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10月24日(土)より全国ロードショーとなる『ボクは坊さん。』。
高野山東京別院で史上初!
日時:10月19日(月) 18:00~21:00 19日、高野山開創1200年を記念して製作された本作の、東京・高野山東京別院にて史上初の試みとなる試写会が行われ、上映前には本作の主題歌「Today,Tonight」を書き下ろした吉田山田による映画のヒットを祈願しての歌唱奉納、上映後には高野山東京別院にお務めの現役住職のティーチインイベントが行われました。 |
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まず、上映前の吉田山田による“歌唱奉納”では、アコースティックギターの音色に合わせ、2人の温かいヴォーカルがお堂に響くと、観客から大きな拍手。
吉田さん:神聖な場所で歌うことに緊張していましたが、本番は緊張せずに歌うことができました。 山田さん:ギターも木で、お堂も歴史ある木造りで、反響音によってこの建物全体が楽器のようになり、すごく気持ちよく歌わせてもらえた。 また、主題歌に込めた想いを聞かれると 吉田さん:お坊さんというと、今までお葬式の時にお世話になったり、すごくしっかりとしていて、迷うこともなさそうなイメージだったけれど、この映画を見てお坊さんも不安を抱えていたり、周りの人の助けによって成長したりと、お坊さんも一人の人間なんだなと思いました。 また、普段曲を作る時に歌詞で悩むことが多いが、 映画の中に出てくるいろんな”言葉”が印象に残っています。それを自分の中で熟成させてから歌にすることができたかな。 と今回の楽曲への手応えを口にし、演奏終了後には、山田さんから同曲の歌詞が書かれた紙が“奉納”という形で高野山東京別院寺務長に手渡されました。 |
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そして、上映後の現役住職によるティーチインでは、祖父の死をきっかけに24歳で突然お寺の住職になった主人公・白方光円(伊藤淳史)が悩みながら成長していくストーリーに、
若手住職:分かる!分かる!と思うことがたくさんありました。 永崎亮学住職:大震災の時に、お坊さんには一体何ができるんだろう?と仏教の限界を感じて悩み葛藤した時期があったけれど、この主人公を見ているとその当時感じていた原点を思い出せました。 小林隆全住職:周囲の知人に“お坊さんって葬儀の時以外は何をしているの?”とよく聞かれるけれど、この映画を見て私たちが日々行っている細々したことを知ってもらえるのでは。 |
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10月17日より四国11館で先行公開された本作。 四国では予想を上回る大ヒット。 映画『ボクは坊さん。』 10月24日(土)より、全国ロードショー 公式HP:bosan.jp お坊さんの日常は人生を豊かにする“知恵”の宝庫!笑いと涙と生きるヒントが詰まったお坊さんエンタテインメント白方光円(伊藤淳史)24歳。突然の祖父の死をきっかけに、四国八十八ヶ所霊場、第57番札所・栄福寺の住職になったばかり。この寺で生まれ育ったけれど、住職として足を踏み入れた“坊さんワールド”は想像以上に奥深いものだった!坊さんとしての道を歩み始めたばかりの光円に何ができるのか。何が伝えられるのか。光円は試行錯誤を繰り返しながら、人としても成長していく……。 |
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●高野山東京別院:高野山真言宗 総本山金剛峯寺の別院。 慶長年間、高野山の宝門・寿門の学侶方の在番所として開創され、延宝元年(1673年)「高野山江戸在番所高野寺」として建立。品川駅から徒歩10分という立地の良さで、定期的に行われている瞑想「阿字観」体験・写経&精進料理体験は女性客が殺到とのこと。 ●吉田山田:吉田結威(Gt/Vo)と山田義孝(Vo)からなる二人組アーティスト吉田山田。2009年10月に「ガムシャランナー」でメジャーデビューし、7/29には初の単独DVD映像作品「吉田山田TOUR 2015 at 渋谷公会堂」をリリース。映画「ボクは坊さん。」の主題歌「Today, Tonight」を書き下ろし。 |
出演:伊藤淳史、山本美月、溝端淳平、濱田岳、松田由紀、イッセー尾形
監督:真壁幸紀 脚本:平田研也
原作:白川密成『ボクは坊さん。』(ミシマ社)
主題歌:「Today,Tonight」吉田山田(ポニーキャニオン)
企画・制作プロダクション:ROBOT
製作:映画「ボクは坊さん。」製作委員会
配給:ファントム・フィルム
(C)2015映画「ボクは坊さん。」製作委員会
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