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大ヒット御礼舞台挨拶

 
「僕の心のヤバイやつ」は、桜井のりおが「チャンピオンクロス」(秋田書店)で連載中の最新作で、コミックス累計発行部数は700万部を突破。
陰キャで中二病の中学生・市川京太郎と、天真爛漫な美少女・山田杏奈が織りなす青春初恋ラブコメディです。
TVアニメは2023年4月に第1期、2024年1月に第2期が、テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠・BS朝日・CSテレ朝チャンネル1にて放送。
第2期は「第29回アジア・テレビジョン賞」2Dアニメ部門最優秀賞を受賞するなど、国内外で大きな反響を呼びました。そしてついに、劇場版が公開され、劇場公開5日で興行収入1億を突破するなど注目を集めています。劇場版では、市川視点でTVアニメシリーズを再編集し、TVでは描かれなかった第2期のその後――“姉・香菜のライブシーン”や、“山田との特別な瞬間”が完全新作映像として描かれます。
 
本作の大ヒットを祝い行われた【大ヒット御礼舞台挨拶】では、ヒロイン・山田杏奈役の羊宮妃那、クラスメイトで山田の友人・関根萌子役の潘めぐみ、市川京太郎の心の中に存在する“もう一人の自分”・イマジナリー京太郎役の福山潤、テレビ朝日プロデューサー・遠藤一樹が登壇しました。
僕の心のヤバイやつ
 
大ヒット御礼舞台挨拶
日付:3月14日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:羊宮妃那(山田杏奈役)、潘めぐみ(関根萌子役)、福山潤(イマジナリー京太郎役)、遠藤一樹(テレビ朝日プロデューサー)(敬称略)
 

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羊宮妃那、潘めぐみ、福山潤ら登壇

 
満員御礼で実際されたこの日、山田杏奈役の羊宮は本作の感想を問われると「エンドロールが流れた時は、思わず色々な気持ちが溢れ返ってきましたね。ふたり(市川と山田)の最後の瞬間を息を飲んで見守れて…。上手く言葉に出来ないけれど圧巻でした」と大感動な様子。さらに関根萌子役の潘も「TVシリーズは毎話ピークで、ピーク・オブ・ピークでしたが…劇場版として一つの流れで観ると、もうピークを超えてくる…!ずっと観ていたいくらいの盛り上がりでした」と絶賛した。
僕の心のヤバイやつ
イマジナリー京太郎役の福山は、本日登壇できなかった市川京太郎役・堀江瞬の“等身大パネル”を持って登壇。会場が爆笑に包まれるなか「普段は僕が概念ですが、今日は彼(堀江)が概念として登壇です!」と話し、
僕の心のヤバイやつ
本作の感想については「ふたり(市川と山田)の甘酸っぱい心の変遷がわかってくるわけですが、最初は応援するけれど、市川が報われ始めると思わず嫉妬が生まれてきて…“俺は今何を見せられているのだろうか…”と思いますよね。それくらい作品世界に没入しました」と笑いも交えながら語ります。テレビ朝日プロデューサーの遠藤も「本作をスクリーンで観た時は、いち観客として深く感動しました。同じ感動を皆さんも感じてくれていたら嬉しいです」と期待を込めた。
僕の心のヤバイやつ
羊宮の癒しボイスを聞きながら、本作を楽しめる企画「羊宮妃那のヒーリング副音声上映」も実施中。羊宮は「ドキドキしながらの収録だったが、収録の際にはスタッフから「いいツッコミだね」と褒められました」と照れつつも、「本編中の挿入歌のシーンは、(収録時に)初めて観たのですが、思わず涙が出そうになって…。本当に生のリアクションの部分もあります。TVアニメ放送時に、おうちで見ているときは“頑張れ~!”と応援しながら観ていたので、まるでおうちで見ているときのような感覚で収録させてもらいました」と振り返った。

一方、潘は市川役としてオーディションに参加した際、急遽萌子役もやってほしいと言われたことが明かされ、「市川の気持ちでオーディションに来たのに、その場で萌子もやってみて欲しいと言われて…。驚きましたが、でも萌子のセリフを発したら腑に落ちてしっくりくるような部分がありました」と秘話を披露した。
僕の心のヤバイやつ
福山はイマジナリー京太郎としてのアフレコを回想。「最初に役名を聞いたときは、“イマジナリー…?”と思ったけれど、イマジナリー京太郎とは“京太郎が作り上げた別人格”と理解しました。堀江君が演じる京太郎とは真逆を自分が作れたらどうなるだろうかと、考えたのが出発でした。なので、最初の収録の時は日和らずに、監督から怒られる直前までアクセルを踏もう!と決めた」と語った。

さらに本日3月14日のホワイトデーにちなんで「頭が真っ白(ホワイト)になった事」をそれぞれ発表。福山は15年前に某番組のMCを務めた際、出演者の意向で本番直前に台本の内容がガラッと変わったハプニングを挙げて「MCとしてやる事は変わらないけれどコンセプトが変わってしまって。そのまま収録が始まった時は、さすがに頭が真っ白になった。そこからちゃんとトークを学ぼうと思うようになりましたね」と忘れられない出来事だったと述べた。

