第72回カンヌ国際映画祭 最高賞パルムドール受賞!ポン・ジュノ監督作品「PARASITE(英題)」


映画情報どっとこむ ralph 5月14日~25日(現地時間)仏・カンヌにて開催された第72回カンヌ国際映画祭にて、ビターズ・エンド配給のポン・ジュノ監督最新作「PARASITE」(英題)が、最高賞のパルムドールを受賞。審査員満場一致の決定で、韓国映画としては初となるパルムドール受賞という歴史的快挙を成し遂げました!

本作は、『殺人の追憶』『母なる証明』『グエムル -漢江の怪物-』などの傑作を手掛けてきた、世界が称賛する若き巨匠ポン・ジュノ監督の最新作。

主演を務めるのは、名優ソン・ガンホ。同監督とは『スノーピアサー』『グエムル -漢江の怪物-』『殺人の追憶』に続く4度目のタッグとなる。共演には『最後まで行く』『ソニはご機嫌ななめ』イ・ソンギュン、『後宮の秘密』チョ・ヨジョン、「オクジャ/okja」『新感染 ファイナル・エクスプレス』のチェ・ウシクら実力派の面々が脇を固める。
物語は、全員失業中の一家の長男が、家族の期待を一身に背負い、IT企業を経営する裕福な一家のもとへ家庭教師の面接を受けるところから始まる。この相反する2つの家族の出会いは、誰も観たことのない想像を超える悲喜劇へと加速していく。これまで鋭い視点で社会を切り取り、ときに独自のユーモアを交えながら、人間の内面を炙り出してきたポン・ジュノ監督。『母なる証明』以降、『スノーピアサー』「オクジャ/okja」と、国際的作品を手掛けてきたが、ジャンルにとわられない唯一無二の作風に磨きをかけ、満を持して10年ぶりとなる韓国映画を完成させた。
映画情報どっとこむ ralph 5月21日(現地時間)に行われた公式上映は、上映中に何度も拍手や歓声が起こるなど異例ともいえる熱狂的な盛り上がりをみせた。また、会場には「オクジャ/okja」などにも出演しているティルダ・スウィントンが、娘で女優のオーナー・スウィントン・バーンを連れて来場。上映後には、約10分間にも及ぶスタンディングオーベーションと鳴りやまない拍手が巻き起こり、ポン・ジュノ監督はじめキャスト陣も喜びを噛み締めていた。
その後、Screen International 誌が掲載する、各メディアの批評家による採点「星取表」では、4点満点中3.5点という高得点を叩きだし、タランティーノ、アルモドバル、ジャームッシュ監督らの並みいる話題作を抑え最後まで首位をキープしていた。「今年の映画祭で最高の1本。劇場で素晴らしい映画を観た時に感じる気分」(英・BBC)、「一度見たら忘れられない社会風刺。今年のカンヌのベスト映画。監督の才能は恐ろしいほどに素晴らしい」(米・ASSOCIATED PRESS)、「ポン・ジュノ監督の最高傑作だ。怒りに満ち、最高に面白く、痛々しく、苦く甘い資本主義における共存について描いている。彼がこれまで描いてきたすべての要素が集約されている」(米・INDIEWIRE)と各紙も絶賛。見事受賞を果たした。

映画情報どっとこむ ralph 審査員長を務めたアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥは記者会見で、満場一致で最高賞に決定したポン・ジュノ監督の手腕を高く評価。また、受賞に際して、ポン・ジュノ監督も喜びのコメントを寄せた。(以下)

【審査員長(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)コメント】

この映画で、私たちは予想のつかない展開を体験しました。「PARASITE(英題)」は、ユーモラスで優しく、何かを決めつけることなく現実の問題に直結していました。ローカルな映画でありながら、非常に国際的であり、“映画とは何か”という本質の理解によって、素晴らしく効果的に生み出されていました。私たちは観た瞬間からこの映画に魅了され、観た後も自分たちの中でどんどんと育っていきました。これが、私たちが満場一致でこの映画を選んだ理由です。


