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2月22日(土)より、渋谷アップリンク、シネマート六本木ほかにて公開する『ドストエフスキーと愛に生きる』と本のフェスティバル”文芸フェス”とタイアップイベントが行われるそうです。
で、本の祭典、文芸フェスとは何か?? それは、東京国際文芸フェスティバル。略して“文芸フェス”。 |
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普段はなかなか接することのできない海外の小説家、編集者、イラストレーター、絵本作家、翻訳家たちが多数来日。日本からも同様に小説家や翻訳家たちが東京に集まり、言葉や物語など国境や言語を越えて語り合います。
文芸フェスは作り手も読み手も、参加者全員が全身で本や言葉、物語そのものを感じられるイベントです。 第2回東京国際文芸フェスティバル |
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そして、今回は
『ドストエフスキーと愛に生きる』×文芸フェスサテライトイベント が、下記内容にて催されます。 日時:3/2(日) イベントご予約はこちら↓ ≪岸本佐知子さんの本作への応援コメント≫ ≪岸本佐知子さんプロフィール≫
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『ドストエフスキーと愛に生きる』
作品HPはこちらとなります
http://www.uplink.co.jp/dostoevskii/
【作品概要】
84 歳の翻訳家スヴェトラーナが織り成す深く静かな言語の世界と、紡がれる美しい言葉たち――。
ドストエフスキー文学と共に歩んだ一人の女性の、数奇な半生を追ったドキュメンタリー
80 歳を超える翻訳家スヴェトラーナ・ガイヤーの横には、華奢な姿に不似合いな重厚な装丁の本が積まれている。『罪と罰』、『カラマーゾフの兄弟』、『悪 霊』、『未成年』、『白痴』、言わずと知れたロシア文学の巨匠・ドストエフスキーの長編作品。それらを“五頭の象”と呼び、生涯をかけてドイツ語に訳し た。1923年ウクライナ・キエフで生まれ、スターリン政権下で少女時代を過ごし、ナチス占領下でドイツ軍の通訳として激動の時代を生き抜いた彼女は、な ぜドストエフスキーを翻訳したのだろうか?高潔なる知性と独自の哲学を持って、ドストエフスキー文学の真の言葉を探す横顔には、戦争の記憶が深い皺となっ て刻まれている。本作では、一切の妥協を許さない彼女の織り成す深く静かな翻訳の世界と、紡がれる美しい言葉たち、丁寧な手仕事が繰り返されるスヴェト ラーナの静かな日常を追う。一人の女性が歩んだ数奇な半生にひっそりと寄りそう静謐な映像が、文学の力によって高められる人の営みをたおやかに描き出す。
■監督・脚本:ヴァディム・イェンドレイコ
■撮影:ニールス・ボルブリンカー、ステファン・クティー
■録音:パトリック・ベッカー
■編集:ギーゼラ・カストロナリ・イェンシュ
■出演: スヴェトラ-ナ・ガイヤー、アンナ・ゲッテ、ハンナ・ハーゲン、ユルゲン・クロット
■製作:ミラ・フィルム
(スイス、ドイツ/2009/ドイツ語、ロシア語/カラー、モノクロ/デジタル/93分)
2月22日(土)より、
渋谷アップリンク、シネマート六本木ほかにて全国順次公開
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普段はなかなか接することのできない海外の小説家、編集者、イラストレーター、絵本作家、翻訳家たちが多数来日。日本からも同様に小説家や翻訳家たちが東京に集まり、言葉や物語など国境や言語を越えて語り合います。


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