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感動と興奮の最終回。そして2月劇場へ

地球からはるか遠くの天体「M421」からやってきた、揺るがぬ正義感を持つ新ヒーロー「ウルトラマンブレーザー」。日々発生する怪獣災害に立ち向かう特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(スカード)」の隊員たちが織りなすハートフルなヒューマンドラマを描き、ウルトラマンシリーズならではの最新特撮技術を通して制作された本作は、2023年7月の放送開始以来、毎週土曜の朝には『ウルトラマンブレーザー』関連のワードがSNSでトレンド入りし大きな盛り上がりを見せ、そして、2024年1月20日(土)に遂に最終回を迎えました。
『ウルトラマンブレーザー』
感動と興奮の最終回!最強の敵・ヴァラロンに引導を渡す必殺技「ブレーザー光線」が炸裂!

放送開始以来、個性的なキャラクターや怪獣たちの登場、そして予測不能な物語展開が毎週大きな話題となった『ウルトラマンブレーザー』。そんな中、2023年最後の放送となった12月23日の第23話では、物語序盤の第3話で初登場した甲虫怪獣タガヌラーが日本とアメリカに再び出現。
『ウルトラマンブレーザー』
『ウルトラマンブレーザー』
その後、エミの知り合いの天文家の協力もあり、実は第3話でタガヌラーが上空に放ったビームは、後に第11、12話で地球を脅かした宇宙怪獣・ゲバルガの地球への接近を迎撃するためのものだったということが判明。
約5カ月という期間を経てのまさかの伏線回収で視聴者を驚かせることとなった。そして迎えた物語の最終章。過去最大の強敵として登場したのは、宇宙爆弾怪獣・ヴァラロン。月に到達したヴァラロンは自身が作り出す爆弾を次々と敷設していき、このままでは爆発で月の軌道が変わり地球に最悪の結末が訪れるという危機的状況に。司令部はSKaRDに対して、アースガロンMod.4で月に向かいヴァラロンを撃滅せよという、かつてない命がけの作戦を命令するのだった。そうして始まった月面での戦いだが、終始苦戦を強いられたSKaRDとウルトラマンブレーザー。ブレーザーの決死の行動で月が地球に衝突するという危機は免れたもののヴァラロンとの戦いには敗れ、遂にヴァラロンは地球へとやってきてしまう。月での激しい戦いで、一旦は力尽きてしまうウルトラマンブレーザーと、同じく満身創痍の体となったヒルマ ゲント。防衛隊が必死にヴァラロンに応戦するも歯が立たず、過去最大の危機を迎えたその時、残る力を振り絞ったウルトラマンブレーザーがゲントに語りかける。「俺も行く」。これまで一度もはっきりと地球人の言葉を発してこなかったウルトラマンブレーザーが、「俺が行く!」といつも先頭に立って戦ってきたゲントに対して声をかける、感動の場面となった。
『ウルトラマンブレーザー』
『ウルトラマンブレーザー』
一方、これまで様々な危険を冒しながらも調査を続けてきたエミが、謎に包まれていた物語の真相を遂に突き止める中、ともにボロボロとなりながらも再び戦いへと繰り出したウルトラマンブレーザーとゲント。地球を守るための死力を尽くした戦いは、遂に決着の時を迎えることに――。
『ウルトラマンブレーザー』
『ウルトラマンブレーザー』
テレビの前で戦いを見守る妻・サトコと息子・ジュンの応援に応えるように、ゲントの左手薬指の結婚指輪、ジュンからプレゼントされ左手首に身に着けたブレスレットが光を宿すと、ブレーザーの左手にもその光が伝播。初披露となるビーム状の光線技、そして、過去のウルトラマンシリーズでも珍しい“左手”で放たれる、必殺の「ブレーザー光線」を炸裂させ、遂にヴァラロンを撃破することに成功。最強の敵を前に“家族の愛”の力が戦いに勝利をもたらしたのだった。
『ウルトラマンブレーザー』

そして、劇場へ!

