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舞台挨拶<万事屋大炎上祭>イベント

 
ジャンプアニメの大本命!? そりゃ銀魂に決まってんだろうがァァァァァ!!
シリーズ世界累計発行部数(デジタル版含む)7,300万部、空知英秋により「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載されていた大人気漫画『銀魂』。
この度、最も熱く泣ける珠玉の物語“吉原炎上篇”が、大迫力のワイドスクリーン【シネマスコープ】で遂に本日公開!
“スーパーアドバイザーゴリラ”に就任した原作者・空知英秋も「完全版」と認める銀魂の「新」たな伝説に、笑って泣いて熱くなれ!!
 
本日2月28日(土)に『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の舞台挨拶<万事屋大炎上祭>を実施いたしました!
坂田銀時役・杉田智和、志村新八役・阪口大助、神楽役・釘宮理恵、そして月詠役・甲斐田裕子、近藤 勲役・千葉進歩が登壇!
万事屋の3人をはじめとする豪華キャストが、大ヒット上映中で燃え上がる本作について語り尽くすスペシャルトークを繰り広げました。
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』舞台挨拶
 
舞台挨拶<万事屋大炎上祭>イベント
日付:2月28日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、甲斐田裕子、千葉進歩

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杉田智和らキャスト登壇

 
最も熱く泣ける珠玉の物語“吉原炎上篇”を大迫力のワイドスクリーン(シネマスコープ)でアニメーション映画化した『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』。2月28日(土)には新宿ピカデリーにて『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上』舞台挨拶<万事屋大炎上祭>が実施され、声優の杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、甲斐田裕子、千葉進歩が参加した。

映画公開後の大反響を受けて実施されたこの日、全国中継&満員御礼の会場に登壇した一同。
志村新八役の阪口は「この作品で初めて『銀魂』を観た人もいるようでビックリ!」と驚くと、
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』舞台挨拶
坂田銀時役の杉田は「初めて観る方を連れてきた人、離しちゃダメだよお。沼るのはいいぞお!」と新世代のファン獲得に喜色満面。
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』舞台挨拶
近藤 勲役の千葉は「アニメスタート当初からは時間が経っているけれど、それがあって新規のファンが増えて観に来てくれている」と分析すると、
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』舞台挨拶
杉田は「そうそう、『銀魂』はどこから観ても良いからね!」と呼び掛けていた。甲斐田も「やっぱり『銀魂』は終わっていなかった!『銀魂』凄い!」と喜んだ。

本作では「晴太を母親に会わせる」という1つの目的のもと、それぞれがそれぞれの場所でそれぞれの相手との戦いを繰り広げる。阿伏兎を演じた大塚芳忠について神楽役の釘宮は「前回の舞台挨拶(兄弟大炎上祭)で芳忠さんが手紙で“色々な想いがあったけれど、頑張るしかないと一生懸命にやりました”というくだりがあって、それを聞いた時にジーンと来ました」とベテランの意気込みに感動。
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』舞台挨拶
志村新八役の阪口も「我々は、芳忠さん強い!凄い!という気持ちで収録に臨みました。結論としては、芳忠さんカッコいい!ということ」とリスペクトしていた。
甲斐田演じる月詠は銀時たちの敵として現れるが、その後共通の目的のために共に戦うことになる。甲斐田は「本作での月詠はクールであり、ひたすら吉原の平和のために生きている。凝縮した内容ながらも良いセリフを残していただけたので、初心を思い出しながら必死に、若さを感じながら演じました」と熱演を報告。数日前に劇場で鑑賞したそうで「画作りがとても綺麗で、これは映画館で観るべき作品」と実感を込めていた。
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』舞台挨拶
今作で新たな要素として登場したのが真選組。銀時たちとは別の目的を持って吉原に潜入する。近藤 勲役の千葉は「新規収録させていただいて、元々あったものを邪魔せずにいかにパワーアップさせるのかを意識しながら演じました。新たな戦い、新たなストーリーで本作に参加出来たのは光栄で、戦いの一つ一つのカットの画が綺麗で素敵でした」と完成度に胸を張った。

