池田エライザ初監督作品「夏、至るころ」追加キャストに高良健吾!


映画情報どっとこむ ralph 女優・池田エライザが監督を務めるオリジナル映画シリーズ『ぼくらのレシピ図鑑』の第2弾、『夏、至るころ』に高良健吾さんの出演が決定しました。
高良健吾 田川の町で育った主人公の翔(倉悠貴)は高校生活最後の夏を迎え、これからもずっと一緒だと思っていた幼馴染の泰我(石内呂依)と将来についての考え方が少しづつすれ違い始める。

そして2人の前に突如現れた、少し年上の不思議な少女・都(さいとうなり)との出会いで、翔の頭の中は更にぐじゃぐじゃとなり、、そんな翔に、前に進むためのヒントを投げかけてくれる重要な倫理の先生役として、高良健吾さんの出演が決定しました。

<池田エライザ監督コメント>
以前共演させていただいたときに、お芝居や映画への深いリスペクトと愛情を感じて、是非、この作品にも出演していただけないだろうかと思っておりました。高良さんの誠実さや心のあたたかさは、主人公の翔を導く小林先生にぴったりだと感じています。そしてこの作品を快く受けてくださったことに感謝しています。
池田エライザ監督
本作は福岡県田川市にて8月20日にクランクインを迎え、現在絶賛撮影中。

公開は2020年夏を予定

映画情報どっとこむ ralph 高良健吾プロフィール
1987年11月12日生まれ。熊本県出身。2006年に『ハリヨの夏』で映画デビュー。近年の出演作品には、『シン・ゴジラ』(16)、『彼女の人生は間違いじゃない』(17)『月と雷』(17)、『万引き家族』(18)、
『多十郎殉愛記』(19)、『アンダー・ユア・ベッド』(19)、待機作には『人間失格 太宰治と3人の女たち』(19)、『葬式の名人』(19)、『カツベン!」(19)が公開予定。

池田エライザプロフィール
1996年4月16日生まれ。福岡県出身。 2011年に映画「高校デビュー」でデビュー後、主演作「一礼して、キス」「ルームロンダリング」、話題作「SUNNY 強い気持ち・強い愛」「億男」など映画に精力的に出演。今年は映画「賭ケグルイ」、主演映画「貞子」が公開。Netflixオリジナルドラマ「Followers」の公開を控える。本作が初監督作品となる。

映画情報どっとこむ ralph 「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」
2018年にスタートした地域の「食」や「高校生」とコラボした美味しい青春映画制作プロジェクト。従来の商業映画と違い、企画の段階から自治体や市民の参加型であることが特徴。地元の食材や風景がたくさん登場する、世界に1つしかないオリジナル脚本による作品づくりを行います。

第1弾は兵庫県加古川市を舞台にした映画『36.8℃サンジュウロクドハチブ(安田真奈監督・脚本)』。地元公開後、東京、大阪、名古屋、九州地区で上映され、小体作品ながらスマッシュヒットとなりました。その後も映画祭や学校を中心に各地域での上映が続いています。―1本の映画をつくり上げた時間(過程)が、地域にとってかけがえのない財産になる―「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の映画づくりが大切にしているコンセプトです。

ぼくらのレシピ図鑑公式HP
http://bokureci.eiga24ku.jp 

シリーズ第1弾『36.8℃サンジュウロクドハチブ』
http://sanrokuhachi.jp/


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キャスト
倉悠貴 石内呂依 さいとうなり
安部賢一 杉野希妃 大塚まさじ 高良健吾
リリーフランキー 原日出子

スタッフ
原案:監督:池田エライザ 脚本:下田悠子 
監督補:金田敬 撮影:今井孝博 照明:長沼修二 録音:菰田慎之介 美術:松本慎太朗 
衣裳:木谷真唯 ヘアメイク:釜瀬宏美 助監督:佐藤吏 制作:酒井識人 音楽:西山宏幸 
プロデューサー:三谷一夫 
企画・田川市シティプロモーション映画製作実行委員会・映画24区
製作:映画24区 企画協力:ABCライツビジネス
協力:田川市・たがわフィルムコミッション


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予習はばっちり!ずん飯尾『引っ越し大名!』クイズを出題する特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『超高速!参勤交代』シリーズをはじめ、これまでになかったユニークな視点で時代劇の新しいジャンルを開拓し続ける土橋章宏の原作を、『のぼうの城』を手掛けた犬童一心が監督を務め映画化した『引っ越し大名!』が8月30(金)に公開する。

