【音楽】で繋がる今を駆け抜ける【青春】、特殊な三角関係【恋】『サヨナラまでの30分』場面写真一挙9点解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ちはやふる』にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『十二人の死にたい子どもたち』『カイジ ファイナルゲーム』などその確かな演技力で話題作への出演が絶えない俳優・新田真剣佑と、同じく『君の膵臓をたべたい』にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『君は月夜に光り輝く』などで若者の絶大な支持を受け、ダンスロックバンド「DISH//」のVo./Gtとして幅広い活躍を魅せる北村匠海のW主演で贈る、完全オリジナル映画『サヨナラまでの30分』が2020年1月24日(金)に公開となります。
サヨナラまでの30分
この度、新田真剣佑演じるアキ、北村匠海演じる颯太、そしてバンドメンバーの姿を映し出した<場面写真を一挙9点>解禁!

アキ(新田真剣佑)を筆頭にした「ECHOLL」のバンドメンバー、カナ(久保田紗友)、ヤマケン(葉山奨之)、重田(上杉柊平)、森(清原翔)、亡きアキが遺したカセットテープを再生したことによって、彼らと行動を共にすることになった颯太(北村匠海)。場面写真では、そんな彼らがライブハウス、野外フェス、さらには彼らのたまり場となっている行きつけのお店で、熱気を帯びつつきらびやかに演奏する姿が映し出されている。
サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分 サヨナラまでの30分
二人でひとつの身体を共有するアキと颯太。颯太の体を借りてカナに近づくアキによって、次第に関わりを持ち心通わせていくカナと颯太。カナを巡ってアキ、颯太それぞれが視線を向けるその表情には、特殊な三角関係で描かれる淡く切ないラブストーリーへの期待も高まる。

映画情報どっとこむ ralph 「お前だけなんだよ、俺が見えてんの。お願い、ちょっと体貸して」
アキが遺したカセットテープを再生する30分間、2人は1つの体をシェアする。
新田真剣佑が演じるのは、一年前に死んだ、バンドボーカルのアキ。北村匠海が演じるのは、人と関わる事が苦手で就職活動も失敗ばかりの大学生の颯太。そんな出会う筈のない2人を結び付けたのは、颯太がたまたま拾ったアキが遺したカセットテープ。このカセットテープが再生されるたった30分だけ、アキは颯太の体を借りて入れ替わることができる。アキは颯太の体を借りて、もう一度仲間と音楽をやるために、そしてバンドメンバーで恋人・カナの笑顔を取り戻すために奔走!しかし、次第に2人が入れ替われる時間は短くなっていき・・・。出会うはずのなかった彼らに起きた30分間のキセキを描く、青春音楽ラブストーリーが誕生!


映画『サヨナラまでの30分』

2020年1月24日(金)全国ロードショー

公式サイト:
http//www.sayonara-30min.com  

公式twitter:
@sayonara_30min

『サヨナラまでの30分』
【STORY】
メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然見知らぬ大学生・颯太が現れ、メンバーのヤマケン、重田、森そしてカナに再結成を迫る。
――実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキだった!
偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わり、1つの体を共有していく。
人づきあいが苦手な颯太と、「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。
ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知り打ち解けていくが、「ECHOLL」を去ったアキの恋人・カナだけは戻ってこない。
カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。
一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていくー。


***********************************

新田真剣佑 北村匠海
久保田紗友 葉山奨之 上杉柊平 清原翔
監督:萩原健太郎
脚本:大島里美 
企画・プロデュース:井手陽子
音楽プロデューサー:内澤崇仁、安井 輝
制作・配給:アスミック・エース
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会




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映画『歩けない僕らは』 佐藤快磨監督オフィシャルインタビュー到着


映画情報どっとこむ ralph 7月にSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019で観客賞を受賞した、回復期リハビリテーション病院を舞台にした映画『歩けない僕らは』(出演:宇野愛海、落合モトキ、板橋駿谷、堀春菜、細川岳、門田宗大、山中聡、佐々木すみ江)が、11月23日(土)〜新宿K’s cinemaほかにて公開となります。
歩けない僕らは
監督・脚本・編集の佐藤快磨監督のオフィシャルインタビューが届いた。

映画情報どっとこむ ralph ■『歩けない僕らは』について

『歩けない僕らは』佐藤快磨監督インタビュー
Q.新作の『歩けない僕らは』がご自身にとって新たな挑戦だったという理由を教えてください。

今まで自分の中から出てきたことや、過去にあったことなどを映画にしてきまして、外側にあるテーマを撮るというのは初めてでした。不勉強で回復期リハビリ病院という施設があること自体、知らなかったので、そういった場所を舞台に物語を描くというのは挑戦でした。

Q.初めての取材で、部長、リーダー、1,2年目の理学療法士(Physical Therapist、略してPT)の方々を取材した感想はいかがでしたか?

部長とリーダー2人からは、「セラピストとは」という基本的なことから教えていただき、ありがたかったです。監修があのお三方でよかったなと心から思います。1年目の女性セラピストの方の悔し涙を見たときから、この映画がスタートしました。あの時あの涙を見ていなければ、現在の形にはならなかったと思います。そこでヒントをいただいて、1年目の女性セラピストの物語を描きたいと思いました。


Q. 2回目の取材で、元患者さん2人を取材した感想はいかがでしたか?

患者さんがセラピストの方を逆に心配していたという話を聞いて、自分は一方的に、患者さんたちを枠にはめて想像していたんだなと反省した記憶があります。その笑顔の奥には、自分に想像できないほどの色々な思いがあるのだと思うのですが、それでも明るくお話をしていただいて、自分の患者さんへの視点が変わりました。「セラピストさんが患者さんを見る」という構図だと思っていたのが、一方向でなくて、双方向のコミュニケーション、視点の交わりがリハビリで生まれているというのが面白かったし、そういうものを映画の中で描いていきたいと思いました。


Q.その後も朝から晩まで1日取材して、何をきっかけに本作の軸ができましたか?

