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TGCスペシャルステージ2020年に大ヒットを記録し、⽇本アカデミー賞ほか海外30以上の映画祭を魅了、国内動員196万人の大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』。その最新作、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が3月27日(金)に公開となります。 この度、3月14日(土)に開催された「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」で、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』から、製作総指揮・原作・脚本の西野亮廣、ヒモサック役の梶原雄太が登壇し、スペシャルステージを実施した。 |
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熱気に包まれたイベント会場センターステージにスポットが当たり、スーツ姿でびしっと決めた西野が颯爽と登場した。会場から「えー!」という驚きと黄色い歓声が湧き起こる中、「どうも、キングコングの西野亮廣です!」と自己紹介をした。 予告映像の上映後、会場には本作のアイコン的な役割も担う主題歌が流れ始める。そして、メインステージには、北村が制作した煌びやかなドレスを身にまとった梶原叶渚(かじわら・かんな)が登場。華麗にポーズを決めると、トレードマークのタオルとジャージを封印し、真紅のスリーピースのスーツに身を包んだ父・梶原が合流して、顔を合わせてはにかみ合う。叶渚が着用したドレスは、透明なゴミ袋を使用した、トップスにボリュームのあるビニールコート。胸元のボタンを外すと中から薄いピンクのりぼんがあしらわれたトップスが現れ、特徴的なバルーン型のスカートに形を変えた。そして、ぎこちなく娘に寄り添う梶原と、堂々と前を見据える叶渚が、親子仲睦まじくセンターステージに向けて歩みを進める。 ランウェイの途中、ドレスはさらに変化し続ける。叶渚がスカートのリボンをほどくと、後ろに伸びた黒色の無数のラメが散りばめられたレースが眩い光を放ちロングスカートに早変わりし、叶渚をまた違った雰囲気で包み込む。それはまるで、煙に覆われたえんとつ町が、星空と出会ったあの瞬間と重なる。相方を信じ続けた西野、廃材の可能性を信じ続けた北村。二人の思いが、「TGC」というステージで見事に表現された。噛みしめながら佇む梶原は、親子でランウェイを歩いた感想について「娘の結婚式に参加したみたいで、泣きそうになりました…!」とコメント。また、叶渚も「(隣で歩く父親の様子について)カチコチでしたね(笑)でも、初めて二人でステージに立つという貴重な経験ができて、感謝しています。」と嬉しそうに語った。
前作の公開から約5年。西野亮廣が人生を賭けて向き合ってきた『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は、3月27日(金)にいよいよ劇場公開する。西野とキャスト・スタッフの思いを、その目で見届けてほしい。 |
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『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』
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製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
出演:永瀬ゆずな 窪田正孝 / MEGUMI
小芝風花 吉原光夫 土屋アンナ 山寺宏一
藤森慎吾 伊藤沙莉 / 東野幸治 錦鯉 / 森久保祥太郎
アニメーション制作:STUDIO4℃
原案:「チックタック 〜約束の時計台〜」にしのあきひろ著(幻冬舎)
主題歌:「えんとつ町のプペル」ロザリーナ(ソニー・ミュージックレーベルズ)
配給:東宝・CHIMNEY TOWN
©西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会
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