引っ越し大名!_星野源
すべての藩士とその家族全員で引っ越さなければならないため、参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる無理難題の引っ越し(=国替え)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)。
本作はそのエピソードを基に、お国の一大事を救うため、引きこもり侍の片桐春之介(星野源)らをはじめとした姫路藩の藩士たちが、あらん限りの知恵と工夫で引っ越しを乗り切ろうと奮闘する笑いと感動の物語だ。

この度、本作にも姫路藩士の高橋四郎役として出演するお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹がナレーションを務める特別映像が解禁となった!
今回解禁される映像では本作の主人公の春之介のあだ名から、舞台となる姫路城についてまで、『引っ越し大名!』に関するバラエティ豊かな4択クイズが飯尾より出題される。春之介のように「愚か者!こんなことも知らないのか!」と叱られることのないよう、この映像で予習をして映画公開に備えられえる映像となっている!

ナレーションを終えた飯尾は、「楽しい映像だったので、(収録も)楽しくさせていただきました」と言いながらも、映像内で自身のギャグ「ペッコリ45度」を声だけで披露したことに対して「恥ずかしかった」と照れ笑い。
映画自体はエンターテインメント作品としての娯楽映画だが、飯尾の出演シーンは「現実を突きつけられる真面目なシーン」のため、映画を観ると「全編を通して明るい映画です(笑)」とギャップを楽しんだよう。
さらに撮影時は「外撮影はカンカン照りで暑かったんですが、休憩時間に星野源くんが絶妙なタイミングで『アイスにしましょう!』と言ってくれたのが助かりました(笑)」と振り返った。

最後に「普段から引っ越しはテンポよくと言いますが、映画もテンポがよくて、人のいい人の葛藤がコミカルに描かれていて、すごく楽しい作品」と魅力を語った。


映画情報どっとこむ ralph また、合わせて本作に登場する個性豊かな登場人物のキャラクターポスターも解禁!

今回お披露目となったのは春之介(星野源)、鷹村源右衛門(高橋一生)、於蘭(高畑充希)、山里一郎太(小澤征悦)、中西監物(濱田岳)、藤原修蔵(西村まさ彦)、本村三右衛門(松重豊)、松平直矩(及川光博)ら8名。
星野源 高橋一生 高畑充希 小澤征悦、濱田岳、西村まさ彦、松重豊、及川光博『引っ越し大名!』
ビジュアルとともに、「引っ越しは…戦でござる!」「女抜きで引っ越しができるとお思いですか?」など、各登場人物がお国の一大事である引っ越しにどのように絡んでいくのかがわかるような、印象的な台詞が添えられている。

移動人数10,000人!移動距離600km!予算も圧倒的に足りない中、失敗すれば即切腹!
絶体絶命の状況で引っ越しの総責任者を任された春之介はいかにしてピンチを乗り越えていくのか!? ますます期待がかかる。

映画情報どっとこむ ralph 『引っ越し大名!』

8月30日(金)全国公開

公式サイト:
http://hikkoshi-movie.jp

公式Twitter:
@hikkoshi_movie

引っ越し大名!ポスタービジュアル
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監督:犬童一心 
原作・脚本:土橋章宏「引っ越し大名三千里」(ハルキ文庫刊)
出演:星野源 高橋一生 高畑充希 小澤征悦、濱田岳、西村まさ彦、松重豊、及川光博 ほか
主題歌:ユニコーン「でんでん」作詞:川西幸一/奥田民生 作曲:奥田民生(Ki/oon Music)
配給:松竹 
ⓒ2019「引っ越し大名!」製作委員会
   


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池松壮亮 役に合わせ歯を抜く決意を 蒼井憂「歯は大事だよ」と説得。『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph バブル崩壊直前の日本で最も嫌われた伝説の漫画を、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え、真利子哲也監督により映画化した『宮本から君へ』が、9月27日(金)全国公開となります。

その公開に先立ち、完成披露舞台挨拶が行われ、池松壮亮、蒼井優、井浦新、一ノ瀬ワタル、真利子哲也監督、原作の新井英樹が登壇した。
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶
映画『宮本から君へ』 完成披露舞台挨拶
日時:8月22日(木)
会場:新宿バルト9
登壇:池松壮亮、蒼井優、井浦新、一ノ瀬ワタル、真利子哲也〈監督〉、新井英樹〈原作〉