歩ける自分が歩けなくなってしまった方々を描くには、どういう描き方をしたらいいんだろうという答えがなかなか見つからなかったときに、セラピストの方から、「大切なのは歩けるようになることだけじゃなくて、歩いて何をするかという先まで一緒に考えてあげることが大切だ」というお話を伺いました。セラピストという仕事は決して技術だけでなく、その人のその先の人生まで一緒に考えてあげる仕事というところにより尊敬を覚えたし、なんて答えのない仕事なんだろうとも感じました。歩いて何をするかというのは歩ける自分もセラピストも患者さんも一緒なのかなと感じ、そこを脚本に描けたらと思いました。『歩けない僕らは』というタイトルも、患者さんのことだけを表しているのではなくて、セラピストの方も含め、私たちも含め、ということです。


Q. 新人理学療法士・遥役の宇野愛海さんはいかがでしたか?

素晴らしかったです。脚本執筆前にワークショップを見学させていただいたのが印象に残っています。お芝居に対する熱さとか、ある種、頑固な部分が見えて、それが今回書いた遥の役に反映されていったのかなという気もしますし、感受性が豊かで、目の前で起きていることを受け取る力がすごくある女優さんだなと思います。今回の映画の中ではセラピストさんの一挙手一投足だけではなくて、言葉一つ一つも繊細に拾っていかなくてはいけない役柄だったのですが、そこに宇野さんの魅力が重なればいいなと思っていました。宇野さんも目の前で起きていることをしっかり感じながら演じてくださったので、そういうものが映っていると思います。


Q. 脳卒中で半身麻痺となった柘植役は、「おっさんずラブ(2016)」などの落合モトキさんが演じましたが、落合さんはいかがでしたか?

『桐島、部活やめるってよ』で初めて落合さんのお芝居を拝見しました。作品が大好きだったこともあり、その時の印象が大変強く残っていましたが、実際お会いしてお話しすると、とても謙虚で、優しかったです。(笑)今回柘植という役は、自分で書いていて、正直演技が見えていないところがありました。特に半身麻痺の一つ一つの細かい動きは自分が不安だったところだったのですが、落合さんがそういう不安を払拭してくれたなと思います。どういった準備をされたのか細かいところは聞いていないですが、この役に誠実に向き合ってくださり、監督の想いというのもしっかり汲んでくださって、素晴らしい俳優だなと思いました。
『歩けない僕らは』佐藤快磨監督インタビュー
Q. 「なつぞら」の番長役でブレイクした理学療法士のリーダー・田口役の板橋駿谷さんはいかがでしたか?

劇団「ロロ」の舞台でお芝居を拝見していました。衣装合わせでお会いした時も明るく盛り上げてくださり、現場でもムードメーカーでいてくださって、とても有難かったです。自分の「こうしたい」という意見も楽しんで聞いてくださいましたし、「監督はそういうことをやろうとしていたんだね」と盛り上げてくださる心遣いもありがたくて、自分自身楽しく撮影できました。今まで僕が見たことのない板橋さんを撮れたらなというところで自分も板橋さんの胸を借りるつもりでぶつからせていただきました。


Q. 『ガンバレとかうるせぇ』主演の堀春菜さんと細川岳さんが、遥の同僚・幸子役と遥の彼氏・翔役で出演していますが、再度ご一緒していかがでしたか?

ある意味、自分が二人を見るというよりは、二人に見られているというか、「この5年でお前どう変わったんだ」と見られているような緊張感がありました。撮影が始まったら緊張はしませんでしたが、気合いは入りました。『ガンバレとかうるせぇ』で築き上げた関係性で、二人を信頼していましたし、二人も信頼してくれているのかなというのを感じながらやれて、嬉しかったです。この先も映画を共に作る仲間であり続けたいと思いました。


Q. 柘植の後輩・安田役の門田宗大さんはいかがでしたか?

オーディションの時から親近感のある俳優さんで、撮影前にカフェで役について色々話したのですが、安田の背景も細かく考えてくれていて、自分が教えられたことがたくさんありました。安田というのはシーン数としては少ないですけれど、柘植の背景を伝えるには大事な役割で、そこを門田君が生き生きと演じて下さり、結果的に柘植の深さみたいなところに繋がったと思うので、感謝しています。

映画情報どっとこむ ralph Q. 日野課長役の山中聡さんはいかがでしたか?

こんなペーペーの監督を受け止めてくれるような包容力がありましたし、たくさんアイデアを出してくださいました。「北関東の方言を話す」という課長のキャラクターを山中さんが立ち上げてくださり、リーダーである田口との違いを生み出してくれたと思います。田口が剛ならば、日野課長は柔というような。大変勉強になりました。


Q. 今年お亡くなりになった、患者・タエ役の佐々木すみ江さんはいかがでしたか?

本当に大きなものをこの作品に与えてくださったと思います。佐々木すみ江さんから映画というものだったり役者さんというものだったりを教えていただきました。佐々木さんとの衣装合わせや本番中に自分に足りないもの、自分の課題を感じ取りました。教えていただいたことをこれからも大切にして映画を作っていけたらと思います。撮影前、タエという役は、表面的な役割になってしまっているキャラクターという不安があったのですが、佐々木さんが演じてくださった瞬間に、過去を持った人物になっているのが、驚愕でした。
お墓参りのシーンは、あの映画の中でも主人公の分岐点で、軽くなりすぎてもダメだし、あまりにも意味を持ちすぎて、重くなりすぎてもダメなシーンだと思っていたんですけれど、佐々木さんの演技を見ると、亡くなったおじいちゃんとの日々が見えるような気がして、軽すぎず重すぎず、あのシーンが表面的にならなかったのは、佐々木さんのおかげだなと思います。

Q.本作で一番難しかったところはどこですか?

動きです。セラピストは施術の一つ一つの動作、落合さんだと、半身麻痺になってしまった患者さんの一つ一つの動きというのは、正直自分が演出できるのかというのはずっと不安だったのですが、そこは2人が役作りで準備をしてきてくれて、現場では医療監修でついてくれた3人がすべてのセラピストと患者さんの動きを監修して下さいました。本作は、動きから生まれてくる感情というのが絶対ある映画だと思っていたので、そこは僕以外の皆さんでこの映画にリアリティを与えてくれたと思っています。不安を皆さんのおかげで乗り越えられた気がします。
『歩けない僕らは』佐藤快磨監督インタビュー
Q.特に注目してもらいたい部分はありますか?

