映画情報どっとこむ ralph 1876年にアメリカ人の音楽家ヘンリー・クレイ・ワークによって作曲、世界的に大ヒットした「大きな古時計」(原題Grandfather’s Clock)その誕生秘話のきかっけとなった兄弟の逸話を世界で初めて松田悟志 松本まりか 藤沢大悟で映画化。『大きな古時計 劇場版』は、1月18日に公開となります。

そして、上映後に参加ミュージシャンのジョンテ、エリアンナ、川島ケイジ、出演決定!
1/23㈯は主題歌「大きな古時計」の英語詩を初デュエットで唄った、ジョンテとエリアンナが、1/24㈰はイメージソング(劇中歌)「序曲」を唄った、川島ケイジが特別出演する。同時に配信され、見逃し配信でも視聴できる。

【トークライブ出演者】
1/22㈮ 伊東正美(音楽)
1/23㈯ ジョンテ&エリアンナ(主題歌)
1/24㈰ 川島ケイジ(イメージソング劇中歌)
※都合により、出演できない場合があります。
映画情報どっとこむ ralph ●映画『大きな古時計 劇場版』上映&トークライブ概要

開催日時:2021年1月18日(月)~24日(日)
13:00~ 映画上映(上映時間84分)
14:30~ トークライブ
15:30 終了

会場:LOFT9 Shibuya(所在地:東京都渋谷区円山町1-5キノハウス1F)

▼LOFT9サイト

1/23(土) ジョンテ&エリアンナ出演の詳細はこちら

1/24(日) 川島ケイジ出演の詳細はこちらから⤵

▼前売は、peatixにて発売中!

開催日時:2021年1月18日(月)~24日(日)
OPEN 12:30 / START 13:00
13:00~ 映画上映
14:30~トークライブ
15:30 END(予定)

会場チケット

《1/18券~22券》前売券¥2,000 / 当日¥2,300(+ドリンク代/20名様限定)
《1/23券・24券》前売券¥3,000 / 当日¥3,500(+ドリンク代/90名様限定)
▼前売券は、Peatixにて発売中!!
・1/18㈪ 小林宏治監督ほか
・1/19㈫ 小林宏治監督ほか
・1/20㈬ 小林宏治監督ほか
・1/21㈭ 小林宏治監督ほか
・1/22㈮ 伊藤正美(音楽)、小林宏治監督ほか、ご予約はこちらから

・1/23㈯ ジョンテ&エリアンナ(トークライブ)ご予約はこちらから

・1/24㈰ 川島ケイジ(トークライブ)ご予約はこちらから

※都合により出演できない場合があります。

▼配信チケットは、キャスマーケットにて発売中!!
※配信を録画するなどして、再配信する行為は禁止させて頂いております。
※お客様のインターネット環境、視聴環境に起因する再生不良があった場合、払い戻しは致しかねますことを予めご了承ください。
・必要スペック(ツイキャス

映画情報どっとこむ ralph ●名曲「大きな古時計」の誕生秘話とは?
1876年、アメリカ人の音楽家ヘンリー・クレイ・ワーク/Henry Clay Workは、劇場公演のツアーに参加する為、英国に出張していた。その時に宿泊した、ダーラム州ピアスブリッジ/Piercebridge in County Durhamの川沿いにある小さなホテル「ジョージ・ホテル / George Hotel」のロビーに置かれていたロングケース・クロック / long-case clock)に目が留まった。何故なら、故障している大きな時計が、ロビーの目立つ場所に置かれていたからだ。針の止まった大きな時計に興味を持ったヘンリー・ワークが尋ねると、ホテルの主人はとあるエピソードを静かに語り始めたのだった。

●一夜にして書き上げられた “Grandfather’s Clock”(大きな古時計)
ジョージ・ホテルのオーナーから聞いた、大きな時計のエピソードは、ヘンリー・ワークに強い創作意欲を掻き立て、この逸話についての曲を書き上げた。早速アメリカに持ち帰り発表したところ、たちまち多くの人々の賞賛を得て、ミリオンセラーになった。この曲がヒットする前は、大きな時計は一般的に “Coffin Clock”(棺おけ時計)とか “Long case Clock”(ロングケース・クロック)等と呼ばれていた。“Grandfather’s Clock” の発表以来、大きな時計はその曲名から “Grandfather’s Clock”(おじいさんの時計)と呼ばれるようになったと言う。

●名作映画となって後世に遺したい
2006年、ネットシネマの企画として提案した名曲「大きな古時計」の誕生秘話が採用され、藤岡美暢(藤ダリオ)の脚本によって映像化。世界初の実写化になる(当時、既にシンガーソングライターの平井堅によるカヴァー曲がミリオンヒットを記録)脚本が仲の良い兄弟が一人の女性客をめぐる、ピュアなラブストーリーであった事から、イメージしたのは、青い海と空~海辺の小さなホテル~沖縄ロケだった。幸い沖縄県北部にちょうど良いペンション(サンルイス)を探し当て全面協力してくれる事となった。おかげで、スタッフや出演者たちが早くから滞在する事ができ、撮影準備もスムーズに行われた。更に、数十年後のホテルを那覇市内にあった老舗ホテル(沖縄第一ホテル)のオーナーも快く協力してくれて素晴らしいロケーションとなった。既に両ホテルともリニューアルされてしまったが、当時の両オーナーにもご出演いただき、思い出深い作品となった。あれから15年の時を経て、名作映画として後世に遺したく劇場版として蘇らせた。HDリマスター、細部に拘った再編集、合成やCGを要所に施し、新作映画よりも時間をかけてポストプロダクションに取組んだ。また、主題歌の原曲(英語詩)をジョンテとエリアンナによる初デュエットでカバー。イメージソング(劇中歌)を川島ケイジがオリジナル曲を提供。両曲のアレンジを谷口尚久が担当した。また、おじいさん役の北村三郎(沖縄の名優)が今年逝去され、追悼作品とした。