【ポン・ジュノ監督コメント】
まさかパルムドールをもらえるなんて思ってもみませんでした。本当に光栄です。私はフランス映画から多くの影響を受けて来ました。特に2人の監督、アンリー=ジョルジュ・クルゾーとクロード・シャブロルに感謝したいと思います。

この作品はとても特別な冒険でした。全てのアーティストに感謝したいと思います。そして何よりもこの作品は素晴らしい俳優がいなかったら取れなかったと思います。彼らに感謝します。私は映画が本当に好きで、12歳の頃から映画狂の青年でした。そしてまさか監督になるなんて…!本当に何にせよ、今夜この手で、私にとって大きな賞を頂けるなんて思っていませんでした。本当にありがとうございました!

映画情報どっとこむ ralph これまでにポン・ジュノ監督作のカンヌ国際映画祭への出品は、監督週間出品『グエムル -漢江の怪物-』(06)、ある視点部門正式出品『TOKYO!〈シェイキング東京〉』(08)、ある視点部門正式出品『母なる証明』(09)、コンペティション部門に出品され高い評価と共に大きな話題となったNetfilx映画「オクジャ/okja」(17)がある。同映画祭での受賞は「PARASITE」(英題)が初めてとなる。

日本公開決定!
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夏帆主演『ブルーアワーにぶっ飛ばす』 ドイツ日本映画祭・第21回台北映画祭出品&箱田優子監督参加!


映画情報どっとこむ ralph 箱田優子初監督作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が10月11日(金)よりテアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開。

先日の第43回香港国際映画祭ヤング・シネマ・コンペティション部門へ出品され、現地で絶賛の嵐だった本作。


この度、ドイツにて開催される第19回日本映画祭「ニッポン・コネクション」、第21回台北映画祭への出品が決定しました。

ドイツ日本映画祭「ニッポン・コネクション」&第21回台北映画祭出品決定!!

台北映画祭へは箱田優子監督も参加!

先日の第43回香港国際映画祭ヤング・シネマ・コンペティション部門へ出品され、満員御礼、観た人から絶賛の声が絶えなかった本作。

日本公開前から海外で注目集めている本作が、この度5月28日よりドイツ、フランクフルトで開催される第19回日本映画祭「ニッポン・コネクション」の出品が決定!世界最大の日本映画祭と言われる同映画祭では、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、世界から多大な注目を集めた『寝ても覚めても』や、第75回ヴェネチア国際映画祭出品『斬、』、第69回ベルリン映画祭出品『きみの鳥はうたえる』なども上映される予定。

世界各国を賑わせた日本映画が参加する中、新人監督の箱田優子の『ブルーアワーにぶっ飛ばす』がニッポン・ビジョン部門での上映が決定し、同映画祭がヨーロッパプレミアとなる!

映画情報どっとこむ ralph さらに6月27日から台北で開催する第21回台北映画祭の国際ニュータレントコンペティション部門への出品も決定した。

毎年約160作品が上映され、約10万人の映画ファンが参加する台北最大の映画祭。
2007年より「国際ニュータレントコンペティション部門」が設けられ、国際審査員によって「最優秀映画」および「特別審査員賞」が選出される。新人監督の発掘に力を入れている同映画祭へ、箱田監督が『ブルーアワーにぶっ飛ばす』を引っさげ参加する予定。

映画情報どっとこむ ralph 初監督作品にして続々と世界各国の映画祭への出品が決まる『ブルーアワーぶっ飛ばす』。

10月11日(金)よりテアトル新宿、ユーロスペースほか全国ロードショー!

www.blue-hour.jp

『ブルーアワーにぶっ飛ばす』
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出演:夏帆 シム・ウンギョン  渡辺大知 / 黒田大輔 上杉美風 小野敦子 / 嶋田久作 伊藤沙莉 高山のえみ / ユースケ・サンタマリア でんでん 南果歩