クライマックスの遥と拓殖のセリフの掛け合いは、注目してほしいなと思います。脚本上では、こういう言葉を実際に言うんだろうかという葛藤があったんですけれど、そこを2人が埋めてくれて、現実と地続きの言葉になっていたと思います。その言葉が本音なのか嘘なのかわからないということは、この映画で描きたかったことの一つなので、あのシーンを注目していただきたいです。


Q. SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で上映された際の感想はいかがですか?

少なからず不安を抱えながら描いてきた題材なので、それを見ていただくというのは、とても覚悟のいることだったのですが、上映後に面白かったと言ってもらえたことに救われましたし、思っていたよりも多くの医療関係の方が見に来てくださっていて、「リアルに感じました」と言っていただき、現場の方にこの作品が届いた、その方たちに面白いと言ってもらえたということは、大変嬉しかったです。


Q. 読者の方にメッセージをお願いします。

この映画は、回復期リハビリ病院というある意味狭い場所を舞台にはしているんですけれど、歩ける私たちにも届くような広さを持った作品だと思います。『歩けない僕らは』というタイトルに込めた通り、歩ける私たちも、歩いて何をしていくのか、どう生きていくのかということをこの映画で一緒に考えていただけたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 『歩けない僕らは』

11月23日(土)より新宿K’s cinemaにて公開他全国順次

公式サイト:
www.aruboku.net

Twitter:
https://twitter.com/uno_narumi_proj


【STORY】 
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。
歩けない僕らは
***********************************

野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗  撮影:加藤大志  撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓  録音:吉方淳二  音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二  ヘアメイク助手:西田美香  助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親  スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、
栃木県フィルムコミッション、栃木市  
配給:SPEAK OF THE DEVIL PICTURES
©映画『歩けない僕らは』  2018 / 日本 / カラー / 37分 / 16:9 / stereo




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間宮祥太朗、観客の泣ける率91%に感動!『殺さない彼と死なない彼女』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「何度読んでも泣いてしまう」「心が洗われる」「明日も頑張って生きようと思える」 ――Twitterに投稿した四コマ漫画が多くの読者の胸を打ち、熱狂的な支持を集める漫画家・世紀末の処女作にして代表作「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)が実写映画化、11月15日(金)全国公開となります(配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン)。
殺さない彼と死なない彼女 (4) W主演の間宮祥太朗&桜井日奈子が演じるのは、「殺す」が口癖でスマホ依存症の無気力少年・小坂れいと「死にたい」が口癖の心優しきネガティブ少女・鹿野なな。さらに、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹ら2019年最注目の瑞々しい魅力溢れる若手俳優たちの豪華競演が実現。彼らが織りなす不器用で純粋な少年少女たちを巡る三つの物語は、やがて思いがけない結末へ——。すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作が誕生しました。本作は、11月15日(金)、初日を迎え、舞台挨拶を行いました。
1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶
日にち:11月15日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:間宮祥太朗 桜井日奈子 恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう 小林啓一監督

映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶で、上映後に、間宮祥太朗、桜井日奈子、恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、小林啓一監督が登壇。主人公・小坂れい役の間宮が松葉づえ姿で登場し会場を驚かせた。

間宮:足を折ってしまいまして。見苦しいかたちで登壇してしまいすみません。でも全然大丈夫なのでいったん忘れていただき、今日は映画の話をしましょう!
間宮祥太朗1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶 と客席に語りかけた。他のキャストが“無事”初日を迎えられたことを喜びながら、“無事”と言いながらチラッと間宮を見ていじったり、

小林監督:スタッフ、キャスト共に骨を折って作った作品なので…。

と加わって笑いに変える場面も。

続いて、本作が試写会のアンケートで本作が“ナミダ率(泣いた率)91%”と高い数字となっていることについて感想を尋ねると、

間宮:91%は凄い。泣くほど感情が昂ったというのは嬉しいですね。。。泣いていない人も自信を持ってください。

と笑わせた。感動を呼ぶ理由については

間宮:原作そのものが持つ力。それを映画脚本に仕上げた監督の力。それに画も綺麗。ファーストカットを観たときに、いい映画を観るんだという予感がありました。照明部がなく、自然光にこだわった撮影の綺麗さも後押ししています。

と分析。鹿野なな役の桜井は

桜井:間宮さんの言う通りで、自然光を使っているので光加減が日常と似ている。なので作品の世界観に入りやすいですね。
桜井日奈子1115『殺さない彼と死なない彼女』 初日舞台挨拶 と画の美しさを絶賛していた。


映画情報どっとこむ ralph 次に客席とのQ&Aに移り、「自分の演じた役以外で共感したキャラクターは?」という質問に、

ゆうたろう:八千代は落ち着いた役だけど、自分はかまってちゃんの部分があるので、きゃぴ子に似ている。闇を抱いている部分もいいなと共感しました。個人的に似ていると思う。

と意外な類似点を告白。そんなゆうたろうのことを「じゃあ、きゃぴ男だね!」と命名した地味子役の恒松は

恒松:私は地味子!性格が地味だから…

と自己分析。一方、きゃぴ子役の堀田は

堀田:きゃぴ子は性格的にプラスに思えないキャラだと思ったけれど、ぶりっこして女の子ぶるのは一つの努力だと解釈しました!

と演じる上での心境を振り返った。

また、劇中で赤いリボンをつけられるシーンのある間宮は、

小林監督:間宮君はキティちゃん似ている。まつ毛も長いし・・・

といじられると

間宮;あれ?実写版キティちゃん?サンリオを背負って立ちますか!?

