映画情報どっとこむ ralph 公開直前イベント in 大阪

いよいよ公開間近!3月13日に公開を迎える『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が、昨日3月9日(月)に大阪にて直前イベントを実施いたしました!
本作の主人公であり、「不死身の杉元」と呼ばれる元兵士・杉元佐一を演じた主演・山﨑賢人。杉元と共に埋蔵金の在りかの手掛かりを求めて旅をするアイヌの少女・アシㇼパ役の山田杏奈が、映画第一弾、連続ドラマ、映画第二弾とますますバディとしての絆が深まる中、大阪城内濠(うちぼり)を遊覧する“天下一の黄金の和船”「大阪城御座船(ござぶね)」に乗船。イベント日の3月9日(サンキューの日)に因み、お互いに感謝の気持ちを伝えるバディトークを展開。大阪城天守閣を背景に山﨑・山田のオリジナル“のぼり”とともにフォトセッションも実施いたしました!
その後、場所をTOHOシネマズ梅田に移し、「公開直前‼記念舞台挨拶 in 大阪」に登壇。映画公開を目前に、完成した本編や撮影時の熱いエピソードを深掘りしながら語りました!また、シリーズ1作目からここまで走り抜けてきた山﨑と山田へ、松橋真三プロデューサーから感謝のメッセージが贈られ、大阪城御座船で互いに感謝を伝え合った二人に、さらなる温かい言葉が送られます!
さらに、前作の大阪キャンペーンで二人がサプライズ訪問をした箕面自由学園高等学校の超強豪チアリーダ―部「GOLDEN BEARS」(「金色の熊」というチーム名を持ち、『ゴールデンカムイ』とは偶然と思えない親和性を持つことから、前作で訪問が決定)が逆サプライズで再び集結!客席から二人に向けて、黄金色のポンポンで「ゴールデンカムイ」の文字を作り、本作の大ヒットに向けエールを送りました!

映画情報どっとこむ ralph 大阪城御座船イベント


“ゴールデン”色に輝く船に乗りこんだ二人は、天井には本物の金箔が施されていることを聞くと、「俺らが探してきた金塊はここにあったのか!」と作品ならではのジョークで声が重なる山﨑と山田。二人を乗せた船はそのまま、大阪城周りを周遊し、本作の見どころや大阪にまつわる話題について感謝のバディトークを行いました。大阪での思い出を聞かれると、山﨑は前回の舞台挨拶で大阪に来たことを回想しながら、「今回は、たこやきと、いかやきと、豚まんを食べました。最高です!あと、こんな角度から大阪城を見ることができるなんて・・・大阪城カッコいいですね」と美味しい大阪グルメや大阪城の感想を語り、山田は「実は生で大阪城を見るのが初めてで」と答え、初めて見る大阪城を堪能している様子。
物語が進んでいく中で、二人の演じる杉元(山﨑)とアシㇼパ(山田)の絆がどんどん深まっていることになぞらえて、お互いのキャラクターは、どんな存在だったかを聞かれると、山﨑は、「アシㇼパさんは小さな女の子ですが、ちゃんと1人の人として自立していて、リスペクトしています。形は違えど、同じ目的があるから、一緒に成し遂げたいなという思いもありますね」と話し、「杉元としてはアシㇼパさんと向き合うことで、戦争に行く前の普通の青年だった頃を思い出させてくれる・取り戻させてくれるような大切な存在だと思います」と杉元のアシㇼパに対する想いを話しました。一方、山田は「杉元の強さやたくましさがかっこいいなと思います。対等な関係性でありながらも、お互い補完しあっていける、そんな存在です。アシㇼパは本当に杉元に大切にしてもらっていると感じます」と語った。

