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舞台挨拶<兄妹大炎上祭>

 
完全新作画で描かれる劇場長編アニメ『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が大発表!!最も熱く泣ける珠玉の物語“吉原炎上篇”が、大迫力のワイドスクリーン【シネマスコープ】で大ヒット公開中!公開後3日間で観客動員数26万人、興行収入4億円(2/15時点)を突破する大ヒットスタートとなりました.
 
本日2月21日(土)に『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の舞台挨拶が神楽役・釘宮理恵、神威役・日野 聡が登壇して<兄妹大炎上祭>が行わこなわれました。
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』
 
舞台挨拶<兄妹大炎上祭>
日時:2月21日(土)
場所:イオンシネマみなとみらい
登壇:釘宮理恵、日野 聡
 

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釘宮理恵、日野 聡登壇

 
公開2週目となる本日2月21日(土)に、大ヒット上映中の『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の舞台挨拶が開催された。<兄妹大炎上祭>と銘打って開催された本イベントには、神楽役・釘宮理恵と神威役・日野 聡が登壇。
日野から「邪魔だ、どいてくれよ。言ったはずだ、弱い奴に用はないって」、続いて釘宮からは「バカやらかした兄止めんのが妹の役目アル」と各々が演じるキャラクターの神楽、神威の台詞を披露し登壇すると、会場は歓声と大きな拍手に包まれ、<大炎上祭>の名に相応しい幕開けに。
釘宮に続いて挨拶をした日野は「はい!お兄ちゃんです!」との挨拶に会場からも笑い声が。
はじめに、公開後3日で26万人を動員し、一部メディアでは観客満足度No.1も獲得するなど、大ヒットスタートを切った本作の反響について問われた釘宮は、「「やってるね!」というお声は知り合いの声優さんからもいただいていて、日常生活の中に銀魂を目にすることが多い時期なのかなと思って、嬉しいです」と喜びのコメントを述べながらも、本作の大きな反響について驚きを口にした。
 
今回のイベントで初の舞台挨拶参加となる日野は「個人的にはお茶目な神威の声が出るのかなという心配もあったが、皆さんの感想を読ませていただくと、当時の神威に戻ってたという感想もおっしゃってくださっていたのでホッとしました。」と、安堵の胸中を明かした。
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』
そんな日野のコメントを受け、新たにキャラクターへ息を吹き込んだ本作のアフレコにおいて、TVシリーズの「吉原炎上篇」からの変化について問われると、日野は「今までのTVシリーズを通したからこそ、神威ってこの時から神楽に対して兄妹の愛情が垣間見えてるのかなと思う瞬間はあった」という言葉に、釘宮は「TVシリーズの中で仲良くなって温かい気持ちになったものをまた冷戦状態に戻すっていうのが結構気合がいる作業だった」と、TVシリーズの中で家族愛を見出した神楽を演じてきたからこその苦労を語った。
 
また、完全新作画で描かれた本作の映像について、日野は「より吉原の世界観というのが、すごく美しく、寂しく、いろんな想いを感じさせるフィルムになっていた」と語りながら、「戦闘シーンの迫力が凄くて、神楽と新八と阿伏兎のシーンのカメラワークがものすごくかっこいいなと思った」と述べ、迫力が増した本作の鮮やかな映像について感動を語った。
 
そんな本作の見どころの一つでもある、神楽が繰り広げる激しいバトルシーンついて釘宮は、
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』
「大塚芳忠さん演じる阿伏兎、そして大塚芳忠さんが本当にかっこよすぎて!大塚芳忠さんを交えて舞台挨拶やった方がいいんじゃないですか?!」と興奮の様子でアフレコの様子について語り始めると、「包容力と余裕で包み込んでくださるような空気感がすごくって、演じていて、必死で、ボロボロで辛いんですけどそれでも楽しい収録でした!」と阿伏兎の魅力を語りながらも、阿伏兎を演じた大塚芳忠の芝居についても熱弁。さらに大塚芳忠愛は止まらず、「中間管理職的な哀愁も漂っていて、上司と下からの突き上げでやれやれと困ってるおじさんって最高ですよね?!」という言葉に、神威を演じる日野も「好き勝手やる上司でごめん!」と苦笑いでコメントする姿に会場は笑いに包まれた。
 
