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公開記念舞台挨拶

 
「僕の心のヤバイやつ」は、桜井のりおが「チャンピオンクロス」(秋田書店)で連載中の最新作で、コミックス累計発行部数は700万部を突破。陰キャで中二病の中学生・市川京太郎と、天真爛漫な美少女・山田杏奈が織りなす青春初恋ラブコメディです。
TVアニメは2023年4月に第1期、2024年1月に第2期が、テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠・BS朝日・CSテレ朝チャンネル1にて放送。
第2期は「第29回アジア・テレビジョン賞」2Dアニメ部門最優秀賞を受賞するなど、国内外で大きな反響を呼びました。そしてついに、劇場版が2026年2月13日(金)に全国公開されます。
劇場版では、市川視点でTVアニメシリーズを再編集し、TVでは描かれなかった第2期のその後――“姉・香菜のライブシーン”や、“山田との特別な瞬間”が完全新作映像として描かれます。
 
この度、新宿バルト9にて行われた【公開記念舞台挨拶】には、主人公・市川京太郎役の堀江瞬とヒロイン・山田杏奈役の羊宮妃那、山田に好意を寄せる南条ハルヤ役の島﨑信長、総監督の赤城博昭が登壇!本日はバレンタインデーということにちなみ、本日告白をしようか迷う皆さんに応援メッセージを送り、会場を沸かせました。
『僕の心のヤバイやつ』公開記念舞台挨拶
 
公開記念舞台挨拶
日付:2月14日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:堀江瞬、羊宮妃那、島﨑信長、赤城博昭総監督

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堀江瞬、羊宮妃那、島﨑信長ら登壇

 
満員御礼で迎えたこの日、市川京太郎役の堀江は『TVシリーズ放送時から業界の役者の方から、僕ヤバについてお話しいただくことが多かった。今回の劇場版も同様に反響が多くて、それだけ業界内外の認知度が高い作品なんだと思いました。役者の方から“俺も出たかった!悔しい!”という声もあって、本作の人気を実感する事も多かったです』と熱烈な支持の数々に笑顔満開だった。
『僕の心のヤバイやつ』公開記念舞台挨拶
山田杏奈役の羊宮は、初日に両親が劇場で本作を鑑賞したことを報告。『座席が全部埋まって、映画が終わった後も“最高だった”という声を聞いたと教えてくれました。父と母は“山田杏奈の声を務めている娘のお父さんお母さんがいるなんて誰も思わないだろうな”と心で思いながら楽しんでいたそうです』と嬉しそう。
『僕の心のヤバイやつ』公開記念舞台挨拶
南条ハルヤ役の島﨑は『ナンパイに関しては、TVシリーズでは賛否でいうと当然“否”が多かった。でも賛否が分かれているのは彼の人間らしさが出ている証拠だし、それだけ皆さんが作品に集中している事を感じます。しかもナンパイは市川と山田の視点で見ると恋のキューピッド!だから劇場版ではエンドロールの名前も上の方にあるんです!笑』と胸を張った。
『僕の心のヤバイやつ』公開記念舞台挨拶
赤城総監督は『日々制作に追われていたので朝日を見るたびに憎たらしかった。…いや、テレビ朝日のことじゃないですよ?笑』と観客を笑わせつつ、『でも今日は笑顔で朝日と向き合えたと思います』と念願の封切りにしみじみしていた。
『僕の心のヤバイやつ』公開記念舞台挨拶
TVアニメ1期の放送から約3年が経過。堀江は本シリーズで初共演となった羊宮の印象の変化について『最初はか弱き羊だったけれど、マイク前で羊宮ちゃんの芯の強さを感じる事が多かった』と語り、『羊宮ちゃんは強い羊でした!』と太鼓判。これに羊宮は『確かに強くなった気がします!現場経験も浅かった状態で共演させていただいて、そこから3年を経て変わった部分もあると思います』と成長を実感していた。
 
一方、羊宮の事務所の先輩にあたる島﨑は羊宮について『「僕の心のヤバイやつ」はとても良い現場で、スタッフや監督のサポートに対して期待に応えている印象だった』と絶賛。羊宮は先輩・島﨑について『南条先輩が出るシーンは他のキャラと比べて少ないけれど、現場で監督と話し合って御確認されている姿も見ていました。長くお仕事をやられていても、一つ一つの仕事をここまで大事にされているんだと思って、変わらず尊敬しています。私もその背中を見て事務所の看板の名に恥じぬ声優になっていきたいです』と襟を正していた。
 
また“なってみたい劇中キャラ”の話題になると、堀江は『僕はおねえ一択!声帯に田村ゆかりさんを乗せてカラオケに行きます!絶対に楽しいはず』と妄想。すると島﨑は『それがありなら、野沢雅子さんに本作に出演していただいて、僕はその役に成り代わりたい!何とは言えませんが、全力で打ち放題出し放題!“波(は)―――っ!”と言い放題でしょ!?』と某人気アニメキャラの声を手に入れる気満々だった。
 