銀時は夜王・鳳仙(銀河万丈)と拳を交える。鳳仙とのバトルに杉田は「戦いの中での強敵とのやり取りは、その1秒1秒ごとに互いに強さが成長していく。それが嬉しくもあり、恐怖でもある。だから“勝とう”という気持ちは失せる。でもそれでもいいのかなと…。収録では銀河万丈さんの芝居の熱が伝わって来て、自分も沢山引き上げていただきました」としみじみ。これに阪口が「17年前も銀河さんとぶつかった杉田さんは若かったわけだけれど、そこから17年経ってもやはり銀河さんは強かった」と述べると、杉田は「意識としては17年前と何も変わりません。今も銀河万丈さんは強かった。強敵たちとずっと一緒にいたいです」とレジェンド声優・銀河万丈の背中を見上げていた。

今作ではSUPER BEAVERによる主題歌『燦然』も話題。同曲を背景に陽が差し込んでくるシーンが象徴的だが、杉田は「まさか冒頭の『〇〇の刃』のパロディがここで活きてくるとは!」と笑わせつつ「曲が本当に作品を象徴しているようで、無理に盛り上がるのではなく自然と入り込んでくるように感じました」と絶賛。釘宮は「希望に胸が膨らむかのような、急に息が吸いやすくなるような晴れやかな気持ちになりました」、甲斐田は「お日様の大切さを感じました」とそれぞれ感想を述べた。

最後はキャスト陣が本作のさらなる大ヒットと発展を願う中、主演の杉田は後輩声優・松岡洋平から「学生時代から『銀魂』が好きで良かったと思える映画でした」という連絡を受けた事を明かし「憧れ続けられるためには情けない姿は見せられない。未来に夢を希望を想いを馳せる事が出来るのは、生きていればこそ。生きている限り、『良かった!』と思われる気持ちや魂をこれからも練り上げていこうと強く決意しました」と宣言していた。
 

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『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』

 
2026年2月13日(金)は全国公開中
 
映画公式サイト:
http://shin-gintamamovie.jp
 
【イントロ&ストーリー】
待たせたなァ!銀魂「新」劇場版ついに登場!!!!!!!!!
最も熱く泣ける珠玉の物語〈吉原炎上篇〉が大迫力のワイドスクリーン【シネマスコープ】で映画化!
2026年、銀魂の「新」たな伝説が始まる。
 
親子の絆を護るため、巨大な闇に立ち向かう・・・銀さんたちと一緒に、笑って泣いて熱くなれ!
法の力が及ばない巨大な地下遊郭都市・吉原桃源郷。欲望渦巻く陽の当たらない常夜の街。江戸で何でも屋=万事屋を営む坂田銀時は、スリで生計を立てる孤児・晴太と出会った。晴太は生き別れた母を探しているという。そして吉原トップの花魁・日輪が母かもしれないと。吉原桃源郷の花魁達は夜王・鳳仙の支配下にある。鳳仙は戦闘民族・夜兎族の中でも圧倒的な強さを誇り、吉原の利権をすべて掌握し、莫大な金と権力を欲しいままにしていた。「一目でいいから母ちゃんに会いたい」。少年の小さな願いを叶えるために、銀時と仲間達が動き出す。その絆は、巨大な闇を照らし出すことができるのか。
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』
 
【銀魂とは?】
ジャンプアニメの大本命!?そりゃ銀魂に決まってんだろうがアアアアア!!
宇宙から来た異星人・天人(あまんと)と地球人が共存している江戸。かぶきの何でも屋=万事屋銀さんこと坂田銀時は、かつて「白夜叉」と呼ばれ恐れられた侍だったが、いまは刀を木刀に持ち変えて、新八・神楽とともに気ままに暮らしていた。そんな彼らのもとに様々な依頼が舞い込んでくる…。
 

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【STAFF】
原作/スーパーアドバイザーゴリラ:空知英秋
監督:安藤尚也
監修:藤田陽一
脚本:岸本 卓
キャラクターデザイン/総作画監督:竹内進二
デザインワークス:中村ユミ
色彩設計:歌川律子
美術監督:和田千帆
CG監督:谷口顕也
撮影監督:五明真利
編集:白石あかね
音響監督:長崎行男
音楽:Audio Highs
主題歌:SUPER BEAVER「燦然」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
アニメーション制作:BN Pictures
配給:ワーナー・ブラザース映画
©空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
 
【CAST】
坂田銀時:杉田智和
志村新八:阪口大助
神楽:釘宮理恵
月詠:甲斐田裕子
晴太:三瓶由布子
日輪:井上喜久子
鳳仙:銀河万丈
神威:日野 聡
阿伏兎:大塚芳忠
桂 小太郎:石田 彰
近藤 勲:千葉進歩
土方十四郎:中井和哉
沖田総悟:鈴村健一
山崎 退:太田哲治

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