映画情報どっとこむ ralph 竹宮ゆゆこの小説を原作とした映画『砕け散るところを見せてあげる』が、2021年4月9日(金)に公開することが決定。本作は、アニメ「とらドラ!」「ゴールデンタイム」で知られ、言葉の軽快さで10代特有の空気感を表現し各世代から支持を集める竹宮ゆゆこの初の実写映像化作品です。

この度、映画本編では未使用の映像も使用されているSABU監督制作によるスペシャルトレーラーの第1弾が解禁となります!

スシャルトレーラーは、本予告では描ききれなかった、物語の鍵となる重要なシーンを盛り込んだ内容になっています。なんと、SABU監督の予告映像は第2弾以降も制作を予定しているそうなのでご期待ください!

さらに、本作が第36回ワルシャワ国際映画祭の<国際コンペティション部門>への正式出品が決定いたしました!

<国際コンペティション部門>は、ワルシャワ国際映画祭の最高賞を選ぶ部門で、世界各国のさまざまな候補作から選りすぐりの作品が選出されます。
公開日決定、ワルシャワ国際映画祭のコンペティション部門への出品を受けて、SABU監督よりコメントが到着しました!

SABU監督:
「コロナでこれまでの日常が奪われた。劇場で映画が観れないのは本当に辛かった。映画は人の心を豊かにする大切な娯楽の一つだと改めて感じました。僕は観客の皆さんの声や反応を原動力に映画を作って来ました。お客さんの声を早く聞きたい。そんな中、ワルシャワ国際映画祭からコンペティション部門で招待! 嬉しくて飛び上がりました。今回のコロナで隠れたヒーローたちが話題になりました。昼夜を問わず舞台裏で活動し、病人や弱い立場にある子どもたちを支えるヒーローたちです。今作にもそんなヒーローが登場します。娯楽映画であること以上にアートフィルムとしての性質を多く備え、個性的で美しく、記憶に残る作品です。映画を見て楽しんで是非声を聞かせて下さい!」

映画情報どっとこむ ralph 【ワルシャワ国際映画祭 概要】
ワルシャワ国際映画祭は1985年にポーランドのワルシャワで初開催され、1995年からはワルシャワ映画財団が主催するようになり、2005年にはFIPRESCI(国際映画批評家連盟)から国際映画祭としての認定を受けた。2009年にはFIAPF(国際映画製作者連盟)のコンペティブ長編映画祭に認定されている。世界15大映画祭の一つに数えられる。
映画情報どっとこむ ralph 映画『砕け散るところを見せてあげる』
2021年4月9日(金)新宿ピカデリー、イオンシネマ他にて全国公開

公式サイト:
https://kudakechiru.jp/
公式Twitterアカウント:
https://twitter.com/kudake_movie
#砕け散るところを見せてあげる

物語・・・
<常識を覆す、衝撃の愛の物語>
どこにでもいる高校生の濱田清澄は、“学年一の嫌われ者”と呼ばれて孤立していた一年生の蔵本玻璃を、いじめの手から救い出そうとする。清澄は玻璃の愛らしさと心の美しさに気づき、玻璃は清澄に感謝と憧れの想いを抱き、二人は心の距離を縮めていく。だが、玻璃には誰にも言えない秘密があり、玻璃を守り抜こうとする清澄にも〈恐るべき危険〉が迫る─。

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出演:中川大志、石井杏奈
     井之脇海、清原果耶、松井愛莉/北村匠海、矢田亜希子、木野花/原田知世/堤真一
監督:SABU
原作:竹宮ゆゆこ『砕け散るところを見せてあげる』(新潮文庫nex)
         ※原作書影使用の際は、【©竹宮ゆゆこ/新潮社】をご記載くださいますようお願い致します。
主題歌:琉衣「Day dream ~白昼夢~」(LDH Records)
配給:イオンエンターテイメント

©2020 映画「砕け散るところを見せてあげる」製作委員会
映倫:PG12指定作品

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