また、MCから、「今日は3月9日です。なんの日でしょうか…」と尋ねられると、息を合わせて、「サンキューの日!」と答える二人。2024年の映画第一弾から共に歩んできたお互いに対し、感謝の思いを伝えることに。少し恥ずかしそうな表情を見せながらも、山﨑は「杏奈ちゃんの人柄があって、乗り越えられた現場だと感じます。一緒に撮影していても、取材を受けていてもリラックスできます。杏奈ちゃんとだから、この作品で杉元でいられているなと思っています」と、感謝の想いを語り、「『ゴールデンカムイ』の世界は雪山やアクションも多く、すごく過酷です。キャラクターが男だらけの中で杏奈ちゃんはしっかりとキャラクターに向き合って、すごいなと思います!」と尊敬の念を表しました。
山田は山﨑に対し、「(先ほどの山崎からのメッセージにかけて、)いやいや逆に、賢人さんの人柄があってこそここまでできたなと思います。柔らかい空気をお持ちでいながら、座長として、真ん中にドシンといて下さって、現場にいても賢人さんがいることで、空気が明るくなることがいっぱいあって、安心して現場にいられます!」と話し、「こちらこそです」(山﨑)「感謝してます」(山田)と、お互い恥ずかしそうにしながらも、ここまで走り続けてきた相棒に感謝の気持ちを伝え合いました。

 最後に、4日後に公開を控える本作を楽しみにしている方への一言を求められると、「網走監獄は『ゴールデンカムイ』シリーズにとって、とても大切なパートになっています。壮大なスケールで描かれた、とても魅力的なシーンになっているので、ぜひ大きなスクリーンで見ていただきたいです!」(山田)「『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』は、一作目があって、ドラマがあって、その続編ということになるのですが、今回は杉元とアシリパの関係性も深まり、さらにアクションシーンなどもパワーアップしています!ぜひ楽しみにしていてください」(山﨑)と本作への意気込みを語りました。

 船内でのバディトークを終えると、“ゴールデン”色の船首で、それぞれの名前の入ったのぼりを持ちフォトセッションを実施いたしました。船の背には大阪城を控え、金色の船に乗る山﨑・山田の姿はまるで金塊を追う旅路のワンシーンのよう。大阪城のお堀に浮かぶ「ゴールデン」色の船で、本作への意気込みを力強くアピールしました。

前作『ゴールデンカムイ』で二人がサプライズ訪問した、
箕面自由学園高等学校の超強豪チアリーダ―部「GOLDEN BEARS」が逆サプライズ‼
松橋真三プロデューサーから山﨑賢人・山田杏奈への感謝のメッセージもッ‼

映画情報どっとこむ ralph 公開記念舞台挨拶 in 大阪
MCの呼び込みで、山﨑賢人・山田杏奈・松橋真三プロデューサーの3名が登壇すると、会場のボルテージは最高潮!大歓声の中、舞台挨拶が始まり、山﨑は「大阪のファンの皆さんはいつも温かく、元気に迎えてくれるので嬉しいです!」と、大阪のファンへご挨拶。

続く山﨑への質問として、ファンからも絶大な人気を誇る主人公・杉元佐一。「不死身の杉元」の異名を持ち、日露戦争から帰還した元兵士・杉元を演じるにあたり、大切にしていることを聞かれると、「杉元の圧倒的な強さを表現するのはもちろんですが、杉元がもともと持っている優しさを何より大切にして演じました」と、杉元を作り上げた秘訣を語った。また、そんな山﨑を隣で共に旅をしながら見続けてきた山田は、「網走監獄内での闘いのシーンは本当にすごい!の一言で、700人の囚人を相手に突き進んでいく杉元のアクションの凄さには、杉元が本当に不死身なのではと思いましたし、心をガッと持っていかれるようなシーンで、とにかくかっこ良かくて、このシーンを見ることが出来て良かったと思いました」と山﨑賢人演じる杉元ならではのアクションが炸裂するシーンについて熱く語った。

松橋真三プロデューサーは、出来上がった本作に関して、「とにかく「ゴールデンカムイ」を実写化する際に、この『網走監獄襲撃編』までは絶対にやりたいと思っていましたし、ここに来るためにこれまでやってきたと言っても過言ではありません。スリル、サスペンス、アクション、コメディ、ドラマ・・・この作品には「ゴールデンカムイ」のすべてが詰まっています」と自信をあらわにした。

