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綾瀬はるかx石井裕也監督

 
2000年3月に起こった地下鉄脱線事故でその短い生涯の幕を閉じた富久信介さん。そんな彼に、密かに想いを寄せていた少女。通学電車の中でだけで会える、名前も知らず、話したこともない2人の淡い恋が、不慮の事故により突如終わりを迎えました。時は流れ2020年、富久さんが通っていた大橋ボクシングジムの大橋秀行会長の元へ、あの少女からメッセージが届きます。当時の彼への想いや通学時の思い出が綴られていたラブレターは20年の時を経て、彼の家族の元に届き、息子の知られざる青春の断片と成長を知ることができました。
『人はなぜラブレターを書くのか』
この奇跡の物語に感銘を受けた石井裕也監督が映画化を熱望し、実現に至りました。
 
主演に綾瀬はるかを迎え、當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、菅田将暉、佐藤浩市と豪華キャストが集結し、感動の実話を基に紡がれる珠玉の物語に命を吹き込みました。
 
1通の手紙から明かされる、1人の青年が生きた証が、日本中を深い感動の渦へ―。
 
≪奇跡の実話≫に基づく、心温まる物語が4月17日(金)に公開となります。
 
『人はなぜラブレターを書くのか』
『人はなぜラブレターを書くのか』
『人はなぜラブレターを書くのか』
『人はなぜラブレターを書くのか』

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綾瀬はるか×藤原聡対談映像が解禁

 
この度、主演の【綾瀬はるか】と主題歌を担当した【Official髭男dism藤原聡】の豪華スペシャル対談映像が解禁となりました!!
『人はなぜラブレターを書くのか』
本作や楽曲に込められた想い、さらにお互いの人生観や仕事観について深く語り合う貴重な姿は必見です!
この度、公開となったのは主演・綾瀬はるかと主題歌「エルダーフラワー」を手掛けたOfficial髭男dism・藤原聡による対談動画、計4本。以前より交流のあった二人は嬉しそうに挨拶を交わし、対談がスタート。「本作のタイトルについて」「本作を観て受け取ったメッセージ」「歌詞について」「お互いに聞いてみたいこと」など、和やかに笑顔を見せつつ、時に熱く語り合いました。
 
1本目の動画ではまず、綾瀬が<本作のタイトルについて>「最初に聞いた時、響きや問いかける感じもすごく好きだし、素敵なタイトルですよね」と語り始めると、藤原も「思いが自分の心の入れ物から“こぼれたんだろうな”と思いました」と言葉を続けると、まるで歌詞のような表現で語るタイトルへの想いに綾瀬が感動の表情を見せる一幕も。

 
2本目では、<本作を観て受け取ったメッセージ>について「(亡くなってしまって)違う世界にいても、ここにいなくても繋がっていて、想いも繋がっている。」(綾瀬)、「(大事な人が亡くなった)そこから先の世界でも「生きるに値する美しさと愛が決してなくならずに存在する」ということをこの作品を通してすごく学んだ」(藤原)俳優としての語り口に、アーティストとしての言葉選びといった、二人の表現する姿は必見。

 
3本目では、<歌詞について>、藤原が制作秘話やタイトル「エルダーフラワー」に込めた想いについて語りましたまた藤原が思い悩んでいた時に起きた心温まるエピソードも披露。そんな藤原の知られざる過去を聞き、綾瀬もこの映画と『エルダーフラワー』の奇跡的な運命に深い感銘を受けた様子をみせます。

 
4本目には<お互いに聞いてみたいこと>を披露。藤原が「演じる際に大事にしているポイント」について尋ねると、綾瀬は「初見の感覚、第一印象で自分がグッときた部分を大事にしている」と回答。逆に綾瀬が「未来にこうなりたい」と決めている?」と質問すると、藤原が「バンドをはじめた頃は決めるタイプだったけれど…」と音楽活動と共に変化してきた心の内を明かしました。お互いの人生観について深く語り合う貴重な姿に加え、バンドを支えてくれたファンへの感謝の想いをご覧ください。!

 

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『人はなぜラブレターを書くのか』

 
1通の手紙から明かされる、1人の青年が生きた証が、日本中を深い感動の渦へ―。
≪奇跡の実話≫に基づく、心温まる物語が4月17日(金)に公開します。
 
公式:
loveletter.toho-movie.jp
 
X:
@loveletter_mov
 
 
営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故とは・・・
2000年(平成12年)3月8日午前9時1分頃、帝都高速度交通営団(現:東京メトロ)日比谷線において、恵比寿駅から中目黒駅に入線しようとしていた列車がカーブで脱線し、対向列車と衝突した鉄道事故。死者5名、負傷者64名(2000年10月26日付の事故調査検討会報告書では63名)を出した。その後、東京メトロは、平成28年4月、実車を走行する実地訓練が可能な「総合研修訓練センター」を江東区新木場に開所するなど安全意識の徹底に努めている。
 
物語・・・
寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。
――24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いてた。
一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。
――2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)。その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、
知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、隆治はナズナに宛てて手紙を綴りはじめる。
愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。
人はなぜラブレターを書くのか――その手紙が“奇跡”を起こす。
『人はなぜラブレターを書くのか』

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監督・脚本・編集:石井裕也(『舟を編む』、『バンクーバーの朝日』、『月』)
出演者: 
綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 / 妻夫木聡
音尾琢真 富田望生 西川愛莉 / 菅田将暉
笠原秀幸 津田寛治 原日出子
佐藤浩市

主題歌:Official髭男dism「エルダーフラワー」(IRORI Records / PONY CANYON)
コピーライト:©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
撮影時期: 2024年11月~12月 関東近郊にて撮影
公開: 2026年4月17日(金)
製作幹事: 日本テレビ放送網
制作プロダクション: フィルムメイカーズ   
配給: 東宝

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