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公開記念舞台挨拶

『コーヒーはホワイトで』
加藤小夏が主演を務める映画『コーヒーはホワイトで』がシネマート新宿にて2だつ16日より絶賛上映中です。この度、本作の公開を記念し、キャスト、監督が登壇する舞台挨拶が行われ、加藤小夏、好井まさお、桃月なしこ、石田千穂(STU48)、川﨑麻世、岡山一尋監督が登壇しました。
『コーヒーはホワイトで』
『コーヒーはホワイトで』公開記念舞台挨拶
日時:2月17日(土)
会場:シネマート新宿
登壇:加藤小夏、好井まさお、桃月なしこ、石田千穂(STU48)、川﨑麻世、岡山一尋監督
MC:鈴木秀尚プロデューサー

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加藤小夏ら登壇

客席からの盛大な拍手の中、舞台に登壇したキャスト陣と岡山監督。
主演を務めた加藤は劇中で演じるモナコ同様、真っ白な装いで観客を魅了した。MCを務める鈴木プロデューサーの進行に、好井や桃月が「今、噛みましたよね?!」、「名探偵て言えてなかったですよ!」と猛烈にツッコミを入れる等、アットホームな雰囲気で終始笑いの絶えない舞台挨拶となった。
『コーヒーはホワイトで』
本作のオファーを受けた際の印象を尋ねられた加藤は「まだその時点では脚本も無くて、ただ白いコーヒーを使った映画ですと言われて…」と戸惑ったものの「たまたま銀座で白いコーヒーを飲んだことがあったので、何か縁があるだろうなと思いました」と出演を決めた経緯を明かした。
岡山監督が「スタッフも満場一致で小夏さんで!と、最初にオファーをさせていただきました。脚本は小夏さんを思い描きながら作っていきました」と当時を振り返った。加藤が思わず、「なぜゴスロリに…」と漏らすと、「衣装をゴリ押ししたのは、そこに居る鈴木プロデューサーです」と岡山監督が暴露する一幕もあった。
また、好井は同郷の川﨑麻世が出演すると知り、「枚方のスターである“マヨ カワサキ”と共演できるなんて感無量でした!」と興奮気味に出演理由を語った。川﨑は「物語の設定やキャラクターが面白かったから」と話し、短い撮影期間ながらもやりがいのある現場だったと振り返った。
『コーヒーはホワイトで』
映画初出演となった桃月は、「この現場で演技を褒めていただくことが多く、とても嬉しかったです」と笑顔を見せると、川﨑からも「ほんとうにすごくお芝居が上手いなと思いました」と称賛が贈られた。『コーヒーはホワイトで』また、同じく初めての映画出演となった石田は、「お芝居の仕事と犬と戯れることをしたい、というのが去年の目標だったので、どちらも達成することが出来て嬉しかったです」と話すも、『コーヒーはホワイトで』「でも撮影時の思い出が、“コーヒーがあまりにも白くて、こんな白いコーヒーあるんだってびっくりしました”なんですよね!?」と共演者たちから鋭いツッコミが入る事態に。しかし、桃月も「(撮影は)もう1年も前なので!ちょっと思い出せないです」と告白し、会場の笑いを誘った。

石田との共演シーンでは笑いが絶えなかったと加藤が振り返ると、好井は「犬を褒めるシーンではアドリブもあったんですけど、その時の言い回しが独特だった。本編では使われていないですが、“目ん玉ひん剥いてる”とか言うんですよ」と明かすと『コーヒーはホワイトで』、石田は「目がクリンとしているを超えてて、グリンとしてたんですよ!!」と必死に訴えるも共感を得られず。また、犬を追いかけるシーンでは予想外の暴風の中での撮影となったそうで、「メイクさんが直して、撮影スタートってなった瞬間に風でブワッて髪の毛が…」と振り返り、前髪命の石田は未だにその時のオフショットをSNSに上げられずにいると教えてくれた。

岡山監督が最後の挨拶で「この映画のジャンルは低予算で…」と言い間違えると、キャストたちは笑いが収まらない状態に。すかさず好井が「ジャンルはミステリーですよね!」とツッコミを入れると、再び大きな笑いが起こった。加藤が「(好井演じる)由美彦と会話している時がモナコは人間らしさが出ているので、そこにも注目してください!」とかわいくお願いをし、舞台挨拶を終えた。『コーヒーはホワイトで』

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『コーヒーはホワイトで』

シネマート新宿ほか上映中!

公式ウェブサイト:
https://coffeewhite.jp

公式X:
@coffeewhite2024

公式Instagram:
@coffeewhite2024

公式TikTok:
@coffeewhite2024

『コーヒーはホワイトで』

『コーヒーはホワイトで』
物語・・・
昔ながらの純喫茶「モア」は、美味しいコーヒーとレトロな雰囲気で地元の人たちに愛されている喫茶店。だが、この店には裏の顔があった。ある合言葉でコーヒーをオーダーすると、喫茶店から探偵事務所へと一変するのだ。「モア」は、由美彦(好井まさお)の母・ミチル(奥貫薫)が開業し、ミチルは自ら女探偵としてさまざまな問題を解決してきた。だが、ある事件に巻き込まれてミチルは亡くなってしまう。この店を引き継いだのは、ミチルの兄・吾郎(川﨑麻世)と由美彦。引き継いだのは、もちろん探偵業もだ。しかし由美彦は探偵としての能力は高くなく、「モア」の探偵業は アルバイトのモナコ(加藤小夏)が請け負っている。そんなモナコも昔、ミチルに助けられたひとりだった。

この摩訶不思議な場所「モア」を、喫茶店から探偵事務所に変える合言葉、それは「コーヒー、ホワイトで」。それを唱えれば、真っ白なロリータファッションに身を包んだ美しきメイド探偵が、この店の裏メニューである“ホワイトコーヒー”とともに相談に乗ってくれるのだ。

今日も「モア」の扉を開けて合言葉を唱える女性が現れた。今回の依頼人は高級クラブ「Sun」のママ・瑛子(小野真弓)。悪質な客・川添(和田崇太郎)に困り果て、相談しにやって来たのだ。話を聞いたモナコは「Sun」への潜入捜査を決意する。知性あふれるモナコの采配により、川添を退散させることに成功したが、この事件をきっかけに、「Sun」のホステス・紗里(桃月なしこ)や、犬のストーカーに悩む優奈(石田千穂)など次々依頼者が現れ、事態はより複雑に深刻になり、ついには連続通り魔事件に発展していく…。
コーヒーはホワイトで

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出演: 加藤小夏 好井まさお 生島勇輝 小野真弓 大村彩子
桃月なしこ 石田千穂(STU48) 和田崇太郎 / 奥貫薫 川﨑麻世

監督: 岡山一尋 (第4回沖縄国際映画祭 CM部門グランプリ受賞)
脚本: 森田剛行 (函館港イルミナシオン映画祭 シナリオ大賞短編部門 グランプリ受賞)

配給:AMGエンタテインメント
©️映画「コーヒーはホワイトで」製作委員会 <映倫:G> 

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