とノリノリ。さらに撫子役の箭内から

箭内:確かにリボンのシーンで似ていると思った!私もキティが大好きで」と言われると、間宮は、撫子が映画の中で八千代に日課のように告白することにかけて、「あれ?もしかして告白してる?そのために今日は赤い衣装で来ました。

と笑わせた。

思い出のシーンがどこかとの質問には、

桜井:花火のシーンが好き。とっておいた花火が湿気ていて火がつかなくて。でも小坂が『来年やろうぜ』と言って自然に手を繋いでくれるところがキュンとなります。

とシミジミ。すると

間宮:僕としては『とっておき』というセリフはWミーニングで、『特別な』と『とっておいた』という理解でやっていたけれど、それをインタビュー取材で桜井さんに言ったらメチャクチャ驚いていました。

と暴露。粋な仕掛けに気が付かなかった桜井は

桜井:演じている最中はWミーニングだとは思わず…。そういう点も含めて、脚本が秀逸です。

と照れていた。

撮影中のハプニングについての質問では、

間宮:イカ焼きがポロッととれるシーンはハプニングです。でもそれを活かしながら芝居を続けていたら採用されました。

と裏話を紹介。

桜井:真夜中のショッピングモールでの撮影で。イカの匂いがすごかったので、本番一発OKで嬉しかったです。

と肩をすぼめていた。

最後に・・・

桜井:この映画を多くの方に届けたいと思っております。たくさんの方の協力を得てこの日を迎えられたので、この作品がたくさんの方に愛されることを祈っています。

と期待。

間宮;二人とは人間関係の中で最小の数ですが、自分と対相手“しか”いないという、でも、“しか”ではないと伝えている映画です。SNSなどで不特定多数の人に向けた何かを考えがちな世の中ですが、実際に誰か一人でも特別な時間を一緒に過ごす存在がいれば、自分一人だけでは肯定できない部分も、認めてくれる。そんな人間関係の映画だと思っています。みなさんにとってこの作品が大事な映画になってくれたらそれがすべてです。そして、それを共有したいなと思い浮かぶ誰かがみなさんの中にいたら本当に嬉しく思います。

と広く届くことを願っていた。

映画情報どっとこむ ralph すべての孤独をあたたかく癒す、予測不能の感動作!
衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

殺さない彼と死なない彼女

11月15日(金) 新宿バルト9ほか全国ロードショー

殺さない彼と死なない彼女 何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。
間宮祥太朗&桜井日奈子『殺さない彼と死なない彼女』
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間宮祥太朗 桜井日奈子
恒松祐里 堀田真由 箭内夢菜 ゆうたろう
金子大地 中尾暢樹/佐藤玲 佐津川愛美/森口瑤子

監督・脚本:小林啓一
原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)
音楽:奥華子/主題歌:「はなびら」 奥華子(PONY CANYON)

製作:「殺さない彼と死なない彼女」製作委員会

制作プロダクション:マイケルギオン
配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

c2019映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会





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ジャクソン・A・ダン、ヤロヴェスキー監督 来日!YOSHIKI登場!『ブライトバーン/恐怖の拡散者』


映画情報どっとこむ ralph 今年5月、米国を拠点に映画の製作・配給を手掛けるThe H Collective, Inc.と合弁による映画配給会社・Rakuten Distribution株式会社の設立を発表し、日本での映画事業に参入した楽天。その配給作品第一弾として注目を集めている『ブライトバーン/恐怖の拡散者』が東宝東和と共同配給で11月15日(金)に全国公開した。

本作は、マーベル・スタジオの大ヒット作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの監督、ジェームズ・ガンがプロデュースを務める、ホラー、SF、サスペンス、ドラマなどのジャンルを超えた、全く新しいジャンルミックス作品。

そして、本日ついに日本公開を迎えた本作を祝し、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて記念イベントが実施された。イベントには主人公ブランドン役のジャクソン・A・ダン、デヴィッド・ヤロヴェスキー監督、監督の妻で衣装を担当したオータム・スティードの3人が緊急来日し登場!さらに、日本を代表する世界的アーティストYOSHIKIと世界で活躍する天才マジシャン・セロも本公開のお祝いに駆けつけた。
『ブライトバーン恐怖の拡散者』公開記念
映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』公開記念イベント
日時:11月15日(金)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ カーテンコール および スクリーン2
登壇者(敬称略):ジャクソン・A・ダン(ブランドン役)、デヴィッド・ヤロヴェスキー(監督)、オータム・スティード(衣装)
スペシャルゲスト:YOSHIKI、セロ

映画情報どっとこむ ralph 会場には3人の初来日を祝福する真っ赤なレッドカーペットが用意され、ジャクソンは初めての日本について「長いこと日本に来たかったのでとてもわくわくしています」と興奮した様子で語った。そして、楽天とハリウッドの映画製作・配給会社The H CollectiveがYOSHIKIとの新たなハリウッド映画のプロジェクトを始動させたことで話題となっているが、このプロジェクトについて聞かれたYOSHIKIは「今、The H Collectiveというスタジオと僕がビジネスパートナーを組んでおりまして、その中の作品の1つが日本で公開ということで、今回応援に駆けつけさせていただきました。この後も『xXx4(トリプルエックスフォー)』の主題歌を書かせていただいておりますので、楽しみにしていてください」とコメントし、今後の展望について語った。さらに本作について、「ホラー映画はいまだに、怖くて指の隙間から見てしまいますが、通常スーパーヒーローは正義の味方なはずなのに、今回はその逆にいってしまうという新しい発想に感銘を受けました」と語り、“ジャンルミックス映画”と評される本作の新しいジャンルの登場に心打たれた様子だった。


舞台挨拶では、メガホンをとったデヴィッド監督が日本のファンに向けて「今本当にこの場で夢が叶っています。日本にいられること、皆さんとこの作品を分かち合えること、本当に嬉しく光栄に思っております」と今回の滞在が妻とのハネムーンのようだと語るほど日本好きの監督が公開の喜びを語った。さらに本作を製作した経緯を聞かれると、「皆さんご存じの『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』のMVをジェームズ・ガンと手掛けていた時に、その制作会社に間借りしておりました。そこに本作の脚本の2名(ブライアン・ガン、マーク・ガン)を招き入れ、この作品を是非自分にやらせてくださいとお願いし、ジェームズと話して制作することになりました」と裏話を交えながら語ってくれた。また、オータム・スティードは「いつもはカメラの後ろ側に立っているのでこうやって前に立っていることが不思議な感じがしますが、最高の体験をしています」と初体験の喜びを語った。そして、プライベートでYOSHIKIの友人でもあるセロは「僕はこの作品のファンで、皆さんも楽しみにしていてほしいです。僕のスーパーパワーはマジックです。もし、マジックを悪いことに使ってしまっていたらどうなっていたんだろうと考えさせられました」とマジシャンだからこそわかる本作の魅力を語った。また、ここでセロのスペシャルイリュージョンショーが開幕!事前にゲストと観客に配られたさまざまなハートの絵が付いたカードを破るよう指示。半分になり絵柄も混ざったカードが、セロの合図で1枚のハートの絵につながった。YOSHIKIは驚きの声を上げ、会場は興奮の声で埋め尽くされた。

そして、最後に本作の公開をお祝いして特製の“ブライトバーンケーキ”が登場!さらに、11月20日はYOSHIKIのお誕生日ということもありオータムから花束が贈呈されると、会場は祝福の拍手で包まれた。花束を受け取ったYOSHIKIは「なんだか夢を見ているみたいです。こんなに素敵なキャストの方々にお祝いしていただいて今、本当に日本にいるのかと思ってしまうような感覚です」と感謝を述べ、本作の公開記念も合わせ、お祝いムードのまま大盛況のまま幕を閉じた。
YOSHIKI『ブライトバーン恐怖の拡散者』公開記念[1]
映画情報どっとこむ ralph 映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』

大ヒット公開中!!

