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舞台挨拶<万事屋大炎上祭>イベント
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杉田智和らキャスト登壇
映画公開後の大反響を受けて実施されたこの日、全国中継&満員御礼の会場に登壇した一同。 本作では「晴太を母親に会わせる」という1つの目的のもと、それぞれがそれぞれの場所でそれぞれの相手との戦いを繰り広げる。阿伏兎を演じた大塚芳忠について神楽役の釘宮は「前回の舞台挨拶(兄弟大炎上祭)で芳忠さんが手紙で“色々な想いがあったけれど、頑張るしかないと一生懸命にやりました”というくだりがあって、それを聞いた時にジーンと来ました」とベテランの意気込みに感動。 銀時は夜王・鳳仙(銀河万丈)と拳を交える。鳳仙とのバトルに杉田は「戦いの中での強敵とのやり取りは、その1秒1秒ごとに互いに強さが成長していく。それが嬉しくもあり、恐怖でもある。だから“勝とう”という気持ちは失せる。でもそれでもいいのかなと…。収録では銀河万丈さんの芝居の熱が伝わって来て、自分も沢山引き上げていただきました」としみじみ。これに阪口が「17年前も銀河さんとぶつかった杉田さんは若かったわけだけれど、そこから17年経ってもやはり銀河さんは強かった」と述べると、杉田は「意識としては17年前と何も変わりません。今も銀河万丈さんは強かった。強敵たちとずっと一緒にいたいです」とレジェンド声優・銀河万丈の背中を見上げていた。 今作ではSUPER BEAVERによる主題歌『燦然』も話題。同曲を背景に陽が差し込んでくるシーンが象徴的だが、杉田は「まさか冒頭の『〇〇の刃』のパロディがここで活きてくるとは!」と笑わせつつ「曲が本当に作品を象徴しているようで、無理に盛り上がるのではなく自然と入り込んでくるように感じました」と絶賛。釘宮は「希望に胸が膨らむかのような、急に息が吸いやすくなるような晴れやかな気持ちになりました」、甲斐田は「お日様の大切さを感じました」とそれぞれ感想を述べた。 最後はキャスト陣が本作のさらなる大ヒットと発展を願う中、主演の杉田は後輩声優・松岡洋平から「学生時代から『銀魂』が好きで良かったと思える映画でした」という連絡を受けた事を明かし「憧れ続けられるためには情けない姿は見せられない。未来に夢を希望を想いを馳せる事が出来るのは、生きていればこそ。生きている限り、『良かった!』と思われる気持ちや魂をこれからも練り上げていこうと強く決意しました」と宣言していた。 |
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『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』
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【STAFF】
原作/スーパーアドバイザーゴリラ:空知英秋
監督:安藤尚也
監修:藤田陽一
脚本:岸本 卓
キャラクターデザイン/総作画監督:竹内進二
デザインワークス:中村ユミ
色彩設計:歌川律子
美術監督:和田千帆
CG監督:谷口顕也
撮影監督:五明真利
編集:白石あかね
音響監督:長崎行男
音楽:Audio Highs
主題歌:SUPER BEAVER「燦然」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
アニメーション制作:BN Pictures
配給:ワーナー・ブラザース映画
©空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
【CAST】
坂田銀時:杉田智和
志村新八:阪口大助
神楽:釘宮理恵
月詠:甲斐田裕子
晴太:三瓶由布子
日輪:井上喜久子
鳳仙:銀河万丈
神威:日野 聡
阿伏兎:大塚芳忠
桂 小太郎:石田 彰
近藤 勲:千葉進歩
土方十四郎:中井和哉
沖田総悟:鈴村健一
山崎 退:太田哲治
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