一方、本作では銀時たち万事屋の前に立ちはだかる夜王・鳳仙と神威が繰り広げたバトルシーンについて、日野は「当時は万丈さんを目の前にして緊張しながら必死に神威を通して立ち向かっていった」と16年前のアフレコを振り返りながら、「当時の万丈さんの発する圧とか芝居を思い出しながら、自分も当時に帰って、そして今だからこそできる神威を演じていこうという想いで戦闘シーンを演じた」と16年前の感慨を交えつつコメント。
 
新たに映画化され盛り込まれた新しいエピソードやキャラクターについて、日野は桂との一戦や真選組の参加について、「大切なサプライズポイントなんだろうなと思っていたら予告編でバーンと出てたので、出すんだー!でもそこが『銀魂』らしい!」と驚きを語った。続けて釘宮は「勉三さんのメガネがわかる方はどのぐらいいらっしゃるのかな」と会場へ問いかけつつ、「古の文化も愛しつつ、進んでいくんですもんね」との釘宮の言葉に日野は「そこが『銀魂』の良さだよね」と述べつつ、『銀魂』という作品の魅力について述べた。
 
最後に、本作の見どころや注目ポイントについて、釘宮は「このクオリティで映画館で、今この時にまた観られるという幸せをできる限り何度でも楽しんでいただけたらな」と述べると、日野もまた「個人的には劇場版だからこそのカメラアングルがかっこいいなと終始思っていたので、どういう撮影の仕方をしてるんだろうというのを見ていただけると、この想いが皆様により伝わるのかな」と大きなスクリーンで鑑賞する本作の魅力についてアピール。
 
イベントも盛り上がりを見せる中、釘宮と日野へサプライズで阿伏兎役の大塚芳忠よりお手紙が到着!日野が代読を担当した大塚の手紙では「阿伏兎役を演じて16年になりました。普通のおじさんの歳からやり始めて、気がつけばもうお爺さんと呼ばれる年齢まで到達しました。が、一方で阿伏兎様はかっこいいおじ様のまんまです。変わり果てた私、芳忠爺さんが、かっこいい渋おじの代表のような阿伏兎を演じる、恐ろしいギャップというほかありません。」と語りつつも、アフレコについては「とにかく夢中でやりました。阿伏兎が教えてくれた“言い訳しない男”のかっこよさを一丁ここで滲ませてみようかな、とか、本物の大人の優しさとか、大人の覚悟というものを台詞にこめてみたらどうかなとか、キザな考えが一瞬よぎりましたが、やめました。とにかく夢中でやると決めました。」と自身のアフレコについて非常に高い熱量で望んだことを明かした。さらには、アフレコの現場での釘宮が述べた言葉について、「芳忠さんカッコよかったと小さく囁いてくれましたね。嬉しかった。あの言葉で5年は寿命が伸びた気がしますよ!」と釘宮への感謝も述べた。この手紙に対し、「本当にカッコ良すぎるんですけど!」と大興奮の釘宮。「滲み出てるよね!」と日野と語りながら、「会うたびにかっこいいって言ってきますね!」とさらなる”芳忠愛“を宣言した。
 
イベント終盤には、開催中の上映イベント、着ぐるみグリーティング付き上映「銀魂ぜんこくあんぎゃ2026」に関するお知らせも。2月13日(金)に開催された初日舞台挨拶での登場でも話題を呼び、「ぜんこくあんぎゃ」で全国を練り歩く銀さんとエリザベスは、明日2月22日(日)には札幌に登場!さらに、2月28日(土)には<万事屋大炎上祭>を実施!
 
