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古屋兎丸先生のコミックを映画化した『ライチ☆光クラブ』の少女に恋する機械ライチの声優が発表され、<ビジュアル>も解禁となりました!!
その声は人気の声優・杉田智和さん。ライチに命を吹き込む! |
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今回、ライチに命を吹き込んだのは、『銀魂』坂田銀時役などで人気の声優・杉田智和。巨大で恐ろしい見た目と裏腹に、カノンへ優しい愛情を抱くようになり、カノンの教えによって芽生えた人間らしくありたいという意志と、プログラミングされた宿命の狭間でもがくライチの切ない葛藤を、杉田智和が深みのある声で表現しています。終盤に従ってライチの声が変化していくことも見所のひとつとなっています。 |
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さらに、今回ライチのデザイン、造形を担当したのは、日本を代表する特殊メイク、造形担当の百武朋。何種類ものデザイン案を上げ、内藤監督たちの意向を組み込みデザインを決定した。これまでの舞台では、俳優がライチを演じていたが、今回のライチは、オリジナルで制作された造形物を動かしている。カットごとに撮影する映画にしかできない試みで、人間にはなれない機械ライチの悲しさがより一層伝わってきます。 |
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コメントも到着!!
ライチ(声の出演): 杉田智和 ライチデザイン/特殊メイク/造形: 百武 朋 カノン役:中条あやみ 原作者: 古屋兎丸 監督:内藤瑛亮 百武さんとは自主映画を撮っていたころにお会いして、こうして商業映画でもご一緒できるようになって嬉しいです。特撮映画が好きという単純な理由もありましたが、今回、造形物をスーツアクターさんが演じるという撮影が最良の選択だと考えました。ライチは少年たちの願望を具現化した存在であり、可愛いらしい一面をもちながら、恐怖の対象であり、愛憎の対象です。そういった様々な要素を百武さんは絶妙なバランスで表現してくれました。映画独自の仕掛けも用意してあるので、原作ファンも楽しみしていて欲しいです。
映画『ライチ☆光クラブ』 2016年<正月第二弾>新宿バルト9ほか全国ロードショーっす! |
大人になる前の脆く、残酷で多感な少年の思春期を描き、その独創的な世界観と圧倒的なカリスマ性で支持される鬼才漫画家・古屋兎丸のロングセラーコミックが待望の映画化。物語の舞台は、黒い煙と油に塗れた蛍光町と廃工場の秘密基地”光クラブ”。14歳を目前に大人のいない世界をつくろうとした9人の美しい少年たちによる裏切りと愛憎の物語と、彼らが作り上げた思考する能力を持つ機械(ロボット)“ライチ”と、少女カノンの恋を、圧倒的に美しくダークな世界観で描く。
主演:野村周平、古川雄輝、中条あやみ、間宮祥太朗
池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音
監督:内藤瑛亮
脚本:冨永圭祐、内藤瑛亮
原作:古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版)
配給・宣伝:日活
制作:マーブルフィルム
©2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会
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