本作『〇〇式』は、6月の先行上映以降、連日満席が続くなど大きな反響を呼んでおり、多くの“参列者”が式に巻き込まれるように物語を体験しています。 この盛況を記念し、さらなる“余韻”を観客の手元に届けるべく、ご来場者への入場者特典として「黒い封筒」の配布が決定いたしました。 本来は関係者以外の目に触れることのない機密文書でしたが、何らかの手違いにより、観客の手元に“誤って配布される”ことが決定しました。 記録には、物語の核心に迫る重要な情報が含まれており、観客=“参列者”は、その一端を知ることで、映画の余韻を現実へと持ち帰ることになります。 中身の詳細は伏せられていますが、鑑賞を経た方にだけ“意味”が立ち上がる構造となっており、より深く、個人的な体験へと導く仕掛けとなっています。
特典名:黒い封筒(劇場来場者へ数量限定配布) 配布日:2025年7月19日(土)以降 ※劇場によっては第一弾”赤い封筒”を配布中の劇場もございます。 会場:シモキタ – エキマエ – シネマ『K2』他、現在「〇〇式」を上映中の各劇場にて順次配布 備考:※数に限りがあるため、なくなり次第終了となります。 ※封筒の開封は上映終了後を推奨しております。 ※内容に関する口外・SNS投稿はご遠慮ください。 第一弾特典「赤い封筒」 大きな反響を呼んだ“式の余韻” 先行上映時より数量限定で配布された第一弾特典「赤い封筒」は、観客の間で大きな話題となりました。 上映後にはSNS上に感想とともに封筒の写真が数多く投稿され、“式を終えた者”の余韻を象徴するアイテムとして本作の体験性を強く印象づけました。
全国公開中 HP: @marumarushiki/ “式”とは。 何者かがいつの間にか始めたもの。 ⼀度始まると、⽌めることはできないもの。 意味が⽣まれる前に、すでにそこに在るもの。 『〇〇式』は、どこかに存在する、とある“式”の話。 それは祝福か、別れの儀式か—— その答えはどこにあるのか。 あらすじ 撮影バイトとして、とある式に足を踏み入れた2人の男。 進行は穏やかで、参列者も静かに座っている。 だが、どこかがおかしい。 進むほどに蓄積していく違和感は、 いつの間にか逃れられない”何か”へと姿を変えるのであったーー。 近藤亮太監督 コメント 映画づくりはどこか儀式めいています。⼤勢の⼈間が集まってある⼿順に沿って⼀つの時間や空間をつくり上げていく。今回、新たな「式」に関する映画を撮りました。映画が儀式であるなら、会場は映画館、観客は参列者に他なりません。招待状は必要ありません。お待ちしています。 くるむあくむ コメント 春暖の候 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 この度、〇〇式を⾏うこととなりました。 この儀式はおそらく皆様が思い描かれる“普通の式”とは似て⾮になるものになると思います。 間違い探しのような楽しみ⽅は推奨しません。 全てを受け⼊れ、この式を肯定してあげて欲しいのです。
大島渚賞 PFF(ぴあフィルムフェスティバル)が、2019年に創設した映画賞「大島渚賞」の第7回受賞者が、早川千絵(はやかわ・ちえ)監督に決定しました。 早川監督はNYで写真を学ばれた後、独学で映像制作を開始。一時は制作から