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ロカルノ映画祭公式上映
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記者会見
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公式上映
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Q&A
人と人との関わりが、とても深いところでされている作品だと感じた、という感想があげられると、「お互いの名前も名乗り合わないような、旅から帰ったらもしかすると忘れてしまうかもしれないような短い出会いを描こうと思った。他者への不寛容や恐れが広がる世界で、他者同士がどんな時間を過ごせるのか、物語を描くことで世界の別の可能性をつくりたいと考えていたし、映画監督としては、そういったテーマを実際にどのようにフレームに収めて撮っていくのかということも重要だと感じている」と三宅監督。さらに、前半と後半で描かれ方の変わっていく本作で意識していたこととして、前半は初期映画がもっていた記録性について考えていた。後半にいくにつれ、古典的なアメリカ映画や、それに影響を受けた日本映画をベースにつくりたいと思っていた。結果、観た人から”新しい古典映画”と言ってもらえるものになった」と本作での挑戦を振り返り、1時間にも及んだQ&Aイベントは終了した。 |
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第78回ロカルノ国際映画祭
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『旅と日々』
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監督・脚本:三宅唱
出演:シム・ウンギョン 堤真一 河合優実 髙田万作
原作:つげ義春「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」 音楽:Hi‘Spec
製作:映画『旅と日々』製作委員会 製作幹事:ビターズ・エンド、カルチュア・エンタテインメント
企画・プロデュース:セディックインターナショナル 制作プロダクション:ザフール ©2025『旅と日々』製作委員会
配給・宣伝:ビターズ・エンド
© 2025『旅と日々』製作委員会
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