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「セカコイ」チーム”が再集結

 
第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬のデビュー作で、国内興行収入15.3億円、観客動員数 120 万人を記録し、韓国では邦画実写映画の歴代2位となる観客動員数121万人を記録した、道枝駿佑と福本莉子のW主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022年)。
通称「セカコイ」の熱狂から4年、監督:三木孝浩×音楽:亀田誠治×原作:一条岬、そして主演に道枝駿佑を迎え、“「セカコイ」チーム”が再集結。ヒロインには道枝と初共演となる生見愛瑠が出演。“歌をつくる二人”を通して愛を描く感涙必至の新作映画『君が最後に遺した歌』(通称:君歌(きみうた))が2026年3月20日(金・祝)に公開することが決定しました。
『君が最後に遺した歌』
詩作が密かな趣味の主人公・水嶋春人(みずしま・はると)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(とおさか・あやね)と出逢ったことで、彼の平凡な人生計画は大きく変わりはじめる。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも才能に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の、およそ10年にわたる感涙必至のラブストーリー。
 
2人だから作れたもの、2人にしか遺せなかった愛の形。
2026年春、二人の歌が紡ぐ感涙の“10年愛”が誕生します。

 

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主演&ヒロイン

 

主演は道枝駿佑!

 
今作で待望の“初の単独主演映画出演”を果たします!
テレビドラマ「母になる」(2017年)でドラマデビューを果たし、『461個のおべんとう』(2020年)、「消えた初恋」(2021年)、「金田一少年の事件簿」(2022年)、「キャスター」(2025年)など、数々のドラマや映画で活躍。『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022年)で映画初主演を務め、第35回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 石原裕次郎新人賞を受賞。韓国では、狂おしいほどに美しい=ミチゲッタという言葉と道枝の名前を掛け合わせた造語、「ミチゲッタシュンスケ旋風」という熱狂的な社会現象を巻き起こしました。道枝の代表作といっても過言ではない「セカコイ」に次ぐ主演映画を待ち望む声が上がるなか、満を持して『君が最後に遺した歌』で4年ぶり2度目の主演映画出演が決定! さらに、今作で“初の単独主演”を飾ります!
 
道枝駿佑コメント
「セカコイ」チームの皆さんと一緒に再び作品を作ることができるのは、率直に嬉しかったですし、すごく光栄です。
久しぶりの三木組で、「セカコイ」の時よりも成長した姿を見せられるのかという不安と緊張はありましたが、撮影前に、三木監督から「楽しんで演じてください」という温かいお手紙をいただき、少し落ち着いて現場に臨めるようになりました。セカコイが10代に演じた最初で最後の主演映画で、君歌が20代最初の主演映画になりました。同じチームでその節目を迎えられることに熱が入っています。
この作品は僕自身にとって新しい挑戦がたくさん詰まった作品です。
そして、本作を彩る“音楽”も僕自身触れる機会がすごく多く、人生に無くてはならないものだとも思っています。
音楽のように、詩のように、この美しい物語を、熱意をもって紡いでいくことができたらいいなと思います。
 
 

ヒロインは生見愛瑠!

 
初挑戦となる歌とギターで自身のイメージを覆し、令和のニューヒロインを演じます!
『モエカレはオレンジ色』(2022年)で、映画初出演にして第46回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、その後、「くるり〜誰が私と恋をした」(2024年)主演、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』(2024年)ゲスト声優、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』(2025年)などに出演。モデルだけでなく、俳優としての活躍もめざましい生見愛瑠が今作のヒロインに決定! 生まれながらに文字の認識が難しい「発達性ディスレクシア」という実在する症状を抱えながらも、聴く人を惹きつける歌唱力を持つヒロイン・遠坂綾音という難しい役どころを演じます。これまでは明るく天真爛漫な役柄が多かった生見が、今作ではクールな孤高の存在を演じ、令和のニューヒロインに挑みます! 
 
