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藤竜也80代初主演作品!!!

映画『それいけ!ゲートボールさくら組』が来年初夏公開されることをとなりました。そのほか豪華出演者についても一挙解禁となります。

主演を務めるのはスクリーンデビューから60年、『愛のコリーダ』(1976)や『龍三と七人の子分たち』(2015)など昭和から現在に至るまで様々な主演作や代表作を排出してきた日本を代表する名優・藤竜也。
令和となっても俳優としての気力は留まることを知らず、80代となり最初の主演映画となる本作では、青春時代の友である元ラグビー部マネージャー・サクラを助けるため、「チームさくら組」を結成しゲートボール大会に出場して優勝を目指す主人公・織田桃次郎役を演じる。それいけ!ゲートボールさくら組

藤は「非常に嬉 しいです。私、80代に突入して最初の仕事、映画のオファーが来たわけですからね」

と昨年 11 月の本 作撮影時のインタビューでメモリアルな作品となる喜びを語った。

そして高校時代からの元ラグビー部仲間には、石倉三郎(75)、大門正明(73)、森次晃嗣(79)、小倉一郎(71)らが個性豊かなキャラクターで登場!平均年齢75歳・合計379歳の超ベテラン俳優が、所狭しとスクリーンで大暴れ!

また、今年9月30日にご逝去された落語家の三遊亭円楽師匠も解説者役で友情出演していることが明らかに。
生前プライベートでもゲートボールに携わるほどの愛好家だった円楽師匠に対して、本作のプロデューサーである村岡克彦(ファーイースト)は、藤竜也さんの次に円楽師匠への出演をオファーしたことを語り、
「オファーしたのはもう3年以上前ですが、明治座の楽屋に押しかけ、『どうしてもこの映画を成功させてゲートボール人気を復活させたいんです!』と訴え、その場で即「やるよ!」との一言をいただきました。座っているのもしんどそうでしたが、僕らの目を見据えて笑顔で引き受けていただきました。
本当は真っ先にこの映画を観てもらいたかった人です」と出演決定の裏側を明かし、故人への哀悼の意を表した。

老若男女が楽しめるゲートボールというスポーツに、かつての青春時代の仲間たちと奮闘する桃次郎たちの姿は、
『人生には遅すぎることなんて一つもない』と各世代にエールを送り、勇気づけること間違いなしだ!

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『それいけ!ゲートボールさくら組』

2023年初夏全国公開

STORY
老若男女のゲートボール奮戦記
学生時代にラグビーで青春を謳歌したのはもう60年ほど昔の話。光り輝いていた青春時代はもうはるか遠い記憶の彼方。
いまや後期高齢者となり、家族に疎まれながら淋 しい日々を悶々と過ごしていた織田桃次郎(藤竜也)76歳。

そんなある日、当時のラグビー部でいつも自分たちを励まし続けてくれたマネージャー・桜(山口果林)との再会から、
彼女が経営するデイサービス“桜ハウス”が倒産の危機と知り、救済のため力を貸すことを決意する。

元ラグビー部の仲間たちを集結させた桃次郎だが、銀行から融資を受けるには”桜ハウス”の加入者を増やすことが必要だった。
今の⾃分らが出来ることはと、試⾏錯誤の末、「チームさくら組」として⽼若男⼥のスポーツ“ゲートボール”⼤会で優勝を⽬指すことに
かつてラグビーで培った肉体は見る影もなく、小バカにしていたゲートボールの奥深さに、練習段階から早くもギブアップ寸前。
だが、ゲートボールもラグビーの<ワン・フォ ア・オール オール・フォア・ワン>の精神に通じるチーム競技である事に気づき、 熱血ジジイたちの快進撃が始まる!
<チームワーク>で立ち向かう「チームさくら組」の爺さんたちの戦いの結末はいかに!

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藤竜也
石倉三郎 大門正明 森次晃嗣 小倉一郎 田中美里 本田望結 / 山口果林
毒蝮三太夫(特別出演) 三遊亭円楽(友情出演)

監督・脚本:野田孝則
特別協賛:ドクターリセラ株式会社
協力: 公益財団法人日本ゲートボール連合 千葉県ゲートボール連盟
製作:ファーイースト
配給:東京テアトル  
©2023「それいけ!ゲートボールさくら組」製作委員会

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