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大島渚賞
早川監督はNYで写真を学ばれた後、独学で映像制作を開始。一時は制作から離れますが、震災を機に再起を期し、映画学校の卒業制作として短編『ナイアガラ』を監督されました。養護施設で育った少女が過酷な家族の記憶と向き合う姿を描いた同作は、「PFFアワード2014」グランプリ受賞やカンヌ映画祭シネフォンダシオン部門(学生部門)入選を果たし、大きな注目を集めました。その後、2022年の初長編作『PLAN 75』でカンヌ映画祭カメラドール・スペシャルメンションを授与され、世界を舞台に活躍を続けています。 |
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記念上映会を開催へ
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<第7回大島渚賞 記念上映会>2025年3月22日(日) 【第7回受賞者プロフィール】早川千絵(はやかわ・ちえ) <第7回審査員>審査員長:黒沢 清(映画監督)、審査員:荒木啓子(PFFディレクター) <対象作品>『ルノワール』 |
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大島渚賞とは?「大島渚賞」は、映画の未来を拓き、世界へ羽ばたこうとする、若くて新しい才能に対して贈られる賞です。かつて、大島渚監督が高い志を持って世界に挑戦していったように、それに続く次世代の監督を、期待と称賛を込めて顕彰します。 |
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