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『国宝』
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原作:「国宝」吉田修一著(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
脚本:奥寺佐渡子
監督:李相日
出演:吉沢亮
横浜流星/高畑充希 寺島しのぶ
森七菜 三浦貴大 見上愛 黒川想矢 越山敬達
永瀬正敏
嶋田久作 宮澤エマ 中村鴈治郎/田中泯
渡辺謙
製作幹事:MYRIAGON STUDIO
制作プロダクション:クレデウス
配給:東宝
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会
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演目のシーンについて、吉沢と横浜が「たしかに多かったね(笑)。体力的に精神的にもなかなかハードな日々ではありましたけどどうにか頑張りました。」(吉沢)「でも、こんなに妥協せず、ワンカットワンカットに魂を込めてくださる方もなかなかいないので、幸せな環境でした。」(横浜)と振り返ると、李監督は「そうやって言ってもらえると、やった甲斐があったなと報われますね。」と笑顔を見せました。森は、「私は京都での撮影はそんなに多くなかったのですが、2人の演目の時にセットを見に行きました。今日はそれ以来の京都なのですが、あのセットを見てからだと京都の街並みにすごくもっと興味が湧いてきて、こんな素晴らしい街で撮られた映画がこれから公開されると思うと…」と喜びを語りました。見上は「私は屋内も屋外も全て京都で撮っていたのですが、今回場所の持つパワーみたいなものをすごく感じた現場で、今まで屋内撮影は東京のセットでもそんなに変わらないだろうと思ってるところもありましたが、実際に京都でお茶屋さんのシーンなどを撮影していく中で、床や壁、そういうところに滲み出る色々な人の匂いや歴史みたいなものが、街にも建物にもすごく漂っているなと思って、そういうところにもすごく助けられた撮影だったなと思います。」、田中は、「とにかく桁外れの門外漢があって、やってはいけないことかもしれないとドキドキするような仕事で、まだ未だに僕の中では終わった気がしてないというか。いわゆる伝統と呼ばれている芸能には、この80歳になるまで触れてきてないんです。僕はそういうものは全部生活の中にあるだろうというふうに自分に言い聞かせてきて、そして前へ行こうという風にして生きてきた人間なので、どのくらいショックが大きかったかご想像できるかと思いますけれども。ぜひ映画の中で僕の内面を想像してご覧になっていただけたらと思います。2人(吉沢・横浜)の努力はもう壮絶です。本当にこれは、きっと伝統のためにもなると思います。2人の体を伝統が侵食した、これは大事件だと僕は思っています。」、