この日は奇しくもバレンタインデー。市川や山田のように、今日まさに勇気をだして告白をしようとしている方々へ声優陣がエールを送った。島﨑は『どんな結果になるにせよ、流されず、自分で決めて行動してみる。結果はどうあれその後の将来に活きるはずなので、勇気を出して自分で選択して一歩踏み出して』と力を込めた。羊宮は『勇気を出して、一歩踏み出そうとしている方にとって、今日が素敵な日になるよう願っています』と祈願。学生時代に不良女子から「クッキーを焼いてバレンタインデーに持って来い」と言われて、それを実行したという過去を持つ堀江は『後々周囲の人から“あれは堀江の事が気になっていたんだ”などと言われましたが、僕としては脅されて作ったという記憶だけが残りました。笑 なので気持ちは伝えないと相手には伝わらないと身を持って体感しています。伝えてしまってもいいし、伝えなくてもいい。でもそんな気持ちを抱えて悩んでいるのは、素晴らしい青春を歩めているという事なので、幸せを願っています!』と奇妙な体験談を交えてエールを送っていた。
 
最後に羊宮は『市川くんと杏奈ちゃんの姿をここまで長く見る事が出来ているのが本当に夢のようで、それはファンの皆さんの応援あってこそでしか成立しないものです。本当にいつもありがとうございます』と感謝。そして堀江は『劇場公開まで行けたのも皆さんの応援あってこそ。皆さんが2人の物語を楽しみにして、時に自分事のように笑って涙して想って、沢山の方が2人を見守ってくれたんだと感じる日々です。誰一人手を抜くことなく情熱を込めて作りあげた作品ですので、自信満々に“素晴らしい作品です”と言える作品になりました』と呼び掛けていた。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版「僕の心のヤバイやつ」
 
2026年2月13日(金)新たな感動が、劇場で幕を開ける。
公式HP:
https://bokuyaba-anime-movie.com/
公式X:
bokuyaba_anime
 
イントロダクション
コミックス累計発行部数700万部突破。
多数のアワードを受賞し、世界中をときめかせた――
青春初恋ラブコメ「僕の心のヤバイやつ」が、ついにスクリーンへ。
 
重度の中二病な陰キャ男子・市川京太郎が心を奪われたのは、天真爛漫な美少女・山田杏奈。
不器用で臆病な市川が、初めての“好き”に翻弄されながらも必死に踏み出す姿は、
数えきれない共感と応援を生み、人々の心を掴んだ。
 
そして今、物語は劇場で新たな輝きを放つ。
市川視点でTVアニメシリーズを再編集し、
心に潜む想いに深く寄り添い、その揺れを濃密に映し出す。
震えながらもしぼり出す勇気の尊さをスクリーンに鮮烈に刻みつける。
さらに、TVでは描かれなかった第2期のその後――“姉・香菜のライブシーン”や、
“山田との特別な瞬間”も完全新作映像化。
 
 
物語・・・
市川京太郎は、『殺人大百科』や『解剖図』を愛読する中二病こじらせ男子。
そんな市川の静かな世界に、クラスの人気者・山田杏奈が突然入り込んできた!
 
図書室でおにぎりを頬張ったり、鼻歌を歌ったり。
かと思えば、急接近してきたり……。
 
予測不能な山田の言動に戸惑いながらも、
気づけば市川の頭の中は、山田のことでいっぱいになっていた。
 
一方の山田も、市川と話すうちに、次第に存在が気になるようになっていき――。
 
初めて知った“好き”という気持ち。
すれ違いも、不器用な想いも乗り越えて、
ふたりの距離は、ゆっくりと、でも確かに縮まっていく。
 

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【キャスト】
市川京太郎:堀江瞬
山田杏奈:羊宮妃那
市川香菜:田村ゆかり
小林ちひろ:朝井彩加
関根萌子:潘めぐみ
吉田芹那:種﨑敦美
南条ハルヤ:島﨑信長
桃山晶:寺澤百花

【スタッフ】
原作:桜井のりお(秋田書店「チャンピオンクロス」連載)
総監督:赤城博昭
監督:陳達理
脚本:花田十輝
キャラクターデザイン:勝又聖人
色彩設計:柳澤久美子
美術監督:黛昌樹
CGディレクター:入川慶也
撮影監督:峰岸健太郎 竹沢裕一
編集:肥田文
音響監督:小沼則義
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:牛尾憲輔
主題歌:ヨルシカ「茜」
挿入歌:こはならむ「神様の秒針を壊した」
挿入歌:あたらよ「春となり」
劇中歌:Primary COLOR「つづく」
制作:シンエイ動画
製作:僕ヤバ製作委員会
配給:東映 エイベックス・ピクチャーズ
©桜井のりお(秋田書店)/僕ヤバ製作委員会

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