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城定秀夫 × いまおかしんじ × 小出恵介時代遅れの愛すべきミニシアターを舞台に贈る群像悲喜劇! 『銀平町シネマブルース』監督:城定秀夫(『愛なのに』『ビリーバーズ』『夜、鳥たちが啼く』)、脚本:いまおかしんじ(『れいこいるか』『神田川のふたり』)、主演:小出恵介による群像悲喜劇『銀平町シネマブルース』は、公開中です。 この度、舞台となる映画館や劇中映画の撮影現場での一コマを切り取ったスチールが解禁。著名人からの絶賛コメント第2弾も到着しました。 |
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スチル解禁映画館や劇中映画撮影現場での一コマを切り取ったスチール解禁! |
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著名人コメント前田弘二監督や大崎章監督、中村守里ら9名からの応援コメント到着! 映画が始まってしばらくして、何かこそばゆいような、シンクロニシティを感じるような思いがおきて「ああ、これは私の映画じゃないか」と思いました。 あかりを求める虫のように、映画に魅せられ集う人々の人情物語に、泣いたり笑ったり。 映画を作ること、観ること、映画を映画館で観る幸せ、全ての映画愛が詰まっていました。弔いを重いものにはせず、チャーミングに、それでいて温かく描くいまおかさんの脚本と城定監督の素晴らしい初タッグ。映画館に集まる熱い思いの人たちに心満たされる時間でした。「神田川のふたり」でご一緒した平井亜門さんの助監督姿にも注目です。 この映画をもう一度観たい。今度は、舞台となった川越スカラ座で。 数年前、大きな会社のえらいひとに「映画ってもう終わってる」と言われたことを思い出した。そっちの見解で終わらせないで。生きつづけてるんだけどなあ。これはただの、意地なんですかね。 あの光。あの匂い。あのドキドキ。 僕は知っている。 映画館の空間は魔法のようで、この映画はその魔法にかかった人達の姿がしっかり映っている。 『映画は良いよな、良いもんです。』 この言葉だけで十分満たされてしまった僕も映画の罠にはまっているんだろうな。 映画は生きている。これからもずっと。 この作品に出会えて幸せです。 合掌。 映画は見るべきタイミングでその映画に出会っている気が、いつもするのです。暗がりを何となく照らして心の方向を少し変えてくれる。やっぱり映画が好きです。そう感じさせてくれました。ぜひ映画館で見てほしい作品です! 映画の外が映画で、映画の中が現実のような、うそとほんとの尊い時間。 出演者皆さんのそれぞれの映画への想いが顔から溢れてるようで、愉快で温かい気持ちになりました。 たくさん考えさせられて、たくさん涙が溢れてくるのに、心はなんだか暖かくて軽くなる。「銀平町シネマブルース」は確実に今ココにあった。見終えた後、自分の口角が上がっていることに気がつく。そんな映画でした。映画っていいものですね。 |
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『銀平町シネマブルース』埼玉県にある現役ミニシアター・川越スカラ座をロケセットとして撮影が敢行された本作。年齢も境遇も違う、多種多様な人間たちを受容する映画館という場所で、ひとときの高揚とそこはかとない物悲しさに満ちた人間模様がジンワリと胸を打つ快作が誕生しました。 STORY |
小出恵介 吹越満 宇野祥平 藤原さくら 日高七海
中島歩 黒田卓也 木口健太 小野莉奈 平井亜門 守屋文雄 関町知弘(ライス) 小鷹狩八 谷田ラナ
さとうほなみ 加治将樹 片岡礼子 藤田朋子 / 浅田美代子 渡辺裕之
監督:城定秀夫|脚本:いまおかしんじ
エグゼクティブ・プロデューサー:谷川寛人|プロデューサー:久保和明、秋山智則|共同プロデューサー:飯田雅裕|企画:直井卓俊|音楽:黒田卓也撮影:渡邊雅紀|照明:小川大介|録音:松嶋匡|サウンドデザイン:山本タカアキ
美術:羽賀香織| ヘアメイクディレクション:須田理恵
スタイリスト:天野泰葉、切金実紀|助監督:伊藤一平|制作担当:酒井識人
キャスティング:伊藤 尚哉 ラインプロデューサー:浅木大|スチール:柴崎まどか|
編集:城定秀夫製作:「銀平町シネマブルース」製作委員会(リズメディア・レオーネ・クロックワークス・SPOTTED PRODUCTIONS・オフィス事務所)配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONSカラー|アメリカンビスタ|5.1ch|99分 ©2022「銀平町シネマブルース」製作委員会
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