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手に包まれるなか登壇者たちが登壇すると、主人公の宮本浩を演じて

池松さん:いよいよこういう日を迎えられて幸せに思います。
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _池松壮亮 と感無量の思いを口にした。完成まで逆境に次ぐ逆境だったという本作。出演しているピエール瀧についても

池松さん:僕が監督よりも近い距離でみていた共演者として言えることは、あの人の目は本気でしたし、この作品にとんでもなく大きな力を注いでくれていたと思っています。もうあの瞬間に戻ることはできないというくらいスタッフ全員がパワーを注ぎ込んだ作品となっています。

と本作に懸ける思いの強さを言葉に。

すると、ヒロインの中野靖子を演じた蒼井さんも

蒼井さん:生半可な気持ちでは立ち向かえない作品でした。すごい熱量の作品でしたので、自分たちもぼろぼろになりながら平成の終わりにみんなで挑みました。その熱量が少しでも観客の方々に届けば。
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _蒼井優 と続けた。靖子の心に住み着く元彼・風間裕二を演じる井浦さんも

井浦さん:これからとんでもないことが起きるので宮本から振り落とされないようにしっかりとしがみついて楽しんでください。映画を観終わった後に心の奥の方に突き刺さるものが必ずあると思っています。
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 井浦新 とさらなる期待を煽ると、宮本の最大のライバルとなる真淵拓馬を演じた一ノ瀬ワタルさんは

一ノ瀬さん:役者になる前、観ることで勇気をもらえる映画は自分にも何本かありましたが、今回『宮本から君へ』をみて勇気をもらいました。皆さんもこの映画から勇気をもらってください。
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _一ノ瀬ワタル と語った。

映画情報どっとこむ ralph 今回、愛する人のため“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む本作の撮影にあたり、なんと池松さんは撮影で自らの歯を抜こうとしていたという役者魂をみせる驚きのエピソードを披露。

池松さん:多くの人の人生のバイブルになっている作品なので、歯くらい捧げないと原作の新井先生にも認めてもらえないんじゃないだろうか・・・と。

と明かしたが、新井さんをはじめ、蒼井さんにも「歯は大事だよ」と止められたそう。

池松さん:なんか母親に止められているような、妙な説得力があって…皆さんも踏みとどまりたいことがあったら、蒼井さんに止めてもらうといいですよ。

と語り、会場の笑いを誘った。
そんな池松さんの演じた宮本は、生みの親である新井先生でさえも

新井先生:90年代に一番嫌われる漫画、嫌われる男に選ばれた宮本ですが、池松くんの宮本はそれ以上でした。
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _新井英樹 とあまりの宮本っぷりを絶賛。それを受けて

池松さん:光栄です。。

と照れ笑いする一幕もあった。

映画情報どっとこむ ralph 『宮本から君へ』池松壮亮 この日の来場者には「俺の人生、薔薇色だからよお」という宮本の台詞にちなんで一輪の薔薇の花が配られていて。

最後に・・・

池松さん:人間讃歌であり、壮大なラブレターのような作品になったと思います。もし気に入っていただけら、皆さんの愛する人に感想とともに今日お配りした薔薇を渡してください。愛する人がいない人は、エンドロールに宮本が薔薇を食べるので、一緒に食べてください!

とメッセージを送ると、

真利子監督:いつからかキャストもスタッフも全員野球で『宮本から君へ』をすごい映画にするんだと、ここまでやってきました。これはもちろん新井さんの描かれた『宮本から君へ』があってこそですが、自分が客観的に見てもすごい映画になりました!
『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _真利子哲也監督 と本作への自信を語り、舞台挨拶は幕を閉じた。

『宮本から君へ』
9月27日(金)全国公開

あらすじ
文具メーカーで働く営業マン宮本浩は、笑顔がうまくつくれない、気の利いたお世辞も言えない、なのに、人一倍正義感が強い超不器用な人間。会社の先輩の友人である、自立した女・中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対して、宮本は裕二に「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子には、ひとときの幸福の時間が訪れる。しかし、二人の間に、人生最大の試練が立ちはだかるのだった・・・。究極の愛の試練に立ち向かうべく、宮本が”絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!



