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つなぐ未来のためにコロナ禍を経て、映画を取り巻く環境は、また一つ別の局面を迎えました。Stayhomeをきっかけに、いつでもどこでも映画を観られる配信環境は更なる充実を見せ、映画を身近に感じる人たちが増えたと感じています。映画離れが叫ばれ続けたこの数年来において、「映画が好きだ」という声が増えていることは喜ばしいことだと思います。 しかし一方で、映画館へ足を運ぶ観客は一定数に限られてしまい、特にミニシアターを始めとするインディペンデントや小規模作品を上映する映画館の存在意義は、時代の波に呑まれて更に薄れているように見えます。相次ぐ映画館閉館のニュースは、その深刻さを物語ってもいます。高崎映画祭は、年に一度の映画の祭典として上映活動を続けてきました。映画に触れることは人生を豊かにすると信じている中で、暗闇の中知らない人と肩を並べて同じ映画を観るという<スクリーン体験>は、多種多様な映画を届けること以上に大切な活動と捉えています。映画館や映画祭、上映会での鑑賞体験・スクリーン体験が人々の生活の中に根付くことを何より願っています。 時代に合わせながら、次世代へ映画を繋げていくために。来年40回の節目を迎える高崎映画祭が、さまざまな仲間たちと共に、「つなぐ未来のために」、映画をより身近に感じ、スクリーン体験をしたくなるようなきっかけをお届けするプロジェクトです。 |
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40周年記念映画製作企画 第2弾
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メインビジュアル30分の短編でありながら凝縮したエネルギーが炸裂する本作のメインビジュアルを手掛けたのは、一度見たら頭から離れ 30分の短編でありながら凝縮したエネルギーが炸裂する本作のメインビジュアルを手掛けたのは、一度見たら頭から離れ |
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上映&舞台挨拶日時 19:00〜19:30 『lonely hole』 @高崎芸術劇場 スタジオシアター 上映後に舞台挨拶がございます。 舞台挨拶 |
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