究極の爆音ムチャぶりエンターテイメント映画

『日々ロック』

が11月22(土)より公開となります。

本作の公開に先駆けて、完成披露舞台挨拶を実施いたしました。

1022『日々ロック』完成披露舞台挨拶

主演の野村周平さんが率いる“ザ・ロックンロールブラザーズ”を再結集し、ベース担当の前野朋哉さん、ドラム担当の岡本啓佑さんと共に野村さんがギターを片手に一夜限りのスペシャルライブを開催!

ヒロインを演じた二階堂ふみさんや、古舘佑太郎さん、蛭子能収さん、竹中直人さんら共演者がバックコーラスとして参加し、会場を熱気と興奮で盛り上げました!!

また、前日21日に誕生日を迎えた、蛭子さんと岡本啓佑さん(黒猫チェルシー)に“バースデーサプライズ”も決行し、会場一体になって、バースデーソングを大合唱!!ロックンローラー風のカツラを被らされ、不満そうだった蛭子さんは、二階堂さんからケーキをスプーンで一口もらって大満足!!前代未聞の劇場でライブを行う“ムチャぶり”に会場いっぱいの熱気に包まれ、幕を閉じました。

映画『日々ロック』完成披露挨拶イベント

日 時:10月22日(水)
場 所:新宿ピカデリー
登壇者(敬称略): 
野村周平、二階堂ふみ、前野朋哉、岡本啓佑(黒猫チェルシー)、古舘佑太郎(The SALOVERS)、蛭子能収、竹中直人、入江悠監督

イベント内容詳細

芦沢ムネト(以下、MC):本日司会を務めます、芦沢ムネトです。
よろしくお願いいたします。さぁ、会場の熱気も高まってきましたね~皆さん、盛り上がってますかー!?さぁ、ついにあいつらの登場だ!!「ザ・ロックンロールブラザーーーーーーズ」!!!!

野村さん:俺らザ・ロックンロールブラザーズです。みんな今日はありがとう。まずはメンバーを紹介します。

前野さん:草壁です!ベース担当、前科一犯、おっぱい大好きです!!

岡本さん:ドラム担当、依田です。

野村さん:そして、今日は俺達以外にも最高のメンバーが揃ってます。

<野村さんがそれぞれの役名を順に呼び、二階堂ふみさん、古舘佑太郎さん、蛭子能収さん、竹中直人さんが登場!!>

野村さん:(上着を脱いで)いくぞーーーーー!!!!

~『いっぱい』(10.22スペシャルバージョン)ライブ~

<二階堂さん、古舘さん、蛭子さん、竹中さんがサビを一緒!>

「おまえらもっとこいよー!!」と観客を煽り、ライブ終了時にはパンツ一丁に。

日々ロック完成披露舞台挨拶RRB熱唱!!

MC:ザ・ロックンロールブラザーズの皆さん、ありがとうございました!!本当にすごいライブでしたね!さて、ここで本作のメガホンをとられました監督をお呼びしたいと思います!入江悠監督です!!皆さま、盛大な拍手でお迎えください。

<入江監督が登場!>

MC:それでは、まずはじめに金なし風呂なし彼女なしの究極のヘタレ、しかし、ロックを愛する気持ちは誰にも負ない“史上最強のロックバカ”・日々沼拓郎を演じた野村周平さん、ご挨拶をお願いいたします!

野村さん:今日はお足元の悪い中、ご来場いただき、ありがとうございます!汚いものを見せてしまいましたが、俺らのライブ…どうだったかーーー!!?

<観客から「サイコー!!!」と歓声が飛ぶ>

野村さん:ということで、よろしくお願いします!!

MC:続きまして、そんな拓郎の運命を変える存在で、誰もが憧れるデジタル系トップアイドル。でも実はとんでもない酒乱で、超暴れん坊という“凶暴なアイドル”・宇田川咲を演じた二階堂ふみさん、お願いいたします。

二階堂さん:素晴らしいライブで、コーラスに参加するはずが歌うのを忘れちゃうほど最高のライブでした。みんな楽しんでいってください。

MC:次に、お調子者で喧嘩っ早く、童貞であることを誰よりも気にしているダメ男。ザ・ロックンロールブラザーズのベーシスト・草壁まもるを演じた前野朋哉さん、ご挨拶をお願いいたします。

前野さん:ライブ楽しんでいただけたでしょうか?さっきは草壁だったけど…って全然いいこと言えないや!!とにかく、皆さん楽しんでください!!

MC:そして、バンド唯一のしっかり者で、類稀なる実力を持っている、ザ・ロックンロールブラザーズのドラマー・依田明を演じた岡本啓佑さん、お願いいたします。

岡本さん:普段はバンドマンなので、演じてて不安に思うときもあったんですけど、原作者の榎屋さんに会った時「あ、依田だ」って言われて吹っ切れました。

MC:常人の理解を超えた摩訶不思議な歌詞世界で、独特なパフォーマンスを行っている、アングラフォークバンド・犬レイプのギター/ボーカル・犬飼佑一郎を演じた古舘佑太郎さん、ご挨拶をお願いいたします。

古舘さん:本作で下ネタ担当です。下品なところもあるかと思いますが、ぜひ、お付き合いいただけたらと思います。(笑)

MC:続きまして、犬飼と同じバンド・犬レイプの“象徴”としてライブパフォーマンスを行う、その名も象徴さんを演じた蛭子能収さん、お願いいたします。

蛭子さん:おはようございます。よくわからないけど、カツラ被らされた。そんな劇中出てないと思うんだけど、宣伝の時だけ呼ばれるんだよね…(監督と古舘さんから「出てましたよ!」とツッコミ)

MC:次に、住み場所のない拓郎たちを住み込みで働かせる、ライブハウス「モンスターGOGO」の鬼のように怖い店長・松本猛を演じた竹中直人さん、ご挨拶をお願いいたします。

竹中さん:ずっとずっと若いつもりでいたけど、気づいたら、みんな年下でした。
本作、最高の傑作です!入江ファンだったので、出演できて本当に嬉しいです。

MC:では最後に、本作のメガホンを取られました入江悠監督、ご挨拶をお願いいたします!