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原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
監督:真利子哲也
脚本:真利子哲也、港岳彦

出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ

主題歌:宮本浩次「Do you remember?」(ユニバーサルシグマ)
レコーディングメンバー Vocal:宮本浩次、Guitar:横山健、Bass:Jun Gray、Drums:Jah-Rah

配給:スターサンズ、KADOKAWA


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新津ちせ、橋本直樹監督、ルー&ルース、柴犬応援団登壇!橋本直樹監督『駅までの道をおしえて』


映画情報どっとこむ ralph 2004年に公開された『機関車先生』以来、15年ぶりとなる伊集院静原作の映画化作品『駅までの道をおしえて』が、10月18日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほかにて全国公開となります。

その駅は、ひとりぼっちの2人が信じた小さな奇跡。暖かい涙溢れる伊集院静の傑作小説がついに映画化。
「大人の流儀」シリーズで知られる、直木賞作家・伊集院静原作の同名小説「駅までの道をおしえて」(講談社文庫)。お互いに大切な存在を亡くした少女と老人の心あたたまる交流を通じ、かけがえのない時間に出会える珠玉の名作がついに映画化。

主演の新津ちせさんと、映画で共演した犬のルーとルース、橋本直樹監督が、ロケ地ともなった東京大田区の池上本門寺にて行われた映画のヒット祈願に登場しました。

映画『駅までの道をおしえて』大ヒット祈願イベント
日時:8月22日(木)
会場:日蓮宗大本山 池上本門寺(東京都大田区池上1-1-1)
登壇:新津ちせ、橋本直樹監督、ルー&ルース、柴犬応援団

映画情報どっとこむ ralph この日は朝から雨が降っていたが、午後には徐々に晴れ間が見えはじめ、さらに連日の猛暑を忘れる比較的涼しい気温という絶好の気候の中イベントがスタート。

まずは本門寺大堂内で映画のヒット祈願。夏らしい黄色のワンピース姿で爽やかに登場した新津は、少し緊張した面持ちで登場。

橋本監督はその様子を見ながら優しく新津を誘導。途中のご焼香も真剣にこなし、終了後に住職から身長の半分もあるお札を受け取ると緊張がほぐれたのか笑顔を見せた。



映画情報どっとこむ ralph フォトセッションは本殿前の屋外で行われ、そこには劇中に共演した2匹の犬、ルーとルースが登場。
フォトセッション_柴犬応援団 久しぶりの再会に新津は嬉しそうに微笑んだ。さらに今回は、柴犬(ルー)が映画のキーキャラクターとして登場していることにちなみ、16匹の“柴犬応援団”が駆け付けフォトセッションを盛り上げた。豆柴から黒柴まで、様々な顔の柴犬たちがにぎやかに登場し、階段に整列。準備中には少し機嫌を崩し、離脱した1匹もいたものの、いざ撮影が始まると15匹とルーとルースと新津全員が息をあわせ、笑顔でカメラに写り込むことに成功。

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出演:新津ちせ 有村架純/坂井真紀 滝藤賢一 マキタスポーツ 羽田美智子/柄本明 余貴美子/市毛良枝 塩見三省/笈田ヨシ
原作:伊集院静「駅までの道をおしえて」(講談社文庫)
脚色・監督:橋本直樹
企画・製作:GUM、ウィルコ
製作プロダクション:ウィルコ
配給・宣伝:キュー・テック
配給協力:GUM WORLD
©2019 映画「駅までの道をおしえて」production committee


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共演の盲導犬パル 吉岡里帆 大好き!『見えない目撃者』完成披露試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者』が、 2019年9月20日(金)より全国公開となります!
吉岡里帆、高杉真宙『見えない目撃者』 この度、8月22日(木)に本作の完成を記念して、主演の吉岡里帆さんをはじめとする、 豪華キャスト&監督を呼び込んだ完成披露試写会イベントを実施しました。
見えない目撃者 (吉岡里帆、高杉真宙、國村 隼、大倉孝二、浅香航大、栁俊太郎、松大航也、田口トモロヲ、森淳一監督、盲導犬パル) 『見えない目撃者』完成披露試写会イベント
日時:8月22日 (木)
場所:丸の内TOEI(東京都中央区銀座3-2-17)
登壇:吉岡里帆、高杉真宙、國村 隼、大倉孝二、浅香航大、栁俊太郎、松大航也、田口トモロヲ、森淳一監督、盲導犬パル

映画情報どっとこむ ralph 本作のタイトルである、”見えない目撃者”というロゴがのった真っ赤なパネルが堂々と佇むステージに、吉岡里帆さん、高杉真宙さん、國村隼さん、大倉孝二さん、浅香航大さん、栁俊太郎さん、松大航也さん、田口トモロヲさん、森淳一監督が、登場!