そしてサンキューの日(3月9日)にちなんで、舞台挨拶では松橋真三プロデューサーから『ゴールデンカムイ』シリーズを共に歩んできた山﨑・山田に対し、感謝のメッセージが送られました。
まずは、松橋プロデューサーから山田へ
「山田さん、出会えて有難うございます。アシㇼパさんをキャスティングするのはとても大変で、色んな人に会いました。もちろん、演技が上手いという事は大前提で、アシㇼパさんの魂を守るという事は、自然や地球を守ることに通じると思っていまして、そんなアシㇼパさんにはパッと見てわかる純粋さが絶対に必要でした。これからもみんなでアシㇼパさんを守ります」
そして、松橋プロデューサーから山﨑へ
「山﨑さん、出会えて有難うございます。2016年に『オオカミ少女と黒王子』で出会い、実は出会ってから10周年になるのですが、『キングダム』『ゴールデンカムイ』など、9年の間に山﨑さんと12本の作品を作っていました。山崎さんは優しくて素晴らしい人。杉元佐一を演じる上で一番大切なものは優しさです。杉元は金塊のことよりもアシㇼパの純粋さを守るために闘っています。山﨑さんだから杉元佐一を演じることが出来るんだと思います。山﨑さんは、大スターになっても決して奢らず、変わらない、本当の優しさを持っている人、こんな素晴らしい人を誇りに思っています」

メッセージを受けて、山田は「アシㇼパは自分にとっても大きくて大切な役で、改めて『ゴールデンカムイ』という場所に連れてきて有難うございます」とコメント。山﨑は「長いこと松橋さんとともに闘ってきたなと思います。今まで成長していく人物を演じることが多かったのですが、杉元佐一は大人が、かつての心を取り戻してく物語。自分が成長した姿を松橋さんに見せたいと思っていたので、そんなメッセージを頂けて嬉しいです!有難うございます!」と語り、チーム『ゴールデンカムイ』の熱い絆に客席からも万雷の拍手が送られました。

 また、マスコミ向けのフォトセッションのために山﨑・山田・松橋が再登壇すると、客席から「GO!ゴールデンカムイ!最高!」という掛け声があがり、ポンポンで「GOLDEN KAMUY 3.13」の文字が描き出されました!前作『ゴールデンカムイ』の大阪イベントの際に、山﨑・山田がサプライズ訪問した、箕面自由学園高等学校の超強豪チアリーダ―部「GOLDEN BEARS」が、感謝を込めて逆サプライズを仕掛けておりました。全く聞かされていなかったキャストは、驚きの表情で「本当に有難うございます!びっくりしました!2年ぶりにお会できて嬉しいです!」(山﨑)「前作の時も皆さんに力をもらったので、今日もお会い出来て嬉しいです!」(山田)と、喜びをあらわにしました。

 最後に、山﨑は「『ゴールデンカムイ』の集大成と言えるような作品が出来ました!とにかく面白いので、映画館の大スクリーンで観て下さい!」とコメントし、高まりを見せる大阪のお客さんの前で、本作の大ヒットを誓いました。

映画情報どっとこむ ralph

『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』

 
一攫千金をかけたサバイバル・バトル3月13日(金)開戦ッ
 
 
公式サイト:
https://kamuy-movie.com
 
公式X:
https://x.com/kamuy_movie
 
物語・・・
「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一(山﨑賢人)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシㇼパ(山田杏奈)と出会う。アシㇼパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることに。同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)。
それぞれの使命を果たすため、杉元VS.鶴見率いる第七師団VS.土方歳三による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発!誰が敵で、誰が味方か・・・⁉様々な思惑が交錯する中、ついに、闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、決戦の地・“網走監獄”へ―。

 

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出演者: 
山﨑賢人
山田杏奈 眞栄田郷敦 工藤阿須加 栁俊太郎 塩野瑛久 稲葉友 / 矢本悠馬
大谷亮平 高橋メアリージュン / 桜井ユキ 勝矢
中川大志 ・ 北村一輝 ・ 國村隼
池内博之 木場勝己 和田聰宏 杉本哲太 / 井浦新
玉木宏 ・ 舘ひろし

原作: 野田サトル「ゴールデンカムイ」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督: 片桐健滋 ※片は旧字が正式
脚本: 黒岩勉
音楽: やまだ豊 出羽良彰
主題歌: 10-FEET「壊れて消えるまで」(UNIVERSAL MUSIC / BADASS)
アイヌ語・文化監修: 中川裕 秋辺デボ
製作幹事: WOWOW・集英社
制作プロダクション: CREDEUS
配給: 東宝
©野田サトル/集英社 ©2026映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

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