映画情報どっとこむ ralph このたび、女優・モデルで監督にも挑戦した池田エライザが、現在世界45か所で発行されているインターナショナル誌であり、映画との関わりが深いELLE編集部がその年最も日本の映画界に貢献した人を表彰する『エル シネマアワード2020』において【エル・ガール ニューディレクター賞】を受賞しました。

【選考理由】
「映画界へ貢献した新世代に贈るエル・ガール賞は、今年24歳で映画監督デビューを果たした池田エライザさんを選出、【エル・ガールニューディレクター賞】の受賞となりました。池田さんは、これまでも俳優活動のみならず、音楽、司会、アートなど、さまざまな分野でクリエイターとしての発信を続けており、そのクリエイティビティと映画愛が初監督作『夏、至るころ』でいかんなく発揮されています。今後さらに映画界へ新しい風を吹き込んでくれる存在として、この賞を授与させていただきます」  (エル編集局長・坂井佳奈子)

<池田エライザコメント>
魂をかけてこの映画を共に作り上げてきたスタッフキャストの皆様に、目に見える形で恩返しができたこと、嬉しく思います。未来に不安が募る昨今ですが、映画という媒体を通して、自らの原体験に触れて、どうかゆっくりとご自分を思いやる時間を過ごしてただけたらと切に願います。女優としても精進できるよう。また、映画というかけがえのない存在に自分らしく関わっていけるよう、先入観に囚われず突き進んでいく所存です。素敵な賞を、ありがとうございました!

映画情報どっとこむ ralph 同アワードではほかにも【エル ベストアクトレス賞】に蒼井優さん、【エル メン賞】に横浜流星さん、【エル ベストディレクター賞】に黒沢清さんがそれぞれ選出されています。

<「エル シネマアワード」について>
2015年より、文化人や映画ジャーナリスト・ファッション関係者ら約60名を迎え、独自の視点でその年のナンバーワンの映画を選ぶ「エル シネマ大賞」を選出し発表。一昨年より、日本の映画界で輝く女優と監督に贈る「エル ベストアクトレス賞」、「エル ベストディレクター賞」、今年目覚ましい活躍をした男性に贈る「エル メン賞」、今後の活躍が期待される女優に贈る「エル・ガール賞」(※次世代賞のため、肩書は固定せず) の4部門を設けています。

映画情報どっとこむ ralph 池田エライザが監督した『夏、至るころ』

12月4日(金)より渋谷ホワイト シネクイント、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 ほか全国順次公開中です!

【映画公式サイト】
natsu-itarukoro.jp 
【映画公式Twitter】
@natsuitarukoro

STORY
翔と泰我は高校最後の夏を迎えていた。二人は幼い頃から祭りの太鼓をたたいてきた。
だが、泰我が突然、受験勉強に専念するから太鼓をやめると言い出す。
ずっと一緒だと思っていた翔は急に立ちすくんでしまう。自分はどうしたらよいのか、わからない……。
息子の将来を気にかける父と母、やさしい祖父と祖母、かわいい弟。
あたたかい家族に囲まれると、さらに焦りが増してくる翔。
ある日、そんな翔の前にギターを背負った少女、都が現れる……。

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出演:倉悠貴 石内呂依 さいとうなり 安部賢一 杉野希妃 後藤成貴 大塚まさじ
高良健吾 リリー・フランキー 原日出子

原案・監督:池田エライザ
主題歌:崎山蒼志「ただいまと言えば」
プロデューサー:三谷一夫
撮影:今井孝博 
脚本:下田悠子 音楽:西山宏幸
企画:田川市シティプロモーション映画製作実行委員会 映画24区
企画協力:ABCライツビジネス
協力:田川市 たがわフィルムコミッション
製作:映画24区
配給・宣伝:キネマ旬報DD 映画24区
©2020「夏、至るころ」製作委員会

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