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【東京アニメアワードフェスティバル2026】来場ゲスト決定&追加プログラム決定

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TAAF2026 池袋にて開催

東京アニメアワードフェスティバル実行委員会及び一般社団法人日本動画協会は、2026年3月13日(金)から3月16日(月)まで、国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)」を東京・池袋にて開催となります。
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『東京が、アニメーションのハブになる。』を合言葉に、アニメの聖地である池袋に、国内外のアニメーションが集結します。

この度は、コンペティション他のプログラムも決定しました。

●コンペティション部門 長編アニメーション
・ヤプラク・モラリ(トルコ) 『リンドグレーンのクリスマス』監督
・アレ・アウストネス(ノルウェー) 『リンドグレーンのクリスマス』監督
・キム・ボソル(韓国) 『広場』監督
・オ・ユジン 『広場』助監督、美術
・チョン・ウンジョン 『広場』声優

長編アニメーション部門審査員
・大塚 学(株式会社MAPPA 代表取締役社長)
・神山 健治(株式会社SOLA Animation 取締役/映画監督)
・ノラ・トゥーミー(Cartoon Saloon 共同創設者 & クリエイティブ・ディレクター)
・イー・ツーイェン(作家/監督)

●コンペティション部門 短編アニメーション
・ナディア・ネオ(シンガポール) 『ホワイト・カルーセル』監督
・アナスタシア・ジャクリナ(ロシア) 『モリフクロウ』監督
・カン・ハンナ(韓国) 『過ぎ去りしもの』監督
・リュディヴィーヌ・ミエルモン(フランス) 『湖の少女』監督
・アリス・エサ・ギマランイス(ポルトガル) 『今日は土曜日なのに』監督
・ジョルジェ・リベイロ(ポルトガル) 『今日は土曜日なのに』共同プロデューサー
・アレクサンドラ・パヴロワ(ロシア) 『箱で届いたものは…』監督
・ジェイマス・チョン(シンガポール) 『クジラクラブよ永遠に!』監督
・アレクサンドラ・パヴロワ(ロシア) 『箱で届いたものは…』監督
・アレクサンドル・アタネ(フランス) 『オレンジジュース』監督
・ガランス・ヴァレール(フランス) 『カマラード -同志の選択- 』監督
・ペーテル・ヴァーツ(ハンガリー) 『ドッグ・イアー』監督
・セバスチャン・ワディジンスキ(ポーランド) 『結末はただひとつ』作曲家
・レティシア・モンタルヴァ(スペイン) 『カルメラの生涯』プロデューサー
・リアン・フランケル(フランス) 『親愛なる終わりへ』監督
・ケマ・クザン(フランス) 『親愛なる終わりへ』監督
・クレマン・サダン(フランス) 『親愛なる終わりへ』監督
・ナタリア・ミルゾヤン(アルメニア) 『3月の冬』監督
・チョン・ジソプ(韓国) 『ザ・ネクロノミコン』監督
・マリ・キヴィ(エストニア) 『食事の時間』監督
・田久保 はな(日本) 『小さな世界の終わり』監督<学生賞>

短編アニメーション部門審査員
・古川 タク(アニメーション作家/イラストレーター)
・山本 健介(東京工芸大学芸術学部アニメーション学科 教授)
・ナディア・アンドラセブ(監督/プロダクションマネージャー)
・ヌノ・ベアト(監督/プロデューサー)

●招待作品
やなせたかし特集 – 親子で楽しむアニメーション上映 –
・越尾 正子(株式会社やなせスタジオ)
『アポカリプスホテル』セレクション上映&トークショー
・竹本 泉(キャラクター原案)
・竹中 信広(株式会社 CygamesPictures/制作統括)
・モデレーター:治郎丸 慎也(株式会社徳間書店 編集/ライター)
Cartoon Saloon 特集 ~アイルランドからの贈り物~
・ノラ・トゥーミー(Cartoon Saloon 共同創設者 & クリエイティブ・ディレクター)
・ルイーズ・バグナル(Cartoon Saloon 監督)
・モデレーター:岩野 一郎(名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科 准教授)
アニメ功労部門顕彰記念『ヴイナス戦記』上映&トークショー
・安彦 良和(漫画家/アニメーション監督/デザイナー)
・モデレーター:髙橋 望(特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構 理事)
アニメ功労部門顕彰記念『地球へ…』セレクション上映&トークショー
・竹宮 惠子(原作者)
・モデレーター:髙橋 望(特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構 理事)
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2025 セレクション
・辻 仁奈(『グッド・喪ーニング』監督)
・黒木 千広(『The heart’s balance』監督)
・浅香 遊、長田 充世(『沖田面小学校ふるさとかるた映像化プロジェクト』監督)
・オウ セイ(『手』監督)
・木原 正天(『キュー』監督)
・村上 修志(『鯨を夢む』監督)
・関根 七香(『明日の天気は』監督)
・モデレーター:若見 ありさ(東京造形大学 アニメーション専攻領域 准教授)

