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初日舞台挨拶
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小栗旬ら登壇
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キャストへお手紙
小栗旬様 官僚は色々な映画で悪役として描かれがちですが、ほとんどの官僚はまさに「人の役に立ちたくて役人になった」と思っています。スクリーンには映りませんが、当時実際には私たち厚労省とDMATだけでなく、自衛隊や警察、国土交通省、医師会の方々などみんなが「役に立ちたくて」大げさではなく命を懸けて頑張っていました。「ルールを変える」そんな立松の行動の裏側には、本当は多くの人の地道な準備や調整があります。実際にはクールな立松のようにスムーズにはいかず、現場の私は何度も何度も「なんとかお願いします」と頭を下げていたことを思い出します。次の健康危機の時もきっと私たちはまたフロントラインに立つはずです。「お願いしたのは厚労省ですから」と立松のようにさらっと言えるように、次のフロントラインの責任も果たそうとこの映画から力をもらいました。立松本当にありがとう!! あの時、あの場所で、私たちが感じていたこと、抱えていた思い、そして医療従事者としての誇りが、そのまま池松さんの演技の中に息づいていました。インタビューで語られていた「名もなきヒーローたちの苦悩や取り組みを、自分の体を通して伝えたい」という言葉、その真摯な想いが、スクリーンを通して確かに私たちに届きました。コロナ禍をフロントラインで戦った全ての医療従事者たちに光を当ててくださったことに、深く感謝しています。本当にありがとうございました。 映画を拝見する度に、当時の事を鮮明に思い出します。 窪塚さん、皆様、無事初日を迎えられたこと、お慶び申し上げます。 撮影を見に伺った際は、 本当にありがとうございました。 |
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手紙への回答
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『フロントライン』
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出演者:
小栗旬
松坂桃李 池松壮亮
森七菜 桜井ユキ
美村里江 吹越満 光石研 滝藤賢一
窪塚洋介
企画・脚本・プロデュース:増本淳
監督:関根光才
製作:「フロントライン」製作委員会
制作プロダクション:リオネス
配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2025「フロントライン」製作委員会
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