屋太鳳
製作 松竹/東映
撮影 2020年春 ※関東近郊を中心に撮影予定
公開 2020年以降 全国公開




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“表現者”たちの伝記映画『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』最新予告映像、ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2015 年に結成され、翌2016年にデビューを果たした欅坂46。アイドルという枠を超えた圧倒的なライブパフォーマンスと独創的世界観で魅了する彼女たちのドキュメンタリー映画『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』が、4月3日(金)に公開されることが決定しました。
ドキュメンタリー映画『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』_poster
デビュー1年目での紅白歌合戦出場、そして全国で大規模アリーナツアーや異例のロックフェス参戦、3年半でたどり着いた東京ドーム公演など欅坂46の道のりは、まさに“快進撃” の歴史。そんなメンバーたちの想いを収めた最新の独占インタビュー、そしてこれまで公の場には一切出ることのなかった貴重な記録映像の数々。欅坂46 の“いま” を、そして活動の裏で何が起こったのかを知ることができるドキュメンタリー映画が完成しました。

2015年8月結成。翌年4月に『サイレントマジョリティー』で鮮烈なデビューを飾った欅坂46。強烈なメッセージ性が込められた歌詞の世界観を、独創的なクリエイティビティと圧倒的なパフォーマンスで表現して、瞬く間に日本中を熱狂させた。昨年9月に初の東京ドーム公演2daysを成功させて迎えた2020年。

絶対的なセンターだった平手友梨奈が突然脱退。

そんな激動の中で4月6日にデビュー4周年を控える今、グループとして初めてのドキュメンタリー映画が誕生した。

監督には映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』、『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』や乃木坂46『おいでシャンプー』、『いつかできるから今日できる』MVなど珠玉の映像作品を手掛けてきた高橋栄樹。欅坂46と真正面から向き合い、今まで映像化されてこなかった数々のライブパフォーマンスを再編集し、メンバーやスタッフの証言を積み重ね、デビュー直後から現在に至る彼らの姿を真摯に映し取っている。

射抜くような目つき。躍動する身体。控えめな仕草。一筋の涙。喜びと苦しみ。“伝えること”に対してストイックなまでに追求してきた彼女たちは、いったい何と戦っていたのだろうか。これは、アイドルという枠には収まらない“表現者”たちの伝記映画であり、純粋でエモーショナルな音楽映画である。美しい映像と迫力のある音楽、そして予定調和をことごとく崩していく彼女たちの物語を最後まで見届けてほしい。

映画情報どっとこむ ralph 『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』

2020年4月3日(金)全国ロードショー!

公式サイト: 2020-keyakizaka.jp

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★劇場前売券&特典情報

3月13日(金)より、メンバー生写真付きムビチケカード発売!
全国69の上映劇場にて3月13日(金)より発売が決定!
ムビチケカード 定価:¥1,500(税込)

※『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』上映劇場窓口で販売。
上映劇場の情報はこちらよりご確認ください。

※一部劇場では取り扱いが無い場合があります。
※前売券1枚につき、“生写真”1枚。
※生写真の種類はお選び頂けません。
※劇場前売り特典の生写真は、数量限定につき、無くなり次第終了となります。終了後は前売券のみの販売となります。
※在庫状況などは各劇場に直接お問い合わせ下さい。
※デザインは見本です。実物と異なる場合がございます。

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企画:秋元康
監督:高橋栄樹
製作:今野義雄 大田圭二 秋元伸介 安齋尚志 エグゼクティブプロデューサー:上田太地 企画協力:石原真 磯野久美子
プロデューサー:澁澤匡哉 上野裕平 竹下孝

協力プロデューサー:江原慎太郎
宣伝プロデューサー:菊地智男
撮影:上池惟孝 編集:伊藤潤一
音楽:大坪弘人 制作担当:瀬戸俊介
制作:VISUALNOTES 
製作:Seed & Flower 東宝 Y&N Brothers NHKエンタープライズ
配給:東宝映像事業部
©2020「DOCUMENTARY of 欅坂46」製作委員会




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日向坂46 「ドラえもん」好き加藤史帆と恐竜大好き小坂菜緒が映画ドラえもんUSJコラボに登場