監督・脚本:箱田優子 
製作:中西一雄 
企画・プロデュース:遠山大輔 
プロデューサー:星野秀樹 

撮影:近藤龍人 
照明:藤井勇 録音:小川 武 
美術:井上心平 
編集:今井大介 音楽:松崎ナオ

製作:「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会 
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント 制作プロダクション:ツインズジャパン 

配給:ビターズ・エンド
2019年/日本/カラー/アメリカンビスタ/DCP5.1ch/92分
©2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会 


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井浦新 安部聡子との共演に感激!映画『嵐電』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 京都の京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に交錯する三つの恋愛を幻想的に描いた、井浦新主映演画『嵐電』がいよいよ5月24日(金)よりテアトル新宿、他全国公開となります。

この度、主要キャストが揃い、公開記念舞台挨拶が行われ、井浦新さん、大西礼芳さん、安部聡子さん、金井浩人さん、窪瀬環さん、石田健太さん、村井崇記さん、藤井愛稀さん、鈴木卓爾監督が登壇しました。


映画『嵐電(らんでん)』 公開記念舞台挨拶
日時:5月25日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人、窪瀬環、石田健太、村井崇記、藤井愛稀、岡島由依
MC:鈴木卓爾監督

映画情報どっとこむ ralph 鈴木卓爾監督がMCを務める本舞台挨拶。

井浦さん:今日は暑い中、映画『嵐電』に、ご乗車誠にありがとうございます。
とのスピーチからイベントはスタート。そして、井浦さんの妻役の安部さんは、

安部さん:今日は嵐電を応援したくて、やってまいりました。

大西さん:本日は観ていただいて本当にありがとうございました。公開2日目にこんなに沢山の方に劇場に来ていただいてほんとうに幸せです。

金井さん:東京から来た、あまり有名ではない俳優を演じました。こんなに多くの方に観ていただけて大変うれしいです。

窪瀬さん:本日は観に来ていただきありがとうございます。

石田さん:凄い嬉しくて、頭の中の半分以上が「ありがとうございます」の気持ちしかないです。

村井さん:本日はご来場いただきありがとうございます。

藤井さん:今日はこんなに多くの方々と、映画『嵐電』の時間を共にしていただけたこと幸せに思います。

岡島さん:本日はご覧頂きいまして、本当にありがとうございます。

監督:昨日、初日。演劇を観たみたいと評するお客様もいて、まさにその通りだと。劇団嵐電と言う気持ちで、映画の撮影をいたしました。

と、明かします。

映画情報どっとこむ ralph 映画の中では一緒にいたとしても、この日集まったゲストが一同に揃ったのは、初だそうで、

平岡衛星を演じてみて
井浦さん:印象に残っているのは、「このシーンがわからないから、みんなでやってみましょうよ」僕もわからないんでって言っていた言葉が印象的で。僕ら自身もわかっていないからトライして監督のOKもらうまで芝居やってるんですけど。その言葉に突き動かされていたなと。映画作りの本質だろうなと。この座組でできたのは素敵な時間で宝物のような芝居でした。

監督は、俳優のお芝居を見たいから撮っているそうで

監督:芝居の一瞬一瞬にカメラが立ち会うと映画になると思って創っている。

と、宝物を切り撮って作ったと明かしました。

安部さんは京都で先鋭的な『地点』という劇団の俳優で、中々捕まえられないそうで、久々の映画

安部さん:嵐電は、輪郭のない路線図を走る電車で、ただ乗って、景色を眺めているだけじゃなくて、いつの間にか運転もさせられてる感じ。運転席を前から見た感じ。京都の嵐電は、小さな中をゆっくり走ってる電車。でも鋭さも兼ね備えた映画になっているなと思います。
と、回答も先鋭的。

井浦さん:初日、何とかして「地点」に入団しない限りお芝居をご一緒する機会がない。こうして一緒にお芝居できて本当にうれしかったです。安部さんの動きにドキドキでした。