入江監督:雨の中、ご来場いただきまして、ありがとうございます。ようやく皆さんにお届けできるのが嬉しいです。最後まで楽しんでください!

MC:皆さまそれぞれに『日々ロック』への熱い想いを聞かせて頂きましたが…実は本日!野村さん、素敵なサプライズのご用意があるんですよね?

野村さま:そうなんです。今日はあの日なんで…それでは、お願いします!!

<“ハッピーバースデー”の音楽が流れ始め、サプライズケーキが登場!>

蛭子さん:えっ岡本くん、一緒なの?すごく嬉しい~さっきの撤回します。
(会場全体から笑い声)

MC:実は、昨日10月21日、蛭子能収さんと岡本啓佑さんが誕生日を迎えられたため、お二人には内緒で「日々ロック」特製のギター型バースデーケーキをキャスト・スタッフの皆さまよりお祝いの気持ちを込めて、ご用意させて頂きました!蛭子さん、岡本さん、お誕生日おめでとうございます!!

それでは、せっかくですのでご登壇の皆さん、そして本日お越しのお客様もご一緒に「ハッピーバースデー」を歌いたいと思います!!なんと、古舘さんがギターで演奏をしてくれるそうなので、皆さまもメロディに合わせてお願いいたします!!

<会場全体で古舘さんの演奏にあわせて“ハッピーバースデー”ソングを大合唱!!>

MC:ありがとうございます!!素敵な誕生日のサプライズでしたね!!せっかくなので、一口召し上がっていただければと思いますので、二階堂さん、もしよろしければ蛭子さんに一口すくっていただいて、食べさせてあげていただけますでしょうか!?

<二階堂さんが蛭子さんに一口食べさせる>
二階堂さんが蛭子さんに一口

蛭子さん:美味しいです。ありがとうございます。

MC:では、岡本さんには野村さんからお願いいたします!

岡本さん:二階堂さんがよかったな…

<野村さんが岡本さんに一口…と思いきや、鼻とメガネにめがけてケーキをつける>

MC:あぁ~!!!岡本さん…お味はいかがですか?

岡本さん:…甘酸っぱいです。

それでは、最後に野村さんより締めのご挨拶をいただきたいと思います。野村さん、お願いいたします!

野村さん:こんなにバカばっかりやっていましたが、映画の中でイキイキしています!

音楽も最高な青春映画、”ライブ”そのものです!
”日々ロック”というライブを楽しんでください!!
                             

11月22日(土) 全国ロードショー

公式サイト:http://hibirock.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/hibirock_movie
公式Facebook:https://www.facebook.com/hibirock.movie

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【ストーリー】
金なし風呂なし彼女なし。童貞ヘタレロッカー・日々沼拓郎(野村周平)。
そんな拓郎が友人の草壁(前野朋哉)、依田(岡本啓佑)とともに結成した名前からして猛烈ダサいバンド“ザ・ロックンロールブラザーズ”は、知る人ぞ知るライブハウス「モンスターGOGO」に住み込みで働いていた。鬼より怖いオーナー・松本(竹中直人)に「家賃も払えねえゴミくずども!」と罵られつつ、ステージに立たせてもらうどん底な日々。

拓郎は全裸でギターを抱え、魂を奮いたたせて歌うが、客は毎回数えるほどだった。

ある晩、ライブをしていた三人の前に酔っぱらった女が乱入してきた。
「お前、童貞だろ?生の女抱いてからロックしな!」。拓郎の頭をビール瓶でぶん殴り、強引にギターを奪った女は名曲の「雨あがりの夜空に」を熱唱し、観客の心を鷲づかみにしてしまう。松本の姪っ子だという彼女の名前は、宇田川咲(二階堂ふみ)。斬新なスタイルでカリスマ的な人気を誇るデジタル系トップアイドルだ。フロアは大混乱、咲と三人は血とゲロにまみれた大乱闘。

だが迎えのリムジンに飛び乗る直前、彼女はこう言い残して去っていく。
「お前らダセーけど、けっこー良かったぞ!」少しずつ距離を縮めていく咲と拓郎たちだったが・・・。

“史上最強のロックバカ”と“凶暴なアイドル”の運命は!?

拓郎の叫び=『日々ロック』は本当に、世界を変えることができるのか!?

原作:榎屋克優「日々ロック」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)  
監督:入江悠(『SR サイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』)
音楽プロデューサー:いしわたり淳治  
共同脚本:吹原幸太(劇団ポップンマッシュルームチキン野郎・主宰。
「超絶☆絶叫ランド(TBS系)」、「ガッ活!(NHK)」)
出演:野村周平 二階堂ふみ 前野朋哉 落合モトキ 岡本啓佑 古舘佑太郎 喜多陽子 / 毬谷友子 蛭子能収 竹中直人

劇中曲提供:黒猫チェルシー、The SALOVERS、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、DECO*27、爆弾ジョニー、細身のシャイボーイ、ミサルカ、忘れらんねえよ(五十音順)  
制作・配給:松竹  
(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社
 
 

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