映画情報どっとこむ ralph ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2020 年3 月6 日(金)~5 月10 日(日)の期間限定で、国民的キャラクター「ドラえもん」50 周年記念作品『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(2020 年3 月6 日(金)より全国東宝系にて公開)の公開を記念し、恐竜の世界を描いた世界的大ヒットシリーズ『ジュラシック・ワールド』とコラボレーションしたグリーティングを実施します。
ドラえもんxUSJコラボ
それに先駆け、本日2 月26 日(水)、スペシャルゲストとして日向坂46 のお二人が登場。「ドラえもん」好きの加藤史帆さんと恐竜が大好きな小坂菜緒さんをお招きして、夢のコラボレーション・グリーティングを報道関係者に公開しました。

本日午後2 時30 分頃、「ジュラシック・パーク」エリアに、加藤さん(写真左)と小坂さん(写真右)が登場、恐竜映画の金字塔『ジュラシック・ワールド』の世界を再現した、恐竜が闊歩する熱帯雨林「ジュラシック・パーク」エリア内の特設会場で、映画公開記念イベントを開催しました。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの大ファンとしても知られる加藤さんと小坂さんは、今回のコラボレーションについて、「大好きなドラえもんと大好きな恐竜と一緒に冒険しているみたいな気持ちになれます!ワクワクしますね!」と話しました。加藤さんは、「ドラえもんがユニバーサル・スタジオ・ジャパンに来るのは初めてのことですよね。本当にすごいことだなと思います。子どものころから見ていましたが、改めて、どんな世代でも作品の世界に入り込めるストーリーと映像が本当にすごいな、と心の底から思いました!」と話し、加えて、小坂さんは「大好きなドラえもんと一緒に大好きな恐竜と一緒に冒険しているみたいな気持ちになれ、ワクワクドキドキしっぱなしでした!」と、一足はやく体験できたグリーティングに大興奮の様子でした。

映画情報どっとこむ ralph 【「ドラえもん」と一緒にワクワク・ドキドキな心躍る体験に感動!】

加藤さん、小坂さんと特別招待の子どもたちが待ち望む中、映画公開に合わせて、「ジュラシック・パーク」エリア内でスタートするスペシャルグリーティング『「映画ドラえもん のび太の新恐竜」Meets「ジュラシック・ワールド」』特別バージョンを一足はやく体験。ひみつ道具 探検隊セットを身に着けた「ドラえもん」が、「ジュラシック・パーク」エリアに登場すると、沿道のゲストは大喜び。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに「ドラえもん」が初登場した、この記念すべき瞬間に、加藤さん、小坂さん、そして子どもたちは、キラキラな笑顔で「ドラえもん」を迎え、子どもの頃に夢見た「ドラえもん」と間近で出会い、触れ合えるグリーティングに大興奮。そこへ、映画『ジュラシック・ワールド』の世界そのままの超リアルな恐竜たちが接近!
小坂菜緒 ドラえもんxUSJコラボ
「ドラえもん」、そして加藤さん、小坂さんは、あまりの迫力に驚きましたが、とても人懐っこい恐竜たちとすぐに仲良くなり、貴重な記念撮影を行いました。大の恐竜好きの小坂さんは「見た目はちょっとどきっとするんですけど、この子は特別やさしいんです!映画に登場するトリケラトプスの仲間もとってもかわいかったです!」と、お気に入りの恐竜に出会えたことに興奮されていました。「ドラえもん」好きの加藤さんは、「のび太くんがドラえもんと一緒に冒険している、あの映画のワンシーンを自分も体験しているみたいです!」と、ワクワクドキドキな心躍る感動体験をはなしました。

ドラえもんxUSJコラボ

映画情報どっとこむ ralph 【 “恐竜の世界”がテーマのパークオリジナル「ドラえもん」フード&グッズ、多数登場!】

このコラボレーションでは、パークオリジナルの「ドラえもん」フード&グッズも多数登場します。 「ジュラシック・パーク」エリアのショップ「ジュラシック・アウトフィッターズ」では、“恐竜の世界”を冒険する「ドラえもん」デザインの、パークでしか手に入らないオリジナルグッズを販売します。また、「ディスカバリー・レストラン」では、ドラえもんやのび太達が“恐竜の世界”で冒険している様子が描かれた店内でクリームシチュー味の「ドラえもんまん」が特長のロコモコ風プレート「ドラえもん のび太の新恐竜プレート」をはじめ、デザートやドリンクなど、思わず写真を撮りたくなるオリジナルメニューが楽しめます。そのほか、フォト・オポチュニティ「ドラえもん&ジュラシック・ワールド・フォト・オポチュニティ(1800 円)」を販売するなど、エリア全体に、パークでしか体験できないワクワクがあふれます。
(2020 年3 月6 日(金)~5 月10 日(日)の期間限定/3 月6 日より順次販売予定)

