「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」は、7月18日(金)より22回目の開催を迎え、本日7月26日(土)のクロージング・セレモニーにてグランプリほか各賞を発表しました。 コンペティションでは、国内から公募しノミネートされた13作品の中から最優秀作品賞(グランプリ)に『水底(みなそこ)のミメシス』(茂木毅流監督、長澤太一監督)、観客賞に『ひみつきちのつくりかた』 (板橋知也監督)が、今後の長編映画制作に可能性を感じる監督に授与されるSKIPシティアワードには『長い夜』 (草刈悠生監督)が選ばれました。さらにスペシャル・メンションとして『お笑えない芸人』(西田祐香監督)が選ばれました。 各作品の監督たちは喜びの声を上げ、石川慶(映画監督)、水野詠子(映画プロデューサー)、クーン・デ・ローイ(ロッテルダム国際映画祭プログラマー)3名の審査員たちからはお祝いのコメントが寄せられました。 表彰式の後には、コンペティション最優秀作品賞を受賞した『水底のミメシス』の上映を終え、18日から9日間にわたり開催された映画祭は幕を閉じました。
《最優秀作品賞(グランプリ)》 『水底(みなそこ)のミメシス』 監督:茂木毅流、長澤太一、日本、英題: Mimesis 《SKIPシティアワード》 『長い夜』 監督:草刈悠生、日本、英題: LONG NIGHT 《観客賞》 『ひみつきちのつくりかた』 監督:板橋知也、日本、英題:How to Build a Secret Base 《スペシャル・メンション》 『お笑えない芸人』 監督:西田祐香、日本、英題:Chuckle Chuckle
坂本悠花里の初の長編作品 2019年公開の『21世紀の女の子』の一篇「reborn」を監督し、国内外から注目を集めてきた坂本悠花里の初の長編作品『白の花実』(しろのかじつ)が12月26日(金)に公開となります。 著名人から応