映画情報どっとこむ ralph 全国公開中の『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』のイベント、一人ティーチインが10月16日(土)、名古屋と大阪にて行われ、許斐 剛(原作・製作総指揮)とスペシャルゲストの津田英佑(柳生比呂士役)が登壇。SNSに集まった全566個の質問から、先日の東京でのティーチインイベントで答えられなかった質問に答えるとともに、津田英佑演じる柳生比呂士の誕生日(10月19日)を祝い、柳生のキャラクターソング「LASER ⚡BEAM」(レーザービーム)を津田が熱唱しました。
「リョーマ」一人ティーチイン_1_左から津田英佑、許斐剛先生
『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』一人ティーチインin名古屋&大阪 イベント
日時:10月16日(土)
場所:【名古屋】ミッドランドスクエアシネマ、【大阪】TOHOシネマズ梅田
登壇者:許斐 剛(原作・製作総指揮)、津田英佑(柳生比呂士役)
MC:【名古屋】松岡ひとみ(映画パーソナリティ) 【大阪】木村三恵(タレント・ラジオパーソナリティ)
映画情報どっとこむ ralph 原作者であり、製作総指揮を務めた許斐先生と津田英佑が登壇

彼が演じる柳生比呂士と言えば、立海大附属中学校テニス部に所属し、模範的な立ち居振る舞いから、紳士(ジェントルマン)と呼ばれ、主人公リョーマとはライバル校に所属する同士の存在です。一方、本作では優しくも強く歌いかけるシーンがあることから、SNS上でも話題沸騰中のキャラクター。本作では初めての舞台挨拶ということで、津田は「お待たせいたしました~!こんな大きな劇場にいっぱい入っていただいて、感無量リョーマでございます」と伸びやかな声で観客に語りかけていました。また、許斐先生も緊急事態宣言が明け、満席の客席を目の前にし、「こんなに入ってくれると思わなかったので、嬉しいです。7週目に入って舞台挨拶をする映画なんて初めて聞きました」と喜びを語っていました。

そして、先日のティーチインで答えられなかった質問の中で、一番多かった本作のオリジナルキャラクターであるエメラルド達への質問の中から、「応援上映で映画オリジナルキャラのペンライトは何色を振ればいいかご教示いただきたいです!例えばエメラルドさんは、エメラルド色かラケットカラーの紫色か悩みました」という質問。許斐先生は「エメラルド色でお願いします」と答えていました。

次の質問は大阪ならではのご当地、四天宝寺中学のキャラクターについて。「映画とっても楽しく何度も通わせて頂いています!劇中の白石(蔵ノ介)君と金ちゃん(遠山金太郎)がトレーニングしていた場所はどこですか?また、他の四天宝寺メンバーもあの場にいたのでしょうか?」と。これに対して許斐先生は「白石君が通っているスポーツジムに金ちゃんがついていったんです。他のメンバーはブログをやっていたり、遊園地でコーヒーカップに乗っていたり、思い思いの夏休みを過ごしていました」と話しました。

また、登壇している津田英佑演じる柳生について多数寄せられた質問の中から、「柳生がリョーマに語りかけるように素敵に歌っていましたが、ふたりの関係は?」と問われると、客席からは大きな拍手が。許斐先生から「親友にはなっていないですが、柳生君はあの海堂とも仲良くなれる社交性を持っているんです。だからリョーマに語りかけるように歌うなんて軽いと思います。その社交性をちょっとこの場で見せてほしいな」と促され、津田が「世界を敵に回しても」の柳生パートをアカペラで歌唱。生の美声に観客からは拍手が沸き上がっていました。「リョーマ」一人ティーチイン_2_津田英佑さらに、MCから「津田さんが舞台挨拶にお越しになっていただいた特別な理由があると伺っていますが…」と話をふられると、津田は「僕は聞いてないですね。先生の合いの手役だと思っていました」と返答。許斐先生が「そんなとぼけなくても…もう(笑)」と言うと客席からは大きな拍手が。
津田も「バレてます?」と笑い、「せっかくですから」と柳生のキャラクターソング「LASER ⚡BEAM」を熱唱。観客は思いがけないサプライズながらも持参したペンライトを立海カラーである黄色で点し、会場一体となって迫力ある津田の歌で盛り上がりました。許斐先生も一番前の座席に座って笑顔でペンライトを振りながら見守り、「最高!」と絶賛していました。