ブライトバーン恐怖の拡散者
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製作:ジェームズ・ガン
監督:デヴィッド・ヤロヴェスキー  
出演:エリザベス・バンクス、デヴィッド・デンマン、ジャクソン・A・ダン他
配給:Rakuten Distribution/東宝東和
©The H Collective





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14年来の裏話 濱田岳、中村義洋監督「決算!忠臣蔵」小説刊行&映画公開記念トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を映画化した「決算!忠臣蔵」が11月22日公開。大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた本作。大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。話題沸騰の本作ですが、公開まで約1週間となった11月14日(木)、AKOMEYA TOKYO in la kaguにて小説刊行&映画公開記念トークイベントを行ない、中村監督と、中村組常連で本作では赤穂浪士の一人、大高源五を演じた俳優・濱田岳が登壇。
濱田岳、中村義洋監督「決算!忠臣蔵」小説刊行&映画公開記念
「決算!忠臣蔵」小説刊行&映画公開記念トークイベント
日時:11月14日(木)
場所:AKOMEYA TOKYO in la kagu
登壇:濱田岳、中村義洋監督

映画情報どっとこむ ralph 東大教授・山本博文の著書である『「忠臣蔵」の決算書』を原作とし、中村義洋監督がエンターテインメントとして創り上げた映画『決算!忠臣蔵』。映画のストーリーを基にした同名小説を中村監督が執筆し、この度、小説刊行&映画公開記念トークイベントを開催いたしました。俳句や茶道に通じ、血気盛んな浪士たちと違い討ち入りに少し後ろ向きながら大きな働きを果たす赤穂浪士・大高源五役を演じ、今作が中村作品7度目の出演となる濱田岳が中村監督と共に登壇。
「せっかく岳を呼んだので、俳優と原作の関係を紐解きながら。」と、まずは監督と濱田の馴れ初めに。はじめて出会った伊坂幸太郎原作の『アヒルと鴨のコインロッカー』(2006)では、濱田は俳優を辞めようと考えていたといい、「まあ辞めるとかは、この映画に出てから考えようよって言っていたんですけど、クランクアップの少し前から岳はずっと泣いていました。原作を読んでこなかった岳を、信用するきっかけとなった作品。ある大事なシーンで彼が泣いたんです。僕は原作大好きだったんですけど、僕が読んだ限りだとここでは泣かない、だから脚本にも書いてなかったし、ここは泣くシーンじゃないんだよって伝えたんですけど、家に帰ってもう一度脚本を読み返すと『大正解だ』と思ったんです。原作の時系列を映画では並び変えていて、その役の体験している分量がすごく多くなっていて、そりゃ泣くわなと。最初は爪痕を残したくなったのかな、やらしいなと思っていたんですけど(笑)、そのときはとても感謝しました」と、思わずニヤリとしてしまう二人の関係が結びついた運命的なきっかけを明かします。

中村監督との出逢いでその後も俳優を続けることになった濱田は、伊坂幸太郎原作『フィッシュストーリー』(2009)、『ゴールデンスランバー』(2010)と中村組へ次々に参加。中村監督は「伊坂さんが3~5年かけて書いた『ゴールデンスランバー』は、それまでの作品を気に入ってくださった伊坂さんが執筆中に濱田岳を見たことによって登場人物のキャラクターを変えたそうなんです。始めは太った大柄な男だったのが、小柄でおでこが広い男に。これは役者冥利につきる、と濱田岳のウィキペディアにも書いてありました(笑)」と会場を沸かせると、「誰ですかそんな丁寧に書いてくれてるの!(笑)でもその通りですね」と照れつつ頷く濱田。中村監督はさらに「伊坂さんとはこれで一回映画化は打ち止めましょう、となったんですけど、その後に東日本大震災があって。仙台で伊坂さんと会って、こんなときに僕らにできることは、物を作り続けることじゃないか、もう一回映画を作ってもらえませんか、ということで完成したのが、主演が岳で、オール仙台ロケの『ポテチ』(2012)でした」と3人の間に築き上げられた絆が伺える貴重なエピソードも。
映画情報どっとこむ ralph その後も、『みなさんさようなら』(2012)、『予告犯』(2015)と中村監督作品で確かな存在感を示してきた濱田。スケジュールの都合上どうしても出演が叶わなかった『殿、利息でござる!』(2016)では、仙台が舞台の映画ということでどうしても濱田を絡ませたかった監督がナレーションとして起用したという裏話に加えて、「この作品あたりからCMにも出て稼いで、この作品のときはいい車乗ってたよね?昔は若かったのに儲かってきて…決算!忠臣蔵はお金の話だからこういう話もしないと!」とお金の話題を広げようとすると、「なんのやりとりですか!そんな話はいいんですよ!(笑)」とすかさず制止する濱田の慌てっぷりに会場も大盛り上がり。


