2月27日(土)より、全国順次公開の日米合作、リリー・フランキー15年ぶりの単独主演最新作『シェル・コレクター』。
シェルコレクター

今年1月27日から開催される第45回ロッテルダム国際映画祭Bright Future部門に正式出品することが決定致しました!!

坪田義史監督作品は前作『美代子阿佐ヶ谷気分』も、第39回ロッテルダム国際映画祭コンペティション部門に出品され大きな評価を受けています。

また、本作で抽象映像監督を務めた牧野貴の短編「cinema concret」が、短編部門のタイガーアワードコンペに出品されることも決定。1月30日、31日に上映されます。牧野は同部門で最高賞であるタイガーアワードも受賞している実力者です。現在、坪田監督のロッテルダム映画祭の参加が決定しております。

坪田義史監督より映画祭出品へのコメント

新作『シェル・コレクター』を日本の公開に先駆けてワールドプレミア上映出来る事を大変嬉しく思っています。
ロッテルダム映画祭は、前作『美代子阿佐ヶ谷気分』で招待されていてご縁を感じます。

アメリカの原作小説を日本に置き換えて脚色したこの映画は、リリー・フランキーさんはじめ日本を代表する名優の皆さんが彩ってくれました。
海外の皆さんがどのように反応するか楽しみです。

リリー・フランキーより作品に寄せてのコメント

15年ぶりの単独主演作は、またしてもカルト映画になりました。坪田監督は独特の感覚を持っている人。『シェル・コレクター』のような作品は今の日本映画界において貴重です。いろんな意味で稀な映画。美しさと醜さのファンタジーをお楽しみください。

ロッテルダム国際映画祭

オランダのロッテルダムで開催される映画祭。今年で45回目を迎え、世界各国からインディペンデント映画や実験映画、視覚芸術分野における新たな才能を発掘し次々と世に輩出する、国際映画祭の中でも権威ある映画祭のひとつ。

『シェル・コレクター』が正式出品されるBright Future部門は、映像的に革新的かつ固有の個性を持つ映画作家の作品(1本目および2本目までの監督作に限る)をセレクションする部門で、今後の活躍が期待される才能豊かな監督の作品が例年上映されている。

物語・・・
貝の美しさと謎に魅了され、その世界で名を成した盲目の学者は妻子と離れ、沖縄の孤島で厭世的生活を送っていた。しかし、島に流れ着いた女・いづみの奇病を偶然にも貝の毒で治したために、それを知った人々が貝による奇跡的な治療を求めて次々と島に押し寄せるようになる。その中には息子・光や、同じく奇病を患う娘・嶌子を助けようとする地元の有力者・弓場の姿もあった。

シェル・コレクター

2月27日(土)より、東京:テアトル新宿、沖縄:桜坂劇場他全国順次ロードショー!

www.bitters.co.jp/shellcollector

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リリー・フランキー  池松壮亮 橋本 愛 普久原明 新垣正弘 / 寺島しのぶ

監督・編集:坪田義史(『美代子阿佐ヶ谷気分』
脚本:澤井香織、坪田義史
原作:アンソニー・ドーア『シェル・コレクター』(新潮クレスト・ブックス刊)
配給:ビターズ・エンド
(C)2016 Shell Collector LLC(USA)、『シェル・コレクター』製作委員会
   

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