潘は観なければいけない素材を取り込む際、データの視聴期限が過ぎていた事に頭が真っ白になったという。羊宮は「カラオケでお会計をしようとレジに行ったら右手に伝票、左手にはマイクを持ったままだった。頭が真っ白になったけれど、あたかも当然のように店員さんにマイクを戻してもらいました。そして帰りに階段でコケました…」と赤面していた。

そんな中、羊宮からTVアニメ第3期が2027年に放送される事が発表された。羊宮は「なんと劇場版の後の、ふたりが見られちゃいます!劇場版のなかで、市川君が“それはまた別の機会に語るとして”と語っていたことが、まさか現実に観られるなんて!本当にビックリして…心の整理がつきません。それこそ頭が真っ白です!」と大喜び。藩も「ずっと見ていたいふたりだったので本当に嬉しい。3期と言わず、ずっとずっとどこまでもやって欲しい!」とさらなる長寿シリーズ化を期待。福山は「もはやイマジナリーは必要なのか!?と思ってしまうけれど…というか、こんな大事な日にいないのかよ!?」と堀江の等身大パネルに突っ込みつつ、遠藤プロデューサーは「僕も原作ファンの一人なので第3期の制作を皆さんにお伝えできて、本当にうれしい。ファンの皆さんも楽しみに待っていてください!」と呼び掛けた。

潘、福山、そして遠藤が劇場版のさらなる大ヒット&2027年のテレビ放送への期待を口にする中、最後に羊宮は「声優の仕事をしていて、どれだけ続きを望んでも演じられない事が沢山ある中で、「僕ヤバ」が第3期まで続いてゆくのは本当に凄い事です。それはファンの皆さんのお陰。本当にありがとうございます。皆さんと共に第3期まで歩んでいると思っていますので、これからも宜しくお願いします!」とファンへの心からの感謝を口にしていた。
 

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劇場版「僕の心のヤバイやつ」

 
2026年2月13日(金)
新たな感動が、劇場で幕を開ける。
 
【イントロダクション】
コミックス累計発行部数700万部突破。
多数のアワードを受賞し、世界中をときめかせた――
青春初恋ラブコメ「僕の心のヤバイやつ」が、ついにスクリーンへ。
 
重度の中二病な陰キャ男子・市川京太郎が心を奪われたのは、天真爛漫な美少女・山田杏奈。
不器用で臆病な市川が、初めての“好き”に翻弄されながらも必死に踏み出す姿は、
数えきれない共感と応援を生み、人々の心を掴んだ。
 
そして今、物語は劇場で新たな輝きを放つ。
市川視点でTVアニメシリーズを再編集し、
心に潜む想いに深く寄り添い、その揺れを濃密に映し出す。
震えながらもしぼり出す勇気の尊さをスクリーンに鮮烈に刻みつける。
さらに、TVでは描かれなかった第2期のその後――“姉・香菜のライブシーン”や、
“山田との特別な瞬間”も完全新作映像化。
 
 
物語・・・
市川京太郎は、「殺人大百科」や「解剖図」を愛読する中二病こじらせ男子。
そんな市川の静かな世界に、クラスの人気者・山田杏奈が突然入り込んできた!

図書室でおにぎりを頬張ったり、鼻歌を歌ったり。
かと思えば、急接近してきたり……。

予測不能な山田の言動に戸惑いながらも、
気づけば市川の頭の中は、山田のことでいっぱいになっていた。

一方の山田も、市川と話すうちに、次第に存在が気になるようになっていき――。

初めて知った“好き”という気持ち。
すれ違いも、不器用な想いも乗り越えて、
ふたりの距離は、ゆっくりと、でも確かに縮まっていく。
 
【僕ヤバ】僕の心のヤバイやつ

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【スタッフ】
原作:桜井のりお(秋田書店「チャンピオンクロス」連載)
総監督:赤城博昭
監督:陳達理
脚本:花田十輝
キャラクターデザイン:勝又聖人
色彩設計:柳澤久美子
美術監督:黛昌樹
CGディレクター:入川慶也
撮影監督:峰岸健太郎 竹沢裕一
編集:肥田文
音響監督:小沼則義
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:牛尾憲輔
制作:シンエイ動画
製作:僕ヤバ製作委員会
配給:東映 エイベックス・ピクチャーズ

主題歌:ヨルシカ「茜」
挿入歌:こはならむ「神様の秒針を壊した」
挿入歌:あたらよ「春となり」
劇中歌:Primary COLOR「つづく」

【キャスト】
市川京太郎:堀江瞬
山田杏奈:羊宮妃那
市川香菜:田村ゆかり
小林ちひろ:朝井彩加
関根萌子:潘めぐみ
吉田芹那:種﨑敦美
南条ハルヤ:島﨑信長
桃山晶:寺澤百花

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