最新作『決算!忠臣蔵』のキャスティングについては、関西弁にこだわり東京生まれの濱田起用に悩む中、NHK連続テレビ小説「わろてんか」で見せた見事な関西弁の演技が決め手となり、「大石内蔵助のキャラクターをずっと悩んでたんですけど、岳を大高源五として横に置いたことによって、するする書くことができました。岳が演じると、読者や観客がそのキャラクターと同じ視点に下がって来れる力があるんですよね。『殿、利息でござる!』でナレーションに起用したのもそういう効果があったからです。大高もひとりだけ現代人っぽいんです」と監督の大きな手助けになったそう。 濱田は監督執筆の小説もすでに読み終え、「普段は原作があって、そこから監督が脚本にするんですが、今回は先に映画があってキャラクターの動いている姿も見ていたので、とても読みやすかったです。これまでとは全く違う視点で討ち入りに挑むので、この赤穂浪士たちを演じるのは役者にとってもすごくチャレンジングだったと思うんですけど、あの撮影所で生きていた侍たちを小説で証明してくれた。嬉しくて、楽しくて、もう一回映画が観たくなります」と熱く語ると、中村監督は「真面目だね(笑)」と照れを隠しつつまんざらでもない様子。さらに濱田が「映画の脚本作りと小説を書くのは違いましたか?」と投げかけると、中村監督は「脚本だとセリフとト書きで進むけど、小説はそうもいかなくて感情もたくさん書かないといけない。それを気付いたときにどっと汗が出て…(笑)。編集の方には、登場人物の視点が入り乱れていたのを注意してもらいました。内蔵助の視点で進んでいるのに、違う浪士の気持ちを書いていたり、登場人物がいっぱいいる物語だから皆のことを書いちゃうんです。視点が入り混じっている小説たくさん読んだことあるよ!と思って家に帰って読んだら、一冊もなかったです(笑)」と改めて偉大な小説家たちに感服しながら相当な苦労をして書き上げたそう。

本作の撮影現場について濱田が「素直にすごく楽しかったです。大高はあんな頼りないような役ですけど、浪士皆がおのおのやる仕事が違っていて、いい意味でバラバラなのが面白かったです」と振り返ながら、普段はまげ姿の大高が帽子を被るシーンには「この帽子はどういう時に被るんですか?と聞いたら、監督から『モテたいときに、被るんです』と(笑)」と意外過ぎる演出が込められており鑑賞時に意識せざるを得ない裏話が飛び出し、さらに「中村組常連チルドレンの小松(利昌)さんと沖田(裕樹)さんの二人がいてくれたのも大きかった。小松さんは、本来なら抜刀して勢いよく飛び出した横山(裕)くんの後ろであわあわしていないと駄目なのに、何を思ったのか横山くんの前まで飛び出して(笑)」とベテランのおっちょこちょいなミスを暴露すると、中村監督も「ちょっと何やってんのよ、あなたは強いんですか?お米の奉行の侍役って知ってるよね?いつから強い人になったんですか?と詰めました(笑) そしたら鈴木福ちゃんとか10代のみんなから『一生懸命やったミスはいいんだよ』ってフォローされていて(笑)」と重ねて暴露し会場は爆笑の連続に。クランクアップ時の記念撮影では、皆が一様に正座するなか濱田だけあぐら姿で「あっ、ほんとですね…うわあ…」とタジタジの濱田。中村監督もアップ時を思い返しながら「四十七士ほぼ皆からお花を貰ったんですけど、現場の本当に良いお兄さんでいてくれた西村(まさ彦)さんと寺脇(康文)さんとキム兄(木村祐一)から、よく頑張ったねと言われて泣いてしまってたのに、振り向くと岳がニヤニヤこちらを見ていて、スッと涙が引きました(笑)岳ありがとうって思ったんですけど、堤さんで感極まっちゃいましたね」と実際の赤穂浪士のように力強い結束を感じていた様子。

映画情報どっとこむ ralph 最後に「『どっちを先に観たほうがいいですか?』と聞かれると小説が後!といつも言っているんですけど、今回のおすすめは、小説を9割読んでいただいて、映画館で映画を観て、最後の1章は映画を観てから読む。忠臣蔵は何年も映像化されていなかったので、僕の小説じゃなくてもいいから、なんとなく忠臣蔵の知識を入れておいたほうが楽しめるかと思います!」(監督)といま一度本作のアピールを忘れず。長年の信頼関係を窺わせる二人の和やかで息ぴったりなトークに終始笑いに包まれながら、間近に控えた本作の公開がますます待ち遠しくなるイベントとなりました。そして・・・・11月22日(金)いざ、討ち入。

映画『決算!忠臣蔵』本ポスタービジュアル_R
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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内結子、阿部サダヲ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
配給:松竹株式会社
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会





















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「アニメZONE」亜人、シドニア、・・第三弾上映作品の上映スケジュールが決定!


映画情報どっとこむ ralph 池袋の映画館に新たなアニメカルチャーを!!

アニメ聖地の一つである池袋から、劇場へと足を運ばれるアニメファンの皆様へ向けた新しいアニメ視聴スタイルが誕生!東京テアトル株式会社と株式会社スロウカーブの共同企画・運営による、一年中アニメを大型スクリーンで上映する「アニメZONE」がシネ・リーブル池袋にて上映中!
アニメZONE 11月22日(金)からの第三弾上映作品、亜人 TVシリーズ 第1クール・第2クール、シドニアの騎士、シドニアの騎士 第九惑星戦役、NG騎士ラムネ&40、この世の果てで恋を唄う少女YU-NOの上映スケジュールが決定しました!
またNG騎士ラムネ&40は2週間の上映期間のうち、1週間まるまる応援上映を実施します!

またこの第三弾上映作品スタートにあわせ、劇場のドリンクをプレゼントするTwitterキャンペーンも実施します。ぜひ劇場の大スクリーンでアニメをお楽しみ下さい!


映画情報どっとこむ ralph 【第三弾上映作品】
亜人 TVシリーズ 第1クール・第2クール/シドニアの騎士/シドニアの騎士 第九惑星戦役/NG騎士ラムネ&40/この世の果てで恋を唄う少女YU-NO(※順不同)

■アニメZONE第三弾上映作品スケジュール

①11月22日(金)~24日(日) TVシリーズ 「亜人」第1クール
亜人1期
11月22日(金) 20:20~22:05
TVシリーズ 「亜人」第1クール 1~4話

11月23日(土) 20:20~22:05
TVシリーズ 「亜人」第1クール 5~8話

11月24日(日) 20:20~22:30
TVシリーズ 「亜人」第1クール 9~13話


②11月25日(月)~27日(水) TVシリーズ 「亜人」第2クール
亜人2期
11月25日(月) 20:20~22:00
TVシリーズ 「亜人」第2クール 14~17話

11月26日(火) 20:20~22:00
TVシリーズ 「亜人」第2クール 18~21話

11月27日(水) 20:20~22:25
TVシリーズ 「亜人」第2クール 22~26話

③11月29日(金)~12月1日(日) TVアニメ「シドニアの騎士」
シドニアの騎士1期
11月29日(金) 20:50~22:30
TVアニメ「シドニアの騎士」 1~4話