生見愛瑠コメント
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など、大好きな作品を多く手掛けられている三木監督の作品に参加できると
伺った際は、本当に嬉しかったです。
歌やギターなど音楽に関する部分は、ほぼ初めての挑戦だったのでドキドキする気持ちもありましたが、新しいことに挑戦するとワクワクするタイプなので、
約1年間、スペシャルな先生たちのもとで歌やギターの練習をし、すでに思い入れがとても強い作品です。
私は準備期間がすごく長く、ずっとこの作品のことを考えて生活していて、早く綾音になりたいと思っていました。
また、演じる綾音は私と何か少し似ている部分を持っている女の子だと思っています。
監督からは「あまり作り込まず、音楽のような芝居をして欲しい」と言われて、今その感覚を肌で感じています。
私自身、とても気合いが入っていますし、本作を大切に思っているこの熱意や想いがスクリーンを通して、みなさんに
伝わるといいなと思っています。
 

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監督は・・・

 
本作のメガホンをとるのは、『アオハライド』(2014年)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)など、数々の恋愛映画を作り上げ、2026年には、『ほどなく、お別れです』の公開も控える三木孝浩。
 
三木孝浩監督コメント
『今夜、世界からこの恋が消えても』に続き一条岬さんの素敵な原作小説を映画化できることを本当に嬉しく思います。
しかも主演は道枝駿佑くん、音楽も亀田誠治さんとの再タッグ!
それだけでも胸躍るのですが、今回はヒロインとして参加する生見愛瑠さんとのケミストリーにもワクワクしています。
二人が演じる春人と綾音の、互いに想い合い補い合う姿がとっても愛おしくて、
物語を作るというより二人の想いの変遷をドキュメンタリーで綴るような気持ちで撮影に挑んでいます。
原作を読んだ時に感じた眩しさ、切なさ、誰かを思い続けるひたむきさ。
その全部を道枝くん生見さんがてらいのない真っ直ぐな心で演じてくれています。
そんな、現場で心響いた感動をできるかぎりカタチを崩さず、そのまま紡いで映画にして
みなさんにお届けできたらと思っています。
ぜひお楽しみに!
   
そして原作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬。『君が最後に遺した歌』は2020年に発売された一条岬の2作目の小説となります。
 
原作者:一条岬コメント
  この原作を執筆していた時、私たちは生きる中で何を残せるだろうかと考えていました。
歌や詩、命や想い。ほかにも、そこには映画も含まれていると今さらながらに気付きました。
2022年に公開された『今夜、世界からこの恋が消えても』は、映画の持つ力を再確認させてくれた、私の人生を変えた映画です。
そのチームが再集結し、初めてお会いした時は19歳で今は俳優として更に成長された道枝さんが主演を、
愛知県という同郷で2023年には新人俳優賞も受賞された生見さんが共演となり、夢のように豪華なチームとなりました。
実は私は、映画の最終脚本をあえて読んでいません。最終稿に至るまでの脚本が素晴らしく、
読んでしまったら勿体無いと考えて、映画での感動を一観客として味わいたかったからです。
私たちは様々なものを抱えて日常を生きています。我慢し、苦悩し、時に溜め込んでしまうこともあります。
だからこそ、映画の力を借りて流すべき涙が、きっと沢山あります。
原作者だからではなく、一人の映画ファンとして、この映画の公開を楽しみにしています。
『君が最後に遺した歌』

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ティザームービーも解禁

 
さらに、撮りおろしたての本編映像を使用した、ティザームービーも解禁!
高校の校舎内に響き渡る、綾音の透き通ったハミング。
その歌声に惹き寄せられた春人に、綾音が一言語りかける。
――それは、彼女の切なる願い。
春人が詞を紡ぎ、綾音が曲を奏でる。
歌を通して繋がっていく二人の運命を暗示させる世界観が凝縮されている。

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『君が最後に遺した歌』

 
2026年3月20日(金・祝) 遺した歌が教えてくれたものとは?
 
公式サイト:
https://kimiutamovie.toho.co.jp/
 
公式SNS
X:
@kimiutamovie
 
Instagram:
@kimiutamovie
 
TikTok:
@kimiutamovie
 
物語・・・
「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
ことさら目立たないように生きてきた僕と、ことさら目立つ彼女。
ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。
それは、僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。
 

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原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
音楽プロデュース:亀田誠治
キャスト:道枝駿佑、生見愛瑠
制作プロダクション:TOHOスタジオ
配給:東宝
©2026『君が最後に遺した歌』製作委員会
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