安部さん:井浦さんの静かな引力にあわせました。
と、話します。

映画情報どっとこむ ralph 大西さんは「俺のスカートどこいった」で保健室の先生役をしている方で、京都造形芸術大学映画学科の4期生。

大西さん:卒業して、京都に帰っての撮影は、始めてで、先生や後輩たちがどう受け入れてくれるのか不安ではありました。自分が引っ張って行かなきゃと言うプレシャーもあり、でも、温かく慕ってくださって、それが救いで、自由に演じることが出来ました。

金井さん:僕自身京都初めてで、どこかリンクするところが役に多かったので、あまり難しいことを考えずに演じました。(監督:キスシーンは難しいですか?ドキドキ)大西さんと、キスさせていただいたんですけど、実際の僕の実人生においても、あんなキスは二度とデキないんだろうなと思っています。
大西さん:自分のキスシーン観てドキドキしたの初めてです。

一体どんなキスなの?って、思う方は是非劇場へ

まだ、大学の学生の石田さんは

石田さん:1年生の時のあこがれの先輩たちと並んでいるのは、嬉しいです。

卒業生の窪瀬さんは

窪瀬さん:もう学生役をすることはないのかと思っていたのと、男性にあんなにドーンとぶつかっていく役は初めてで自分ことでいっぱいいっぱいだったので、石田君を助けられたのか・・・

石田さん:助けられました!
と、先輩を建てることを忘れない、石田さん。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

監督:京都と新宿で一緒に公開できたこと嬉しく思っています。嵐電に乗っていただいたり、思い出してくれたら嬉しいです。

映画『嵐電』

2019年5月24日(金)テアトル新宿、京都シネマほか全国順次公開

嵐電_ポスター 京都市街を走る路面電車、京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に、交錯する三つ恋愛を幻想的に描く 鎌倉からやってきたノンフィクション作家の平岡衛星(井浦新)は、嵐電の走る線路のそばに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話 を集める取材を開始する。そこには、衛星と彼の妻・斗麻子(安部聡子)が、かつて嵐電の街で経験した出来事を呼び覚ます目的が あった。修学旅行で青森からやって来た女子学生・北門南天(窪瀬環)は、嵐電の駅で、電車をスーパー8で撮影する地元の少年・ 子午線(石田健太)と出会い夢中になる。太秦撮影所の近くのカフェで働く小倉嘉子(大西礼芳)は、撮影所にランチを届けた折、 東京から来たそれほど有名ではない俳優・吉田譜雨(金井浩人)に京都弁の指導をすることになり、台詞の読み合わせを行うが―。 監督は映画『ゲゲゲの女房』『ゾンからのメッセージ』などを手掛け、俳優としても活躍する鈴木卓爾。第一線で活躍を続ける井浦新 (『ワンダフルライフ』 『止められるか、俺たちを』、7/6 公開『こはく』)を主演に迎えた、3 つの恋が織りなす心を揺さぶるラブストーリー。

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2019 年/日本/114 分
監督:鈴木卓爾
音楽:あがた森魚
出演:井浦新、大西礼芳、安部聡子、金井浩人
製作:ミグラントバーズ、オムロ、京都造形芸術大学
制作協力:北白川派
特別協力:京福電気鉄道株式会社、東映京都撮影所、右京じかん
後援:京都市
配給・宣伝:ミグラントバーズ、マジックアワー
(c)Migrant Birds / OMURO / Kyoto University of Art and Design


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『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』 強敵に斉藤秀翼、パパイヤ鈴木


映画情報どっとこむ ralph 毎年好評を博している夏の恒例 2 本立て映画、『劇場版 仮面ライダー/スーパー戦隊』シリーズ。

平成仮面ライダーシリーズ第 20 作目にして平成最後の仮面ライダー作品。
歴代の平成仮面ライダーの力を駆使する仮面ライダー ジオウが大活躍する「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系 毎週日曜午前 9:00~)と、スーパー戦隊第 43 作目にして強さの象徴 である「恐竜」と、正しさの象徴である「騎士」をコンセプトにした新時代を切り開く「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(テレビ朝日系 毎 週日曜午前 9:30~)の劇場版最新作『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』が7月26日(金)に全国で公開となります。

