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第22回上海国際映画祭『ダンスウィズミー』超満員800人が拍手喝采!!
『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』(8 月 16 日(金)全国公開)は、構想16年、「突然歌って踊り出しておかしくない?」をテーマにしたこれまでにない全く新しいミュージカル! 上海で開催中の【第22回上海国際映画祭】にてオープニング上映と舞台挨拶&質疑応答が行われ、主演の三吉彩花と矢口史靖監督が参加しました。 『ダンスウィズミー』上海国際映画祭2019 |
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6/15(土)から開幕した第22回上海国際映画祭のガラ上映部門のオープニングに選ばれた『ダンスウィズミー』。800人にも及ぶ観客が試写会場に詰めかけ満席の中、上映後の舞台挨拶と質疑応答に登場したのは、三吉彩花と矢口史靖監督。割れんばかりの拍手の中、上映後ステージに登場した三吉と矢口監督は、感無量な表情でしばらく場内を見渡し、観客の温かいリアクションに対し、手を振ったり頭を下げたりなど何度も感謝の思いを伝えていた。三吉は少し緊張した様子で![]() 三吉さん:ニーハオ、三吉彩花です。上海国際映画祭に来られて、非常に嬉しいです!たくさんの方にこの作品が受け入れられて、こんなに素敵な場所に自分が立っていることが信じられません。 と中国語の自己紹介を交えつつ感謝を語り、 と中国語で語り、続けて 矢口監督:ずっと自分の中で気になっていた、突然歌ったり踊ったりする、ミュージカルの違和感について、ミュージカルのルールというものを壊して、真っ向勝負を挑んだ作品です。これまでに見たことのない全く新しいミュージカルのスタイルを提案できたと思っています。上海国際映画祭という世界的な映画祭で上映できることは嬉しい限りです。 と恐縮しつつも、ミュージカル映画への新たな風を吹き込む本作への自信を見せた。 |
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その後の質疑応答では、国際映画祭ならではの突っ込んだ質問に悪戦苦闘する三吉と、イキイキとした表情で映画に込め思いを語る矢口監督。
三吉さん:歌もダンスも好きでしたけど、まさか自分がヒロインに選ばれるとは思ってもいませんでした。日本発のミュージカル映画ということで、プレッシャーにも押しつぶされそうになり、撮影中もずっと逃げたかった。でもこうやって今日、皆さんから温かい拍手を頂けて、頑張ってきてよかったと思います。 と作品にかけた熱い想いを語り、 矢口監督:歌とダンスがとても大事な映画だったので、オーディションの現場はカラオケでした。おそらく三吉さんは緊張していたため、ずっと仏頂面でした。その顔を見て怒っているのかな?と不安になりました。でもオーディションの時に、歌とダンスが始まると別人のように、華やかな印象になり、その姿を見て、ミュージカルはニガテだけど、歌とダンスが始まると花が咲いたように煌びやかになる求めていたヒロインのキャラクターにぴったりだと思い選びました。三吉さんにして本当に良かった。彼女でなければ、この映画は成立しなかったし、静香もこんなに魅力的なキャラクターにならなかったと思います。 とヒロインを三吉に選んだ理由を語った。
三吉さん:ありがとうございます! と三吉はこの日一番の笑顔を見せた。 その様子を見た 矢口監督:音楽がかかったら映画の中だったら、踊り出さないと! と無邪気に振られると、三吉さんは、すかさず、すらりと伸びた手足を広げ、ステージ上でくるりとまわって見せるなど、さすが!の対応力を見せ、観客を大いに沸かせた。 |
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『ダンスウィズミー』
8月16日(金) 全国ロードショー 公式サイト: 公式ツイッター:
ストーリー 静香が何よりニガテなのはミュージカル。しかしある日突然、催眠術をかけられ、音楽を聞くと所かまわず歌い踊り出すカラダになってしまう! |
原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019映画「ダンスウィズミー」製作委員会
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