●シンポジウム
『Julián』– 監督が語る制作の舞台裏 –
・ルイーズ・バグナル(Cartoon Saloon 監督)
・モデレーター:岩野 一郎(名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科 准教授)
YOUNG POWER 2026
・春日森 春木(アニメーション監督/演出)
・ナディア・アンドラセブ(監督/プロダクションマネージャー)
・モデレーター:若見 ありさ(東京造形大学 アニメーション専攻領域 准教授)
アニメがつなぐ中東と日本 ― 若者育成と教育の新たな可能性
・古賀 鉄也(角川コンテンツアカデミー 元代表/株式会社HIKE 取締役CGO)
・マーゼン・アルザラニ(マンガプロダクションズ株式会社 事業開発部)
・モデレーター:小新井 涼(アニメコラムニスト/北海道大学観光学高等研究センター研究員)
オリジナル長編アニメーション、取り巻く環境の変化と未来
・竹崎 忠(株式会社トムス・エンタテインメント 代表取締役社長執行役員)
・伊藤 智彦(アニメーション監督)
・飯塚 寿雄(松竹株式会社 アニメ事業部長)
・杉本 穂高(映画ライター/Branc編集長)
・モデレーター:藤津 亮太(アニメ評論家)

映画情報どっとこむ ralph ●アニメ功労部門顕彰記念『ヴイナス戦記』上映&トークショー
安彦良和氏のアニメ功労部門顕彰を記念して、SFアニメーション『ヴイナス戦記』を上映します。1989年に公開されたものの長い間、上映の機会がなく幻の作品と言われていた名作を大スクリーンで体験できる貴重な機会です。音楽を久石譲氏が手掛けたことも話題となりました。上映後には原作・監督・キャラクターデザインを手掛けた安彦氏にご登壇頂き、トークショーを実施します。

●アニメ功労部門顕彰記念『地球へ…』セレクション上映&トークショー
竹宮惠子氏のアニメ功労部門顕彰を記念して、『地球へ…』(2007)のTVシリーズ版を上映。壮大なスケールで人類の未来を描いたSFアニメの金字塔である本作より、全24話の中から物語の核心と転換点を象徴する第4話・第8話・第24話をセレクション。人類とミュウの対立、そして希望へと至る旅路を、厳選された3話で辿ります。さらに、上映後には原作者・竹宮惠子氏が登壇し、本作に込められた思想や創作の背景について語っていただきます。

●アニメ オブ ザ イヤー部門受賞記念 映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』
観客の投票によって物語の行方が決まる、唯一無二の劇場体験として大きな話題を呼んだ映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』。スクリーン越しに交わされるディビジョン同士の熱いラップバトルは、多くのファンの心をつかみ、TAAF2026のアニメ オブ ザ イヤー部門・アニメファン賞の受賞という形で結実した。本上映は、その熱狂と支持を記念した特別上映。あの日の興奮を、劇場でもう一度体感してほしい。

映画情報どっとこむ ralph ●インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2025 セレクション
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)は、アニメーションを専門的に学べる学校の推薦作品を一堂に集めた、日本で最初の本格的な学生アニメーション映画祭です。2025年は10月10日(金)〜13日(月・祝)に国立新美術館の講堂と研修室で開催しました。本プログラムはICAF2025に出品された35校247作品の中から実行委員会がセレクトした作品を集めたプログラムになっております。

【登壇者】
・辻 仁奈(『グッド・喪ーニング』監督)
・黒木 千広(『The heart’s balance』監督)
・浅香 遊、長田 充世(『沖田面小学校ふるさとかるた映像化プロジェクト』監督)
・オウ セイ(『手』監督)
・木原 正天(『キュー』監督)
・村上 修志(『鯨を夢む』監督)
・関根 七香(『明日の天気は』監督)
・モデレーター:若見 ありさ(東京造形大学 アニメーション専攻領域 准教授)

●学生作品上映会
日本の教育機関で学ぶ学生の新しい作品を一挙に公開!TAAFが今まで実施してきているYOUNG POWERやICAFセレクション上映などに加え、より多くの学生作品を紹介するための企画としてTAAF2024より発足。日本のアニメーションの裾野を拡げ、学生同士の切磋琢磨の場となることを目指す。新たな才能に出会えるプログラム。 No. 学校名

●YOUNG POWER 2026
若手クリエイターとして次世代のアニメーション業界を担う学生達の作品を上映し、各作品に対してアニメーション業界の第一線で活躍するゲストが講評をします。本年は、自主制作からキャリアを重ね、テレビシリーズや短編作品の、監督・脚本・キャラクターデザインなどを幅広く手がけている春日森春木氏と、実写映画業界でキャリアをスタートし、監督したアニメーション作品で40以上の賞を受賞、現在は監督業の他、プロダクション・マネージャーとしても活動しているナディア・アンドラセブ氏をゲストに迎えます。

