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いよいよ今週金曜日11月25日に第1章が公開となる『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』。![]() この度、本作の公開を記念して11月20日(日)に三栄書房(東新宿)にて、トークイベントを実施。
『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』トークイベント |
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「サイボーグ009」との出会いについて
柿本監督: 齋藤将嗣さん: 小林雅士さん:
好きなキャラクターは 柿本監督:005のジェロニモ・ジュニアです。 齋藤さん:やはり009のジョーです。 小林さん:001のイワンです。 |
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ゼロゼロナンバーサイボーグたちのキャラクターデザイン制作秘話 齋藤さん:神山総監督からベスト的な物を着せたいと言われたのですが、ゼロゼロナンバーサイボーグは一人ひとりが高価で、ギルモア博士はもあまり彼らを傷つけたくないのではと思い、彼らのボディを守るためには布ではなく、より強い防具を身につけなくてはと思い、ハードスーツにしました。3DCGを意識して、手描きでは絶対に出来ない表現にしよう思いました。 小林さん:マフラーも機能性を重視するにあたって、残すか失くすか議論しましたが、やはりマフラーがないとゼロゼロナンバーサイボーグではないという結論に至り残しました。なので彼らを後ろから見るとマフラー専用の穴があります。戦闘に役に立たなくても、マフラーは必要だったのです。 柿本監督:出来上がってきた物を見るとびっくりしました。齋藤さんが持ってきた絵を見ると間違いなく新しくかつ「サイボーグ009」を担っていました。齋藤さんに描いて頂いたおかげで成り立った化学反応だと思います。メカにも造詣が深くセーイバータンクも齋藤さんに描いて頂き、メカっぽいところの造形も全て齋藤さんんの手腕かなと思います。 |
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各キャラクターのデザインについて、齋藤将嗣さんの解説
・001/イワン・ウィスキー ・002/ジェット・リンク ・003/フランソワーズ・アルヌール ・004/アルベルト・ハインリヒ ・005/ジェロニモ・ジュニア ・006/張々湖 ・007/グレート・ブリテン ・008/ピュンマ ・009/島村ジョー |
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最後に
柿本監督: 『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』 11月25日(金)より 各章2週間限定 劇場公開 公式サイト: 公式Twitter: プロローグ編 掲載サイト: |
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『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』とは 人類の未来に大いなる脅威が迫る。その時、立ち上がったのは、人知れず平和のために闘い続けてきた9人のサイボーグたちだった。
総監督は、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手がけた神山健治。神山は2012年に『サイボーグ009』を原作とした映画『009 RE:CYBORG』を監督、同作はロングランを記録した。監督は『009 RE:CYBORG』(演出)、『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』(助監督)を務めた柿本広大。キャラクターデザインは『楽園追放 -Expelled from Paradise-』『キャプテン・アース』で注目を集めた俊英・齋藤将嗣が手がける。 009たちが立ち向かうのは、正体不明の異能者たち「ブレスド」。 新たな敵、新たな技術、新たなスタッフが新たな『サイボーグ009』の世界を加速させる! 原作:石ノ森章太郎 |
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数々のヒーローを生み出した天才マンガ家・石ノ森章太郎が生み出した永遠のヒーロー『サイボーグ009』が、フル3DCGアニメーションという新たな姿で再誕(リボーン)する。



