映画情報どっとこむ ralph 主演・岩田剛典(※単独主演)、共演に新田真剣佑を迎え表裏一体のバディを演じるサスペンス・エンターテイメント、映画『名も無き世界のエンドロール』を、1月29日(金)に公開となります。

この度、山田杏奈の表情にフォーカスした新場面写真と、新成人となったばかりの山田からのメッセージ&メイキング映像をそれぞれ初解禁。

佐藤祐市監督と真剣に役について会話するメイキングでは、20歳を迎え、さらに役の幅を広げていくことが確実な心強い姿も見てとれる。果たして彼女はどのようにヨッチを演じきったのか、そしてヨッチの存在はキダとマコトの人生にどう関わっていくのか…。
映画情報どっとこむ ralph 山田杏奈コメント

―「ヨッチ」という役柄はどのような人物ですか?

ヨッチは物語の中でキダとマコトと幼馴染で高校生パートで出てくるのですが、キダとマコトとヨッチの3人で本当にかけがえのない時間の中中で、ヨッチも2人との関係をすごく大事にしている。自分の中の信念を強く持っていて、キダとマコトといるときはお姉ちゃんみたいなところもある魅力的な人でした。

―監督とは役についてどのような話し合いをしましたか?

キダとマコトと一緒にいる中で、二人との空気感をすごく大切にしたいっていうのを監督も言ってくださってて。監督が現場で和ませてくださってたので、シリアスなシーンや台詞でも重くなりすぎず、それがヨッチらしさに繋がっているなと思います。

―20歳になってみて、やりたいことはありますか?

ずっと思ってるんですけど、陶芸がやりたいです。ひとりで精神統一みたいなものをしてみたい!と気になっているので、20歳になったのを機に、今度こそ!という気持ちです。

―これから挑戦してみたいジャンルや演じてみたい役柄はありますか?

年齢によって役に制限があるわけではないですけど、せっかく20歳になったので社会人の役。学生じゃなくて仕事をしている役も増えていくと思いますし、役を通じて色んな職業のことを知ったり、お芝居をすることが増えると思うので、楽しみにしています!
『名も無き世界のエンドロール』『名も無き世界のエンドロール』『名も無き世界のエンドロール』

山田杏奈 プロフィール
2001年1月8日生まれ、埼玉県出身。2016年、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』で映画初出演。『ミスミソウ』(18)と「幸色のワンルーム」(主演/18・ABC)で、映画・TV初主演を果たす。主な映画出演作に、『五億円のじんせい』(19)、『小さな恋のうた』(19)、『屍人荘の殺人』(19)、『ジオラマボーイ・パノラマガール』(主演/20)などがある。TVドラマでは、「10の秘密」(20・CX)、「荒ぶる季節の乙女どもよ。」(主演/20・MBS)などに出演。現在はドラマ『書けないッ⁉~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(21・EX)に出演中。公開待機作は、『樹海村』(主演/21)、『哀愁しんでれら』(21)などがある。山田杏奈 2021年 インテリアカレンダー発売中。

映画情報どっとこむ ralph 『名も無き世界のエンドロール』

は、1月29日(金)、全国ロードショー。

ラスト20分の真実。この世界の終わりに、あなたは心奪われる。
 何よりも強い絆で結ばれた幼馴染みのキダとマコト。2人は10年もの歳月をかけて、表と裏それぞれの社会でのしあがり、住む世界の違うある女性に近づき、プロポーズをしようとしていた。だが実はそれは、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった—。
 穏やかで優しい性格でありながら裏社会に入り、いくつもの危ない橋を淡々と渡っていくキダ役に岩田剛典。キダの力を借りながら会社経営者となり、頭脳と情熱を注ぎ込みのし上がっていくマコト役を新田真剣佑。今や若手俳優の中でも傑出した存在感を誇る2人の初共演が実現。互いになくてはならない表裏一体のバディを熱演し、観る者の心を鷲づかみにする。物語のカギを握る2人のヒロイン役には山田杏奈、中村アン、また、石丸謙二郎、大友康平、柄本明などベテラン勢も集結!原作は、2012年「小説すばる新人賞」を受賞した、行成薫の同名傑作小説(集英社文庫刊)。監督は『ストロベリーナイト』、『累‐かさね‐』などを手がけてきた佐藤祐市。主題歌は今最も注目される若手シンガーソングライターの須田景凪(すだ けいな)が本作のために書き下ろした楽曲「ゆるる」。2021年最大の衝撃サスペンス・エンターテイメントが、ここに誕生!

公式サイト:
www.namonaki.jp
公式Twitter:
@namonaki2021
公式Instagram:
@namonaki2021
@namonaki2021 #名も無き

<ストーリー>
クリスマス・イブの夜。日本中を巻き込んだ、ある壮大な計画が実行されようとしていた―。
複雑な家庭環境で育ち、さみしさを抱えて生きてきたキダとマコトは幼なじみ。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となった。しかし20歳の時に、訳あってヨッチは2人の元から突然いなくなってしまう。そんな彼らの元に、政治家令嬢で、芸能界で活躍するトップモデルのリサが現れる。リサに異常な興味を持ったマコトは、食事に誘うが、全く相手にされない。キダは「住む世界が違うから諦めろ」と忠告するが、マコトは仕事を辞めて忽然と姿を消してしまう。
 2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやく再会を果たす。マコトは、リサにふさわしい男になるために、死に物狂いで金を稼いでいた。マコトの執念とその理由を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓う。 以来、キダは〈交渉屋〉として、マコトは〈会社経営者〉として、裏と表の社会でのし上がっていく。そして、迎えたクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとする。しかし実はそれは、10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった。

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原作/行成薫「名も無き世界のエンドロール」(集英社文庫)
監督/佐藤祐市(『ういらぶ。』、『累 –かさね-』 など) 
出演/岩田剛典 新田真剣佑 山田杏奈 中村アン / 石丸謙二郎 大友康平 柄本明
主題歌/須田景凪「ゆるる」(WARNER MUSIC JAPAN / unBORDE)
制作プロダクション/RIKIプロジェクト、共同テレビジョン
配給/エイベックス・ピクチャーズ   
©行成薫/集英社 ©映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

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