映画情報どっとこむ ralph 「クローズド・ノート」「検察側の罪人」の雫井脩介が執筆時、最も悩み苦しみ抜いたという、著者渾身のサスペンス小説「望み」。読者満足度は驚異の100%(ブクログ調べ)を記録し、累計発行部数は20万部超えのベストセラー小説が満を持して映画化!映画『望み』は10月9日(金)公開です。

そして、この度本編映像が解禁!
今回解禁になったのは、建築家である一登(堤真一)の元に注文住宅の依頼で訪れた夫妻に対し、自身で設計した石川邸のこだわりについて自信たっぷりと説明をしている様子を捉えたシーン。一登から紹介を受け、妻・貴代美(石田ゆり子)は仕事を中断し夫妻にお茶を入れようとアイランドキッチンへ向かう。キッチンの使い心地を聞かれた貴代美と一登のやり取りはとても自然で、夫婦の仲の良さを窺わせる。そして、一登は2階に続く階段へのこだわりを説明しながら子供部屋の案内を始める。息子・規士(岡田健史)の部屋を開ける瞬間、一登の表情がこわばる。規士は夫妻にサッカーについて話しかけられても返事をせず、困り果てた表情を浮かべる一登。対して、娘・雅(清原果耶)は夫妻に明るく挨拶し、質問にもしっかりと受け答える。そんな雅に一登は目配せし、笑顔を見せています。
映画情報どっとこむ ralph 一見、誰もがうらやむほど立派な邸宅に住んでいる完璧な家族にどんな事件が待ち受けているのか―。衝撃と感動のサスペンス・エンタテインメントを是非スクリーンで。

映画『望み』

2020年10月9日(金)より全国公開

監督を務めるのは、様々な分野で幅広いジャンルを手掛けるエンターテイメントの旗手・堤幸彦。主演を務めるのは、これまで数々の映画賞を受賞し、痛快なコメディ作品からクラシカルな文芸大作の舞台もこなす、日本を代表する名優・堤真一。家族のメンバーに石田ゆり子、岡田健史、清原果耶が集結。家族を取り巻く重要人物には、加藤雅也、市毛良枝、松田翔太、竜雷太ら、豪華キャストが刺激的でサスペンスフルな演技合戦を繰り広げる。

Story
― 愛する息子は殺人犯か、それとも被害者か ―
建築家の石川一登(いしかわかずと)とフリー校正者の妻・貴代美(きよみ)は、一登がデザインを手掛けた邸宅で、高一の息子・規士(ただし)と中三の娘・雅(みやび)と共に幸せに暮らしていた。規士は怪我でサッカー部を辞めて以来遊び仲間が増え、無断外泊が多くなっていた。高校受験を控えた雅は、一流校合格を目指し、毎日塾通いに励んでいた。冬休みのある晩、規士は家を出たきり帰らず、連絡すら途絶えてしまう。翌日、一登と貴代美が警察に通報すべきか心配していると、同級生が殺害されたというニュースが流れる。警察の調べによると、規士が事件へ関与している可能性が高いという。さらには、もう一人殺されているという噂が広がる。父、母、妹――それぞれの<望み>が交錯する。

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堤真一 石田ゆり子
岡田健史 清原果耶
加藤雅也 市毛良枝 松田翔太 竜雷太
監督:堤幸彦 原作:雫井脩介「望み」(角川文庫刊)脚本:奥寺佐渡子 音楽:山内達哉
主題歌:森山直太朗「落日」(UNIVERSAL MUSIC)
© 2020「望み」製作委員会  配給:KADOKAWA 公式サイト nozomi-movie.jp 公式Twitter@nozomimovie #映画望み
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