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前作を5分で振り返る

 
2020年に大ヒットを記録し、⽇本アカデミー賞ほか、海外30以上の映画祭を魅了し、国内動員196万人の大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』。その最新作、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が2026年3月27⽇(金)に公開となります。
 
原作累計発行部数は超異例の78万部を突破し、ミュージカル、歌舞伎、バレエなど、多岐に広がり続ける「プペル」の世界。最新作は前作同様、製作総指揮・原作・脚本を西野亮廣が、監督を廣田裕介が、アニメーション制作をSTUDIO4℃が担当した。また、過酷なオーディションの中、満場一致で主人公の座を勝ち取ったのは永瀬ゆずな。物語に新たな息吹を吹き込み、再びハロウィンに奇跡を起こす。
『えんとつ町のプペル』
来年3月、最新作の公開が控える中、2人の奇跡の旅路を振り返る特別映像【『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』公開記念 5分で振り返る前作の物語】が解禁された。
https://youtu.be/q0mNHDDUSIQ
今回の特別映像では、ハロウィンの夜に突如あらわれたゴミ人間・プペルとルビッチの運命的な出会い、煙に閉ざされたえんとつ町に隠された秘密、父・ブルーノとの忘れがたい思い出、そしてプペルの正体まで物語の核心がぎゅっと詰まった濃密なダイジェストとなっている。なかでも、ルビッチが涙を浮かべて放つ「誰か見たのかよ!誰も見てないだろ!だったらまだ、わかんないじゃないか!」というセリフは、観る者すべての胸にまっすぐに突き刺さり、あの揺るぎない思いが2人の大冒険を大きく前へと進めていく。そして、希望をつかんだその先に待っていたのは、圧倒的な光景と想像を超える感動、そして突然訪れる“ともだち“との別れ。「もう一度、君に会いたい。」というルビッチの願いは、最新作で描かれるなくした友達と再び出会うまでの大冒険へとつながり、物語は新たなステージへと向かっていく。
 

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『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』

 
2026年3月27日(金)
 
公式サイト:
https://poupelle.com
 
公式X:
@poupellemovie
 
公式Instagram
@poupelleofchimneytown
 
 
#えんとつ町のプペル
#映画えんとつ町のプペル約束の時計台
 
 
物語
大切な親友プペルを失い、悲しみに暮れていた少年・ルビッチ。
しかし、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていた彼はある日、時を支配する異世界“千年砦”へと迷い込んでしまう。時を刻まなくなった時計は処分されるこの世界で壊れてないのに、11時59分で止まっている不思議な時計台があった。ルビッチが元の世界に戻る唯一の方法は、「止まってしまったこの時計台を動かす」ことーー。
相棒モフと共に時計台の謎を追うルビッチはやがて、100年間約束を信じて待ち続ける男・ガスと出会い、人に化けた植物ナギの叶わぬ約束の物語を知る。
ルビッチがもう一度“信じる勇気”を取り戻したとき、ハロウィンの夜に奇跡が起こる。
 
https://youtu.be/obZXn69QKmo

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製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
出演:永瀬ゆずな 窪田正孝 / MEGUMI
小芝風花 吉原光夫 土屋アンナ 山寺宏一
藤森慎吾 伊藤沙莉 / 東野幸治 錦鯉 / 森久保祥太郎
アニメーション制作:STUDIO4℃
原案:「チックタック 〜約束の時計台〜」にしのあきひろ著(幻冬舎)
主題歌:「えんとつ町のプペル」ロザリーナ(ソニー・ミュージックレーベルズ)
配給:東宝・CHIMNEY TOWN
©西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会

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