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ワールドプレミア開催

ミッドナイター部門公式上映実施概要
 
賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。その記念すべき第1弾映画として、映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が6月5日(金)に日本公開となる。
世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」で、国境を越えたエンターテインメントを成功させた二人が再集結。賀来賢人がプロデューサーとして企画を牽引し、デイヴ・ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。昨年には、米配給会社XYZ Filmsによる本作の海外配給も決定し大きな注目を集め、国内外で話題を呼んでいた。そんな注目作が、ついに劇場公開を果たす。
主演を務めるのは、第76回エミー賞®にて史上最多18部門を制覇した「SHOGUN 将軍」(24)での熱演で世界を魅了し、現在はドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge継承」で主演を務める穂志もえか。脇を固めるのは、本作でのプロデューサーも兼任する賀来賢人、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江ら実力派俳優陣だ。
 
この度、米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門へ正式出品された本作の公式上映が、現地時間3月13日(金)、米テキサス州オースティンの Alamo Drafthouse Cinema South Lamar(Alamo Lamar 4)にて開催され、主演の穂志もえか、プロデューサーの賀来賢人、そしてデイヴ・ボイル監督が登場しました。
Never After Dark/ネバーアフターダーク
 
ワールドプレミア開催
ミッドナイター部門公式上映実施概要

日付:3月13日(金)
場所:Alamo Drafthouse Cinema South Lamar(Alamo Lamar 4)/米テキサス州オースティン
登壇:穂志もえか、賀来賢人、デイヴ・ボイル監督

映画情報どっとこむ ralph 穂志もえか、賀来賢人、デイヴ・ボイル監督登場
6月5日(金)の日本公開に先駆け、「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」ミッドナイター部門への正式出品が決定した本作が、日本時間3月14日(土)に待望のワールドプレミアを迎えた。会場となったのは、地元オースティンで高い人気を誇る映画館Alamo Drafthouse Cinema South Lamar(アラモ・ドラフトハウス・サウス・ラマー)。伝統的な映画祭の厳かな雰囲気とは異なり、最先端のエンターテインメントが集結する“業界マーケット”のような熱気に包まれた会場には、コアなホラーファンや現地メディアが殺到。全席ソールドアウトの満員御礼となった場内には、日本発の新たな恐怖をいち早く目撃しようとする観客の期待が充満していた。
Never After Dark/ネバーアフターダークNever After Dark/ネバーアフターダーク
 
プレミア上映には、霊媒師として霊にまつわる怪現象の謎に挑む主人公・愛里を演じた穂志もえか、愛里に仕事を依頼した洋館オーナーの息子でありつつ、霊の存在に懐疑的な目を向ける群治役も務めたプロデューサーの賀来賢人、そしてメガホンを取ったデイヴ・ボイル監督が登場。
Never After Dark/ネバーアフターダーク
満員の観客の前に姿を現すと、大きな歓声と拍手が沸き起こり、会場は一気にヒートアップした。穂志と賀来は英語で舞台挨拶を行い、作品に込めた想いを現地のファンや関係者へダイレクトに発信した。会場には数多くの海外メディアが詰めかけ、上映前後にはキャストらへの取材が相次ぐなど、国際的な注目度の高さが際立つワールドプレミアとなった。上映が始まると、ホラー映画の聖地とも言えるミッドナイター部門ならではの熱狂に包まれ、恐怖シーンでの悲鳴はもちろん、作り手の意図を射抜くような場面で笑いが起きるなど、観客の鋭敏かつダイレクトなリアクションが終始会場を支配。言葉の壁を越え、作品のエネルギーが観客を圧倒する一夜となった。
 
 
上映後のインタビュー
賀来は「選ばれたことが本当にうれしかったですし、オースティンという場所もSXSWへの参加も初めてでしたが、この場所が持つエネルギーに圧倒されました。プロデューサーとして、自分たちが面白いと信じてゼロから作ってきたものが、こうしてアメリカの観客に届き、彼らの笑いや悲鳴といったリアルな反応を肌で感じることができた。その瞬間を一緒に体験して、ようやくこの映画が完成したんだと実感しました。この熱量をそのまま日本に持ち帰りたいです」と、プロデューサーとして作品を送り出した喜びを語った。
続いて、主演の穂志は、現地の反応を振り返り「日本とは反応が全然違って、まさかあんなに笑いが起きるとは思わなかったです。日本では笑いが起きないようなシーンでもリアクションがすごくダイレクトに返ってきて、それが演じた身としてもすごく新鮮で面白かったです。お客さんが本当に温かくて、皆さんが自由に作品を盛り上げて楽しんでくれているのが伝わってきて、とにかく嬉しかったです!」と、主演としての安堵と、確かな手応えを熱を込めて語った。
最後に、ボイル監督も「SXSW、特にこのミッドナイター部門に集まる観客のエネルギーは本当に特別です。自分たちが信頼し合って、情熱を注いで作り上げてきたこの作品を、この最高の観客を前に、このチームのみんなと一緒に披露できたことを、心から光栄に思います」と締めくくった。
 
さらに、上映後、興奮冷めやらぬ観客からは絶賛の声が続出。
「何が起こるか予測不能で、好奇心がずっと刺激されっぱなしだった」「ホラーに加えミステリーやスリラーの要素もあり、ワクワクドキドキした」「ジェットコースターに乗ったかのような心持ちで心を色んな所に持っていかれました。実際に、イスから飛び始めました!」「撮影や音楽も素晴らしかった」という声や、「不穏な要素(電話の声など)の使い方が見事。最後に全てが繋がった時には鳥肌が立った。まるで『サイレントヒル』のようなゾクゾクする世界観だ」といった熱烈なファンからの評価も寄せられた。さらに「非常にオリジナルであり、今のマーケットが求めている新鮮な恐怖だ」といった業界関係者からの高い注目に加え、早くも「7月のダラスでのアジアンフィルムフェスティバルでもぜひ上映してほしい」と次なる海外展開への熱いラブコールが送られる一幕もあった。

 
また、アメリカ最大手のレビューサイトRotten Tomatoesではプレミア直後の初速スコア100%を獲得!
プレミア直後から高評価のレビューが掲載され、ホラーファンをはじめとする映画ファンに熱狂的に迎えられている。
 

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『Never After Dark/ネバーアフターダーク』

 
6月5日(金)公開
 
公式サイト:
neverafterdark.toho-movie.jp
 
公式X:
@N_after_D_film
 
Never After Dark/ネバーアフターダーク

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企画・製作:SIGNAL181
脚本・監督:デイヴ・ボイル
プロデューサー:賀来賢人
出演:穂志もえか 稲垣来泉 賀来賢人 吉岡睦雄 正名僕蔵/木村多江 
上映時間:105分
映倫区分:PG12
配給:TOHO NEXT
© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

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