そのほか、許斐先生から新キャラクター「エメラルド」の誕生日が12月2日と発表され、今回のイベント用に特別に描き下ろされたエメラルド&ウルフ達のポストカードが名古屋・大阪の観客に配布された。今後は12月2日に「エメラルド」の誕生日を記念した応援上映も予定されている。

最後に、許斐先生が「映画自体、みんなで盛り上がってもらいたい、全国でテニプリファンに盛り上がってもらいたいという思いで作りました。本当にもどかしいですが、そんな中でも今できる最高の形を模索しています。1回でも多くこの映画を観てもらうことが製作スタッフ皆のパワーになります。これからも劇場版『リョーマ!』をよろしくお願いいたします」とコメントし、舞台挨拶を締めくくりました。
*『LASER ⚡BEAM』の⚡は黒ベタの稲妻マークになります。

映画情報どっとこむ ralph <公開形態>
リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様<Decide>
リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様<Glory>

公式サイト:
gaga.ne.jp/RYOMA_MOVIE/
公式Twitter:
@ryoma3dtenipuri

大ヒット公開中!

<ストーリー>
全国大会決勝の死闘を制した3日後、越前リョーマは更なる高みを目指して武者修行のために単身渡米する。しかし、LAに到着早々、家族旅行で来ていた同級生の竜崎桜乃が、ギャングに絡まれている場面に遭遇する。彼女を助けようと放ったボールがきっかけで、なんとリョーマと桜乃はタイムスリップ!!辿り着いたのは、リョーマの父・越前南次郎が引退に追い込まれた全米オープン決勝の数日前。父の引退の理由を知るため、若き南次郎と行動を共にするリョーマたち。“サムライ南次郎”と呼ばれ、最強を誇った現役時代のプレイを目の当たりにし、胸躍らせるリョーマ。だがその時、桜乃が何者かに連れ去られてしまう。救出に向かうリョーマだったが、そこに規格外の強力な敵が現れ、熾烈なバトルに発展することに!しかし、この事件は南次郎の引退に深く関わっていたのだったー。
『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』ポスタービジュアル

***********************************

原作・製作総指揮:許斐 剛
原作:許斐 剛 『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ コミックス刊)
「新テニスの王子様」(集英社「ジャンプSQ.」連載)
監督:神志那弘志 脚本:秦 建日子 劇中歌新曲 全作詞作曲:許斐 剛
CG スーパーバイザー:菱川パトリシア
アニメーションディレクター:由水 桂 CGディレクター:山田桃子 システムディレクター:城戸孝夫
エグゼクティブCGプロデューサー:千田 斎
音響監督:高寺たけし 音楽:津田ケイ 音楽プロデューサー:松井伸太郎
3DCG制作:The Monk Studios/株式会社ケイカ 協力:スタジオKAI
総合プロデューサー:依田 巽 プロデューサー:新井修平
制作・配給:ギャガ 製作:新生劇場版テニスの王子様製作委員会
©許斐 剛/集英社 ©新生劇場版テニスの王子様製作委員会

<キャスト>
越前リョーマ:皆川純子
越前南次郎:松山鷹志
竜崎桜乃:高橋美佳子
エメラルド:朴 璐美
ウルフ:杉田智和
ブー:武内駿輔
フー:竹内良太
アダム・アンダーソン:山路和弘
クリス・バークマン:奈良 徹
ベイカー:楠見尚己
ウェズリー・ヴォーン:伊藤健太郎
<Decide>
手塚国光:置鮎龍太郎
幸村精市:永井幸子
<Glory>
跡部景吾:諏訪部順一
白石蔵ノ介:細谷佳正
©許斐 剛/集英社 ©新生劇場版テニスの王子様製作委員会

関連記事:




良かったらランキングUPにご協力ください。
  にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ    にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