http://www.benten.org/furudokei/

ストーリー
仲の良い兄弟、兄・西野耕平(松田悟志)と弟・雅也(藤沢大悟)は、両親を一度に交通事故で亡くしてしまう。一流シェフを目指し東京で修行をしていた耕平は、両親が遺した欧風ペンションを継ぐことを決心する。一方、雅也も画家を目指しながら協力することにした。ペンションを再開したものの客は来ず、小奇麗なロビーには、耕平が生まれた時に父が買ってくれた大きな柱時計が正確に時を刻んでいた。そこへ突然、舞い込んだ来た若い女性客、相川彩華(松本まりか)は、予約も無しに一人で長期滞在すると言う。どうも裕福な家庭に育った訳ありの家出娘らしい。怪しく思った兄弟は、断るつもりだったが、突然に大きな柱時計の鐘が鳴る。耕平は、柱時計がその客を歓迎したと思い了承した。困惑する雅也だったが、まったく女っけのない二人には新鮮に感じられ毎日楽しい日々が続く。いつしか兄弟は、彩華の天真爛漫な姿に惹かれて行く・・・

●注目のキャスト

松田悟志:1978年12月16日生まれ、大阪府出身。1998年の第11回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出場を切っ掛けに芸能界入り。翌年、WOWOWで放映されたテレビドラマ『天然少女萬NEXT-横浜百夜篇』にて俳優デビュー。2002年に『仮面ライダー龍騎』で秋山蓮/仮面ライダーナイト役を演じる。

松本まりか:1984年9月12日生まれ、東京都出身。舞台、ドラマ、ラジオ、声優、映画と表現の幅を広く活動している。映画『輪廻』(07)『ヒカリサス海、ボクノ船』(08)『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(10)などに出演。最新出演作には舞台「ディスワンダーランド」「デカメロン21〜或は、男性の好きなスポーツ外伝〜」。

藤沢大悟:1980年5月21日生まれ、東京都出身。1999年、第12回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞。2000年からテレビ番組に出演、2002年に『ゴールデンボウル』でテレビドラマデビュー。以降テレビドラマ・映画・舞台で活動。2010年8月に俳優集団NAKED BOYZの結成メンバーとなる。2011年12月末日付で「在籍上限年齢に達した」として卒業。

藤村知可:1981年3月28日生まれ、岐阜県出身。岩井俊二監督作品 映画『Love Letter』でデビュー。以降、『友子の場合』、『月光の囁き』、『バトルロワイヤル2』他出演。主演した新藤風監督作品の『LOVE JUICE』は第51回ベルリン国際映画祭で新人作品賞を受賞。その他ドラマ、アニメの声優としても活躍。『ポケットモンスター』『鋼の錬金術師』『うちの3姉妹』他、数々のアニメ作品にも参加している。

北村三郎:1937年生まれ。沖縄県出身。1956年に沖縄芝居の世界に入る。大阪の大衆演劇で修行を積み帰省後は自ら劇団を旗揚げ。本土、中国、北米、南米等で公演を数多く行う。また、野村流古典音楽保存会師範、ラジオのパーソナリティー等も務め、沖縄を舞台とした多くの映画・ドラマに出演。2001年には、芝居塾「ばん」を結成し、若手の育成にもあたっている。沖縄タイムス芸術選賞奨励賞及び大賞を受賞。(2020年2月6日永眠)

●小林宏治監督 略歴

1966年生まれ、東京都出身。映画の助監督を経て、1998(平成10)年以降、監督として活動。PV、インフォナーシャル、TVドラマなど多数。ドラマ(物語)だけに関わらず、音楽と映像、演劇と映像のコラボレーションなど、いろいろなジャンルにチャレンジしている。監督助手等として今村昌平、山田洋次、森田芳光、など、日本を代表する演出家たちと仕事をする一方、ジャッキー・チェン(主演作品『デット・ヒート』に参加)、ジル・ラビエ&ニルス・タヴェルニエ(´94 フランス映画祭出品作品『あきらめ』に参加)、ピーター・グリーナウェイ(´97 カンヌ映画祭出品作品『ピーター・グリーナウェイの枕草子』´99 カンヌ映画祭コンペ部門出品作品『8 1/2の女たち』に参加)といった海外の映画作家の作品にも積極的に参加する。

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出演 松田悟志,松本まりか,藤沢大悟,藤村知可,北村三郎
監督・編集 小林宏治
企画・プロデュース 倉谷宣緒
製作 大和田廣樹
エグゼクティブ プロデューサー 渡邉健太郎・渡部裕子
プロデューサー 川上泰弘・萩尾友樹・杉野紘太郎・小田泰之
撮影 瀬長信治
照明 鳴海 晃
録音 上原理人
助監督 水元泰嗣
音楽 伊東正美・太田佐和子
主題歌「Grandfather’s Clock(大きな古時計)」
唱 JONTE duet with ELIANA
詞・曲 Work Henry Clay
編曲 谷口尚久
劇中歌「序曲」
唱 川島ケイジ
作詞・作曲 川島ケイジ
編曲 谷口尚久
製作プロダクション べんてんムービー

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