足立梨花 x 田村侑久(BOYS AND MEN)『キスできる餃子』本予告映像解禁&ハラハラドキドキのポスター到着!


映画情報どっとこむ ralph 宇都宮を舞台にバツイチ子持ちの出戻りシングルマザーが、実家の餃子屋の再建に奮闘しながらも、イケメンゴルファーに恋をするラブコメディ『キスできる餃子』。

主演は、ドラマやバラエティーに幅広く活躍し、2017 年は主演映画が 2 本公開された足立梨花。相手役を務めるのは、東海地方を中心とした活動から、一昨年の日本レコード大賞<新人賞>受賞、昨年には日本武道館でのワンマンライブを大成功させ、大ブレイク中のエンターテイメント集団「BOYS AND MEN」の田村侑久。監督は、小説家・劇作家・演出家・作詞家としてもマルチに活躍し、2016 年公開『クハナ!』につづき、本作が2作目の監督作品となる秦建日子。『アンフェア』の原作、『HERO』『救命病棟 24 時』『ドラゴン桜』『そして、誰もいなくなった』など数々の大ヒットドラマの脚本を手がけてきた秦自身が、完全オリジナルとなる本作の脚本も手掛けます。


餃子×LOVE!?映画業界初の新ジャンルムービーで話題の『キスできる餃子』の本予告映像がこの度解禁となりました!

本予告では壮大な音楽に乗せ、最高の色艶、焼き目、肉汁が溢れ出た、美しき餃子が登場!

そして、この餃子から、全ての物語が始まり、足立梨花扮する陽子が、恋焦がれ、餃子は焦がさずの起死回生をかけ、宇都宮で奮闘する姿を描いた、熱々の本予告が完成致しました!!



さらに、そんな、陽子の恋するプロゴルファー岩原亮役の人気エンターテイメント集団「BOYS AND MEN」田村と足立梨花がキスする奇跡の瞬間を抑えた!?ハラハラドキドキのポスターも解禁となりました!!!

キスできる餃子

6月22日(金)全国ロードショー
6/15(金)栃木県先行ロードショー

公式HP:kiss-gyo.jp

物語・・・
バツイチ子持ちのシングルマザーが地元の宇都宮に帰ってきた。実家の餃子屋の再建と子育てに奮闘するさなか、イケメンの新聞配達青年に出会ってしまう。しかし、彼の正体は今をときめくプロゴルファーだった…。果たして彼女の新たな恋は実るのか?そして餃子屋は再建できるのか…!?

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脚本・監督:秦建日子(『クハナ!』監督/「アンフェア」シリーズ原作)
出演:足立梨花 田村侑久(BOYS AND MEN)
佐野ひなこ 中島広稀 古川凛 大石吾朗 佐藤美希 勇翔(BOYS AND MEN)
浅野和之 麻生祐未
配給:ブロードメディア・スタジオ
制作:ホリプロ 
©2018「キスできる餃子」製作委員会


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葵わかな・佐野勇斗 映画『青夏 きみに恋した30日』この恋、期間限定!青春全開ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 葵わかな・佐野勇斗のW主演映画『青夏 きみに恋した30日』。

この度、夏全開!青春全開!なフレッシュさ溢れるポスタービジュアルが完成しました。

本作が「わろてんか」(NHK)後初の主演映画となる葵わかな演じる女子高生・理緒と、本年度は『3D彼女 リアルガール』ほか5本の映画出演に出演するなど、今最注目の佐野勇斗演じる男子高生・吟蔵が、青空をバックに飛び跳ねるビジュアルは、まさに青春全開!

恋に向かって全力で飛び込んでいくような勢いと、恋が始まる期待感、ひまわりや水しぶきなど〈夏〉を感じられる爽やかさが溢れたビジュアルが完成しました。


さらに、同時に別バージョンのビジュアルも完成!