11月30日(土) 20:50~22:30
TVアニメ「シドニアの騎士」 5~8話
注)瀬下監督登壇のトークショーの開催が無くなりました。

④12月2日(月)~4日(水) TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」
シドニアの騎士2期
12月2日(月)20:50~22:30
TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」 1~4話

12月3日(火) 20:50~22:30
TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」 5~8話

12月4日(水) 20:50~22:35
TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」 9~12話

⑤12月5日(木)~19日(木) TVアニメ&OVA「NG騎士ラムネ&40」
NG騎士_ラムネ&40
12月5日(木) 20:10~22:30
TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 1~6話

12月6日(金) 20:10~22:30
TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 7~12話

12月7日(土) 20:10~22:30
TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 13~18話

12月8日(日) 20:10~22:05
TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 19~23話

12月9日(月) 20:10~22:05
TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 24~28話

12月10日(火) 20:10~22:05
TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 29~33話

12月11日(水) 20:10~22:05
TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 34~38話

12月12日(木) 19:30~22:30
OVA 「NG騎士ラムネ&40」 EX3話&DX3話

12月13日(金) 20:10~22:30
【応援上映】TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 1~6話

12月14日(土) 20:10~22:30
【応援上映】TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 7~12話

12月15日(日) 20:10~22:30
【応援上映】TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 13~18話

12月16日(月) 20:10~22:05
【応援上映】TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 19~23話

12月17日(火) 20:10~22:05
【応援上映】TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 24~28話

12月18日(水) 20:10~22:05
【応援上映】TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 29~33話

12月19日(木) 17:30~19:25
【応援上映】TVアニメ「NG騎士ラムネ&40」 34~38話

12月19日(木) 19:40~22:40
【応援上映】OVA「NG騎士ラムネ&40」 EX3話&DX3話


⑥12月21日(土)~26日(水) TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」

12月21日(土) 20:35~22:10
TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」 1~4話

12月22日(日) 20:35~22:10
TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」 5~8話

12月23日(月) 20:35~22:35
TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」 9~13話

12月24日(火) 20:35~22:10
TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」 14~17話

12月25日(水) 20:35~22:35
TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」 18~22話

12月26日(木) 20:35~22:10
TVアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」 23~26話

映画情報どっとこむ ralph ■アニメZONE ドリンクプレゼント Twitterキャンペーン
①実施日:2019年11月22日〜
②対象作品:「亜人 TVシリーズ 第1クール・第2クール」
     「シドニアの騎士/シドニアの騎士 第九惑星戦役」
     「NG騎士ラムネ&40」「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」
③キャンペーン内容:
・ハッシュタグ「#アニメZONE」をつけて上映する作品の思い出や
これから劇場で見るといったシネ・リーブル池袋に来場したことなどをツイート
・アニメZONE公式または上映アニメの作品公式による上映に関するツイートをRT
→上記のどちらかのツイート画面と当日のチケットを劇場窓口で提示していただいたお客様に
劇場売店にてドリンク(300円のものより1つ)をプレゼントさせていただきます。

【アニメZONE 概要】
上映場所:シネ・リーブル池袋(東京都豊島区西池袋 1-11-1 ルミネ池袋 8F)
料金:1000円~ ※作品により変動有り
※TCGメンバーズカードをお持ちの方は「アニメZONE」通常料金より100円割引となります。
※リピーターキャンペーン(劇場窓口購入のみ有効)としてアニメZONEの1か月以内の当日券の半券を提示で100円割引となります。(TCGメンバーズカードとの併用はできません)一部適用外の作品もございますので、詳細については劇場公式サイトをご確認ください。
※上映話数は作品により多少変動する可能性がございます。
チケット:上映日の2日前より販売開始いたします。
(WEB:0時より/窓口:劇場オープン時間より※初回作品の20分前)
※窓口での販売時間は劇場の混雑状況により早まる可能性がございます。
※イベント上映につきましてはチケットの販売時期及び料金が変更となる可能性がございます。最新情報は公式サイトをご確認下さい。

公式サイト:https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/anime-zone/

公式Twitter:@animezone_movie

映画情報どっとこむ ralph 【アニメZONEとは】
年間200に近いアニメ作品がTVで放送される中、インターネット環境の充実による動画配信サイトの増加により、アニメの視聴方法もテレビ放送に限らず、パソコンやスマートフォンでの動画配信サイトでの視聴など環境も多種多様となってきています。そうした中で、映画館のスクリーンでアニメ作品を連続で楽しむ“一挙見上映”や、TV放送に先駆け楽しめる“先行上映”など劇場でのアニメ鑑賞も浸透してきており、さらには“応援上映”“絶叫上映”などより企画性の高い上映も実施されています。

アニメ聖地の一つである池袋から、劇場へと足を運ばれるアニメファンの皆様へ向けた新しいアニメ視聴スタイルが、今夏に誕生します!

①一年中アニメ上映
ここに来れば、一年中、毎日アニメがスクリーンで上映している!

②大型スクリーン+音響設備によるリッチな上映
自宅のTVやパソコン、スマートフォンで観ていたエピソードが大画面&大音響で別物に⁉

③イベント性も高く、幅の広い作品タイトルを編成・上映
来場者も楽しめる参加型上映、季節に沿った企画上映、スタッフトーク付き上映など、企画・イベント性に富んだ編成を予定!最新アニメから懐かしの名作まで、バラエティに富んだ作品を上映していきます!

