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公開初日舞台挨拶


「呪怨」「殺人鬼を飼う女」など数々の名作を世に送り出した大石圭の小説「アンダー・ユア・ベッド」。
日本でも2019年に映画化され、その衝撃サスペンス作が海を渡り、韓国で再映画化されたことで、情報解禁以降注目されていた、韓国版の『アンダー・ユア・ベッド』が5月31日ついに公開となりました。
同日にシネマート新宿で公開初日舞台挨拶が行われ、異常なストーカー役を怪演したイ・ジフンと“世界的エクストリームディレクター”で、本作が韓国デビュー作となったSABU監督、さらに本作のプロデューサー兼通訳を務めるイ・ウンギョンが登壇しmさひた。
アンダー・ユア・ベッド
『アンダー・ユア・ベッド』公開初日舞台挨拶
日時:5月31日(金)
場所:シネメート新宿
登壇:イ・ジフン、SABU監督、イ・ウンギョン(プロデューサー兼通訳)

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イ・ジフン日本で初めての舞台挨拶

日本で初めての舞台挨拶に挑むイ・ジフンは、緊張のあまり強張った様子だったが、温かい大きな拍手とファンの黄色い歓声に迎えられ、大勢埋まった客席を見渡し「初めまして、私はイ・ジフンです」と日本語で挨拶。続けて、「すごく緊張もしているんですが嬉しいです。ありがとうございます」とニッコリと微笑んだ。
アンダー・ユア・ベッド
SABU監督も久しぶりの舞台挨拶で、今朝の大雨の天候も気になっていたこともあり、「過ごしやすい気候の中、来ていただいてありがとうございます」とコメント。
アンダー・ユア・ベッド

日本で公開を迎えた気持ちを聞かれると、イ・ジフンは「映画館の前のポスターを見たときに夢のような気持ちでした。自分が芝居をしてテレビに出ているのはよく見ていますが、異国の日本で自分の顔のポスターがあって、それを見てお客さんが見に来てくれたのが嬉しい」と喜びの想いを語った。SABU監督は「まさか日本で公開されることはないと思っていたのでびっくりしています」と改めて日本公開への想いを語った。
 
プロデューサーのウンギョンは「小説はもともと読んでいて、10年ほど前から構想はありました。センシティブなテーマなので、違う角度からできればと、一昨年に実現することに。SABU監督とは一度お会いしたことがあり、監督なら韓国スタッフともうまくできそうだと思い、お願いしました」と製作の経緯を語った。
 
日本人監督と初めてタッグを組んだ、イ・ジフンは、SABU監督の印象を聞かれると「I LOVE YOU」と微笑んだ。「お父さんのように思っています。とても温かい方なんですよ。現場では監督が自分を信じてくれたので自分も監督を信じて取り組みました」と監督の印象を語った。
また、イ・ジフンがSABU監督に手袋をプレゼントしたエピソードも。「一緒にお仕事をした監督にプレゼントを贈ったのは初めて。ソウルでの撮影で寒そうに見えたので」とイ・ジフン。SABU監督が「大事にしています」と言うと、「本当ですか? ありがとうございます」と笑みを浮かべた。
 

こだわりのポイント

本作のこだわりのポイントを聞かれると、SABU監督は「絵作りにこだわりました。今回スタンダードサイズ(縦横比3:4)の画角で、カメラを固定した映像を中心に撮影しました。日本的な余白が好きなので、上に余白のある構図や無音を意識しました」と本作ならではの映像をアピール。
 
再びSABU監督の作品に出演したいかと問われたイ・ジフンは「ぜひ出演したいです。次はどんな作品を準備しているのかと監督に伺っています。監督がそれを覚えていてくれて、小さな役でも出演できれば」と答えた。アンダー・ユア・ベッド共演してみたい日本の役者に、映画「アンダー・ユア・ベッド」日本版の主演の高良健吾、小さいころから好きだったという「ごくせん」の松本潤、そして昔からファンだったというオダギリジョーを挙げた。「『ごくせん』は日本でも有名ですか?」と、ドラマのセリフを真似しながら会場の笑いを誘った。
 

最後に

SABU監督は「決して孤独じゃない、どこかで誰かが聞いてくれている。『助けて』と言える優しい世の中になればいいなという思いを込めて作った作品です」と作品への思いを綴った。イ・ジフンは、「私も『一人じゃない』というメッセージにエネルギーを受けた」と述べ、イ・ジフンは「今日は会場の一人一人の顔を見たいと思って参加しました。ぜひこの作品を宣伝してください」と締め括った。最後には、イ・ジフンの希望で会場の観客とともに写真撮影を行った。
 

舞台挨拶終了後

イ・ジフンとSABU監督による、サイン会が実施された。舞台挨拶に来てくれた一人一人に日本語で感謝を伝えるイ・ジフン。ファンの熱い想いを受け、その熱意に目頭が熱くなる場面も。トークに熱も冷めやらぬまま、観客とのサイン会に多くのファンが詰めかけて、盛り上がりをみせ全てのイベントは終了した。

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『アンダー・ユア・ベッド』

原題:언더 유어 베드

 
5月31日(金)全国公開中
 
物語・・・
学生時代から誰からも名前すら覚えてもらえなかった孤独な男・ジフン(イ・ジフン)には忘れられない女性がいた。 それは、初めて大学の講義中に名前を呼んでくれたイェウン(イ・ユヌ)だった。 数年経っても忘れられないジフンは彼女を探し出し再会を果たすも、彼女は覚えていなかった。 再び彼女に強烈に惹かれてイェウンを24時間監視するようになったジフンは彼女が夫であるヒョンオ(シン・スハン)から激しいDVを受けていることを知ってしまうがー
映画『アンダー・ユア・ベッド』キービジュアル

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原作:大石圭『アンダー・ユア・ベッド』(角川ホラー文庫/KADOKAWA刊)
監督・脚本:SABU 
出演:イ・ジフン、イ・ユヌ、シン・スハン 
配給:KADOKAWA
2023年/韓国/韓国語/99分/カラー/スタンダード/5.1ch/原題:언더 유어 베드/字幕:北村裕美

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    シム・ウンギョン 河合優実 髙田万作 斉藤陽一郎 松浦慎一郎 足立智充 梅舟惟永/佐野史郎 堤真一 監督・脚本:三宅唱 原作:つげ義春「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」 音楽:Hi’Spec ※クレジット掲載の際は上記の改行をそのままご掲載ください。 製作:映画『旅と日々』製作委員会 製作幹事:ビターズ・エンド カルチュア・エンタテインメント 企画・プロデュース:セディックインターナショナル 制作プロダクション:ザフール 配給・宣伝:ビターズ・エンド ©2025『旅と日々』製作委員会 ”>シム・ウンギョンら登壇『旅と日々』プレミア舞台挨拶

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    シム・ウンギョン 河合優実 髙田万作 斉藤陽一郎 松浦慎一郎 足立智充 梅舟惟永/佐野史郎 堤真一 監督・脚本:三宅唱 原作:つげ義春「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」 音楽:Hi’Spec ※クレジット掲載の際は上記の改行をそのままご掲載ください。 製作:映画『旅と日々』製作委員会 製作幹事:ビターズ・エンド カルチュア・エンタテインメント 企画・プロデュース:セディックインターナショナル 制作プロダクション:ザフール 配給・宣伝:ビターズ・エンド ©2025『旅と日々』製作委員会 



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