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『時をかける少女』から19年

 
『時をかける少女』から19年。
これまでのスタジオ地図・細田守監督作品のイメージを覆す衝撃の最新作が、11月21日(金)に、日本で公開を迎え、12月のアメリカでの先行公開を皮切りに、世界各国で順次公開される予定です!
『果てしなきスカーレット』
物語の舞台となる≪死者の国≫の世界の緻密な画と世界観、芦田愛菜がスカーレットの役を掴めたきっかけと挙げるシーンなど、物語の魅力と重要なシーンが盛り込まれた、冒頭7分8秒の本編映像の放映が決定!!
  
11月21日(金)に日本での公開日を迎え、作品を鑑賞した人によって物語の受け止め方が異なり、様々な感想や考察、意見が飛び交うなど大きな話題を呼んでいる本作。

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冒頭7分8秒本編映像放送決定

この度公開を記念して、本作をより知っていただくために、本日の金曜ロードショー(NTV系/21:00~)にて本編ノーカットで放送される『時をかける少女』の番組後半で、現在公開中の細田守監督最新作『果てしなきスカーレット』の冒頭7分8秒の本編映像を放送することが決定しました。
 
物語の舞台となる≪死者の国≫や、主人公・スカーレット(芦田愛菜)の生きる世界である「16世紀のデンマーク」の緻密に描き込まれた情景の映像美や、主人公を演じた芦田が、役柄を掴んだきっかけのシーンとして話す“水を飲んで吐いてしまう”様子も映る、≪死者の国≫を一人で旅するスカーレットの姿に注目してご覧ください。
さらに物語のキーマンでもある、役所広司演じるクローディアスと市村正親演じるアムレットも登場。わずかなシーンながらも2人の声の熱演から、どのようなキャラクターなのかを垣間見ることが出来る一幕も放送されます。
 
細田守監督含む制作陣が新しいアニメーション表現を追い求めて作り上げた、これまでにない圧倒的な映像表現を少しでも体験いただきたいと思います。
『時をかける少女』の放送が終了しても、チャンネルはそのままに。放送される『果てしなきスカーレット』の本編映像を見て、純粋に物語の世界観をお楽しみください。
 
 

新場面カットを解禁!!

さらに映画の公開を記念して、細田守監督の代名詞“青い空と白い雲”を背にスカーレットが佇む新場面カットを解禁!!
『果てしなきスカーレット』
今回解禁となった場面カットは、細田守監督の代名詞とも言える“青い空”と“白い雲”を背景に、何かに驚いたような表情を浮かべるスカーレットが印象的な1コマ。
復讐心を燃やし、険しくも凛々しい表情を浮かべていたスカーレットでもなく、荒れ果てた≪死者の国≫の世界観でもない、本作『果てしなきスカーレット』の新たな一面を感じることが出来る1枚になっています。
あの狂気に満ちた≪死者の国≫という世界に落ちたスカーレットが、なぜこのような場所にいるのか…。
 
観るものすべてに「生きるとは何か―」「愛とは何か―」を問いかける壮大な物語!
スカーレットの“果てしなき旅路”の行きつく先にある答えとは・・・。
この冬世界は、彼女の決断に涙する。

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『果てしなきスカーレット』

 
2025年11月21日(金)より全国公開中
 
公式サイト
公式HP:https://scarlet-movie.jp/
 
イントロダクション
青春、家族の絆、親子愛、種族を超えた友情、命の連鎖、現実と仮想の世界…。
様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続ける、アニメーション映画監督・細田守。
最新作『果てしなきスカーレット』では、ストーリー・映像表現共にこれまでにない全く新しい境地へ。
本作の主人公は、国王である父を殺した敵(かたき)への復讐を心に誓う王女・スカーレット。
≪死者の国≫で目覚め、それでも復讐の戦いに身をゆだねながら旅を続け、現代からやってきた看護師の青年・聖(ひじり)と時を超えた出会いを果たし、彼への信頼と愛情に、心動かされ変化してゆく感動の物語。
この物語は、「生きるとは何か?」という本質的な問いを観るものすべてに突き付ける。
また本作では、これまで描いてきた作風を一新し、全く新しいアニメーション表現に挑戦。狂気に満ち溢れた世界が、2Dでも3Dでもない圧倒的な映像によって、壮大かつ鮮明に描かれる。
そして本作は、日本および全世界で東宝とソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの共同配給が決定しました。
日本から世界へ、『果てしなきスカーレット』は放たれてゆく。
 