まずは、

吉岡さん:今日この映画を皆さんの目で目撃していただけることを嬉しく思います。

高杉さん:やっと観ていただけるということで嬉しく思います。

國村さん:今までにない、日本映画にないスリラーをご覧になると思います。楽しんでください。

大倉さん:今日は最後まで楽しんで帰ってください!」

浅香さん:お越しいただきありがとうございます!楽しんでいってください。

栁さん:スリリングな作品となっていますので楽しんでください!

松大さん:この映画が初出演となりました。この舞台に立つことが出来て光栄です。今日はよろしくお願いします。

田口さん:なつめの熱に押されて、引退間近の刑事が正義に目覚めていきます…。誰が犯人なのかも是非注目して楽しんでもらえればと思います。

森監督:本作はスリラー映画ですが、普段スリラーを観ない方や苦手な方もいるかもしれませんが、最後にあたたかいプレゼントがある物語なので、最後まで席を立たずに楽しんでもらえればと思います。

と、それぞれの挨拶から完成披露試写会舞台挨拶がスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主人公である目の見えない元女性警察官の浜中なつめ役を演じた吉岡里帆さんが、本作の初お披露目の日を迎えた心境を問われて

吉岡んさん:R-15指定作品なのでスリラーな部分を攻めに攻めていて、目をそむけたくなるシーンももちろんあるんですが、そっと開いてみてほしいとともに、ネタバレが出来なくてとっても辛いのですが、登場人物の亡くなり方とかも、こんなひどいことがあるのか思うくらいのあり様だったりして、絶望というものを目の当たりにしてもらえるかなと思います。怖い部分も是非噛みしめて楽しんでいただきたいです!

と胸いっぱいのコメント。続けて、改めて撮影を振り返って、大変だったエピソードや印象的に残っていることについて問われ、

高杉さん:朝と夜が逆転しての撮影が多いことも大変でしたが、吉岡さんとのシーンが多いなかでパルと3ショットで撮るシーンも多いのですが、吉岡さんのバディは僕か、パルか!?となることなこともあって、僕がバディになれるように頑張りました。(笑)スケボーは初めて挑戦したのですが、いろんなひとの助けを借りて頑張りましたのでご注目ください!

と明かし、

國村さん:刑事ものは走りますよね。みんな一日中走っていたみたいですが、私は部屋のなかで、田口さんと座って話していました(笑)

とコメントすると

大倉さん:走ることも大変でしたが、寒い時期の撮影だったのが大変でしたね!とりわけトモロヲさんが寒さに弱くて、体中に貼るカイロを貼りまくっていたのが面白かったです。(笑)

と振り替えると会場も笑顔に。

浅香さん:僕は少年係担当の刑事なんですが、先輩刑事との関係性でしたり、警察の細かい所作を監修の方と話し合って、しっかり役を作っていきました。

と細部に渡る役作りについて明かし、

栁さん:僕も走って走って(笑)先輩のおふたりが頑張っている姿を見て、弱音吐いちゃいけないなと思っていましたね。

と明かすと、田口さんと大倉さんは口をそろえて「ふたりきりのときにめっちゃ弱音を吐いていましたよ」と告白し、またもや会場は笑いの渦に。

松大さん:僕は宙吊りになるようなシーンがあるのですが、セリフをいうのが大変でした…。

とフレッシュなエピソードを披露し、

田口さん:皆さんも挙げていますが、大変だったのはやっぱり走ることと、寒いことですね!(笑)僕は走るメンバーに名前がなかったのに、なぜか最後まで走っちゃったんですよね…

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 本作の見どころといえば、目が見えない元警察官の浜中なつめを演じた吉岡さんの熱演っぷり。MCに演じるにあたっての役作りや事前のリサーチについて問われると、

吉岡さん:3人の目の見えない方に取材をする機会があって、クランクインの2か月前から、盲導犬と一緒に過ごされている方も含めてお話を伺いました。なつめは、一見、弱者のように見えるけど、誰よりも本質を見ていて、信念と正義感を持っている。そのようなキャラクター像をみなさんの貴重なお話から作っていきました。

と入念な役作りを振り返りました。
さらに、元警察官という役どころから、改札学校などにも訪問したようで

吉岡さん:細かい動きなどは警察官の方にも監修してもらったのですが、丁寧な指導をしていただいたり、皆さんのモットーや想い、実際にあった難しい事件のことなど、普段聞けないようなお話をお伺い出来ました。2か月間のなかでも会える時に極力会うよう心がけていました。

と明かし、また身体づくりについても

吉岡さん:犯人と対峙するときに弱弱しく見えないように、撮影の3か月ほど前から背筋を鍛えました!