爽やかなポスタービジュアルから一転、二人の切ない表情が印象的な一枚になっています。火を見上げる理緒と、そんな彼女を見つめる吟蔵、そし

て「30日だけ好きでいさせてください」

というメモとカレンダー。

夏休みが終われば離ればなれになってしまう―そんな期間限定の恋の切なさが映し出されています。

4月26日(木)から順次劇場に置かれるチラシでは、この両ビジュアルを楽しむことができます。

さらに、本作の正式タイトルが『青夏 きみに恋した30日』に決定!
【都会】育ちの理緒と、【田舎】で暮らす吟蔵、出会うはずのなかった2人の<運命の夏休み>を描いたピュアラブストーリー。

青夏 きみに恋した30日

8月1日(水)全国公開

物語・・・
運命の恋を夢見る、都会育ちのイマドキ女子高生・理緒。夏休みの間、大自然の田舎で過ごすことになった理緒は、そこで地元の男子高 校生・吟蔵と出会う。クールで少しぶっきらぼうだけど 実は優しい吟蔵に、理緒は一気に恋に落ちる。 吟蔵こそ運命の人…?と思ったのも束の間、「住む世界が違う」とあっさりフラれてしまう。 そんなとき、理緒に想いを寄せる東京の男子高生・祐真が理緒に会いにやってくる。 「夏休みが終わったら俺と付き合おう。東京で待ってる」―優しくて誠実な祐真の告白に、戸惑う理緒。 そんな理緒を見た吟蔵は、「おまえ、俺のこと好きなん じゃねぇのかよ!」と思わず本音を口にする。まっすぐでピュアな理緒に惹かれ始めてい た吟蔵だったが、いずれ離ればなれになってしまうことから、理緒への気持ちを

必死で抑えていたのだった。 近づく夏の終わり。高まっていく気持ち。果たして〈夏限定〉の恋のゆくえは―?
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葵わかな 佐野勇斗
古畑星夏 岐洲 匠 久間田琳加 水石亜飛夢 秋田汐梨 志村玲於
霧島れいか 南出凌嘉 白川和子 / 橋本じゅん  

原作:南波あつこ『青夏 Ao-Natsu』(講談社「別冊フレンド」刊)
監督:古澤 健
配給:松竹

©2018映画「青夏」製作委員会


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リリー・フランキー、安藤サクラら“家族”全員舞台挨拶 是枝監督『万引き家族』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 様々な“家族のかたち”を描き続けてきた是枝裕和監督、渾身昨『万引き家族』が6月8日(金)より全国公開となります。

先日、第71回カンヌ国際映画祭(5月8日(火)~5月19日(土)開催)【コンペティション部門】へ正式出品することが決定!『海街diary』以来3年ぶり5度目のコンペティション部門出品となっています。

​この度、4月25日(水)に完成披露試写会&舞台挨拶
日付:4月25日(水)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、樹木希林、城 桧吏(じょう・かいり/子役)、佐々木みゆ(子役)、
是枝裕和監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に包まれながら豪華キャスト陣たちが登場すると、本作で父親・治役を演じて

リリーさん:やっと観ていただけると思うと非常に嬉しく感じます。是枝監督がまたすごいものをつくったので是非ご覧ください。

是枝監督:先週初号試写で今日は完成披露試写ということでできたてホヤホヤなので、このようなかなりスピード感でこうゆう形でお届けできてちょっとびっくりしています。どんな風に観ていただけるか楽しみにしています。

とそれぞれに挨拶。


先日、5月8日から開幕になる第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門への正式出品が決定したことが改めて伝えられると会場からは大きな拍手が起こり、それに対し笑顔で応えるキャスト陣たち。

今の気持ちを問われ

是枝監督:このスピードに追い付くのが精いっぱいという感じです。とても素晴らしいことなんですけど、喜び合う手前で止まっています(苦笑)

といい、続けて、

リリーさん:俺の情けなさぶりを世界にみてもらおうと思います。

安藤さんは最初のみゆちゃんのしっかりとした挨拶に感動したようで

安藤さん:撮影現場では虫のように動き回っていたのに…それがこんなにしっかり挨拶もして、カンヌも行くのかな?なんかすごいなって…

と母親の眼差しをみゆちゃんに向けながらコメントを寄せ、会場は笑いに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph 是枝監督とは何度もタッグを組む中で、今回は軽犯罪を重ねる頼りない夫で父親である治を演じたリリーさんですが、撮影現場はとても居心地がよかったようで

リリーさん:二カ月くらいですけど、こんなに長く撮影したのは初めてで、撮影をしている間はこのまま終わりたくないと思いましたし、家に帰っても現場であの家族でいることの方が心地よかったんです。祥太(城くんの役名)が現場で汚い服を着ているのに、キレイな服に着替えてママと帰っていく姿とかみたくなかったですね。

と明かし笑いを誘いました。

是枝組初参加となった安藤さんは、周りの大先輩たちからいつも話を聞いていた是枝組から突然のオファーを意外と感じたそうですが、実際に参加してみると居心地の良いものだったといい、

