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ジェイソン・ステイサム主演

 
激しい怒りと現場の魂が炸裂するハードワーキング・アクションが遂に日本上陸!
主演は『ワイルド・スピード』、『MEG ザ・モンスター』、『エクスペンダブルズ』シリーズなどでハリウッドのアクション映画を牽引するジェイソン・ステイサム。『ワーキングマン』では、人身売買を生業にする凶悪なロシアンマフィアたちを相手に建設現場で使い慣れた工事用具や特殊部隊時代の銃火器を手に一人で立ち向かう。監督と脚本を務めるのは『ビーキーパー』でステイサムの身体能力を極限まで引き出したデヴィッド・エアー。さらに『エクスペンダブルズ』シリーズで共演したシルヴェスター・スタローンが製作&共同脚本として参加。アクション映画史に刻まれる夢のようなコラボレーションが実現!!
ジェイソン・ステイサム主演『ワーキングマン』(L to R) Isla Gie as Merry Cade and Jason Statham as Levon Cade in director David Ayer’s A WORKING MAN.
An Amazon MGM Studios film.
Photo Credit: Courtesy of Amazon MGM Studios
© 2025 Amazon Content Services LLC. All Rights Reserved.

ジェイソン・ステイサム主演『ワーキングマン』
 

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山路和弘オフィシャルインタビュー

 
映画『ワーキングマン』の公開を目前に控え、ジェイソン・ステイサムの日本語吹替を担当する山路和弘よりオフィシャルインタビューが到着しました!
ジェイソン・ステイサム主演『ワーキングマン』
 
◆今回の役を演じるにあたって何か意識されたことはありますか?
―ステイサムは色々な職業やっていますが、結局は彼のアクションが一番の売りなので、純粋に配役の違いと僕は捉えています。ただ、本作に出てくる工事現場は私も駆け出しの頃に結構出入りしていたので空気感はよく分かります。その経験が演技に活かされているかどうかは分からないですが・・(笑)
 
◆前作『ビーキーパー』では養蜂家、今作『ワーキングマン』では現場監督という役柄で、様々な職業になり変わっているジェイソン・ステイサムの挑戦をどのようにご覧になっていますか?
―ステイサム自身も探すのが楽しみになっているんじゃないかと思います。でもまだ医者はやっていないですよね?医者で実は仕置人みたいな・・。きっと頭の中にはたくさんアイデアがあるんじゃないかと思います。これからも楽しみですね。
 
◆ステイサムが守るべき家族を持つ主人公を演じるというのは珍しいですが、そんな姿をご覧になっていかがでしたか?
―確かに一匹狼ですからね。ただやっぱり守るべきものがあってそのために戦うというのは王道だと思うんです。しかもスタローンが脚本に参加していますから、すごくずっしりとしたものを感じますね。スタローンらしさが表れていると思います。それに、守るものがあることによってアクションだけではない部分が出てくるので、そういったところが非常に面白いと思います。
 
◆娘へプレゼントを渡すシーンが特に印象的ですが、演じる上で意識したことはありますか?
―演じるにあたって意識したことはないんですが、少し思うところはあって・・。僕は割と早くに親父を亡くしているので、彼がもし贈り物をくれたらとか、いろんなことを考えました。
 
◆ステイサムの吹き替えを担当される中で、一番楽しいと感じられることは何でしょうか?
―やっぱりアクションの気持ち良さですかね。ステイサムのアクションのキレはピカイチじゃないですか。収録で自分で合わせているんですが、それでもアクションの気持ち良さがストンと足元から落ちていくような感じがして・・。なんて気持ちの良いアクションをするんだって毎回驚かされます。
 
◆ここ数年ステイサムの映画がお正月に上映されるということが恒例になってきていますが、山路さんは年始にされる恒例行事などはありますか?
―私は大晦日の24時を超えると神社巡りをやっているんですけども、こうなったらステイサム映画を観るというのも入れなきゃいけないなと思っています。ステイサム参りみたいな。ステイサム映画を観たらみんな気持ちがちょっと大きくなって、正月から喧嘩が絶えなくなっちゃうかな?(笑)
 
◆山路さんにとってジェイソン・ステイサムとはどんな存在ですか?
―ジェイソン・ステイサムはやっぱり男としての憧れですね。僕はひ弱な少年だったので、ああいう姿を見ると本当に憧れます。体力的な自信から来るわけではないと思うんですが、後ろめたさがないじゃないですか。役もそうですが、きっと本人もそうなんじゃないかと想像しています。とても真っ直ぐで堂々としていて、男っぽくて。しかもモテるんだもんね。とても憧れの存在ですね、男として。
 
◆最後に作品を見る方に向けてメッセージをお願いいたします。
―やっぱりステイサムのアクションはどうしても見てほしい。工事現場でのアクションのキレの良さとか、もちろん監督の演出もカメラワークもあると思いますが、それにしても気持ちよくて、なんでこんなことができるんだろうというシーンが散りばめられています。ステイサムを好きな人はみんなそこを楽しみにしていると思います。今回はそれに加えて家族のことが絡んでくるので、その細かい機微とか、彼が年齢を経たからこそ、こめかみにその辺の感情が滲み出てくる部分もあるので、皆さんにもぜひ味わっていただきたい映画になっています。うるっときますよ。
 

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『ワーキングマン』

英題:A WORKING MAN
 
2026年1月2日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
 
 
公式X:
@workingman_jp
 
公式サイト:
https://klockworx-v.com/wkm/
 
 
物語・・・
悪党は、ぶっ壊す。
元特殊部隊員のレヴォン・ケイド(ジェイソン・ステイサム)は、危険な世界から身を引き、現場監督として安全第一をモットーに働いていた。レヴォンは平穏な生活を送り、娘の良き父親になりたいと願っていたが、恩人である建設現場の上司の娘ジェニーが失踪してしまう。レヴォンは行方不明のジェニーを捜索するうちに、人身売買を生業とする巨大な犯罪組織の存在を突き止め、封印していた特殊部隊のスキルを発動し、熾烈な戦いへと身を投じていく。
 
ワーキングマン

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監督:デヴィッド・エアー
脚本:シルヴェスター・スタローン、デヴィッド・エアー
出演:ジェイソン・ステイサム、デヴィッド・ハーバー、マイケル・ペーニャ、ジェイソン・フレミング、メラーブ・ニニッゼ、マクシミリアン・オシンスキー
2025年、アメリカ、英語ほか、116分、シネマスコープ、5.1ch、英題:A WORKING MAN、字幕翻訳:平井かおり、配給:クロックワークス、映倫:PG-12
© 2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED

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