と自信を覗かせました。

映画情報どっとこむ ralph 主人公なつめが目撃した事件に偶然にも遭遇していた”もう一人の目撃者”であり、吉岡さん演じるなつめのパートナーとして活躍する春馬を演じた高杉さんは、撮影中に吉岡さんのどんな姿を”目撃”したかをMCに問われ、

高杉さん:撮影の2、3日目かが節分の翌日だったんです。一人暮らしをしていると、行事ごとをやらなくなるのですが、撮影に行ったら、吉岡さんが節分豆を配っていて、素直に素敵だなとおもいました。座長であり、出演者のなかで一番大変な役でもあるのに、一番誰よりも気を遣ってくださって。そのような姿を見ると僕らも頑張ろうと思えましたし、吉岡さんの姿勢があったから常に集中した現場を保てていたんだと思います。

と、吉岡さんの現場での姿を称賛。会場からも拍手が巻き起こりました。

吉岡さんと初のタッグとなった森監督は撮影を振り返って

森監督:弱音を吐かずに、いつも前向きで、目標に向かって一生懸命で、さらには清々しさも感じられて。パルのお芝居がうまくいかないときも、一緒になって頑張ってくれて、みんなで力を合わせて乗り越えようと思わせてくれる存在でしたね!

とコメント。話題はパルに移り、

吉岡さん:パルはあくまで盲導犬役なので、パル自身は役者犬なんです。本番始まるまでは注意散漫で、楽しそうに遊んでいるんですけど、”本番!“というスタッフの声を聞くと、スッとした表情で、とっても素敵なお芝居をしてくれて。パルがいたから、この映画の中で強く、自分を保ってられるような、安定した気持ちでいられたのかなと思います。

と、もう一人のパートナーであるパルに感謝の気持ちを述べました。

イベントも終盤に差し掛かり、マスコミ向けの写真撮影を行おうとすると、なんと劇中でなつめを献身的に支えた盲導犬のパルが舞台袖からサプライズ登場!!!『南極物語』や『ハチ公物語』など、数多くの映画でご活躍され、本作でもパルのドッグトレーナーとして携わった宮忠臣さんにつられてステージあがると、吉岡さんや高杉さんもはじめとするキャスト陣も久しぶりの再会に大盛り上がり!
見えない目撃者 吉岡里帆 盲導犬パル 吉岡さん:パルは北海道に住んでいて、もう会えないのかなと思っていたので、すごく嬉しいです!

と喜びを露わにすると、パルもそれに応えるように吉岡さんに抱き着き、それを見た田口さんも「覚えてるって!」と説明をいれるなど、和やかな再会となりました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉岡さん:『見えない目撃者』は挑戦的なサスペンススリラーで、スピーディーな展開が立て続けに起きていきます。皆さんには、必ずついてきてほしいと思いますし、鑑賞後はネタバレ注意なので、皆さんの秀逸なお言葉を借りて、是非広めていっていただければと思います。最後まで楽しんでください。

とメッセージを寄せ、大盛況のなかイベントは幕を閉じました。


『見えない目撃者』

9月20日(金) 全国公開

公式HP:
http://www.mienaimokugekisha.jp

公式Twitter:
@mmokugekisha

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。主演は吉岡里帆。悲しい過去を抱え葛藤しながらも、立ちはだかる障害や迫りくる危機に果敢に立ち向かう難役に挑み、俳優としての新境地を見せる。共演には高杉真宙。なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく一人の少年を静かに熱演している。監督は森淳一。『Laundry』(02)で 長編映画デビュー後、『重力ピエロ』(09)や、昨年のドラマW『イアリー』など人間の内面を抉り取るようなサスペンスを得意とし、本作を強烈な戦慄を覚える究極のノンストップ・スリラーへと昇華させた。



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吉岡里帆  高杉真宙
大倉孝二  浅香航大  酒向 芳  松大航也
國村 隼
渡辺大知  栁俊太郎 / 松田美由紀
田口トモロヲ

監督:森淳一
脚本:藤井清美 森淳一
音楽:大間々昂
主題歌「ユラレル」みゆな (A.S.A.B)
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher 
幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ (C)MoonWatcher and N.E.W.
R-15指定


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