アニメZONE企画・運営

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ロシアx秋田「ハチとパルマの物語」製作発表記者会見 at 秋田県庁


映画情報どっとこむ ralph 1976年の旧ソ連時代。モスクワ国際空港で実際にあった「忠犬パルマ」のエピソードを基に、少年と犬の感動的な触れ合いを描いた日露共同製作作品「ハチとパルマの物語」の製作発表記者会見が、秋田県庁で行われた。

母の死とともに心を閉ざしてしまった少年コーリャ。はぐれた飼い主を空港で待ち続けるパルマ。二つの魂が出会うきっかけをつくったのは秋田犬ハチ。日露の「忠犬」が少年の孤独な心を救う感動のドラマとなる予定だ。

 日本からは渡辺裕之、藤田朋子、壇蜜、阿部純子らのキャストが発表され、また、フィギア•スケーターのアリーナ・ザギトワと秋田犬マサルの特別出演も決定。主題歌は堂珍嘉邦(CHEMISTRY)が手掛け、ソロ活動として本作の主題歌を書き下ろす。監督は、近年のロシア映画界で話題作を手がけ、俳優としても活躍しているアレクサンドル・ドモガロフ・ジュニア。
 撮影はロシア・モスクワですでにクランクインしており、20年1月からは秋田県大館市でも行われる。日本の公開は2021年初夏を予定している。

ハチとパルマの物語
「ハチとパルマの物語」製作発表記者会見
日付:11月15日(金)
場所:秋田県庁・記者会見室
登壇:
アレクサンドル・ドモガロフ・ジュニア監督
クリスティーナ・レイリアン(ロシア・プロデューサー)
益田祐美子(日本・プロデューサー)
中田直文(一般社団法人秋田犬ツーリズム 会長)
大館市観光キャラクター「はちくん」

映画情報どっとこむ ralph 登壇者コメント:

アレクサンドル・ドモガロフ・ジュニア監督
「この話は実話で、新聞記事をインターネットで見た時から映画化したいと思っていた。犬の感情を伝えられるような映画にしたい。俳優であり父親のアレクサンドル・ドモガロフが出演しているが、監督として父と組むことを望んでいたので、今回初めて実現できたことが嬉しい。秋田犬には昨日初めて会った。可愛くてキスしました。犬の気持ちをきちんと伝えられるような作品にしたい。秋田は自然豊かで食べ物も美味しいと聞いているので、今後の撮影が楽しみです。地元の人々の交流を通して、秋田の魅力を映画に収めたい」

クリスティーナ・レイリアン(ロシア・プロデューサー)
「日露合作で世界での公開を目指しているので、誰にでも分かるようなストーリーを心がけた。ロシアで一番大きな配給会社が担当することになっており、2020年夏以降のロシアでの先行公開を目指している。今後、この映画をきっかけに日露合作映画が増えることを望んでいる。ザギトワとマサルは本人のカメオとして出演する予定。彼女は脚本も読んでいて、映画を気に入っており出演を快諾してくれた」

益田祐美子(日本・プロデューサー)
「日露交流年をきっかけに『ソローキンの見た桜』を製作、日露両国で公開したところ、ロシア側からもう一作製作したい、という提案があり、今回の企画になった。家族がテーマの本当にあった感動的な話で、より楽しめる作品になると思う。ザギトワは必ず大館市に呼びたいと思っている。秋田出身ということで壇蜜さんと高松潤の出演を楽しみにしている。11月18日には大館市の秋田犬の里で200人のエキストラと撮影をする。年明け1月6日から9日まで同じく大館の秋田犬会館で撮影をする予定だ」

中田直文(一般社団法人秋田犬ツーリズム 会長)
「来年1月に大館でロケをすると聞いており、エキストラの手配含め、現在色々と協力している最中だ。秋田犬だけではなく、秋田県自体の魅力を映画を通して発信していきたい」


「ハチとパルマの物語」

映画は 2021 年初夏公開予定です。


公式サイト
https://akita-movie.com/


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製作:パルマと秋田犬製作委員会
監督:アレクサンドル・ドモガロフ・ジュニア
脚本:アレクサンドル・ドモ ガロフ・ジュニア、エブゲニア・マブロマーティス、村上かのん
プロデューサー:ルーベン・ディシディシアン(ロシア)、益田祐美子(日本)
配給:セントラル・パートナーシップ(ロシア)、東京テアトル(日本)









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笠松将 主演『花と雨』の世界観を感じる場面写真解禁!公式サイトオープン!


映画情報どっとこむ ralph いつもお世話になっております。日本のHip Hop界で歴史的名盤と言われるSEEDAのアルバム「花と雨」を原案とし、新進俳優、笠松将が主演を務める映画『花と雨』が、2020年1月17日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷 他、全国公開!

今回、解禁された場面写真では、吉田の孤独でありながらHipHopにのめり込んでいく姿や、唯一見せる姉・麻里への笑顔、ラップバトルへ挑戦するシーンなど8点を追加。

映画情報どっとこむ ralph 『花と雨』

2020年1月17日(金)、ヒューマントラストシネマ渋谷 他、全国公開

公式サイト:
Phantom-film.com/hanatoame/

映画『花と雨』key ストーリー
幼少期、ロンドンで育った主人公の吉田は、閉塞的で村社会的な日本の空気に馴染めないまま、高校生活を送っていた。同級生や現実を冷めた態度で見つめ満たされない日々。そして次第に学校から距離を置くようになった時、”Hip Hop”と出会った。Hip Hopを通じて日本で初めて自分が表現できる場所・仲間とも出合い、身も心も”Hip Hop”にのめり込んでいく。吉田は、いつか海外での活躍を目指す姉・麻里との約束を胸にラ
ッパーとしての練習や活動をしながらストリートでは、ドラッグディールで実績と自信をつけていく。
しかし、物事はそう簡単にうまくはいかなかった。ラップバトルで再会する同級生には負け、掴みかけたチャンスは仲間に裏切られ次々と失った。初めて自分の居場所だと思えたからこそ、その現実の厳しさに晒され、自分を見失って行く。
Hip Hopへの情熱も薄れ、いつしか単なるドラッグディーラーに成り下がっていた。
夢に邁進する姉の麻里とも距離を置くようになり、いつまでもうまくいかない現実から逃げる吉田は、ついに逮捕されるはめに。そしてその先に待っていたのは、最愛の姉との別れだった。これが、自分のやりたかったことなのか? 吉田はラッパーとして、1人の人間として、現実を乗り越えられるのか…。

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出演:笠松将 
大西礼芳 岡本智礼 中村織央 光根恭平 花沢将人 MAX サンディー海 木村圭作 紗羅マリー 西原誠吾 飯田基祐 つみきみほ 松尾貴史 高岡蒼佑

監督:土屋貴史
原案:SEEDA・吉田理美 脚本:堀江貴大・土屋貴史 音楽プロデューサー:SEEDA・CALUMECS 

製作:藤田晋・中祖眞一郎 制作プロダクション: P.I.C.S. 配給:ファントム・フィルム  
(C)2019「花と雨」製作委員会 




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