映画情報どっとこむ ralph 『映画ドラえもん のび太の新恐竜』

のび太が恐竜博の化石発掘体験で見つけた1つの化石。
絶対に恐竜のたまごだ!と信じたのび太が、ドラえもんのひみつ道具“タイムふろしき”で化石を元の状態に戻すと……
生まれたのは双子の恐竜!しかも、未発見の新種だった。のび太に似てちょっと頼りないキューと、おてんばなミュー。個性の違いに苦労しながら、親のように愛情たっぷりに育てるのび太だったが、やがて2 匹が現代で生きていくには限界がきてしまう。キューとミューを元の時代に返すことを決心したのび太は、ドラえもんや仲間たちと共に6600 万年前へと出発!キューやミューの仲間の恐竜たちを探す旅がはじまった。ドラえもんのひみつ道具や恐竜たちの力も借りながら、恐竜の足跡を追って進むのび太たちが辿り着いたのは謎の島。恐竜が絶滅したとされる白亜紀で待ち受ける、キューとミュー、そしてのび太たちの運命とは―――!?

公式HP:doraeiga.com

『映画ドラえもん2020』

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©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020




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ウーマンラッシュアワー・村本大輔 表現っていうのは・・・『わたしは分断を許さない』完成披露試写会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、ジャーナリスト堀 潤が5年の歳月をかけて追ったドキュメンタリー映画『わたしは分断を許さない』が、東日本大震災から9年となる、3月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開する運びとなりました。
全国の公開に先駆け、2月25日(火)に完成披露試写会が開催され、堀潤監督と、ウーマンラッシュアワー・村本大輔さんの舞台挨拶が行われました。
堀潤監督、ウーマンラッシュアワー・村本大輔『わたしは分断を許さない』

『わたしは分断を許さない』完成披露試写会舞台挨拶
場所:朝日新聞東京本社読者ホール
登壇:村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、堀潤監督
MC:藤原あかね

映画情報どっとこむ ralph 2月25日(火)、都内・朝日新聞東京本社読者ホールにて、ジャーナリスト堀 潤が5年の歳月をかけて追ったドキュメンタリー映画『わたしは分断を許さない』の完成披露試写会舞台挨拶が行われ、堀潤監督と、ウーマンラッシュアワー・村本大輔さんが来場した。

 本作は香港の「逃亡犯条例」改正案から発した民主化デモ、福島原発事故による避難、東京出入国管理局のクルド人難民、未だイスラエルとの緊張状態が続くパレスチナ・ガザ地区、辺野古新基地建設に抗う沖縄などを取材し、その世界各地の「分断」を伝えるジャーナリスト堀潤の渾身のドキュメンタリー映画である。

 その舞台挨拶に、監督の堀潤と、恐れることなく政治風刺や時事ネタを取り上げる芸人村本大輔が登壇し語り合った。堀は制作の途中にたびたび村本と意見交換をしていたという。そのふたりが本作に寄せる尽きせぬ想いを語った。