映画情報どっとこむ ralph この度『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』出演の劇場版ゲストキャストがさらに解禁!!
謎の存在である歴史の管理者・クォーツァ―の一員として斉藤秀翼(ジョウゲン役/仮面ライダーザモナス)、 パパイヤ鈴木(カゲン役/仮面ライダーゾンジス)が出演!2人ともそれぞれ劇場版オリジナルの仮面ライダーに変身 し、先日の会見で発表されたISSA(DA PUMP)が変身する仮面ライダーバールクスと共に、圧倒的な強さで仮面ライダージオ ウたちの前に立ちはだかる強敵を熱演します。歴史の管理者・クォーツァ―としての出演がすでに発表されたDA PUMPとの共演にも注目です!

斉藤、パパイヤ鈴木、ともに自身初となる仮面ライダー作品への出演。斉藤は「獣電戦隊キョウリュウジャー」(2013~2014)で演 じたイアン・ヨークランド/キョウリュウブラックに続き、本作でも変身できることへの喜びを、パパイヤ鈴木は子どもの頃から憧れの ヒーローであった仮面ライダー作品に出演できることへの興奮を語りました!テレビでは描ききれない大冒険を繰り広げる本作の スケールにふさわしい、2 人の出演です!

斉藤秀翼、パパイヤ鈴木からのコメントも到着!

斉藤秀翼コメント
オファーを受けて素直に嬉しく、大きな楽しみができ た気持ちでした。キョウリュウジャーに続いて、仮面ライ ダーにもなれるとは、こんなに幸せなことはありません。 僕が変身する仮面ライダーザモナスはかっこいいです。 キョウリュウブラックも捨てがたいところですが、もう変身 できるだけで幸せです。特撮好きとして年齢関係なく平 成仮面ライダーを観てきましたので、仮面ライダーと共 に平成の時代を歩んできました。そして元号も新たにな った今、この映画が“時”というものをひとつのテーマとし て描いているので僕自身考えさせられる部分がありまし た。令和最初のこの映画、かなり格好よく仕上がってい ると思いますので、楽しんでもらえたらと思います!・・・ 変身。
斉藤秀翼演じるジョウゲン(左)と変身後の仮面ライダーザモナス(右)


☆パパイヤ鈴木コメント
子どものころから観ていた仮面ライダー作品に自分 が出られるとは思っていなかったので、かなりの衝撃が 走りました。子どもの頃仮面ライダーショーを見に行き、 ショッカーに連れ去られそうになり、ギャン泣きしたのを 覚えています。その時仮面ライダーに助けてもらい、本 当にヒーローはいるんだと思いました。今回はやはり悪 役で、ダンスシーンもありませんが、DA PUMPのメン バーと一緒だったので共演をすごく楽しみにしていまし た。そしてまさか自分が変身できるとは思わなかったの で、とても嬉しいです!仮面ライダーゾンジスは少し面 白い系のライダーだと思うので、僕にピッタリなのではと 思います。とても楽しい映画になっていますので、ぜひ 皆さん楽しんで、そして一緒に変身しましょう!
パパイヤ鈴木演じるカゲン(左)と変身後の仮面ライダーゾンジス(右)

映画情報どっとこむ ralph さらに、5月26日(日)のテレビシリーズでの放映をもって両作品の超特報映像も解禁! 本映像では「史上最大のクライマックス」という言葉と共に仮面ライダージオウが、「リュウソウジャーの原点に迫る」という言葉と 共にリュウソウレッドが登場です!




『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』
『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』

7月26日(金) 夏休みROADSHOW!