感動と興奮の最終回を迎えた『ウルトラマンブレーザー』。
約半年間に渡り放送されたTVシリーズの盛り上がりそのままに、2月23日(金・祝)には『ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突』が劇場公開となる。まだまだ熱量冷めやらぬ『ウルトラマンブレーザー』に、引き続きご注目いただきたい。
ウルトラマンブレーザー

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『ウルトラマンブレーザー』

放送開始日:2023年7月8日(土)
放送時間:毎週土曜日 午前9:00~9:30
放送局:テレビ東京系6局ネット 他
製作:円谷プロダクション・テレビ東京・電通
番組公式サイト:
@ultraman_blazar/
作品公式サイト:
@blazar/
作品公式Twitter:
@ultraman_series/

『ウルトラマンブレーザー』
出演:蕨野友也 搗宮姫奈 梶原颯 内藤好美 伊藤祐樹 加藤雅也/
関智一(第3話ゲスト) /岩田栄慶(スーツアクター)ほか
メイン監督:田口清隆/監督:辻本貴則(辻は一点しんにょう)・中川和博・越知靖・武居正能・宮崎龍太
メイン脚本:小柳啓伍/脚本:小柳啓伍・継田淳・山崎太基・植竹須美男・足木淳一郎・中野貴雄・根元歳三
シリーズ構成:小柳啓伍・田口清隆
オープニング主題歌:きただにひろし「僕らのスペクトラ」
後期エンディングテーマ:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat. MindaRyn「Brave Blazar」
音楽:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
©円谷プロ ©ウルトラマンブレーザー製作委員会・テレビ東京

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『ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突』

2024年2月23日(金・祝)劇場公開

あらすじ
ある工業地帯にぞろぞろと怪獣が出現!? ゲント隊長率いる特殊怪獣対応分遣隊SKaRD が迎え撃つが、倒しても倒しても次々に襲い来る怪獣たち。この地帯に工場を持ち、怪獣の残骸の処理や研究を行う先進化学企業・ネクロマス社に何らかの関係があると考えたSKaRDは、最高経営責任者で世界有数の化学研究者でもあるマブセ博士のもとへ急行。ネクロマス社の研究所では生命の根源にも関わる「不老不死」を実現できる物質「ダムドキシン」を開発しており、完成間近だという。そんな中、突然「宇宙の覇者」と名乗る謎の「ダムノー星人」が出現! 破壊されたタンクから溢れ出した「ダムドキシン」が研究所のサンプルを飲み込み、恐ろしく巨大な「妖骸魔獣ゴンギルガン」が生み出されてしまう。いま、日本の首都を舞台に、ウルトラマンブレーザー&SKaRDと大怪獣との壮絶な大激突の幕が切って落とされる!
ウルトラマンブレーザー
出演
蕨野友也 搗宮姫奈 内藤好美 梶原 颯 伊藤祐輝
飯田基祐 岡野真也 岩川 晴 森島律斗 /【声の出演】石田 彰

スタッフ
監修:塚越隆行 監督:田口清隆 脚本:中野貴雄 チーフプロデューサー:北浦嗣巳 プロデューサー:村山和之
撮影:村川 聡 照明:小笠原篤志 録音:星 一郎 美術:稲付正人 操演:根岸 泉 編集:矢船陽介 VFX:三輪智章
キャスティング:島田和正 アクションコーディネート:寺井大介 キャラクターデザイン:後藤正行
脚本協力:小柳啓伍 音楽: TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND 主題歌:きただにひろし「星と獣」
製作:ウルトラマンブレーザー特別編製作委員会 配給:バンダイナムコフィルムワークス・円谷プロダクション

主題歌情報
『星と獣』
アーティスト:きただにひろし
作詞:シト(From ReReGRAPHICS) 作曲:きただにひろし/尾澤拓実(From ReReGRAPHICS) 編曲:尾澤拓実(From ReReGRAPHICS)
コーラス:MindaRyn

<CD発売情報>
発売日:2024年2月21日(水)
価格:1,500円(税抜)
発売元:バンダイナムコミュージックライブ
販売元:バンダイナムコフィルムワークス
劇場鑑賞
数量限定の入場者プレゼント、前売り券、上映館などの詳細は、詳細は後日発表いたします。

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©円谷プロ ©ウルトラマンブレーザー特別編製作委員会
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