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追加場面写真解禁
2006年にシンガーソングライター・YUIと塚本高史の主演で大ヒットを記録した映画『タイヨウのうた』。
その後、沢尻エリカと山田孝之によるテレビドラマ化をはじめ、世界各国でリメイクや舞台化されてきた感動のラブストーリーが、韓国映画『タイヨウのウタ』(配給:ライツキューブ)として、5月16日(金)より日本にて世界最速公開となります。
この度、本作を手がけたチョ・ヨンジュン監督の日本向けインタビューに加え、主演のチョン・ジソ&チャ・ハギョンから日本のファンに向けたスペシャルコメント動画が到着した。併せて、追加場面写真も一挙に解禁となった。





今回、本作で主演を務めたチョン・ジソとチャ・ハギョンから、日本のファンに向けたスペシャルコメント動画が到着!さらに、追加の場面写真もあわせて解禁された。ミソルとミンジュンが海辺で肩を並べて歌うシーンや、静かに抱き合うシーンは、とても幻想的なシーンになっており、感動すること間違いなし!またミソルの驚きの表情を捉えた印象的なカットや、監督が「物語の中でも特に心に残るシーン」と語るラストの歌唱シーンの場面写真も公開。キャストの繊細な表情や感情の動きが切り取られ、公開が待ち遠しくなる!
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『タイヨウのうた』
5月16日(金)より世界最速公開
新宿ピカデリーほか全国公開
物語・・・
紫外線にあたると⾼確率で⽪膚がんになる難病“XP(⾊素性乾⽪症)”という遺伝⼦疾患を抱え、太陽の光を浴びることの出来ないミソルは、昼間は外に出ることができない。その中で出会った⾳楽がミソルの琴線に触れ、曲を作って奏でる⽇々。そんな彼⼥は部屋の中から⾒えるキッチンカーでフルーツ売りをしている青年に恋⼼を抱いていた。
ある⽇、キッチンカーが夜間販売に来ているのを⾒つけ、思わず駆け出してしまうミソル。その⽇から、ミソルは常連となり彼に⼤接近。彼の名はキム・ミンジュン。俳優になる夢を追いかけている青年だった。ミソルはミンジュンに歌を披露すると、ミンジュンから絶賛されて弾き語りの映像をSNSで配信するよう進められるが、歌ではなく病気にばかり注目が集まることを懸念し勇気が出ない…。そこで顔出しはせず、歌だけをアップすると⾒事に⼤バズリ︕⼤好きな歌を多くの⼈に届けられる幸せを感じていたミソルだったが、SNS上で身元がバレてしまい、歌よりも病気への注目ばかりが増えてしまいSNSが怖くなる。自信を失ったミソルに、ミンジュンはもう⼀度歌を歌えるように影ながら応援する。だがそんな⼆⼈の前に、ミソルの病は⽴ちはだかるのだった。
人世をあきらめていたミソルは、ミンジュンに出会い、短くも、輝く⽇々を謳歌する純度100%のラブストーリーが現代に蘇ります。
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監督・脚本︓チョ・ヨンジュン
⾳楽︓イ・チャンヒョク
出演︓チョン・ジソ(「パラサイト 半地下の家族」「ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜」)、チャ・ハギョン
(「無⼈島のディーバ」)、チョン・ウンイン 、 チン・ギョン
製作︓BY4M STUDIO 制作︓K-MOVIE STUDIO 配給︓ライツキューブ
(2025/韓国/109 分/カラー/シネスコ/5.1ch)
公式サイト︓ taiyo-uta.com 公式X︓@rights_dist
© 2025 K-MOVIE STUDIO ALL RIGHTS RESERVED.
Based upon the original Japanese language motion picture entitled “TAIYO NO UTA” (“MIDNIGHT SUN”), based upon an original story by Kenji Bando and Yoshiro Hosono.
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