最後の挨拶では、日野は「当時緊張して神威のように全力でぶつかっていく自分だったが、今は俯瞰で自分を見ながら神威と向き合える、そんな幸せを感じながら演じさせていただいた」と語り、続けて釘宮は“兄妹”で登壇できたことについて喜びを語りながら「珍しい機会をいただけて、すごく楽しい時間を過ごせました」と本イベントの感想を述べつつ、「死力を尽くしてやりきりました、なんて大袈裟なことを言いすぎてしまったかもしれないと思っていたんですけれど、皆さまにこうして作品に触れていただくことで確認していただけたら何より」と、神楽と神威というキャラクターを熱量を込めて演じた本作を、ぜひ劇場で鑑賞してほしいと呼びかけながら、「芳忠さんも、とにかく一生懸命やってみるんだ、と手紙でおっしゃっていたので、同じ気持ちでいてくださって嬉しかったなとしみじみ感じました。」とさらなる“芳忠愛”を添えて挨拶すると会場は大きな拍手で包まれイベントは幕を閉じた。
 

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『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』

 
2026年2月13日(金)より全国公開中
 
映画公式サイト:
http://shin-gintamamovie.jp
 
【イントロ&ストーリー】
待たせたなァ!銀魂「新」劇場版ついに登場!!!!!!!!!
最も熱く泣ける珠玉の物語〈吉原炎上篇〉が大迫力のワイドスクリーン【シネマスコープ】で映画化!
2026年、銀魂の「新」たな伝説が始まる。
 
親子の絆を護るため、巨大な闇に立ち向かう・・・銀さんたちと一緒に、笑って泣いて熱くなれ!
法の力が及ばない巨大な地下遊郭都市・吉原桃源郷。欲望渦巻く陽の当たらない常夜の街。江戸で何でも屋=万事屋を営む坂田銀時は、スリで生計を立てる孤児・晴太と出会った。晴太は生き別れた母を探しているという。そして吉原トップの花魁・日輪が母かもしれないと。吉原桃源郷の花魁達は夜王・鳳仙の支配下にある。鳳仙は戦闘民族・夜兎族の中でも圧倒的な強さを誇り、吉原の利権をすべて掌握し、莫大な金と権力を欲しいままにしていた。「一目でいいから母ちゃんに会いたい」。少年の小さな願いを叶えるために、銀時と仲間達が動き出す。その絆は、巨大な闇を照らし出すことができるのか。
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』
 
【銀魂とは?】
ジャンプアニメの大本命!?そりゃ銀魂に決まってんだろうがアアアアア!!
宇宙から来た異星人・天人(あまんと)と地球人が共存している江戸。かぶきの何でも屋=万事屋銀さんこと坂田銀時は、かつて「白夜叉」と呼ばれ恐れられた侍だったが、いまは刀を木刀に持ち変えて、新八・神楽とともに気ままに暮らしていた。そんな彼らのもとに様々な依頼が舞い込んでくる…。
 

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【STAFF】
原作/スーパーアドバイザーゴリラ:空知英秋
監督:安藤尚也
監修:藤田陽一
脚本:岸本 卓
キャラクターデザイン/総作画監督:竹内進二
デザインワークス:中村ユミ
色彩設計:歌川律子
美術監督:和田千帆
CG監督:谷口顕也
撮影監督:五明真利
編集:白石あかね
音響監督:長崎行男
音楽:Audio Highs
主題歌:SUPER BEAVER「燦然」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
アニメーション制作:BN Pictures
配給:ワーナー・ブラザース映画
©空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
 
【CAST】
坂田銀時:杉田智和
志村新八:阪口大助
神楽:釘宮理恵
月詠:甲斐田裕子
晴太:三瓶由布子
日輪:井上喜久子
鳳仙:銀河万丈
神威:日野 聡
阿伏兎:大塚芳忠
桂 小太郎:石田 彰
近藤 勲:千葉進歩
土方十四郎:中井和哉
沖田総悟:鈴村健一
山崎 退:太田哲治

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