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『モヒカン故郷に帰る』が3月26日(土)より広島先行、4月9日(土)よりテアトル新宿他にて全国拡大公開となります!
そして、2月8日(月)。本作のヒット祈願イベントで松田龍平さん、柄本 明さん、前田敦子さん、もたいまさこさん、千葉雄大さんら“モヒカン一家”が東京に集結! ロケ地・広島の名物で、実際に宮島で祈祷された“しゃもじ”が登場し、ヒットを祈願!?しました。 日程:2月8日(月) |
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会場のらせん階段を登壇者が下りきて一言メッセージからイベントは開始。
MC:沖田監督。この父と息子と言うテーマを選ばれたわけは? 沖田監督:ホームドラマをやりたくて。父と息子って。あまり話すことってないっすよね。その距離感。疎遠だったら、その時間を埋めるのがおもしろいかなと。 MC:第一印象や役作りをされましたか? 柄本さん:役作りは改めてはないですが。考えないんです。
MC:監督はお二人いかがでしたか? 監督:好きな俳優さんだったので、緊張して。とてもスリリングで、楽しめました。 |
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MC:もたいさん前田さん。嫁と姑、仲が良くなっていく間柄ですが。
もたいさん:ずっと、まさこさまと呼ばれていて。心地よかったです。前田さんがストーンと心の中に入ってくる人で。友達みたいで。仲良くなった感じが映り込んだらいいなと思います。 監督:この二人は微笑ましかったですね。映画の明るさになっています。それから二人とも左利きでご飯を食べてるのが可愛らしくて良かったなと。
松田さん:映画でも千葉君の可愛さ出ちゃってます。 MC:松田さんと前田さんは夫婦役の初共演。
松田さん:前田さんは最初から初めて会った感じではなかったですね。 |
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MC:もたいさんと柄本さん方言や役作りは?
もたいさん:広島弁は初めてですけど。宴会のシーンはエキストラが多く出ていて。島の人にどこの島から来たって聞かれて、東京ですと答えたぐらい溶け込みました。あったかい土地柄が良かったですね。飲んでないのに宴会シーン盛り上がってました。 MCロケ場所はどのように決めたのですか? 監督:瀬戸内海がいいなと、あちこち行って。広島の方の良かったので決めました。
松田さん:吹奏楽部で指揮したのは刺激的でしたね。僕が教室から出るたびに。教室から怖え~って聞こえて。 彼らが怖がってて、僕の心が痛かったんですけど。みんないい顔してたんで良かったです。 |
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ヒット祈願で、宮島で祈祷したしゃもじが監督に渡され、その気分を監督が聞かれ・・・![]() 沖田監督:気持ち・・しゃもじ・・宮島映ってないですけど・・ ヒットすればいいなと思います!
と、監督を助け、会場を和ませました! 最後に 松田さん:家族の形が納めるれた映画です。観終わった後に気持ちの良くなる?でも父親死んじゃいますが・・・家族が向き合ういいお話です。是非劇場でご覧ください。 柄本さん:龍平君と親子役。お父様の優作さんと同じ劇団にいたことがあったんで感慨深いものがありました。自分の映画観ないんですけど。今回は観て・・監督を観ていただけると・・ こういう映画です。監督は善意だけでもなく悪意もあって面白い映画になっていると思います。 前田さん:可愛くてほっこりするような作品になっています。 監督:悪意たっぷりに描かせていただきました?この映画を長い間追いかけていまして。公開できること嬉しく思っています。
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物語・・・ モヒカン頭がトレードマークの売れないバンドマン永吉。妊娠した恋人・由佳を連れて、故郷・戸鼻島(とびじま)へ結婚報告をするため7年ぶりに帰る。永吉たちを待ち構えていたのは、矢沢永吉をこよなく愛す頑固おやじ・治と筋金入りのカープ狂の母・春子、そしてたまたま帰省していた弟・浩二の3人。
その夜、永吉は治が倒れているのを発見。病院で受けた検査結果はガンだった――。 何をするのが正しいのかわからないけれど、不器用にぶつかりあいながら、喧嘩したり笑い合って離れた時を埋めていく。家族が集まれば、最高で最強! 現代版究極のホームドラマが、この春日本を熱く盛り上げる! バカヤロー! だけど、ありがとう。 『モヒカン故郷に帰る』 2016年3/26(土)広島先行、4/9(土)テアトル新宿他全国拡大! 映画公式HP:mohican-movie.jp |
監督・脚本:沖田修一(『南極料理人』『横道世之介』)
出演:松田龍平 柄本 明/前田敦子 もたいまさこ 千葉雄大
主題歌:細野晴臣「MOHICAN」(Speedstar Records)
音楽:池永正二
(C)2016「モヒカン故郷に帰る」製作委員会
配給:東京テアトル
EIGAJOHO.COM


松田さん:矢沢好きな親父から永吉と言う名前を授かった息子ですが。役づくりはモヒカンにしたぐらいですかね。モヒカンして革ジャン着てデスメタ。おやじ同様スタイルを持っている息子。なので形から入って気持ちを作りました。
前田さん:劇中のお母さんも優しくて、まさこさまは現場でも優しくて。楽しい現場を過ぎさせていただきました。
千葉さん:僕は長男でお兄さんはいないので・・・今回おにいさんが出来て嬉しかったし。撮影の合間もごはん食べたり遊んでくれたので楽しかったです。
前田さん:カップルじゃなくって夫婦になる役だったので仲良くやろうと。龍平さんから言ってくださったので。。凄くうれしかったです。
柄本さん:方言は割と、前もやったことあるので。。もたいさんとは古くから知ってるので。気心知ってるので。夫婦役もやり易かったです。
MC:吹奏楽部のシーンは印象的でしたが。




モヒカン頭がトレードマークの売れないバンドマン永吉。妊娠した恋人・由佳を連れて、故郷・戸鼻島(とびじま)へ結婚報告をするため7年ぶりに帰る。永吉たちを待ち構えていたのは、矢沢永吉をこよなく愛す頑固おやじ・治と筋金入りのカープ狂の母・春子、そしてたまたま帰省していた弟・浩二の3人。