堀「タイトルについて、“ずいぶん思い切った、強いタイトルをつけたんだな”と驚かれます。それは、分断を許さない、という言葉よりむしろ、わたしは、と言っていることについてのようです。単に意見を言っているだけなんだけど、それが驚かれる世の中になってしまった。いつもはっきりと意見を発している村本さんはそのへんどうですか」
村本「そうですね、どうしても、一般的には、とかつけてやわらげちゃう、保険をかけちゃう言い方をするっていうことはあるでしょうね。……それにしても、どういう意図で堀さんはこの映画で取り上げてる、世界のいろんなところに行ったの?」
堀「それはその場所が“知ってほしい!”と訴えかけてくるんです。例えば“天井のない監獄”なんて呼ばれてるパレスチナのガザから、グーグル翻訳みたいなカタコトの文章で自分たちの窮状を知ってほしい、というメッセージが発信されている。それに対して日本人が知らないということが彼らを孤立させている。それをなんとかしたいんです」
村本「沖縄はこんな状況、福島は、入国管理局は、といろんなことがある。そこから堀さんが渡してくれたバトンが本作ですよね。僕は堀さんの話を聞いたりして沖縄で基地のことやおもいやり予算をネタにした漫才をやった。それがものすごいウケて拍手が鳴りやまなかった。それは嬉しかったけれど、僕にはこんなことになってるんだぞ、ということを言いたい怒りがあったんです。堀さんはどういう気持ちでこの映画をつくったの?怒ってるひと、悲しんでいるひと、そのどんな声を伝えたいの?」
堀「わたしは常に悩んでます。ジレンマです。Aか、Bか、どちらが正しいそちらが間違っている、っていうことを強い言葉でやりあって非難しあうとそこに分断が起こる。そういう設問を立てる連中の思うツボです。どれも正しい、みんなが存在してる、その気持ちでつくっています」
村本「そうですね。あと数字じゃない。多数決というものについてひとは逆に考えちゃってる。それは結果であってその多数だったということは正しいということではない。数字で拾えないものを大事にしなくちゃいけない」
堀「そういう効率だけを見ることは民主主義を捨てることですね」
村本「優しく、強くやっていきたいです」

最後にひとこと
村本「表現っていうのは堀さんみたいなジャーナリストとか、僕みたいな芸人だけのものじゃない。皆さんひとりひとりができることです。そういう機能とか能力は誰にでもある。この映画という材料から観てくれた皆さんが何を持ち帰るのか、楽しみです!」
堀「この映画がつくれたのは各地のNGOの皆さんの協力のおかげです。その時々に訪れるだけのジャーナリストと違って、現地のひちと何年も一心同体になって活動している方々の導きによって取材ができました。アフガニスタンで亡くなられた中村元さん、あの方のことや活動を亡くなってから知るのではなく、もっと早く知っていきたい。世界のいろんなことを。それが真の安全保障ではないでしょうか。この映画を今日皆さんに観ていただけたことと、制作中から相談していた村本さんと登壇して話せたことが嬉しい。本日はありがとうございました」

映画情報どっとこむ ralph

『わたしは分断を許さない』

2020年3月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開

■STORY
堀 潤は「真実を見極めるためには、主語を小さくする必要がある」という。香港では“人権、自由、民主”を守る為に立ち上がった若者と出会い、ヨルダンの難民キャンプではシリアで拘束された父との再会を願い、いつか医者になり多くの命を救いたいと話す少女に出会う。美容師の深谷さんは福島の原発事故により、いまだに自宅へ戻ることが許されず、震災以来ハサミを握っていない。久保田さんは、震災後に息子を共に水戸から沖縄へ移住し、普天間から辺野古への新基地移設に対して反対運動を行う人々と出会った。彼女は「声をあげること」を通して、未来の為に“わたし”ができるのはなにかを見つけていく。
国内外の様々な社会課題の現場で深まる「分断」。ジャーナリスト堀 潤が、分断の真相に身を切る思いで迫っていく。

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©8bitNews




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片寄涼太 参戦発表&コメント到着!菅田将暉&小松菜奈W主演『糸』に 


映画情報どっとこむ ralph 中島みゆきの名曲「糸」の歌詞を元に、平成元年に生まれた男女2人が、令和を迎える31年間の中で、出逢い、別れ、そして平成の終わりに再びめぐり逢うまでの18年間を描く、壮大な感動超大作・映画『糸』。

菅田将暉と小松菜奈。W主演を飾ります!
さらに、榮倉奈々、斎藤工、山本美月、倍賞美津子、成田凌、二階堂ふみ、高杉真宙など、主役級キャストが、脇を固めています。

このたび、そんな本作に、 片寄涼太 が、出演していることが解禁となりました!

