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この度、人気ブロガーで漫画家、小説家としても活躍する 歌川たいじが自身の母親との関係を描き、多くの感動と反響 を呼んだコミックエッセイ「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(KADOKAWA刊)が映画化され、主演に太賀さんが、また主人公の母親役に吉田羊さんが抜擢され、今秋より全国公開されることが決定しました。
太賀(主演:タイジ役) 吉田羊(光子役) |
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原作は2013年に発売され、作者である歌川たいじ自身が実際に経験した母子間の問題を乗り越え、母の愛を取り戻していく物語。
映画は社会人として働くタイジが、友人との出会いをきっかけに自身の壮絶な過去を振り返りながら、何年 ものあいだ関係を断っていた母と向き合い、母への愛を一心に伝え、その愛を取り戻そうとする親子の愛を描 いた物語。 そして、主人公を支える友人役には、 俳優としてスティーブン・スピルバーグ監督の最新作『レディ・プレイヤー1』へ出演を果たし、ダンスボーカルユニットPrizmaXのメンバーとしても活躍する森崎ウィン(キミツ役)、「仮面ライダーウィザード」で人 気を博し、大河ドラマ「真田丸」や『東京喰種』など映像作品への出演が相次ぐ白石隼也(大将役)、秋月三 佳(カナ役)らが名を連ねる。幼少期のタイジ役を人気子役の小山春朋、父親役を斉藤陽一郎が演じ、幼少時 代よりタイジの心の支えとなり、彼の人生に転機をもたらす重要な役どころである婆ちゃん役を木野花が演じ るなど、実力派俳優が脇を固めています。 監督は『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』の御法川修。 「母さんがどんなに僕を嫌いでも」 2018年秋より全国公開 公式サイト: |
太賀 吉田羊 森崎ウィン 白石隼也 秋月三佳 小山春朋 斉藤陽一郎 おかやまはじめ 木野花
原作:歌川たいじ著「母さんがどんなに僕を嫌いでも」KADOKAWA刊
監督:御法川修
脚本:大谷洋介
制作プロダクション:キュー・テック
配給・宣伝:REGENTS
(C)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会
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