『時をかける少女』から19年。細田守監督が描き続けてきた壮大なテーマ性と内面世界。
根底に流れる精神は今も変わらず、観るものすべての心を掴み、大きく揺さぶる―。
果てしなきスカーレット
 
物語・・・

死んで、生きて、愛を知った。

父の敵(かたき)への復讐に失敗した王女・スカーレットは、≪死者の国≫で目を覚ます。
ここは、人々が略奪と暴力に明け暮れ、力のない者や傷ついた者は<虚無>となり、
その存在が消えてしまうという狂気の世界。

敵(かたき)である、父を殺して王位を奪った叔父・クローディアスもまたこの世界に居ることを知り、
スカーレットは改めて復讐を強く胸に誓う。

そんな中彼女は、現代の日本からやってきた看護師・聖と出会う。
時を超えて出会った二人は、最初は衝突しながらも、≪死者の国≫を共に旅することに。

戦うことでしか生きられないスカーレットと、戦うことを望まない聖。

傷ついた自分の身体を治療し、敵・味方に関わらず優しく接する聖の温かい人柄に触れ、
凍り付いていたスカーレットの心は、徐々に溶かされていく――。

一方でクローディアスは、≪死者の国≫で誰もが夢見る“見果てぬ場所”を見つけ出し、
我がものにしようと民衆を扇動し、支配していた。
またスカーレットが復讐を果たすために自身を探していると聞きつけ、
彼女を<虚無>とするために容赦なく刺客を差し向ける。

スカーレットと聖もまた、次々と現れる刺客と闘いながら、
クローディアスを見つけ出すために、“見果てぬ場所”を目指してゆく…。

そして訪れる運命の刻(とき)。
果てしない旅路の先に、スカーレットがたどり着く、ある<決断>とは――

▼監督・脚本・原作
細田守
〈プロフィール〉
1967年生まれ、富山県出身。1991年に東映動画(現・東映アニメーション)へ入社。アニメーターを経て、1999年に「劇場版デジモンアドベンチャー」で映画監督としてデビュー。その後、フリーとなり、「時をかける少女」(06)、「サマーウォーズ」(09) を監督し、国内外で注目を集める。11年にはプロデューサーの齋藤優一郞と共に、アニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立。「おおかみこどもの雨と雪」(12) 、「バケモノの子」(15)でともに監督・脚本・原作を手がけた。「未来のミライ」(18)(監督・脚本・原作)で第91回米国アカデミー賞長編アニメーション作品賞にノミネートされた。「竜とそばかすの姫」(監督・脚本・原作)は自身の監督作品歴代1位の興行収入を記録。第74回カンヌ国際映画祭カンヌ・プルミエール部門に選出された。

▼企画・制作
スタジオ地図
2011年4月にプロデューサーの齋藤優一郎が細田守と共に、映画制作を行う拠点として設立。スタジオ地図は、アニメーション映画を企画・制作するスタジオであり、そのスタジオ名には「これまで描かれていないモチーフやテーマ、そして表現にチャレンジして、まだまだ無限に可能性が広がるアニメーション映画という大地に新しい地図を作る」という映画制作に対する精神が込められている。
https://studiochizu.jp/
 

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キャスト:芦田愛菜 
岡田将生
山路和弘 柄本時生 青木崇高 染谷将太 白山乃愛 / 白石加代子
吉田鋼太郎 / 斉藤由貴 / 松重豊 
市村正親
役所広司
 
監督・脚本・原作:細田守
配給:東宝 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
 
ⓒ2025 スタジオ地図

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