公式HP:
zi-o-ryusoul.com

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劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©2019 テレビ朝日・東映 AG・東映



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石川界人、瀬戸麻沙美、水瀬いのり登壇 『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』 完成披露


映画情報どっとこむ ralph 原作小説『青春ブタ野郎』シリーズを、「PERSONA5 the Animation」などで知られる『CloverWorks』が鮮やかに映像化。スタッフには監督/増井壮一、構成・脚本/横谷昌宏など実力派が集い、繊細なストーリーや感情を豊かに描き上げました。

さらにTVシリーズに続き、2019年初夏に劇場公開となるのが、アニメ「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」。原作シリーズの第6弾と第7弾にあたる、感涙のストーリーを描き切ります。

その最速上映となる完成披露上映会が5月25日(土)@新宿バルト9にて行なわれました!

日付:5月25日
場所:バルト9
登壇:梓川咲太役・石川界人、桜島麻衣役・瀬戸麻沙美、増井壮一監督
サプライズゲスト:牧之原翔子役・水瀬いのり

映画情報どっとこむ ralph 司会の天津 向の呼び込みで梓川咲太役・石川界人さん、桜島麻衣役・瀬戸麻沙美さん、増井壮一監督が登場すると、本編を観終えたファンから盛大な拍手で出迎えられる。3人からの挨拶を終えて早速トーク開始かと思いきや、本作を語る上では欠かせない牧之原翔子を演じる水瀬いのりさんがサプライズゲストとして登場。

直前まで本編を観覧していたことも相まってか、どよめきと歓喜の声が漏れ聞こえる客席に対し、

水瀬さん:はい、翔子さんです!

と応えて満面の笑みを浮かべた。

改めて、今回のイベントを迎える心境について

石川さん:『青ブタ』が終わっちゃうんだなと思って。みんなに届けたかった、観てほしかった、でも観てもらっちゃうと終わっちゃう……嬉しいけど寂しいという複雑な気持ちです。

と胸の内を明かした。

続いて瀬戸さんは、本編を一足先に観たファンへ向けて

瀬戸さん:みなさんの目に焼き付けていただいたことが嬉しかったです。私も(本編を)観たのは昨日と今日の間くらいだったので、もしみなさんが私と同じ気持ちだったら、2回目を観るのが今から待ち遠しいんじゃないかなと思います。

と喜びを噛みしめる。

水瀬さんも劇場内のファンに観てもらえたことについて嬉しさを露わにしつつも

水瀬さん:劇場版としてTVシリーズから築かれてきた物語を背負って、改めて大きなスクリーンで描かれる翔子の物語ということでプレッシャーを感じていました。

と今の心境を吐露。何よりファンの反応が気になっているようで

水瀬さん:上映を終えてもドキドキしています。

と答えました。

映画情報どっとこむ ralph TVシリーズに引き続き監督を務めて

増井監督:(『青ブタ』シリーズは)キャスト・スタッフ・制作のみなさんに、大切に、思いを込めて作っていただきました。劇場版についても、時間ギリギリまで制作のみなさんが少しでも良くしたいという一心で頑張っていただきました。なんとか間に合って一安心かな、と(笑)」「もっともっと良くしたいと思うところがたくさんありすぎて、それを解消していったら来年くらいに公開した方が……(笑)

と冗談交じりに話し、会場の笑いを誘った。

また、TVシリーズのその後の物語が咲太・麻衣・翔子を中心に描かれる今作。

TVシリーズと劇場版におけるキャラクターの印象の変化を

石川さん:TVシリーズの最後の方で咲太は感情的になっていましたが、今作でも感情的になるシーンがあって、その感情の質が違うなと個人的に思いました。TVシリーズでは、“喪失感とそこから新たに踏み出す一歩”が描かれていましたが、今回は“葛藤と選択”が描かれているので、その違いが(演技にも)出ていればいいなと思います。今回の劇場版では苦しみという感情が強かったように思いますし、演じていても本当に辛かったです。