安藤さん:産後初めての作品になったことやこの先どうするかも決まっていなかったので、このタイミングでこの作品に参加することができて本当によかったです。

と感慨深げにコメント。


安藤さんと同じく是枝組初参加となった松岡さんは、中高生の頃からいつか是枝監督の作品に出たいと想い続けていたことが実現し、とても嬉しかったようで

松岡さん:想像よりも早く参加できたことは本当に有難く思っていて、参加してみると自分の居場所はここだったんだなって思えるほど息のしやすい現場でした。

と感無量の様子で振り返りました。


是枝監督の‘家族’作品に欠かせない存在となっている樹木さんは

樹木さん:初参加される方々が今後も色々いるでしょうからわたしはこれで最後!撮影で使った家がとにかく寒かった!

と樹木節を炸裂!是枝監督はタジタジの様子をみせましたが撮影時を振り返り

是枝監督:髪の長さや入れ歯をいれないことなどは樹木さんから提案いただいたことだったんですが、撮影をしている内にそれがとてもしっくりときて、この作品で肉体をきちんと撮りたいと思っていた僕の意図を脚本で汲み取ってくださったんだなと思いましたね。

と樹木さんを称賛。

また、これまでにも多くの作品で子供たちを撮ってきた是枝監督は、オーディションで選んだという城君とみゆちゃんについても言及。城くんについては

是枝監督:オーディションで部屋に入ってきたときにこの子だってピンときた。いつまでも見てられると思った。

と明かし、みゆちゃんについては

是枝監督:オーディションで部屋の隅でポテトチップスを食べるシーンを演じてもらったんですが、そのポテトチップスの食べ方がよかった(笑)

と意外はキャスティング理由を明かし、会場は笑いに包まれました。


映画情報どっとこむ ralph また、城くんは撮影現場を振り返り

城くん:最初は緊張したけど、わかりやすく教えていただいて温かな現場でした。

とコメントすると、リリーさんは城くんの語尾の上がった喋り方が気になったようで、

リリーさん:なんだよ、なんで語尾が上がんだよ。大宮のキャバクラ嬢みたいだぞ。

とツッコミを入れ、またもや会場は、大笑い!一方、今回お芝居が初めてだったというみゆちゃんは是枝監督から起用理由を聞いて

みゆちゃん:とても嬉しかった!

と元気よくコメントし、再び安藤さんの顔を綻ばせました。



劇伴を細野晴臣さんが担当していることでも話題となっている本作ですが、今回のコラボレーションは是枝監督にとって念願だったそうで、

是枝監督:ほぼ完成した作品をもってみせにいった際に、細野さんにドキュメンタリーみたいだから音楽いらないんじゃないと言われたんですが、無事つけてくだってよかった(笑)世間から取り残された家族のお話で詩のようなものが浮かび上がるような作品に仕上げたつもりなのですが、それを細野さんが汲み取って素晴らしい音楽をつけてくださいました。

と明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 続いて、撮影現場の写真とともに思い出を振り返ることに!まずはじめに、昨年の夏に2日間だけ先にクランクインされた海での写真が披露。台本も完成していない中、リリーさん、安藤さん、松岡さん、樹木さん、城くん、みゆちゃんの家族6人での撮影だったそうですが、リリーさんが開口一番

リリーさん:なんか劣化版の『海街diary』みたいだな。

とボソッというと

松岡さん:それ酷い!!

と憤慨!しかし、

安藤さん:そうそう、ポスタービジュアルの縁側の写真も劣化版の『海街diary』みたいなね…。

リリーさん:あのポスタービジュアルの家族の笑顔と『万引き家族』ってタイトルみると、ソフトバンクの新しい家族割りみたいだよな。

と話すと会場は大爆笑!また、この海でのシーンの撮影時、共演者同士の会話がなかったそうで

安藤さん:是枝組は私語禁止なのかな…?

と不安に駆られたといい、

城くん:カメラが回ってるときに限って波がこなくて~

と話すとすかさず

リリーさん:お前、そういうこというとこの作品が持ってないみたいみたいに思われるだろう!

とツッコミを入れるなどテンポのよい掛け合いに会場は大笑い!



次に披露されたのは撮影現場でのオフショットの数々で、リリーさんが現場スタッフやキャストの為に用意した駄菓子のクリスマスツリーのことに触れると

リリーさん:祥太がカラムーチョがないってクレームいうから急きょ付け足したんですよ

と明かすと

城くん:いってないです!