映画情報どっとこむ ralph GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカルとして活躍し、近年では『兄に愛されすぎて困ってます』、『PRINCE OF LEGEND』など、俳優業でもその存在感を発揮、昨年末公開した『午前0時、キスしに来てよ』の大ヒットも記憶に新しい片寄涼太。そんな片寄が、今作で演じるのは、東京に上京してきた葵(小松菜奈)が出逢い、恋仲となるファンドマネージャー・水島(斎藤工)の部下・佐々木役。エリートサラリーマンとして、スーツ姿でクールに演じます。

今回、菅田と片寄の共演シーンはないものの昨年放送され、話題となったドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」では教師と生徒役で共演。今作では、過去に共演した俳優やプライベートでも親交の厚い俳優・スタッフ等が関わり、映画のテーマでもある“縁”や“人と人との繋がり”を改めて感じていた菅田。そんな話を製作陣と話していた中、佐々木役に誰が良いかという話になった際、ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です―」で共演した片寄の名前が挙がり、プロデューサーがダメ元でオファー。片寄側も「菅田さんの主演作品であれば…!」と快諾し、今回の出演が実現しました。

映画情報どっとこむ ralph

片寄涼太コメント
この度、映画「糸」に出演させていただき大変光栄に感じております。主演の菅田将暉さんとはドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です―」でご一緒させていただいて以来、とても尊敬する役者さんの1人としてその姿を追っていたのですが、そんな菅田さんとのご縁もあり、今回の機会を頂けたことも大変ありがたく感じております。
豪華なキャストの方々に並んでこの作品に携わらせて頂けたことは、自分にとって恐れ多く、
未だに信じられないような気持ちです。瀬々敬久監督のもと、この「糸」の世界で役を演じさせていただけたことも、今後の自分にとって大きな財産となる経験だったと感じております。
映画「糸」が多くの方に届いて、その感動の「糸」がたくさんの方の心を繋いでいくことを確信しています。素晴らしい作品が一人でも多くの方に届きますよう願っています。
 

菅田将暉コメント
「3年A組-今から皆さんは、人質です-」という作品で出会った片寄くん。
一役者として、作品への関わり方にすごく情熱を感じます。
今回も力を貸してくれると聞いた時は嬉しかったです。

今作でもとても印象に残っていて、それはビジュアルというのは大前提にあるのですが、一見映画の中で誰でも良さそうな役って、誰でも良い訳ではなくて。
こういった映画との関わり方を快くやろうとする彼の心意気に感謝です。
 

映画情報どっとこむ ralph 片寄も加わり、豪華俳優陣の共演にますます期待高まる映画『糸』は、いよいよ4月24日(金)より全国にて公開致します。

公式サイト
https://ito-movie.jp/

公式Twitter
@ito_moviejp

ストーリー 
めぐり逢う、ふたつの物語。

13歳、初恋。二人は遠く引き離された。
21歳、再会。過ぎた時間は取り戻せなかった。
31歳、現在。もし、もう一度だけ、あなたとめぐり逢えたなら…。

人は奇跡のような確率で、誰かと出逢っているー
平成元年に生まれた漣と葵。
すれ違い、遠く離れ、それぞれの人生を歩んできた二人が、平成の終わりに再会を果たす…。
これは、運命に引き離された男女が再びめぐり逢うまでを、
平成という時代の変遷とともに描く、壮大な愛の物語。

平成元年生まれの高橋漣と園田葵。北海道で育った二人は13歳の時に出会い、初めての恋をする。そんなある日、葵が突然姿を消した。養父からの虐待に耐えかねて、町から逃げ出したのだった。真相を知った漣は、必死の思いで葵を探し出し、駆け落ちを決行する。しかし幼い二人の逃避行は行く当てもなく、すぐに警察に保護されてしまう。その直後、葵は、母親に連れられて北海道を去ることになった。そのことを知らなかった漣は見送ることすらできないまま、二人は遠く引き離された…。それから8年後。地元のチーズ工房で働いていた漣は、友人の結婚式に訪れた東京で、葵との再会を果たす。北海道で生きていくことを決意した漣と、世界中を飛び回って自分を試したい葵。もうすでに二人は、それぞれ別の人生を歩み始めていたのだった。そして10年後、平成最後の年となる2019年。運命は、もう一度だけ、二人をめぐり逢わせようとしていた…。

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Inspired by 中島みゆき「糸」 
原案・企画プロデュース:平野 隆
脚本:林民夫
監督:瀬々敬久
音楽:亀田誠治
出演:菅田将暉 小松菜奈
主題歌:中島みゆき「糸」(ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)
製作:映画『糸』製作委員会
制作プロダクション:ファインエンターテイメント/ツインズジャパン  
配給:東宝
(C)2020映画『糸』製作委員会




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