とコメント。

TVシリーズに全話出演していたこともあるためか、役作りについて大きく悩むことはなかったという瀬戸さんですが・・・

約1時間半ノンストップで描かれる劇場版という形式について

瀬戸さん:1日で収録しなくてはならないので、30分のTVアニメを収録するとき以上に集中力が必要だなと思いました。(作中は)急かされず遅すぎず、心地よいテンポで描かれていると思いますが、自分たちが生きている中で流れる時間よりは早いので。その早さを(受け手に)感じさせず、翔子さんをはじめとするみんなが生きている物語が見えるようになれば

と、演じる上で意識した点を明かしてくれました。

また、今作でも様々な世代の翔子を演じて

水瀬さん:台本をもらう前から覚悟は決めていましたが、TVシリーズには多くなかった翔子の名前の数々に、一瞬だけ抱えきれなくなって閉じてしまいました(笑)。途中から翔子という文字がゲシュタルト崩壊して……咲太の名前にもチェックを入れてしまって(笑)

と今作で急激に増えたセリフ量にまつわる苦労話を披露し、会場は笑いに包まれた。

そして、注目してほしいポイントについて尋ねられると石川さんは、本予告映像でも描かれている翔子の「私だって生きたいんです!」と叫ぶシーンをピックアップ。改めて水瀬さんの芝居に感動したと熱弁し、前後のシーンも含め何度でも観てほしいと呼びかけた。


瀬戸さん:二転三転する今作における中盤のクライマックスのシーン。(初めて観る段階では)衝撃が強すぎて後半は放心状態になると思うんです。だから2回目以降を観るときは、展開がわかると思うので、その際は“後半も集中して観るぞ”という気持ちで臨んでほしいです。

と語る。

水瀬さんは、映画館のスクリーンで観られる翔子のウェディングドレス姿がポイントだと答えると、続けて

水瀬さん:物語を通して翔子の夢が詰まった作品になっているので、あらすじや結末を知った上でもう一度観ていただけると、些細なシーンも翔子の夢のひとつだったんだなと分かって、観れば観るほど泣けると思います。彼女のひとつひとつの表情を注目していただきたいです。

とファンへ向けて言葉を贈った。さらに

増井監督:理央が説明をするシーンがありますが、彼女は頭が良いため一度に多くのことを話しています。それは何度か観ていただいて理解していただけると、よりこの作品が膨らんで見えると思うので、その意味を読み取って楽しんでいただけたらいいなと思います!

と、今作でも欠かせない思春期症候群にまつわるエピソードを挙げた。

最後に、・・・公開を心待ちにしているファンへ向けて登壇者からメッセージが贈られると、当日一番の割れんばかりの拍手がファンから寄せられる。そして、降壇の際に石川の放った「ありがとう、ブタ野郎共」の一言をもってイベントは幕を下ろした。



【Story】
空と海が輝く街“藤沢”に暮らす梓川咲太は高校二年生。
先輩で恋人の桜島麻衣と過ごす心躍る日常は、初恋の相手、牧ノ原翔子の出現により一変する。
何故か翔子は「中学生」と「大人」がふたり存在しているのだ。
やむなく翔子と一緒に住むことになった咲太は「大人翔子」に翻弄され、麻衣との関係がぎくしゃくしてしまう。
そんな中、「中学生翔子」が重い病気を患っていることが判明し、咲太の傷跡が疼き始める――。

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原作:鴨志田 一(電撃文庫刊 「『青春ブタ野郎』シリーズ」)
原作イラスト:溝口ケージ
監督:増井壮一 
脚本:横谷昌宏
キャラクターデザイン・作画総監督:田村里美
音楽:fox capture plan 
制作:CloverWorks 
製作:青ブタ Project
出演:梓川咲太:石川界人、桜島麻衣:瀬戸麻沙美、牧之原翔子:水瀬いのり
古賀朋絵:東山奈央、双葉理央:種﨑敦美、豊浜のどか:内田真礼、梓川花楓:久保ユリカ


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