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内田英治×片山慎三 W監督

『ミッドナイトスワン』の内田英治監督と『岬の兄妹』『さがす』の片山慎三監督、二人の監督がタッグを組み、伊藤沙莉、竹野内豊など豪華な出演者たちが揃う異色エンタメ『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』。

第40回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭 ホワイト・レイヴン・アワードを見事受賞し、第43回ポルト国際映画祭 正式出品も控え、海外からも注目が集まる本作。
公開日は2023年6月30日(金)となります。

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ポルト国際映画祭観客賞受賞

そして!!!
この度、第43回ポルト国際映画祭に正式出品され、観客賞を受賞!!
『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』ポルト映画祭
ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭のホワイト・レイヴン・アワードに続き、三大ファンタ映画祭で2つ目の受賞となります!!内田監督と矢部太郎が現地に赴き、上映前の舞台挨拶に登壇。開始からわずか1分で、場内に笑いが起こり、終始、笑いと驚きの声にあふれた上映となりました。内田監督は、満席の場内での上映で、観客の反響が上々だったことに対し、「最初はだれも見に来ないんじゃないかと心配していた。ドアを開けたら満員でよかったなと。
『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』ポルト映画祭
ポルトガルの皆さんはとてもフレンドリーなんで、とてもリラックスして上映に出席できました。」とコメント。上映直後には観客から内田監督に質問が飛び、「歌舞伎町を風刺しているのですが、それがとてもリアル!驚きと、笑いがあること間違いなし!!」「ストーリーが本当によく作られており、非常にオリジナリティがある風刺!」など、賞賛の声が多く寄せられました。
海外の映画祭で次々と評判を呼んでいる本作。公開日が待ち遠しい作品です。

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『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』

公式サイト:
https://detective-mariko-movie.jp

公式Twitter:
@detectiveMariko

新宿にある小さなバー「カールモール」のカウンターに立つ女マリコ(伊藤沙莉)。日々バーテンとして常連の相手をしているが、実はもう一つの顔を持っていた。それは探偵稼業だ。 ある日とある組織から「歌舞伎町に紛れ込んだ宇宙人を探してくれ」という依頼をうけ、恋人の自称忍者MASAYA(竹野内豊)の協力のもと、宇宙人に迫ってゆくのだが・・・。

東洋の魔窟と称される【歌舞伎町】を舞台に、ブラックユーモア溢れる、過激で少しだけアダルトな本作は、日本アカデミー賞に輝いた『ミッドナイトスワン』(20)や『異動辞令は音楽隊!』(22)の内田英治監督と、ポン・ジュノ作品の助監督としてキャリアをスタート、『岬の兄妹』(19)や『さがす』(22)など日本映画界の新星、片山慎三監督、インディーズ界から飛び出たふたりの異才監督がタッグを組んだ意欲作だ。主演は「全裸監督」(19)、『ちょっと思い出しただけ』(22)など映画・ドラマに欠かせない存在の伊藤沙莉、その恋人役に『シン・ゴジラ』(16)、『カツベン!』(19)などで強い存在感を発揮するベテラン竹野内豊ほか、北村有起哉、宇野祥平、久保史緒里(乃木坂46)、松浦祐也、高野洸ら豪華キャストが勢ぞろい。また、主題歌はDa-iCEの「ハイボールブギ」に決定。次々と巻き起こる予測不能な出来事、それぞれのストーリーが複雑に絡み合いやがて1本の線として繋がり、はちゃめちゃな人間模様が感動の涙を巻き起こす異色の探偵エンタメが誕生した!

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伊藤沙莉
北村有起哉 宇野祥平 久保史緒里(乃木坂46) 松浦祐也
高野洸 中原果南 島田桃依 伊島空 黒石高大
真宮葉月 阿部顕嵐 鈴木聖奈 石田佳央
竹野内豊

監督:内田英治 片山慎三
脚本:山田能龍 内田英治 片山慎三
音楽:小林洋平
主題歌:Da-iCE 「ハイボールブギ」

プロデューサー:菅谷英智 藤井宏二 尾関玄 キャスティング:伊藤尚哉 撮影:岸建太朗 照明:尾崎智治 録音:平直樹 助監督:井手博基 美術:松塚隆史 衣装:百井豊 ヘア&メイク:板垣実和 編集:小美野昌史 サウンドデザイン:岩丸恒 制作担当:今井尚道
製作:「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」製作委員会(東映ビデオ S-SIZE Alba Libertas 吉野石膏) 
制作プロダクション:Libertas 配給:東映ビデオ
©2023「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」製作委員会

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