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吉野耕平監督作品

 
2025年9月26日(金)に425館(通常345館+ULTRA 4DX+4DX56館+ScreenX20館)で公開され、VFXシーンの迫力が話題となり大ヒットを記録している映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』。
Amazon MGM スタジオ・CREDEUS(『キングダム』、『国宝』)が手がける大ヒット実写シリーズの続編となる本作。吉野耕平監督が一際こだわったシーンのメイキング映像を一部解禁。
さらに、この映像を含めた作品の舞台裏をキャストとスタッフが語り尽くすスペシャル特番は、10月4日(土)正午に解禁となります。
『沈黙の艦隊 北極海大海戦』
 

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メイキング映像一部解禁

 
中でも、原作者のかわぐちかいじをはじめ、キャスト陣も衝撃を受けたと口を揃える迫力のVFXとCGがお客様からも高い評価を受けています。この度の大ヒットを受け、吉野監督とVFXチームが特にこだわって作り上げたワンシーンのメイキング映像を解禁。今回解禁となったのは、大滝が自身の政治信念の実現に向け、ヘリで北極海へ飛んで海江田と相見える場面。北極海に浮上した〈やまと〉の艦橋に姿を現した海江田と、ヘリから海江田に向かって叫ぶ大滝、この2つは別々に、どちらも巨大な倉庫に大規模なセットを作成し、カメラワークを綿密に計算しブルーバックで撮影。実際の撮影は夏の暑い時期、分厚い防寒着を着用しながらの過酷な状況にも、キャスト陣はその温度差を微塵も感じさせない演技で魅せます。その熱意に応えるべく、制作陣が作成した渾身のVFXは、本作でしか表現できない唯一無二の世界観を作り出しています。
『沈黙の艦隊 北極海大海戦』
大沢自身がプライベートで見たものを参考に再現されたオーロラのCGも見事。キャストとスタッフ全員が力を合わせて作り上げられた圧巻のシーンにご注目ください。

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スペシャル特番

 
さらに、上記映像を含めた秘蔵のメイキング映像をふんだんに収め、主演の大沢をはじめとしたキャスト陣・吉野監督・原作者のかわぐちかいじらが本作の舞台裏までも語り尽くす約30分のスペシャル特番を東宝公式Youtubeにて10月4日(土)正午に公開いたします。貴重な映像の数々と共に本作の魅力が凝縮された特番は必見です!
ついに公開という名の出港を遂げ、さらに勢いを増す本作に、引き続きご注目ください!
砕ける氷塊を回避しながら、最新鋭潜水艦同士のバトルが激しく加速する――
シリーズ随一の見所が詰まった、極上のポリティカル・アクション・エンターテインメントにご期待ください。
https://youtu.be/LeDwVz-QJYA

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『沈黙の艦隊 北極海大海戦』

     
2025年9月26日(金)全国劇場にて公開
 
公式サイト:
https://silent-service.jp
 
公式Twitter:
@silent_KANTAI
 
シリーズの始まりは、2023年。
「モーニング」(講談社)で1988~96 年に連載された、累計発行部数 3200 万部(紙・電子)を突破する大ヒットコミック「沈黙の艦隊」(かわぐちかいじ作)を、大沢たかおを主演/プロデューサーに迎えて Amazon MGM スタジオが実写映画化。2024年にはドラマ『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~』が配信され、Amazon MGM スタジオが日本で手掛けた作品の中で、歴代一位の国内視聴数を記録しました(※)。
その壮大なテーマ性とスケール感から実写化不可能と謳われていた原作を、『キングダム』や『ゴールデンカムイ』などヒットシリーズを数多く手がけるクレデウスが制作、『ハケンアニメ!』(2022 年)で日本アカデミー賞・優秀監督賞をはじめ数々の映画賞受賞を果たした吉野耕平が監督を務め、見事に映像化。日本映画初となる海上自衛隊・潜水艦部隊の協力を得て撮影した実物の潜水艦と、日本屈指の VFX 技術を融合させ、臨場感溢れる映像体験を実現。「核抑止力をもって世界平和をいかに達成するか」という真摯な問題提起が、緊迫の海中戦闘アクションと重厚な政治サスペンスに乗せてストーリー展開される、唯一無二のアクション・ポリティカル・エンターテインメント作品として大きな話題となりました。そしてファン待望となる映画第二作目は極寒の氷の世界・北極海を舞台に、激しい魚雷戦を繰り広げます。さらに地上では〈やまと〉支持を表明する竹上首相を中心に衆議院解散総選挙が行われ、緊迫の政治戦が展開。原作随一のバトルシーンをさらなるスケールで描き出す、第二章の始動にご期待ください。
※2025年9月時点。Amazon MGM スタジオが日本で手掛けた作品における配信後365日間の国内視聴数
   
物語・・・
冷たく深い北の海を、モーツァルトを響かせながら潜航する〈やまと〉。
〈大〉いなる平〈和〉と名づけられた原子力潜水艦は、米第 7 艦隊を東京湾海戦で圧倒し、ニューヨークへ針路をとった。アメリカとロシアの国境線であるベーリング海峡にさしかかったとき、背後に迫る一隻の潜水艦……
「核テロリスト〈やまと〉を撃沈せよ――」
それは、ベネット大統領が送り込んだ、〈やまと〉の性能をはるかに上回るアメリカの最新鋭原潜であった。
時を同じくして、日本では衆議院解散総選挙が行われる。〈やまと〉支持を表明する竹上首相は、残るも沈むも〈やまと〉と運命を共にすることとなる。
海江田四郎は、この航海最大の難局を制することができるのか。
オーロラの下、流氷が浮かぶ北極海で、戦いの幕が切って落とされる――
沈黙の艦隊 北極海大海戦

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大沢たかお
上戸彩 津田健次郎
中村蒼 松岡広大 前原滉 渡邊圭祐
風吹ジュン
Torean Thomas Brian Garcia Dominic Power
Rick Amsbury 岡本多緒 酒向芳
夏川結衣 笹野高史
江口洋介
原作:かわぐちかいじ「沈黙の艦隊」(講談社「モーニング」)
監督:吉野耕平 脚本:髙井 光 音楽:池 頼広
主題歌:Ado「風と私の物語」作詞・作曲:宮本浩次 編曲:まふまふ
プロデューサー:戸石紀子 松橋真三 大沢たかお 千田幸子 浦部宣滋 ラインプロデューサー:毛利達也 眞保利基
撮影:小宮山充(JSC) 美術:小澤秀高(A.P.D.J) 長谷川真弘 照明:加藤あやこ 録音:林栄良 編集:今井剛 室谷沙絵子
VFX スーパーバイザー:西田裕 CGスーパーバイザー:稲村忠憲 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし リレコーディングサウンドミキサー:古谷俊幸
装飾:三浦伸一 遠藤雄一郎 衣装 :渡辺文乃 ヘアメイク:宮内三千代 スクリプター:堀菜々子
監督補:岸塚祐季 助監督:山口晃二 制作担当:桜井恵夢 木村義明
製作:Amazon MGM スタジオ 制作プロダクション:CREDEUS 協力:防衛省・海上自衛隊 配給:東宝
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