映画情報どっとこむ ralph 2016年「週刊文春」ミステリーベスト10で第1位を獲得し、第7回山田風太郎賞を受賞するなど高い評価を得た塩田武士の小説「罪の声」。フィクションでありながら、日本中を巻き込み震撼させ、未解決のまま時効となった大事件をモチーフに、綿密な取材と着想が織り混ぜられ、事件の真相と犯人像に迫るストーリーが“本当にそうだったのではないか”と思わせるリアリティに溢れた物語が大きな話題を呼び、これまでに累計62万部を突破。

この度、待望の映画化として、10月30日(金)に公開することが決定しました!!

事件に翻弄されながらも、その奥に眠る真実に向かって力強く進む2人の男。
主人公の新聞記者・阿久津英士を演じるのは小栗旬。35年以上前に起き、すでに時効となっている犯罪史上類を見ない劇場型犯罪の真相と謎の犯人グループを追う新聞記者を、その圧倒的な存在感で演じます。

もう一人の主人公・曽根俊也を演じるのは星野源。父から受け継いだテーラーを営み、平凡な毎日を過ごす中で、偶然にも幼少時の自分が知らないうちにこの日本中を震撼させた未解決の大事件に関わっていたことを知ってしまう男を繊細に演じます。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、『いま、会いにゆきます。』『涙そうそう』『ハナミズキ』『麒麟の翼~劇場版・新参者~』『ビリギャル』など映画ファンからも評価の高い数々のヒット作を手掛けてきた土井裕泰。脚本は、「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」などで土井監督とタッグを組み、映画『アイアムアヒーロー』『図書館戦争シリーズ』、そして今夏話題のドラマ「MIU404」も担当する野木亜紀子。映画では初となる土井×野木コンビにも期待が高まっています。
映画情報どっとこむ ralph そんな今秋注目の映画『罪の声』の最新予告映像&ポスタービジュアルが解禁!!
さらに主題歌にはドラマ「テセウスの船」で大きな話題を呼んだUruが決定!
本作を何度も鑑賞し書き下ろしたという渾身の楽曲「振り子」が、映画の世界観を大いに盛り上げ、新たに解禁された最新予告映像からも、Uruの楽曲に込めた強い想いが伝わります!

解禁された予告映像では、物語の発端となる「日本中を震撼させた劇場型犯罪」で使われた脅迫テープの子どもの声から始まり、その声が、自分の声だと気が付き戸惑う、星野演じる俊也。緊迫した映像と共に、35年の時を超え、小栗演じる
阿久津によって、事件の真相が紐解かれていきます。そして、運命に導かれるように出会う阿久津と俊也-。
「真実を、明らかにすることに意義があります」 「どんな意義ですか?」
二人の熱のこもるセリフに重なるように、Uruの「振り子」が流れ、事件の裏に隠れ、忘れ去られていた子どもたちの姿が―。「罪の意識を抱くべきはあなたじゃない。本当の罪人を、引きずり出します」阿久津の言う、本当の罪人とは…?
果たして、2人は未解決事件の真相と真犯人へとたどり着くことができるのか!? 子どもたちの哀しき運命は!?
Uruの歌声が物語を大きく彩り、令和の時代に新たな傑作の誕生を予感させる予告映像は必見です!!

Uruコメント
お話を頂き映画を拝見した時に、この作品に沿う主題歌とはどんな楽曲なのかとても考えました。
深く体に染み込ませる為に何度も観て少しずつ形にしていきましたが、希望を描こうとすると浅薄な思考や言葉ばかりが浮かび、再び観る。その繰り返しで、映画の人物達の目線で何度も書き直しました。
生きていると本当に様々な事がありますが、もし今、悲しみや苦しみの中にいて希望を見出せずにいたり、素直に涙を流す事が出来ずにいる方がいるのならば、この曲が「今悪い方へ振っているその振り子は、次は必ず光の方角へ振る」という希望になってくれることを願います。

プロデューサー(那須田淳)コメント
原作小説の衝撃的な着想にひかれ、ふたりの主人公に小栗旬さん星野源さんを想い読み進めて4年経ち、Uruさんの主題歌をえたことで映画が完成しました。Uruさんとは、ドラマ『コウノドリ』でもご一緒しています。『コウノドリ』のテーマは「命」。彼女の歌と歌声には、その源のようなところに響く何かが感じられました。Uruさんとは何も打ち合わせすることなく、ただ映画を見て頂き、この楽曲を作ってもらいました。映画『罪の声』には様々な人たちの人生が宿っています。生きてきた証や夢や希望、どんな人生にも必ずある「生きているということ」の源にある何かを感じ取ってもらいたくてこの映画を作りました。その深淵に潜む何かを、Uruさんは『振り子』で、響きしみいる歌声と詞で浮かび上がらせてくれたような気がします。どんな人生も美しいことを教えてもらった気がします。映画の主題歌とはこういうことかと初めて聞いた時から今も繰り返して感動しています。

映画情報どっとこむ ralph 「昭和」から「平成」、そして、「令和」へまたいだ今-。
観るもの全ての心を突き刺す、感動のヒューマンミステリー大作が誕生します。

あらすじ 
翻弄される運命。救うべきもの。本当の“罪”とは―。 いま明かされる、かつて日本中を震撼させた未解決事件の真相!
35年前、日本中を巻き込み震撼させた驚愕の大事件。食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件は、誘拐や身代金要求、そして毒物混入など数々の犯罪を繰り返す凶悪さと同時に、警察やマスコミまでも挑発し、世間の注目を引き続けた挙句に忽然と姿を消した謎の犯人グループによる、日本の犯罪史上類を見ない劇場型犯罪-。
大日新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は、既に時効となっているこの未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、取材を重ねる毎日を過ごしていた。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)は、家族3人で幸せに暮らしていたが、ある日、父の遺品の中に古いカセットテープを見つける。「俺の声だ―」
それは、あの未解決の大事件で犯人グループが身代金の受け渡しに使用した脅迫テープと全く同じ声だった!
やがて運命に導かれるように2人は出会い、ある大きな決断へと向かう。
「正義」とは何か?「罪」とは何か?
事件の深淵に潜む真実を追う新聞記者の阿久津と、脅迫テープに声を使用され、知らないうちに事件に関わってしまった俊也を含む3人の子供たち。昭和・平成が幕を閉じ新時代が始まろうとしている今、35年の時を経て、それぞれの人生が激しく交錯し、衝撃の真相が明らかになる―

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原作:塩田武士『罪の声』(講談社文庫)
監督:土井裕泰
脚本:野木亜紀子
音楽:佐藤直紀
主題歌:Uru 『振り子』 (ソニー・ミュージックレーベルズ)
配給:東宝
©2020 映画「罪の声」製作委員会  ※「2020」と「映画」の間は半角スペース空け
撮影スケジュール:2019年3月末~6月

小栗旬  星野源
松重豊 古舘寛治 / 宇野祥平 篠原ゆき子 原菜乃華 阿部亮平 / 尾上寛之 川口覚 阿部純子 / 水澤紳吾 山口祥行 /
堀内正美 木場勝己 橋本じゅん 桜木健一 浅茅陽子 高田聖子 佐藤蛾次郎 佐川満男 宮下順子 塩見三省 正司照枝 沼田爆 岡本麗 若葉竜也 須藤理彩
市川実日子 火野正平 / 宇崎竜童 梶芽衣子

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