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ラインナップ発表会

2004年から始まったSKIPシティ国際Dシネマ映画祭(主催:埼玉県、川口市ほか)は、デジタルシネマにフォーカスを当て、国際コンペティション、国内コンペティション(長編部門、短編部門)を中心にした“若手映像クリエイターの登竜門”として毎年開催を重ね、これまでに『死刑にいたる病』の白石和彌監督、『浅田家!』の中野量太監督、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督、『さがす』の片山慎三監督など、日本映画界のトップランナーとして活躍する監督や、新作を心待ちにされる監督たちを多数輩出してきました。

記念すべき第20回を迎える本年は、スクリーン上映とオンライン配信のハイブリッド方式で、来る7月15日(土)より、埼玉県川口市のSKIPシティで開催するそうです。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2023 ラインナップ発表会
そして、6月14日(水)、神楽座(東京・飯田橋)にて記者発表を行い、本年の国際コンペティション審査委員長を務める豊島雅郎(映画プロデューサー)、国内コンペティション審査委員長を務める中野量太(映画監督)も登壇して、コンペティション部門のノミネート作品や特集上映をはじめとする全ラインナップを発表しました。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2023 ラインナップ発表会

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発表概要

今年の SKIP シティ国際 D シネマ映画祭は、映画祭 20 周年と川口市制施行 90 周年を記念して、埼玉県と川口市が共同製作した作品『瞼の転校生』のオープニング上映(ワールド・プレミア)で幕を開けます。

“コンペティション”には、過去最多の 1,246 本の応募作から厳選した 24 作品がノミネート!すべて国内初上映

国際コンペティション
102の国・地域から応募された作品から厳選した 10 作品がノミネート。アゼルバイジャン、シリア、トルコといった日本ではあまり観ることのできない国の作品や、ヨーロッパ、南米そして日本など、世界各国の
新鋭監督の力作が揃った珠玉のラインナップ! 審査委員長は、数々のヒット映画を手掛けてきた映画プロデューサーの豊島雅郎さんが務め、映画祭期間中の最終審査を経て、グランプリほか各賞を決定します。

国内コンペティション
日本映画界の未来を担う若手映像クリエイターが果敢に表現の可能性に挑んだ、長編6作品、短編 8 作品がノミネート。『チチを撮りに』で 2012 年の本映画祭長編部門監督賞と SKIP シティアワードを受賞し、その後『湯を沸かすほどの熱い愛』『浅田家!』などのヒット作を手掛け、今や日本映画になくてはならない存在となった中野量太監督が審査委員長として凱旋します!

特別上映
2019 年の本映画祭にノミネートされた真田幹也監督が人気マンガを実写化した『尾かしら付き。』をワールド・プレミアで上映します。「SKIP シティ同窓会」と題した特集では、過去に本映画祭でノミネートや受賞を経験後、大きく飛躍し活躍する 5 人の監督(松本優作、まつむらしんご、中村真夕、片山慎三、中野量太)が凱旋!最新作の上映と、これまでの歩みを振り返るトークイベントを開催します。

また「中国映画の新境地~KATSUBEN Selection~」では、ロカルノ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した、チュウ・ジョンジョン監督初のフィクション長編映画『椒麻堂会』を日本初上映するそうです!

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2023 ラインナップ発表会
詳細は、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭公式サイトで確認願います。
https://www.skipcity-dcf.jp/ 

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