●アニメがつなぐ中東と日本 ― 若者育成と教育の新たな可能性
本セミナーではマンガプロダクションズと角川コンテンツアカデミー元代表による対談形式で、アニメ・マンガを活用した中東での人材育成と、日本でのインターンや実践研修の事例を紹介します。オンライン/オフライン教育やワークショップ、日沙両国での研修、若手発掘コンペを通じて、中東の若者がアニメを通じて学び、日本の産業とつながる様子を具体的に解説し、アニメの教育的価値と国境を越えた人材交流の可能性を考察します。

●オリジナル長編アニメーション、取り巻く環境の変化と未来
ここ数年、劇場公開される長編アニメーションは、大ヒットを記録する漫画原作作品が市場を牽引する一方で、オリジナル作品は興行面で厳しい状況が続いている。配信サービスの拡大や観客層の変化など、日本のアニメーションを取り巻く環境は大きな転換期を迎えている。本シンポジウムでは、こうした市場の変化を多角的に分析しながら、劇場用オリジナル長編アニメーションが今後どのような可能性を切り拓けるのかを探っていく。

●アニメ功労部門 顕彰者特別展示
本年も会期中の4日間(3月13日~16日)に、アニメ功労部門顕彰者の特別展示を行います!普段なかなか見ることのできない貴重な展示品の数々、ぜひ会場にてお楽しみください!

映画情報どっとこむ ralph ●チケット情報【3月3日(火)正午より発売開始!

https://animefestival.jp/screen/all/

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開催概要

東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)
日程:2026年3月13日(金)~3月16日(月)
会場:東京・池袋
主催:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会、
一般社団法人日本動画協会
共催:東京都
事務局:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会事務局
(一般社団法人日本動画協会内)
公式サイト:https://animefestival.jp/

■東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)とは
東京アニメアワードフェスティバルは、2026年で13回目の開催を迎える国際アニメーション映画祭です。
日本国内で未興行の世界のアニメーション作品を対象にした「コンペティション部門」、日本国内で発表されたアニメーション作品を対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」、アニメーション業界に貢献された方々を顕彰し、先人達の歴史、技術、生き様を伝える「アニメ功労部門」を中心に、その他招待作品の上映やシンポジウム、子ども向けのワークショップなどを実施。新たな人材の発掘・育成、アニメーション文化と産業の振興に寄与すること、及び東京の魅力を発信し、東京の観光振興に資することを目的に開催します。『東京が、アニメーションのハブになる。』を合言葉に、高いクオリティとオリジナリティに富む世界中の作品を東京で上映することで、世界中のアニメーションを愛する人々との交流を図り、クリエイターや観客に刺激と感動を提供し、そしてその感動や刺激を糧にアニメーションの新たな波を東京から世界へ発信します。

■各アワードの紹介
<コンペティション部門>
広く国内外から、プロ・アマを問わず募集しています。60分以上の長編アニメーション、30分未満の短編アニメーション(30分以上、60分未満の中編作品については、応募規定に基づきTAAF事務局が、長編、短編、いずれが適切かを判断する)のそれぞれから「グランプリ」「優秀賞」他各賞を選出します。選考の柱となるのは、独創性、先進性、共感性、技術力です。TAAF2021から短編部門内に創設された「学生賞」は、日本でアニメーションを学ぶ学生のための賞となります。会期中には劇場にて、ノミネート作品の数々を、国内外の制作者と共にお楽しみ頂けます。
<アニメ オブ ザ イヤー部門>
各年度の国内全上映・放送・配信作品から最も優れた作品・個人に、「作品賞」「個人賞」「アニメファン賞」を授与するものです。アニメファンの投票で、各年度の全上映・放送・配信作品より、ベスト100作品を選出し、「みんなが選ぶベスト100」を決定。その100作品の中より、アニメ業界の第一線で活躍しているプロデューサー、クリエイター、その他メディアやアニメグッズを扱う店舗など、幅広いアニメ業界のプロフェッショナルによる投票により「作品賞」「個人賞」を選出します。また、ファン投票により、「アニメファン賞」を選出します
<アニメ功労部門>
アニメーション産業・文化の発展に大きく寄与した方を顕彰するものです。制作現場における技術、表現、人材育成などの長年の功績をたたえるだけでなく、教育活動・国際交流など広くアニメーション産業の社会的地位の向上に貢献された方に対しても、この賞を贈り顕彰いたします。選考には、アニメーション業界の各方面より有識者を集め、公平な審議のもと、アニメ功労部門の顕彰に相応しいとされた方を選出しています。
 

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©TAAF

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