と怒られるリリーさん(笑)。

また、撮影最後の日に是枝監督からサイン入りの台本をプレゼントされたという城くんとみゆちゃんですが、

城くん:サインしてくださいと僕からお願いしました。

と城くん当時を振り返る一方で、なかなか言葉が出てきないみゆちゃんに対し

リリーさん:そこは“別に”っていってみな!

とアドバイスをするとみゆちゃんは

言わない!はい、どーぞって言われました!

と語気を強めて言われてしまったリリーさん。その様子にまたもや会場は笑いに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

是枝監督:各世代、今一番撮りたいと思う役者さんで映画をつくりました。撮影中、みなさんの演技をみながらどんどん作品のテーマも浮かび上がってきて、とても稀有な現場だと感じていましたし、シリアスな作品ではありますが、とても幸せだと思える作品になりました。濃密な時間を過ごせたことが作品からも伝わるかと思いますので、是非ご覧いただければと思います。

とコメントが寄せられ、イベントは終了となりました。


万引き家族

公式サイト:
gaga.ne.jp/manbiki-kazoku

物語・・・
高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。

冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく。

***********************************

原案・監督・脚本・編集:是枝裕和

音楽:細野晴臣(ビクターエンタテインメント)
出演:リリー・フランキー 安藤サクラ / 松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ /緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美 ・ 柄本明/ 高良健吾 池脇千鶴 ・ 樹木希林
配給:ギャガ
(C)2018『万引き家族』 製作委員会  
    


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役所広司、松坂桃李、江口洋介ら12名登壇!映画 『孤狼の血』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 5月12日(土)公開、昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画 『孤狼の血』。

本作の公開を記念して、4月25日(水)に丸の内TOEIにて、完成披露試写会が行われ、本作出演の役所広司さん、松坂桃李さん、江口洋介さん、真木よう子さん、竹野内豊さん、ピエール瀧さん、中村倫也さん、音尾琢真さん、伊吹吾郎さん、阿部純子さん、白石和彌監督、原作者の柚月裕子先生が登壇しました。


映画 『孤狼の血』完成披露試写会
日付:4月25日(水)
丸の内TOEI
登壇:役所広司、松坂桃李、江口洋介、真木よう子、竹野内豊、ピエール瀧、中村倫也、音尾琢真、伊吹吾郎、阿部純子
白石和彌監督、柚月裕子先生(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 当日イベントの開始前には、丸の内TOEIの前に平日とは思えないほどの人だかりができ、なんと歩道に寄せられたトラックステージからイベントの登壇者がサプライズ登場!

映画『孤狼の血』のイメージカラーである“黒×黄”のタキシードやドレスを身にまとった豪華キャスト陣、監督、原作者の姿に集まっていた900人以上の観衆だけでなく、偶然通りかかった人々からも歓声が上がり、大きな盛り上がりを見せました。
映画情報どっとこむ ralph イベントでは、MCの呼び込みで各キャストが登場。

最後に登場した役所さんの時にのみ、BGMの音量が上がり

役所さん:僕が頼んだわけじゃありませんが…。

との挨拶により、会場は一気に朗らかな雰囲気になりました。


MCから、それぞれ映画『孤狼の血』に出演しての感想を聞かれ、

松坂さん:警察の役をやったというより、役所さんとバディを組ませていただけたことが宝です。きっと映画を観終わったあと“羨ましい…!”と思っていただけると思うのですが、今回作品の中で役所さんが使われていたライターをいただきました。濃厚な関係性で過ごせたことが、本当に宝になりました。

と語り、

役所さん:松坂くんとは二度目の共演ですが、今回は一緒のシーンが多く、楽しかったです。素晴らしい役者さんだと思いました。

と絶賛。

さらに、極道側の人間を演じた江口さんは

江口さん:”仁義なき戦い”があり、それからVシネマブームがきて、オールバックの男たちが格好良く生きていた時代の時間が止まっていたような感じがしていましたが、今回この映画が新しい突破口になればと思います。

と作品への思いをコメントし、江口さんの部下を演じた中村さんは

中村さん:ご覧の通り、いまだにタバコを買うと年齢確認をされる童顔の僕が左手に注射器、右手に拳銃のよ うなエキセントリックな役を白石監督に振っていただいて、一生懸命演じました。だめだったら監督のせいにしようと思います。


と述べ、 会場の笑いを誘いました。

また、組長を演じた伊吹さんは

伊吹さん:実録物を東映で作ろうという話になり、最初にできたのが“仁義なき戦い”で、その筋の方に本当にご指導いただいたり、あの時代だからこそできた作品でした。今の時代に極道を扱う作品を企画するというのは、東映のスタッフの方も非常に大変だったでしょう。

