![]() |
『君のクイズ』公開日『ゲームの王国』で第31回山本周五郎賞、『地図と拳」で第168回直木賞を受賞した作家・小川哲が、2022年に発表した小説『君のクイズ』。“クイズ”という日常的なゲームを題材にしながらも、想像を超える緻密かつスリリングな展開で注目を集め、2023年本屋大賞にノミネートされ、その後、第76回日本推理作家協会賞も受賞。作家・伊坂幸太郎は「面白すぎる!!こんなに興奮する謎に出会ったのは久しぶりで、ミステリーとしても最高」と発表直後から賞賛し、また、テレビプロデューサーの佐久間宣行は「一度本を開いたら、もう終わり」とコメントを寄せるなど、各界から激賞され、2月19日時点で、31万部を超えるベストセラーとなっている。 たった一問のクイズが導く、驚愕の“真実”と“人生”。クイズという枠を超えた、知的エンターテインメントの傑作が遂に実写映画化! 監督を務めるのは、『ハケンアニメ!』『沈黙の艦隊』シリーズの吉野耕平。クイズプレイヤーの脳内で繰り広げられる思考の迷宮を、かつてないVFX表現でスタイリッシュに可視化する。 キャスト解禁そんな本作のキャストを遂に解禁! 豊富なクイズ知識と論理的思考を併せ持つ“クイズ界の絶対王者”として、クイズ番組“Q-1グランプリ”の優勝候補と目されていた主人公・三島(みしま)玲央(れお)を演じるのは、ドラマ、舞台、映画と幅広く活躍し、高い演技力で様々な役を演じ分ける俳優・中村倫也。不可解な“0文字解答”に翻弄されつつも、全国民を巻き込む【前代未聞のクイズ】に挑んでいく主人公を熱く演じる。 中村倫也コメント無数にある選択肢の中から、たった一つの解答を導き出す。 そして、“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれる天才クイズプレイヤーであり、三島と決勝戦で対峙、最終問題で“0文字解答”をやってのける本庄(ほんじょう)絆(きずな)を演じるのは、確かな演技力で映画、ドラマ、アニメーションに至るまで第一線で活躍し続ける俳優・神木隆之介。謎多き天才・本庄として三島の前に立ちはだかる。 神木隆之介コメント初めて台本を読ませていただいた時、なんだこのかっこいい物語は!と、すごくドキドキしたのを覚えています。 さらに、賞金1000万円をかけて戦う生放送クイズ番組の総合演出を務め、番組を盛り上げるためには手段を選ばない“テレビ界が生んだ怪物”・坂田泰彦(さかたやすひこ)を演じるのはムロツヨシ。コメディからシリアスまで様々なキャラクターを演じてきた俳優が、観るものをさらに惑わせる。 ムロツヨシコメントエンタメとしてクイズ番組をつくるのか?真剣勝負だからクイズ番組は面白いのか? |
![]() |
全国民への出題‼特報映像&ティザービジュアルも公開! 特報映像合わせて、30秒の特報映像も公開された。賞金1000万円を賭けて戦う大人気クイズ番組″Q1グランプリ“の決勝戦。ともに優勝に王手をかけた三島(中村倫也)と本庄(神木隆之介)。1対1の早押しクイズの最終問題で事件が起こる。本庄はまだ問題文が1文字も読まれていないにも関わらず、回答ボタンを押し、見事に正解を言い当ててしまう。どよめく会場に、困惑を隠せない優勝候補の三島…。番組の裏で怪しく笑う坂田(ムロツヨシ)…。 ティザービジュアルさらに、ティザービジュアルも公開‼ |
![]() |
映画『君のクイズ』5月15日(金)公開‼ クイズの答えが明かされる 公式サイト: X: 物語・・・ そして迎えた最終問題、早押しクイズ。 困惑を隠せない三島。 なぜ、問題を1文字も聞かずに正解できたのか? |
キャスト: 中村倫也 神木隆之介 / ムロツヨシ
原作:小川哲『君のクイズ』(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
監督:吉野耕平
配給:東宝
©2026 映画『君のクイズ』製作委員会
EIGAJOHO.COM