と過去を振り返って、コンプライアンスを乗り越えてのスタッフを労いました。

そんな伊吹さんと敵対する組の若頭を演じた竹野内さんは

竹ノ内さん:今まで良い人の役が 多かったんですが、今回白石監督からこのような役をいただいて、こんなすごいキャストの中で演じさせていただけて嬉しかったです。

と普段とは違う役柄をアピール。

映画情報どっとこむ ralph
作品の中でも印象的なキャラクターを演じて

音尾さん:白石監督から“音尾くんパンチパーマにできる?”と 言われて、地毛をパンチパーマにして現場に挑みました!撮影後、パンチパーマをとくために坊主にしたら、意外にも坊主の役で仕事が繋がってしまい坊主俳優になりつつあります。人生が変わりました。

とコメントし、観客からは笑いが起こりました。

そして

ピエールさん:試写会にお着物でいらっしゃっている方がいるので、重厚で、かちっとした映画に見えて良いですね。映画の内容も それにふさわしいものになっております。

と作品の印象を語りました。


キャストからのコメントを聞き、

白石監督:東映と言えば実録やくざもののイメージがある中で、現代にそれに近いものを作ろうとしたとき、誰を起用すればいいのかと考え、自分が本当に一緒に仕事をしたい人たちに声をかけ集まっていただきました。皆さん本当に映画の中で良い顔をされています。

と作品を共に作り上げたキャスト陣を語りました。 また、熱い男たちの中で強くしなやかに生きる女性を演じた真木さんは

真木さん:オールキャストが切磋琢磨するクラブのシーンを間近でみて、“格好良い…!”と思ったのと同時に、自分が男性だったら自分もやってみたいなと思うような、ちょっとうらやましいくらい格好良いものに なっています。

と作品の魅力を述べ、ミステリアスな女性を演じた

阿部さん:格好良いな、熱いな、と思いました!みぞおちのあたりをぐっと掴まれるような熱さを感じました。出演させていただいている身でありながら、作品のファンになり、このギラギラした男たちに惚 れこんでしまいました!

と実際に出来上がった映画を観た感想を述べました。

そして、原作者の柚月先生は、映像で観た『孤狼の血』について聞かれると

柚月先生:原作を書いた時も、“男”を全面に出そうと書いた作品ですが、 映像はすごいですね。私が考えていた以上に、ダイレクトに格好良さを感じていただけると思います。

と本作の迫力を語りました。柚月先生のコメントを受けて、映像化の苦労を聞かれ

白石監督:時代設定が現代ではないので、どう映像にしていくかがとても重要でした。呉の 人々の協力、スタッフやキャストが一丸となって、戦う男たちの世界を作ってくれました。苦労はあったのですが、こうやって出来上がっ てしまうと、苦労は何一つ覚えておらず、充実した時間だったなと思います。

と晴れやかにコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、これから映画を観る方へコメントを求められ

役所さん:白石監督に最初に会ったときに“元気のある日本映画”を作りたいと言われ、それを作るために頑張りました。やくざ役の皆さんも根が不良なので、生き生きされてましたし、真木さんや阿部さんは華を添えてく ださいましたし、僕と松坂くんは正義の味方をやっております。

とジョークを交えてコメントし、会場が笑いに包まれたままイベントは幕を閉じました。

​映画『孤狼の血

5月12日(土)ROADSHOW

公式HP:
www.korou.jp​

物語・・・
物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。​
***********************************


キャスト:

役所広司 松坂桃李
真木よう子 音尾琢真 駿河太郎 中村倫也 阿部純子 /中村獅童 竹野内豊/滝藤賢一 矢島健一 田口トモロヲ ピエール 瀧 ​

石橋蓮司 ・ 江口洋介 ​

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊) 
監督:白石和彌 
脚本:池上純哉 音楽:安川午朗 
撮影:灰原隆裕 
照明:川井稔 録音:浦田和治 
美術:今村力​

企画協力:株式会社KADOKAWA 
製作:「孤狼の血」製作委員会 
配給:東映 上映時間:126分 
©2018「孤狼の血」製作委員会
     


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健太郎・山田裕貴 超至近の映画『デメキン』DVDリリーストークイベントに観客200名が熱狂!


映画情報どっとこむ ralph 本日4月25日(水)に映画『デメキン』のDVDをリリース。

これを記念して、主演 佐田正樹役の健太郎さん、佐田の親友 合田厚成役の山田裕貴さんが登壇してDVD購入者向けトークイベントを行いました。

本作は、お笑い芸人・バットボーイズ佐田正樹の不良時代を描いた同名小説&コミックスの実写映画。主演の健太郎は本作が長編映画初主演であり、共演は山田裕貴と今注目の若手実力派俳優が集結したアウトロー・エンターテイメントとなっています。

映画 『デメキン』DVD発売記念トークショー開催!!
日時:4月25日(水)
場所:HMV&BOOKS TOKYO 7F イベントスペース
登壇:健太郎(佐田正樹役)、山田裕貴(合屋厚成役)

映画情報どっとこむ ralph 200名以上の観客が集まってのトークイベント。しかも観客まで1.5m程度と言うメチャメチャ司会距離!

健太郎、山田裕貴が登壇すると割れんばかりの歓声と拍手が。

健太郎さん:こんなに沢山の方たちに集まっていただいて本当にうれしいです。

山田さん:朝雨が降っていて来るの大変でしたよね。短い時間ですが楽しんで行きましょう!

との二人の挨拶からイベントはスタート。

1年以上撮影から立っている本作ですが

健太郎さん:経った感じしないっすね。

山田さん:久々の感じもしないんですよ。

と言うお二人の今日の服装は縦じまで、しかも素材も一緒!こんなところまで良いコンビネーション。
山田さん:最近、こういう役、お互いやってないよね。俺もちょっといい子が続いてます。今刑事で取り締まる方やってるし!(笑)

健太郎さん:そう言えばやってないかも。

と、最近めざましい活躍をしているお二人にプロデューサーも感無量のご様子。

映画情報どっとこむ ralph デメキンに関して男の友情を描く本作に関して
健太郎さん:女性の方々から胸が熱くなったとか言っていただけたのは嬉しいですね。

一方。

山田さん:取材のライターさんは女性が多いのですが、取っつき難いヤンチャものなのに熱くなりましたと言ってくれるのは嬉しいですね。まあ、今を輝く健太郎がいて、今を輝く山田裕貴がいれば、そうなるか・・・(笑)

健太郎さん:自分で言うな!

と、会場を笑わせました。

初対面の二人を、衣装合わせの時に助監督の古川さんが二人の対立を煽っていたようで

健太郎さん:助監督さんが山田裕貴が健太郎主演なんでバッチバチでヤバいよって!そんなこと言われていてアクション練習で右フックくらって。
山田さん:気を付けてたのに。主演の顔に当てたのがショックで。。。。俺の心の中は、メチャメチャ仲良くなりたかったんだよね~。数日後直ぐ解消されたけど・・。

と、驚きのエピソードを明かしました。

健太郎さん:裕貴くんが場を和ませてくれてね。しかも先輩風は吹かさない。

山田さん:もう28チャイなんでね。

映画情報どっとこむ ralph 作品に関するトークや、Twitterにて募集した一般の方からの質問にも答えていきます。


Q.デメキンの二人はビーバップハイスクールに影響を受けていますが。お二人は?

健太郎さん:ホームアローン。いたずらマネして。親に怒られてました。

山田さん:ワンピース。ガンダムダブルオー、クローズ。高校生の頃クローズのアクションを河原で友達とやってました。ある意味役立てます。ワンピースで海賊に憧れてゴーカイジャーで海賊。夢はかなうんだなと。

Q.一番イケてるシーンは

健太郎さん:最後のシーン。イケてます。

山田さん:最後ね。アルマゲドン。エアロスミス流れますよね!あとガソリンスタンドでのバイトで嘘を隠すところ。山田裕貴史上一番かわいい。

Q.今後の展望。

山田さん:去年12作公開があって。(驚愕の声)でも、全作品を観てもらえた方がどれだけいたか・・・。山田裕貴が出てるから絶対見るという。悔しい思いしたんで、全作見てもらえる魅力的な俳優になりたい。死んだときにニュースになる俳優を目指します。

健太郎さん:カメレオン俳優になりたいです。一つのタイプにとらわれない。全国民に健太郎=カメレオン俳優と呼ばれるようになりたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph そして、フォトセッション・・・強面から
笑顔!!!!!

DVDの手渡し会も行われました!

映画『デメキン

2017年12月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://demekin-movie.com/

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎 山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊) 坂田聡
原作:佐田正樹『デメキン』

監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ 配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分
(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ (C)2017映画『デメキン』製作委員会


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